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女のオナニー事情について!初体験の年齢や頻度とダメなやり方も紹介

投稿日: 2021年08月26日

セックス動画を見ながらオナニーする女

「オナニーをするのは男性だけ」と思っていませんか?
いいえ、女でもオナニーをすることは珍しいことではありません。

男性はオナニーするのが一般的だと思われている傾向にありますが、女性がオナニーをしているとなると女性側にとっては恥ずかしいと思う人や隠す人すらいます。
でも、実際には全然恥ずべきことではなく、気持ちの面でいい効果があったりもします。

今回は、実際に女のオナニーはどのくらいの頻度でしている人が多いのかや、オナニーを初めてした時期、やめておいたほうがいいオナニーのやり方についてご紹介します。

女のオナニーする頻度はどのくらい?

日本性教育協会JET SEX SURVEY 2020などで、女性の年齢層別にどのくらいの頻度でオナニーをする人がいるかの調査結果をみてみると、若い女性ほどオナニーの頻度が高いということがわかります。

男性がオナニーをする頻度よりは低いということも同時にわかりますが、それでもほとんどの女性は定期的にオナニーをしています。

具体的にはどのくらいなのかということや、適切なオナニーの頻度についてみていきましょう。

若い人ほど頻度は高い

日本性教育協会での調査結果をみていると、10代は特に多く、その後20代が多くて30代がその次に多いというような感じでだんだん減少していっているような結果でした。

更に「週に2~3回」「週に1回」「月2~3回」という頻度でオナニーをしている人がほとんどなのだということもわかりました。

なので若ければ若いほどオナニーの頻度が高いということです。

詳しい日本性教育協会の結果や数値については「現代性教育 研究ジャーナル」の8ページ目を御覧ください。

私自身、10代の時は週2~3回ほどしていましたが、結婚して子供ができてどんどん頻度は減っていき、20代ですが年に数回あるかないかくらいです。
オナニーをする時間があまりないというのもありますが、性欲自体も10代のときよりは減ってきたと思います。
これは個人的な考えですが、旦那との営みで十分だと感じれている場合は、オナニーの頻度も私のように減ると思えます。

調査結果を見たらわかりますが、全年齢で見た時には「年に数回ほど」や「1年以上していない」というオナニー頻度と答えた人が最も多く、逆に言えば年に数回でもオナニーしている人はいるのです。
とはいえ、したことのないという人が多いのもわかりますね。

日本性教育協会の調査では、およそ6年ごとで大学生を対象にした「青少年の性行動全国調査」というものがあり、詳しい調査結果の詳細は書籍を購入する必要がありますが、それによると女子大生のオナニー経験率は2005年から2011年の間で1割近く下がったということがわかっているとの情報がありました。

どのような調査を行っているなどについてはこちらをご覧いただけたらと思います。
オナニーが未経験な人もいますが、若ければ若いほど定期的にオナニーをする女性は多いと考えていいですね。

適した頻度は?

そこでどのくらいの頻度が望ましいのかと考えている人もいると思います。
私も10代の時は「私はオナニーしすぎなのかな?」「もっと我慢すべきなのかな?」と悩んでいた時期もありました。
オナニーのしすぎにより病気になるという情報を耳にした人もいるかもしれませんね。
ですが、実際には自分を癒す行為でもありますし、最近ではオナニーやマスターベーションではなくセルフプレジャーとも言われるようになっています。

セルフプレジャーという言い方には自分自身を気持ちよくするという意味がありますが、オナニーには妊娠するという心配もありませんし、性感染症のリスクもありません。
もちろん手や性器を清潔にして行うということは大事です。
とはいえ、オナニーをする頻度に制限はありません。

オナニーをすることで自分の体を知ることができたり、自分の気持ちのいいポイントを知ることでセックスの際に役立ったりすることもあるのです。

この後で紹介するやらないほうがいいオナニーをしないようにしたうえで、イクという感覚はセックス中にも生かすことができます。

オナニー、セルフプレジャーを恥じることはありません。

そしてオーガズムに達したときにでるホルモンによって、ストレスが和らいだり、緊張をほぐしてくれたりということにも効果があります。
なのでストレスがあったときや、オナニーをすることで寝付きが良かったりもするので、私は性欲に限らずそういった目的でするということも今までにありました。

SHELLYさんのチャンネルで女性のオナニーについてお話しているのでこちらも参考にしてみてください。

女のオナニー初めてした時期はいつ?

続いてオナニーを初めて経験して時期についてお話していきます。

初エッチの方が先だった!

20歳を超えてからオナニーを初めて経験したという女性もいるとのことです。
そして「してみたいけど、したことがない」という女性もいます。
更に言うと、初エッチを体験したあとでオナニーを経験したという情報もありました。
私の仲の良い友人はセックスの経験があり結婚や出産も経験していますが、オナニーはしたことないとのことです。

なので、オナニー未経験でもセックスはしたことがあるという人がいるということです。

中学生のときが多数?

