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独身男性必見!既婚女性を本気で好きになった時に理解すべきこと10選

投稿日: 2021年07月22日

既婚女性を本気で好きになった独身男性

誰かの所有物である既婚女性は、未婚女性にはない独特の魅力を持っています。
そんな既婚女性に恋をしてしまい、「家庭のある女性を好きになって、どんなことに気を付けたらいいのか分からない」と困っている独身男性もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、独身男性必見!既婚女性を本気で好きになった時に理解すべきこと10選についてレクチャーしていくので、既婚女性と恋愛をする際のポイントについて是非参考にしてみてくださいね。

既婚女性を好きになった時に理解すべきこと10選

家庭を持つ女性との恋愛は、未婚女性との恋愛よりも注意すべきことが多くなっています。

相手が既婚者だからこそ気を付けるべきポイントなどを理解し、どのような心構えを持つべきかをしっかりと確認していきましょう。

1.自分の気持ちを押し付けてはいけない

既婚女性を好きになってしまったとしても、自分の想いを相手に一方的に押し付けてはいけません。
相手にその気がなかった場合、ストーカー扱いされるといった最悪の展開を迎えるリスクがあります。

また、もし既婚女性があなたに恋心を抱いていたとしても、「不倫に発展させたら失うものが大き過ぎる」とあなたへの気持ちを制御している可能性もあります。
独身男性よりも既婚女性の方が不倫で失くすものが大きいということを十分に理解し、相手の気持ちやペースを最優先するように心掛けましょう。

2.相手の言うことが事実ではない可能性があること

もし、既婚女性と恋仲になっても、相手の言うことが100%事実ではない前提で話を聞くようにしましょう。

「夫と上手くいっていないの」「家庭はすっかり冷え切ってて、私とても寂しいの」など、相手から言われたとしても、あなたの気を引くための嘘である可能性もあります。
既婚女性がそういった発言をしても、「じゃあ離婚して俺と一緒になってくれるかも!」と一人で盛り上がってはいけません。

その場のムードを高めるためのリップサービス程度に受け止め、深くのめり込み過ぎないように注意が必要です。

3.相手にとっては遊びの関係かもしれないということ

例え既婚女性と想いが通じ合ったとしても、お互いの気持ちの重さが同じとは限りません。
既婚女性には家庭があり、本気であなたと一緒になりたいと思った場合、まずは離婚という大きなプロセスを踏む必要があります。
そのため、「離婚までは考えてないけど、少し遊びたい」という気持ちで不倫をしている既婚女性も一定数存在しています。

「いつになったら離婚するの?」などの重い質問を相手にぶつけた場合、「この男と一緒にいたらストーカー化して家庭を壊されるかも」と相手に警戒され、関係が終わってしまう可能性もあるということを覚えておきましょう。

4.自分の時間を無駄にするリスクがある

既婚女性と恋愛をする場合、もしかしたら相手と過ごした自分の時間が全て無駄になるかもしれないということを理解しておきましょう。

「こんなに愛し合っているんだから、いつか離婚してくれるかも」と期待して不倫関係を何年も続けても、最終的に「やっぱり家族が大事だから、関係を終わらせよう」とあっさりフラれてしまう可能性もあります。
その際、周囲の結婚している友人や子どもがいる知り合いを見て、「既婚女性と付き合ってなかったら、自分も今頃家庭を持っていたかも」と後悔するかもしれません。
既婚女性と付き合う際は、そういったリスクも事前に考慮することが大切です。

5.不倫はリスクを抱える行為であるということ

既婚女性に本気で恋をし、大恋愛の末に肉体関係を結んだとしても、世間一般的には不倫の関係と見なされてしまいます。

もし相手の家族や自身の会社に不倫の事実が知られてしまった場合、慰謝料請求を受けたり社会的立場を失ったりする可能性があるということを理解しておきましょう。

不倫がもたらすリスクの大きさを一度きちんと見直し、それでもなお相手の女性と付き合うかをよく考えてみることが大切です。

また、相手の女性のことを心から思うのであれば、不倫関係を続けることについて2人で改めて話し合ってみることもおすすめです。

6.自分は優先順位が低い存在であるということ

既婚女性と恋愛をするということは、我慢するシーンが多いということを意味します。
相手には家庭があるため、デートの日程調整やデートプランなど、全て相手の都合を優先させなければいけません。

もし事前にデートの約束をしていたとしても、「夫の出張が無しになったからデートに行けなくなった」や「子どもが熱を出したからお店はキャンセルして」など、ドタキャンをされる可能性が非常に高くなっています。

既婚女性にとっての最優先事項は家庭であり、自分の優先順位は決して高くないということを肝に銘じておきましょう。

7.セックスの痕跡を残さないということ

既婚女性とベッドインする場合、絶対に相手の体にセックスの痕跡を残してはいけません。

家庭を持つ女性との恋愛は不倫であるということを理解し、相手の家族にバレないように常に工夫することが大切です。

キスマークのような見た目ですぐに分かってしまう痕跡はもちろん、相手に香りが移ってしまう強めの香水なども使用しないように気を付けましょう。

8.避妊は必須

既婚女性と肉体関係に発展した場合、どんな時でも必ず避妊を徹底することが大切です。
もし避妊なしでセックスをして相手が妊娠してしまった場合、誰の子どもなのかという疑念が生まれてしまいます。

万が一お腹の子どもがあなたの子どもだった場合、泥沼状態に発展することを覚悟しなければいけません。
そういった事態を事前に避けるためにも、常に避妊具を持ち歩くなど、日頃から急な事態にも備えておくように心掛けましょう。

9.イベントを一緒に楽しめないということ

既婚女性と恋愛をする場合、イベントを1人で過ごす覚悟をしておかなければいけません。
相手の誕生日、クリスマス、連休、バレンタインデーなど、普通のカップルが一緒に過ごす特別な日が来ても、既婚女性は夫と共にその日を過ごす可能性が高くなっています。
そのため、他のカップルのようにイベント時のデートプランを考えたり、思い出の時間をつくったりということが難しくなっているのです。

1人でイベントを過ごすことが虚しくても、「俺と家庭とどっちが大事なの?」といった不毛な質問を相手にぶつけることはやめましょう。
代わりに2人だけのイベントデートの日をつくったり、あなたの誕生日には凝ったデートをしたり、違った楽しみ方を見つけることがおすすめです。

10.写真の取り扱いに注意するということ

既婚女性とお忍びで食事やデートをした際、一緒に写真を撮って思い出づくりをすることもありますよね。
しかし、2人で撮った親密な様子の写真は、不倫の証拠となってしまう可能性もあります。
うっかり他の人にスマホのアルバムを見られたり、誤作動でツーショット写真をSNSに投稿したりしないように、思い出の写真は鍵付きフォルダに入れるなど管理を徹底するようにしましょう。

相手が写っていない写真をSNSにアップする場合も、反射で相手が写り込んでいないか、相手も同じような写真をSNSに投稿していないかなど、細心の注意を払うことが大切です。

むやみに写真を撮らないことがベストではあるものの、もし思い出の写真を撮る場合は、取り扱いに十分気を付けるように心掛けましょう。

まとめ

既婚女性は未婚女性と違って、家庭という最優先事項を抱えています。
既婚女性と恋愛をしたい方は、常に相手の家庭や都合を意識して付き合うことが長続きのポイントです。

また、家庭を持つ女性との恋愛は不倫であるということを理解し、関係が公になった時のリスクやトラブルを避けるための工夫について考慮することも大切です。

既婚女性を好きになってしまったという独身男性の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。