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処女必見!ペニスが入らない原因と対処法

投稿日: 2021年09月05日

ペニスが入らない様子

いざセックスでペニスを挿入しようとしてもなかなか挿入できないという事態を経験する人はいます。何が原因なのかと悩みますよね。
そこで、ペニスが入らない原因や対処法をご紹介していきます。

私も実際のところ初めてのまだ処女の時に、こんなにも男性器が大きくなるということに驚きました。男性器の勃起した姿を見たのは初めてだったのです。
そして自分の狭い膣に入るのかと不安を覚えたのを今でも覚えています。
不安な気持ちがさらに膣を緊張させてしまい入れるのに苦労しました。

それ以外でもなかなか入りにくい、入らないという人もいますよね。
ではペニスが入らないのにはどのような原因があるのかを、早速ご紹介していきます。

ペニスが入らない原因はなに?膣に問題がある

一体なぜペニスがうまく挿入できないのでしょうか?
原因は体や心の不安や緊張状態などがありますが、他にもあったりしますのでご紹介していきます。

体に原因がある場合

体の問題としてあげられるのが、相手との体格に差があったりすることや、骨盤内に病変がある場合などがあります。詳しく見ていきましょう。

膣がよく濡れていなくてスムーズにいかない

女性は時期によっても濡れにくかったりします。
私の場合は産後特にひどかったのですが、出産を経験していなくても時期やホルモンバランスによって濡れにくかったりします。
例えば生理が終わってすぐの時期も毎回濡れにくいです。
普段は濡れやすいのですが、やはり濡れているときとそうでない時は入れる時にスムーズにいくかどうかを左右します。

摩擦が強いとそれだけ痛みも強く感じますので、この膣粘膜から分泌される潤滑液が何かしらの原因により少なかったりすると、入らなかったり痛かったりします。

緊張のせいで膣が収縮

始めの方で書いた私の体験でもあったように、緊張してしまうことでも膣は収縮してしまうので入りにくくなってしまいます。
婦人科での内診でも力を抜くように言われたりしますよね。
力を入れたり緊張してしまうと膣は収縮してしまうので、入れることが困難になりますし痛みやすくもなります。なのでリラックスが大事です。

内診の時は大丈夫でも、セックスでペニスを挿入するとなると力んでしまうということもありますよね。

婦人科系の手術による後遺症

子宮頸がんの処置(円錐切除術)、腹圧性尿失禁の処置(機能再建手術)、子宮筋腫だけを取り除く筋腫核手術や、子宮全摘手術などの手術や処置の術後生じた合併症によってもセックスする時に痛くなったり出血が起こったりします。
そして挿入障害も起こる可能性があることがわかっています。

ものすごく稀ですが、産後の処置の後遺症によって挿入する膣の入り口が狭くなってしまい、これによりペニスを膣に入れることができないというケースも全くないわけではありません。

乳がんの治療による影響のせい

乳がんの治療として薬物治療を行い卵巣機能が低下すると、セックスする際に痛みが生じたりします。
これは乳がんの治療をした全ての人が当てはまるわけではありません。
ですが、膣の中が乾いているように感じる人や、おりものの量が減ったという変化を自覚している人は多いです。

やはり乾いてしまっていると、擦れて痛かったり摩擦が起こるので、痛みを感じやすくなります。

生まれつきによるものが原因

処女膜と言われている部分がありますね。
膣の入り口にあるのですが、その処女膜の孔から生理の出血や分泌液が出てきています。

ペニスもそこに挿入するわけなのですが、実際には膜が張っているというよりはひだになっている粘膜が弁のような形状になっています。

そしてペニスを挿入する時に先ほどお話した弁の一部が切れてしまい、それで初めてセックスするときにはそこから出血したり痛かったりします。

次第にその痛みや出血はなくなりますが、稀にこの弁が硬すぎていて本来は伸び縮みするはずですが、処女膜強靱症と呼ばれており、生理の出血や分泌液が通るのがやっとの狭さな人もいます。

セックスを試みるだけでは簡単にこの弁が切れることはありませんので、セックスをするたびに痛みが起こります。
なので治療のために簡単な手術を受けることもできます。
そのあとは拡張器を挿入することで少しずつセックスができるようにしていくことができます。

他には膣中隔(ちつちゅうかく)といいますが、膣の中にしきり状のものが形成されてしまっており、膣が一本ではなく二本に分かれてしまっている状況です。
これは手術して治療することが必要となります。