中学や高校くらいで初めてオナニーをしてみたという人が多くいたということがわかりました。
確かにその時期は私自身も本当に性欲盛んでした。

私にとってオナニーの頻度は中学~高校時代の時期がピークだったので、しょっちゅう「もうやめたい!」と悩んでいました。

ツイッターでのアンケート結果を見ても、中学生で初オナニーを経験する女子が多いということがわかります。

今回、私自身もこの情報を知ったことで、自分は当時別に異常じゃなかったんだと安心することができました。

オナニーをするときの注意点とやめた方がいいやり方

オナニーをする際にはリラックスしているとより感度が高まりイキきやすくなるので、人に見られたりすることのない空間で行うということがポイントとなります。

そして、性器もそうですし性器を触る手や道具などを清潔にするということが大事ですので忘れないようにしましょう。
膣もそうですが、膣の付近には尿道もありますので、そこに菌が入らないようにきちんと綺麗にすることを意識しましょう。

おもちゃを使用する際にはコンドームを使うと手入れが楽になったりします。

長時間やり続けることや、刺激の強すぎるものもやめましょう。
刺激を強くしすぎたり長くやりすぎることで、デリケートな性器を傷つけることが考えられるからです。
傷つくこともそうですし、摩擦で痛みが出たりしてしまいます。激しくせずに優しい刺激を同じリズムで与え続けるとイキやすくなります。

また刺激が強すぎるオナニーに慣れてしまうと、そのくらい強い刺激でないとイケなくなってしまい、セックスでイキにくくなってしまうので、やはり優しくです。

強めじゃないと感じない気持ちよくない場合には、陰核包茎という場合もありますので、気になる方は婦人科で相談してみましょう。

その他にも、オナニーのやり方は人それぞれ自分で「気持ちいいな」と何気なくやってしまっている人は多くいるとおもいます。
ですが、オナニーのやり方によってはセックスの時にイキにくくしてしまっているやり方の可能性があります。
なので、次に挙げるオナニーのやり方をしてしまっている人は、別のやり方にすることをおすすめします。

押しつけてするオナニー

クッションや床にうつ伏せになった状態でお股を押し付けておこなうオナニーです。
これでオナニーをしてしまっていると、やはりセックスの際にイキにくいやり方をしてしまっています。

物が当たることで快感を感じますのでなかなかやめるのは難しいですが、なるべく別のやり方にしたほういいです。

足ピンしてやるオナニー

私もずっとこれでした!

押し付けるやり方はしたことがありませんが、足をピンとしてするとすぐに気持ちよくなりイキやすいので、早くイキたいときなどはついやってしまいます。

なぜダメかというと、足をピンとしてないとイケない癖がついてしまうので、セックスの時に足を開いた状態ではイキにくいです。

オナニーの種類は?どうやったらいいの?

ではどのようにオナニーをしていったらいいのか、どんなやり方があるのかについてお話していきます。

クリトリスでオナニー

女性のクリトリスは男性のペニスと同じ器官です。というのも受精卵からヒトへとなっていく段階で、クリトリスとペニスは性別によってわかれていったもので、元は同じだからとのことです。
なので、双方は構造もそうですが刺激による反応もかなり近いと言われています。

ちなみに知らない女性は多いと思いますが、クリトリスは見えている部分だけではないんです。

外側に見えているのは陰核亀頭といい、クリトリス自体は膣を囲むようにして内側に存在しています。

クリトリスは女性の体の中でも最も快感を感じやすい場所です。
私自身、クリトリスが1番感じる場所だと答えます。

足ピンや押し付けオナニーをしていた人に是非おすすめしたいのですが、仰向けで足を開きクリトリスを人差し指などで上下に指をスライドさせて刺激するやり方でやってみてください。

ローションを使ったりするのもいいですが、刺激するうちに感じてくると膣から分泌液が出てきます。

滑りやすくそれらを指につけてスライドの早さや力強さを調整しつつやってみると、足を開いた状態でイクという練習になりますし、セックス中にもイク感覚を掴むことができます。

うつ伏せでしていた人は仰向けではなく、四つん這いの状態で内側から手を入れてクリトリスを刺激してみることから始めてみましょう。

気持ち良くなってきたら指の動きを早めても大丈夫ですので、自分で調整してやってみましょう。

バイブレーターなどの道具やおもちゃを使うのもいいですが、やはり刺激は強すぎないことをおすすめします。

膣を刺激するやり方

膣の周りには2対4本となっているクリトリスの長い脚が挟み込むように存在しています。

性的に興奮すると膣が濡れた状態になりますが、内壁から潤滑液がしみ出てくるからです。性的興奮がさらに高まると、膣などの外陰部が全体的に赤く充血します。
そして膨らんで膣口は男性器を受け入れるように広がります。この段階で膣の周りにあるクリトリスの部分も充血し太さを増します。
こういったメカニズムにより膣を刺激されると性的な快感を得ることができます。

膣に大人のおもちゃや中指などを入れて刺激してみましょう。

挿入は仰向けが1番楽な体勢なので仰向けでやってみて、ある程度興奮を高めて膣口が広がり始めてから挿入を試みてください。

Gスポットをせめるやり方

クリトリスの出ている部分、陰核亀頭の裏側を触れるように膣内に指を入れるとわかりやすいです。

直接クリトリスを触ってはいませんが、クリトリスの一部として考えられています。
なのでそこを刺激することでも快感を得ることができます。

具体的な位置としては、手の平を上向きにした状態で中指を膣の中に入れます。
中指の第一関節を軽く曲げたところがGスポットと言われています。
その部分はザラザラしていたり、ほんの少しくぼんだ感じの人もいるとのことです。

指で刺激しようとすると難しいかもしれませんので、バイブレーターなどの道具を使ってみたらいいですよ。

乳首が感じやすいという人は乳首を刺激しつつ膣を刺激してみると更に感度をあげることができます。

場所は参考程度にしていただいて、自分で気持ちよく感じる場所を探すということを意識していただいても大丈夫です。

膣奥にあるコリコリとした部分、ポルチオに快感を感じる人もいますので、そこをバイブレーターなどで刺激してみるというやり方もありです。

まとめ

男性だけではなく、女性もオナニーをすることは悪いことでも珍しいことでもなく、むしろオナニーすることで得られるメリットもあります。

若い年代からみても殆どの女性は経験していますし、定期的におこなっているものでもありますので、恥ずかしいと感じる必要はないのです。

ぜひ先ほどのやり方を参考にして気持ちのいいオナニーのやり方を発見して、セックスの際にも生かせるといいですね。