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恋人探しの方法!学生や社会人が出会いを広げる場所とアプローチの仕方

投稿日: 2017年03月03日
恋人探し 出会いのイメージ

突然ですが、あなたは現在恋人募集中ですか?
外見の好みはもとより、仕事の悩みを相談できる相手だったり、趣味が合う相手、尊敬できるパートナー、休日に一緒に外出する楽しみなど、友人よりもより身近な恋人がいるのといないのとでは、日々の生活の充実度が変わってきますよね。

問題はあなたがタイプだからといって、相手もあなたを恋人の候補として見てもらえるのか?これが結局の所、恋人ゲットにいたるまで誰しもに立ちはだかる壁でしょう。

ここでは恋人募集中のあなたへ、恋人探しから実際の恋人ゲットまで、役立つ情報を紹介していきます。

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1. まずは出会いの場を広げること

恋人がなかなかできない人からよく聞くセリフで一番多いのは、「職場や学校に出会いがない」などという理由です。しかし、これは言い訳にすぎません!

1-1.学生の場合

たとえば、あなたは学生ですか?男子校または女子高で出会いがない?アルバイトをしてみたらどうでしょう?自分より大人の社会人、もしくは違う学校の生徒と触れ合う機会になります。

同じ仕事を一緒にすることで、自然と一体感や連帯感などというものが生まれてきます。

同じ時間を分かちあうだけで、共通の話題も自然とでき、相手をより多く知るチャンスが産まれてくるものです。

1-2.社会人の場合

もしあなたがすでに社会人で、「男ばかりの職場で出会いがない」または「素敵な男性が周りにいてもみーんな既婚者」「友人から紹介してもらおうにも、まわりは恋人有りのひとばかり」などと言う場合―それだって出会いの場はたくさんあります。

そんな場合は、社会人サークルなんかに思い切って参加してみてはどうでしょう。

異業種、他業種とまじわり、仕事の話なんかを交えながら情報交換をする場所でもあります。

「あくまでも私の目的は仕事のスキルアップのためなのよー」なんていう態度でとりあえず参加してみれば、いかにも出会い目的っぽくて躊躇してしまうあなたでも、気軽に参加できるのではないでしょうか?

もちろん目的は恋人探し、そこからあらたな出会いを広げていけばいいだけの話です。

すこし大人の出会いを演出したい20歳過ぎの社会人であれば、仕事帰りの居酒屋ではなく、ちょっとお洒落なバーなどに立ち寄ってみてはどうでしょうか?
もちろん職場の同僚とお洒落なレストランなんかに行ってみるのもありです。

お洒落なレストランには決まって女子だけのグループ、もしくは男性だけのグループがいます。そこでタイプの異性をみつけたら、「一緒に一杯いかがですか?」などといって合流しちゃえばこれはもう立派な合コンです。

また、大勢でわいわいやるのが苦手という人には、先にもあげたバーのカウンター席に一人で座ってみるのもありです。常連さんが多くいるようなバーであればそこであらたな交友関係が生まれるかもしれません。

よりしっとりとしたバーであれば、これはもうお決まりですよね。カウンターを越えて気に入った異性に「1人であればよかったら一緒にどうですか?」などと言って誘ってみる手口があります。

ちょっと古いですが、いわゆるバーテンダーからの「あちらのお客様からです」的な演出効果だってやってみたもん勝ちでしょう。失敗したって“お酒の席での恥は掻き捨て!”でいいと思います。

ただし、あくまでも軽い遊び目的の場合もありますので、当日話が盛り上がったとしても、男性はせいぜい連絡先を聞くのみ、女性も十分注意して、ゆっくりと関係を深めていくのがよいですね。

1-3.学生・社会人共にお勧めな健全な出会いの場所は?

学生、社会人問わず、お勧めできるのは、趣味の習い事を始めることかもしれません。まず、夜の世界で変な異性にだまされてしまうなどと言うリスクは一気に減ります。

料理教室だって最近は男性も通いに来ていますし、逆に格闘技のような男性的なスポーツ教室だって、そこは体系・筋力維持を劣たらないストイックな男性の宝庫でしょう。

まず前提として、「同じ趣味がある」ところから始まるので、自然と相性のいいパートナーに出会える可能性が高くなってくるでしょう。

1-4.出会い系サイトを利用する

どうしてもインドア派で、社交的な場に出るのが苦手というあなたには、そもそもがオンライン上での「恋人探し」前提の場所である、出会い系サイトを利用する事をお勧めします。