心や気持ちに原因がある場合

気持ち的なものは結構大きくセックスする際に大きな影響を与えます。

気持ちが高まってリラックスした状態で相手に委ねることが難しいと感じる人もいます。
恐怖心や不安感が勝ってしまっている状態です。

では具体的にどのような問題があるのか見ていきましょう。

過去でセックス関連の嫌な体験がある

性的な暴行を受けたり虐待をされた経験があったりなどの性的外傷体験を受けたことがある人の場合、トラウマとして心の変調が起こることがあります。

過去においてもセックスの際に嫌な体験があったなどの場合にも、挿入が怖くなってしまったり、恐怖心によってセックスが困難になるということがあります。

恐怖心がある

先ほどの話でも含まれていましたが、トラウマと言うほどではなかったとしても恐怖心がある場合には挿入の妨げになります。

性交痛が毎度あって、「また今回も痛いのかもしれない」という恐怖心があったり、妊娠するかもしれないという不安感も恐怖心と変わりません。

このようなマイナスな感情やイメージによってセックスや挿入することがうまくいかないということも十分にあります。

罪悪感や嫌悪感を感じてしまう

セックス=不潔なこと、恥、汚らわしいなどのマイナスな思いや価値観をもっていて、罪悪感や嫌悪感を抱いてしまっている場合にも、性的に興奮することが妨げられてしまい挿入が困難になるというケースもあります。

うつのような症状がある

挿入障害という問題や悩みを抱えて医療機関を受診する方たちは、うつの傾向が強くあると言われているとのことです。

気分が沈んで楽しいと感じられないなどの抑うつ気分、何に関しても興味がわかなかったりイライラしたりという気持ちが長く続いているようであれば、うつ傾向にないかどうかを疑ってみましょう。

膣の形状や構造や体側に問題と言えるものがないのであれば、精神的によるものが原因となっています。
この場合、カウンセリングを受けてみるという手段もあります。

そのほかでペニスが入らない原因がある場合

無理のある体位で試みている

セックスについてきちんと学ぶ機会というのは日本ではあまりありません。
なので結構無理のある体位に挑戦し失敗してしまっているというケースもあります。

個人的には正常位や騎乗位、後背位など日頃は基本的にこの3つをすることが多いです。中でも挿入がしやすいと言われているのが正常位です。
理由としては、女性が仰向けになっており力が抜けた状態であること。そのためペニスを入れやすいのです。

相手と体格に差がある

相手との体格に差があることで、セックスが難しかったりセックスの際に痛みがあったりするということがあります。

体力がなくて挿入が困難なこともあるとのことです。

男性側の準備がまだできていない

一つは男性器の勃起が不完全な場合です。
お酒を飲みすぎていたりすると一時的に勃起不全が起こる場合がありますが、そうでなくても起こっている場合にはED(勃起障害)を疑いましょう。

このEDの原因は様々です。

  • 加齢
  • 喫煙
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 肥満
  • うつ病
  • 高脂血症
  • 前立腺肥大症
  • 睡眠無呼吸症候群
  • 慢性腎臓病
  • 神経疾患

等が挙げられます。

その他にも服用中の薬による副作用が原因でEDになることもケースとしてはあります。

ペニスが入らない時の対処法は?スムーズに入れる方法

では先ほどの原因を踏まえた上で、それぞれどのように対処したらいいのかについて見ていきましょう。

体に問題があるときの対処法

オナニーで練習してみる

濡れにくさが原因で挿入しにくいというケースであれば、オナニーをすることで「気持ちがいい」という感覚を知っていることが効果的だったりします。

セックス中にうまく感じることができない場合にも自分の気持ちよくなる場所や、やり方を知っているだけでセックス中に生かせるようになったりします。

私は自分で気持ちのいい場所を知っているので、パートナーに伝えたりします。

女性の場合、自分の性器をよく見たことがない人や、オナニーをしたことがないという人も珍しくはありません。

オナニーは妊娠する心配もありませんし、性感染症のリスクもありませんから、リラックスしてできます。

自分の体や気持ちのいい場所を知ることで、性的快感も得やすくなりセックスの時に挿入しやすくなるということに効果を期待できます。

ローションなどの潤滑ゼリーを活用してみる!

lovelu 潤滑ゼリー

私は生理の後や産後は濡れにくく擦れて痛くなったりするのでたまに使いますが、摩擦が起こりにくくなり挿入時に痛むこともなくとても効果的です。

日頃の水分不足や脱水状態にあると潤いにくかったりするので、水分も積極的に摂取しつつ、潤滑ゼリーを使うことによって体液が分泌され性器に充血が起こります。
それによってより気持ちのいいセックスができるとも言われています。

相手にも相談した上で麻酔のジェルを使うことも一つの手段です。
感覚を鈍くさせますから相手との相談が必要になるのですが、理解を得られれば感覚が鈍くなっていますので、少しずつ挿入を試みることができます。

