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シャンクレールに100回参加した30代男が成功の秘訣を教えます

更新日: 2018年06月17日

執筆者: kenzy56

シャンクレールへ向かう30代男性商社マン

晩婚化が叫ばれている昨今、結婚はコスパが悪いとか言われていますが、生涯ずっと一人で生きていきたいかというと、みんな結婚したいと思っているのです。ただ、困ったことに異性と出会う機会、場所が少ない。かといって合コンを開いてくれるような友達もいないという人が多いという声もよく聞きます。

そんなひと時代前と比べるとまったく状況の違う恋愛事情がある現代において、出会いの場を供給する婚活パーティーの存在はとても貴重です。
ただ、いきなりパーティーに行くのもちょっと…、という人も多いようです。

一体、婚活パーティーとはどのような場所なのか。筆者の経験を基につづらせて頂きたいと思います。

今回紹介するのは「シャンクレール」という婚活パーティーです。

シャンクレールとは?

シャンクレールは、婚活パーティーを主催する運営会社です。筆者自身も2003年くらいから6年間ほどお世話になった婚活パーティーのリーディングカンパニーです。

当時インターネットで「婚活パーティー」とか「お見合いパーティー」というキーワードで検索すると、ほぼ確実にシャンクレールのサイトにヒットしていました。シャンクレールのパーティーは、旅行雑誌としても有名な「じゃらん」にも掲載されているので、非常に信頼性も高いものだと思います。

筆者がよく参加していたパーティーは、毎週金曜日に銀座の「紙パルプ会館」という場所で開催される婚活パーティーです。金曜日のパーティーは20代前半から40代後半まで幅広い層を対象にしたパーティーです。

参加料金は男性が5000円で、女性が500円。ただ、女性は500円の割引があるので実質無料。そのため、ちょっと冷やかしでくる女性も多く、5000円という大金を払って「何とか出会いを見つけよう!!」と意気込んでいる男性と多少温度差があるため、猛烈な男性のアプローチに女性が一歩引いてしまうような場面も見られます。

参加料が高いと女性が参加せずパーティー自体が成立しないというリスクもあるかとは思いますが、男女共に温度差を同じにするために、女性からももう少し料金を取って、女性側にも何とか出会おうというモチベーションを与えたほうがいいなと、過去の経験で感じたこともあります。

シャンクレールをきっかけに結婚に至る人も

女性の参加料が無料(曜日によっては1000円くらいかかるパーティーもあり)だということもあり、インターネットで口コミを見ると、男女間の温度差が出ているという書き込みが見られます。

あまり話したくはないですが、女性参加者の一部には「さくら」と呼ばれる出席者(主催者側から依頼されているものの、特に出会いを求めていない参加者)もいるようです。

シャンクレールのパーティーの進行は、1対1の自己紹介タイム(スタッフ主導による)→フリートークタイム→カップリングタイム(気になる異性の番号札を書いて係員に提出。係員がカップリングする)という流れです。

カップリングタイムでせっかくカップルになったというのに、その後女性から音信不通となってしまい、せっかくの出会いが台無しというケースも少なくないようです。

これでは5000円も払ってまで参加した男性は不快に思ってしまいますし、さくらのトラウマで次回以降のパーティーに出る気がなくなってしまいますよね。

という一方で、いい出会いに恵まれた人々がいるのも事実で、筆者の同僚もシャンクレールの婚活パーティーでのカップリングがきっかけで結婚しました。いいパーティーにできるかは参加者次第というところもあります。

シャンクレールでの体験談

お恥ずかしい話(?)、シャンクレールの婚活パーティーに約100回参加したことがある筆者は、ここで色々な体験をしました。

利用することになったのは、社会人になって出会いの場所が全然なかったので、これでは彼女も結婚相手も見つからないということで、シャンクレールのサイトを見つけて参加したのがきっかけです。

金曜日の銀座のパーティーに参加することが多かったので、仕事帰りにスーツのまま参加していました。服装の指定はとくになかったので、私服からスーツまで色々な服装の参加者がいました。
また、20代~40代後半までという年齢層のパーティーだったので、幅広い年齢層の男女がパーティーに参加していました。多いときでは30人対30人くらいのパーティーになったときもあります。
それでも30人と1対1の自己紹介タイムがあるのですが、30人もいると正直相手の顔も名前も覚えられません。もちろんこちら側も覚えてもらえると思わなかったので、1対1の自己紹介タイムのときにどれだけインパクトを相手に与えられるかが勝負だと思っていました。