登録した後は、相手のプロフィールを閲覧することから始められるので、ここで相性の合わなさそうな人は選ばなければいいのです。

前提として、趣味や趣向、教育的バックグラウンドや、仕事内容までもがざっと分かりますので、自分と相性が良さそうだなと思う人にメールを送ってみましょう。

また女性であれば、無数のメールが来る可能性もありますので、その中から、自分と合いそうな人を選んでいけば良いと思います。

何回かメールでやり取りをすれば、相手の人となりが文章から読み取れるはずです。

「この人となら」と思った人と、勇気を出して一度会ってみましょう。最初のたかが一回目で、恋愛に発展しなくてもそんなのはざらです。出会いは無数にあることだけでもまず分かるはずです。

2. 外見だけではなく、その人の人となりを見極める

2-1.現実がちゃんと見えていますか?

「芸能人でタイプの人を上げたらキリがないけれど、現実そんなに自分のタイプに見合う人がいない~。だから恋人ができない~」なんてぼやいている人はいませんか?
そんな人は“あなたが素敵だな”と思っているのは本当にその芸能人の外見なのかどうかを良く考えていましょう。

彼らの商売はイメージです。“あのドラマにでているあの俳優・女優の性格がたまらなくツボ!”なんて考えているのだとしたら、それは単にその芸能人が好きな訳ではなく、芸能界のイメージマジックに引っかかって、現実から目をそらしているだけです。

でもここで少なくとも自分はどんなタイプの人間に魅かれやすいのか、ヒントを得る事はできますね。

2-2.自分がパートナーに何を求めているのかをしっかり見極める

恋人、もしくはパートナーとして長く良好な関係を築いていくためには、どうしたって、外見だけでなく、価値観や趣味であったり、その人の性格そのものが自分に合っているのかどうかが重要になります。

恋愛の初期段階は、外見がタイプなだけでも、まだトキメキだけで過ごせるかもしれませんが、数ヶ月過ぎていくと、大分関係に温度差が出てくるものです。

いわゆる性格の不一致により、すれ違いが生まれてくるかもしれません。

ひどくなったらデートのたびに喧嘩になる、なんていう最悪のパターンとなり、破局を導く結果となります。

ここで先に出たヒントが重要となってきます。

自分はどんな人となら、その人の欠点も含めて愛することができるのか?
どんな人なら尊敬して慕うことができるのか?
ドラマなんかをみて好きな芸能人が演じている役柄を分析し、自分が心のそこで望むタイプの人間というのを、外見に惑わされずに選んでみましょう。

誰でも歳を重ねるごとに外見は衰えていくものです。特に結婚などを意識している場合では、毎日生活を共にし、生涯一緒にすごす訳ですから、「この人が将来禿になっても尊敬できる」、「しわしわのおばあちゃんになっても愛しいと思える」と心の底から思えなければ、上手く行くわけありません。

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3.恋愛の初期段階では駆け引きが大事

目と目が触れ合った瞬間から、この人と恋に落ちる予感がした。
そしてそのまま、運命に流されるかのように、本当に恋愛関係に発展した。なんて言うドラマティックな恋の経験をした事がある人はいるでしょうか?それはそれで、素敵な恋の始まりですよね。

ただし実際は出会った瞬間から相思相愛なんていう恋愛のパターンはごくまれでしょう。

一緒にすごす時間が長くなり、相手を知る機会が増えるに従って恋心が芽生えてくる。いわゆる“片思い”と言うものが、恋のはじまりの一番多いパターンになると思われます。

そんな片思い中のあなたへ、相手にアプローチはしていますか?

“ただ眺めているだけで幸せ”なんて思っていないで積極的にアプローチしてみてください。アプローチしていると断言しているあなたは、まさか、ぐいぐい押しの一手で迫りまくってはいませんよね?
片思いの相手には上手に距離をつめていかなければなりません。

3-1.アプローチをしていないあなたへ

まずは、気軽な食事に誘ってみましょう。
「そんな肉食系じみた事ができていたら、恋愛において苦労していない!」と思うかもしれませんが、アプローチもできていないとなれば、それは相手とコミュニケーションすらとれていない証拠。

日常生活の中で、意中の異性とどれくらいの頻度で出会う機会があるのかは、人によりけりでしょう。

ひとまず、会う機会があった時は、この際、天気の話でも、仕事の話でも、服装をほめる言葉でもなんでも構いません。

気軽な挨拶程度のつもりで相手に話しかけてみましょう。
そこで、なんとなく自分の相談を持ちかけるようなふりでもして、「今度この話に付き合ってくれないかなぁ?」などと言い、恋愛の感情はこの時点ではおくびにも出さず、誘いをかけてみましょう。

例えば、「いつもお洒落な服をきているよね。俺もちょっと服装でイメチェンはかってみたいと思っているんだけど、ファッションの事に疎くて。今度相談のってくれない?」とか、「実は仕事でこんな事で悩んでて、ストレスがたまっているんだよね。ちょっと食事でもいって愚痴きいてくれない?」などはどうでしょうか?