もちろん気持ちよさというのを感じることは目的としてなくなってしまいますが、次第に使わずに挿入できるようになることで解決できることもあります。

道具を使って少しずつ

膣ダイレーターという道具を使って、少しずつ何度も繰り返しその異なる棒状の器具を挿入することで膣への挿入を慣らしていくというやり方です。

器具で慣らしておくことでペニスを挿入しやすい状態にできます。

心に問題があるときの対処法

相手とどうしたらリラックスできるのかを話し合う

私も不安なときや怖いとき、緊張している時は遠慮せず相手に伝えるようにしています。
やはり挿入をスムーズにしたり、気持ちのいいセックスするのにはリラックスが大事だからです。
どのようにしたら緊張や恐怖が和らぐのか、どんなことをされた時に怖いのかなどをきちんと話せたほうがいいです。
ここで相手と話してそこが改善できただけで挿入がスムーズにいくということも大いにあり得ます。

無理に挿入したりせずにスキンシップだけでまずは楽しむ!

挿入できないとなると男性にとっては試練かもしれませんが、それでも女性の場合は必ずしも挿入することが大事ではなかったりします。

まずはセックスに喜びや楽しさや気持ち良いと感じることが大事です。

挿入が困難であったり抵抗がある場合には、いきなり挿入を試みずにまずはその前段階で相手とのスキンシップをして相手を知ったり自分を知ってもらい、安心・リラックスできてから挿入を行うのでも遅くはありません。

余裕が出てきたら最終的に挿入してみてもいいですし、それ以外での快感を味わうというのもいいですよね。

まずはできる範囲でセックスを試してみてから徐々にというのも一つの方法です。

そのほかの問題のとき試す対処法

勃起がきちんと正常に起きているかどうかを確認する

男性側が勃起がうまくできていない場合では挿入することが困難になりますので、朝勃ちがあるかどうかやオナニーができるかどうか、肝臓や腎機能の異常があるかどうかなども確認する必要があります。

妊活中にそのようなことが起こっているときには、生殖を意識していて義務的な行為がストレスとなってしまっていたりします。

もしそのように勃起不全が見られた場合には泌尿器科を受診しましょう。

体位を工夫して挑戦してみる

挿入する際の体位を変えてみたら挿入がうまくいったというケースもあります。
ちなみに私は騎乗位では入らなかったので、正常位にしたら入れることができたという体験談があります。
やはり正常位は挿入しやすいと考えられます。

体格差によって難しい場合には女性側が正常位で腰にクッションを置いて調節したりして試してみましょう。

女性が男性に抱きついた体勢で騎乗位するのもおすすめします。
摩擦が起こりにくい挿入ができるので、摩擦による痛みを感じにくく挿入することができます。

処女だと入らないことは珍しくない

初体験の時、処女でいざセックスして挿入となればいくら気持ちが盛り上がっていても色んな不安がよぎることはあります。

私は「妊娠しないかな?」「きちんと入るかな?」「相手が喜んでくれるかな?」というように、痛みの心配よりはこのような不安が大きかったです。

もし仮に怖かったり痛かったりしてうまくいかなくても、挿入できなかったとしても、自分を責める必要はありません。
それに最初は入りにくいということがあっても必ずしも痛いとは限りませんので、あまり痛みに関して不安になりすぎる必要もありません。
そういった不安や思いがあると、直前により緊張感が増しますので、心配しすぎなくて大丈夫です。

前戯やオナニーをうまく試していって、快感を得つつ互いに気持ちの良い初体験にしたいですよね。

パートナーが経験者で処女の人とするのが初めての場合は、気の使い方がわからなかったりしますので、不安感や怖い気持ちは素直に伝えましょう。

婦人科受診をしてみるのもアリ

ここまで読んでも挿入できない原因が体によるものなのか、心によるものなのかという判断がしにくい場合もあると思います。
なので、女性の場合であれば、まずは婦人科を受診して相談してみることをおすすめします。

婦人科での内診を経験することで、膣に挿入するという疑似体験もできるので、少しは気持ち的に「こんな感覚なんだな」と楽になるということもあります。

診察してもらって体に原因があることが分かればそのまま治療を受けることもできますし、それ以外が原因だとわかれば、心のほうやセックスのやり方を考えるという方向に進めるので、体に問題がないとわかるだけでも大きな進歩です。

婦人科の先生であれば女性器や構造をよくわかっていますから、友達と比較して悩まずに専門医に見てもらえば安心できますし、確実です。

もしも悩んでいる場合は、ぜひ専門医にみてもらう、婦人科を受診してみるというのも視野に入れてみてください。