参加料金を無駄にしたくない!という想いで、気になる女性との自己紹介タイムになったときは、気合スイッチを入れてとにかくしゃべりまくりました。しかもその「しゃべり」は自分のことをべらべらしゃべるのではなく、相手の女性について話します。
自己紹介タイムまで全く会話をしないわけなので、気になる女性=容姿がいい女性ということですから、「きれいですね」、「かわいいですね」と、とにかく相手の女性を褒めまくります。ときには「本当におきれいだとおもうのですけど、さくらではないですよね?」と聞くときもあります。
この質問が、結構相手にインパクトを与えることができて、相手に覚えてくれることが多いのです。

それでも、相手のストライクゾーンに入っていなければ、カップリングされることはないのですが、カップリングにおいては、気に入った女性を3人まで選ぶことができるので、少しでも相手にインパクトを与えて覚えてもらえるようにはどうしたらよいかをパーティー中は考えていました。

晴れてカップルが成立したときも、その場でお別れせずに、夜ご飯を一緒にしてゆっくり話す場を作るように心がけました。そうすると相手との距離が一気に近くなり、後日お付き合いまで発展したケースもありました。
残念ながら結婚にはつながりませんでしたが…。

シャンクレールのメリット・デメリット

やはりメリットとしては、パーティーの出席回数を増やすことでいい女性と出会う確率が上がることです。もちろん毎回カップル成立するわけではないですが、カップルになれなかった女性に「このあと反省会で食事でもどうですか?」と誘って、カップル不成立グループで夜ご飯に行ったこともあります。

お酒を飲みながらパーティーの反省会をしていると、親近感が出てきて「今度また飲み会しようよ。そのときはお互い別の同僚、友達を連れてくることにしよう!」という話にもなり、後の合コンにつなげることもできました。

カップル成立が全てではなく、パーティーに出席したからこそできることですよね。なんといっても男性は5000円の参加費を払っているわけですから、やっぱり元を取らないといけないですからね。

デメリットについてですが、参加者全てが本名はもちろん、実年齢を公表しているとは限らないので、目の前の相手から貰う情報が本当かどうかわからないということです。

筆者自身、カップル成立したひとから嘘の情報を聞いたことはなかったですが(隠され続けていたかもしれませんが)、不成立同士の反省会ということで飲み会をやったとき、女性側から「実は私たちがパーティーで言った名前、本名じゃないの」とか「実は年齢をちょっと鯖読んでいたの」ということを聞いたことがあります。
そのときは、婚活パーティーって怪しいイメージもあるし怖い異性がいたらというリスクもあるので、偽名を使い年齢を偽りたくなる気持ちは理解できるのですが、これが意中の人だったらと思うと、この人と長く付き合っていけるのだろうかとちょっと不安になってしまいます。

シャンクレールを通じていい出会いを見つける秘訣

理想は1回のパーティーで理想の女性に出会うことですが、ほぼ100%難しいと思います。というか、「そんなに簡単に出会えるわけはないから、まずは友達ができればいいな」というくらいの気軽な気持ちで参加し、カップルが成立しても不成立であっても、その後、参加者同士で食事をする場を設けると、次回の飲み会の話になって新たな出会いの場ができる可能性があります。

その飲み会では、相手に構えられることなく正直に話をしてくれるのではないでしょうか。まずは、友達づくりというところから始めてみると長期的にみてよい出会いが訪れるのではないでしょうか。

まとめ

シャンクレールの婚活パーティーの紹介、いかがでしたでしょうか。

人生において、気の合うパートナーと生活できることはとても素晴らしいことですし、安らぎを与えてくれるものだと思います。

今まで婚活パーティーに気構えして参加しづらいなと思っていた方々が、少しでも婚活パーティーの参加に前向きになり、出会いの機会を広げていって貰えたらと願っています。

シャンクレール公式サイトはこちら