さらに一方進んだ上に、より手軽なのは、「どうしても行きたい店があるんだけど、男一人(女一人)だと行きにくいんだよね。今度付き合ってくれないかな?」などと誘いをかけてみる手もあります。このような誘い方をすることで、まず、自分がフリーであることを相手にわかってもらえる利点があります。

相手に恋人がいる場合はおそらく上手い事はぐらかされて断られてしまうでしょう。
でも上記のような誘いを受けて「嫌だ」と思う人は少ないはずです。

“誘うは一時の恥、誘わないは一生の後悔”だと思って、チャレンジしてみてください。

3-2. すでにアプローチをしているというあなたへ

そのアプローチの仕方、いささか強引すぎたりしていませんか?
女性も男性もその心の構造はいたってシンプルです。

追えば逃げます。何度も告白してすでに何度もふられている、なんていう場合は、明らかに自分の気持ちを押し付け、相手の気持ちを全く推し量っていなかった結果でしょう。

押してだめなら引いてみる!
毎日あったはずのLineのメッセージがある日突然来なくなったとなれば、「あれ?」とちょっと思ってしまうのが人の心理であったりもします。

さらに、恋愛は一人で成立するものではありません。

相手の心情がそのときどんな状態であるのか?
たとえば“他に好きな人がいてあなたのことなんて眼中にないのよ。”なんて場合も多々あるでしょう。そんなときはいったん距離をおいて黙って行く末を見守るつもりでいましょう。あなたにチャンスが訪れないなんてことはないのです。

“鳴かぬなら、鳴くまでまとうホトトギス”のような悠然とした構えで、まずは意中の相手と良好な友達関係を築くことから初めてみるのも良いかもしれません。

相手の恋愛相談を聞かされるなんていう憂き目にあう事もあるかもしれませんが、これも長期作戦の計画の1つだと思って、相手を受け入れる体勢を常に示してあげてください。

そのうち、相手が、「この人に話をしたい」なんて思ってくれるようになったら半分くらいはこっちのものです。

4. 自分を磨く事!

恋人を探すにあたって、出会い探しから、アプローチの仕方までざっくりと話をしましたね。
けれど、どれだけ想っても相手に振り向いてもらえない。いつもふられてばかり。なんていう経験が重なり恋愛に対して負のオーラを満載に背負っている人もいるかもしれません。

そんな人はまず、自分が恋愛対象にしてもらえるような魅力的な人物になることを心がけるべきです。

愛は相手に求めるだけのものではりませんよね。自分が相手に何を与えてあげられるのか?振り返って考えてみたことはありますか?

魅力的な人というのは主観になりますので、人ぞれぞれですが、たとえば、男性であれば最低限、女性に生理的に受け入れてもらう事が必須にもなってきます。

ちょっと悲しいトピックですが、あなたの頭はうっすらしてはいませんか?この際カツラだって、植毛だってなんだっていいじゃないですか!恋人がいる幸せと、植毛するためらい、天秤にかけてみてください。

また“ちょっとふっくら”くらいなら健康的ですが、不健康なまでに太ってしまっている女性もいることでしょう。

恋をするだけでも女性はきれいになるものですが、その入り口となる外見であまりに太っていると男性に不潔感や、だらしない印象を与えてしまうものです。ジムに行って体を絞りましょう。

もちろん重ねて言いますが、男性も女性も外見だけではありません。女性の産まれ持つ母性や、男性の包容力、そういったものが恋愛において大きな武器になるものです。

身近にいるモテる男性、女性を真似してみることから始めるのも良いかもしれませんね。

しぐさや、言葉遣い、ちょっとした気遣いなど観察していたら自分にない魅力がいっぱい見えてくるはずです。それを自分にコピペするだけでいいんです。

自分の悪いところを改善し、相手の良いところを見習おうとする素直さは、後の恋愛に対してだけでなく、人間関係に対しても大きなプラスになります。強いてはあなた自身が魅力的な人間になる一歩に繋がるのです。