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サラリーマンの僕がpairsで青学卒の美人OLの彼女ができた話

更新日: 2018年06月21日

執筆者: Yaemon

美人の彼女とのデートをたのしむ男性

出会いがないから彼女がいないこの悩みは男性にとって大きな問題だ。合コン、ナンパ、お見合いといったこともできず、職場でも良い女性に巡り合わないと嘆く、 受け身のサラリーマンたちに残された最後の手段は出会い系アプリだ。

そんな悩めるサラリーマンにオススメなのが、真剣な出会いを求めるpairsというアプリ。この記事ではpairsについて紹介しようと思う。

pairsとはどんなサービス?

pairsとは、累計会員数が600万人を突破し、マッチング数は延べ4,300万組を突破している国内で有名な出会い系アプリだ。

「Web Designing」、「東洋経済」、「CLASSY」などの雑誌にも取り上げられ、今波に乗っているアプリの1つだ。
最近では、TVにCMを流しており、知名度も上がってきている。

利用するに当たっては、月額の料金は1ヶ月2,980円となっており、お互いがいいね!を押してマッチングすれば、あとはメッセージのやり取りは完全無料となるアプリだ。

pairsは結婚を考えている女性が多い

pairsの最大の強みは健全性である。
このアプリは以下の女性層をターゲットにしている。

  • 出会い系のアプリは正直使いたくないけれど、真剣に彼氏を探している。
    試しに、pairsというアプリは健全そうだから使ってみよう。
  • 同期の女子が結婚したけど、私も結婚しなきゃと焦っている。
    遊びの色が強い出会い系のアプリは使いたくない。

そのため、結婚を考えている女性とあって、遊んでしまうと、後々めんどくさいと考える遊び人の男にとって、手を出しづらいアプリという評判がある。

実際に使用してみると、20代前半から30代前半にかけて、結婚を意識している女性ユーザー層が圧倒的に多い。

そのため、将来の結婚を意識した真剣な恋人探しを前提にした女性ユーザーが多いとよく言われている。

確かにメッセージをやり取りをしていく中で、相手からの詮索が手に取るようにヒシヒシと感じるのだ。

pairsで美人の彼女が出来た体験談

私がpairsを利用したきっかけは、大学時代に付き合っていた彼女とは社会人になってから別れてしまって、それ以来彼女が2年ほどいなかった。

忙しいのも理由にあってか、なかなか彼女ができずにいた。

25才になった時、将来の結婚を意識し始めたので、合コンやナンパを心がけたのだが、自分が引っこみ事案の性格もあってか、なかなかうまくいかずに彼女ができずにいた。

そんな時、イケメンの友人の紹介で、””真剣に彼女を作りたいなら、「pairs 」というアプリがオススメだよ。ただし、トライが必要だよ””と教えてもらい、1ヶ月2,980円ならいいやと試しに使ってみることにした。

一応、スペックを述べておくと、東証一部上場企業のシステム会社でシステムエンジニアをやっており、身長は175cmで体重は64kg、年齢は25才、趣味がフットサルなのだが、インドアな性格もある。

実際にpairsを使ってみると、お互いにマッチングするのだが、相手の顔が微妙だったり、頭が悪そうだったり、相手に多くを求めている女性が多いのでpairsを使う中で非常に疲れることが多かった。

特に、マッチングして数回メッセージのやり取りをしたと思ったら、いつの間にか退会していたり、いつの間にかメッセージのやり取りが止まったり、いつの間にか退会していたりした人もいた。

トライアンドエラーが大事だと友人が言っていたので、プロフィール画像を1枚だけにしていたのを、プロフィール画像を数枚にしてみたり、1人だけで写っている写真だと相手が不信感を抱きやすいとネットで書いてあったのを見て、フットサルで仲間と一緒に写っている写真を多めに使用してみたりした。

それから、自分は知的な女性が好きなのだが、そういう人が好きそうな、好きな作家だったり、趣味が海外旅行で英会話を勉強しているという話題をプロフィールに混ぜるように工夫をするようにした。こういった努力の結果、だんだんとメッセージは続くようになり、実際にアポイントまでこぎつけることができるようになった。

アポイント当日、あった女性はその年に青山学院大学の経済学部を卒業した、社会人なりたてのOLだった。
すらっとしたスレンダーな体型で、顔も誰が見ても美人だと思う。たまたま、相手が帰国子女ということで、英会話が趣味な自分は英会話がてら、英語でメッセージを送ったところ、メッセージのやり取りが続き実際にあうことができた。

デート当日は、彼女のお気に入りのカフェで待ち合わせをして、現在の入社した専門商社の仕事の話や、今後の将来の夢や、恋愛観などのいろんな話を時が忘れるくらい楽しくお話をすることができた。

帰り際に次回のアポイントを取り付けた。その後、彼女とは3回目のデートで良い雰囲気のディナーに誘って、帰りにエッチをする流れになり、その後お互いに付き合うようになった。

pairsがなければ素敵な彼女を見つけられなかったと思うと、pairsをやってよかったと思うし、これを勧めてくれた友人には本当に感謝したい。

pairsのメリット・デメリット

pairsのメリット

メリットは他の出会い系サイトに比べて、健全なところである。

pairsの健全性から多くの女性が集まりやすいため、非常に裾野が広いと言えるだろう。
これが、本格的な出会い系になると、サクラであったり、美人局のリスクも出てくるはずだ。

また、男性側と女性側でメッセージの制限がないという仕組みがあるので、お互いにポイントを気にすることはなく非常に長くメッセージのやり取りを重ねやすい環境にある。

pairsのデメリット

デメリットは、真剣な出会いを求める女性が多すぎる点である。

単純に結婚は考えてないけど、彼女がほしい男にとって、pairsは重たいはずだ。
そういうのが嫌な人にとっては、真剣な出会いを求めていない、サイバーエージェントのタップル誕生や出会い系アプリのYYCを使った方が良いかもしれない。

また、結婚を前提にしている女性が非常に多いので、競争率が非常に高いことがデメリットとしてある。

結婚を前提とした女性が多いので、男性側には上場企業正社員や公務員などのステータスがないと圧倒的に不利な状況と言えるだろう。
そういった人たちにとっては、非常にデメリットになるはずである。

もしフリーターや無職という立場でpairsをするか?と言われたら、正直他のアプリを探すだろう。

試行回数がpairsでいい出会いを見つける秘訣

いい出会いを見つけるには、絶対的な試行回数が必要である。

実際に自分が調査したのは、1人の女性に出会うためには、100のマッチングが必要であった。
繰り返しになるが、この100以上のマッチングをするために、撮る写真を女性側が安心できるような写真にしたり、好感度が持てる趣味の写真にしたり、メッセージでは、相手に不信感を与えずに、相手に安心感を与えることのみに集中して日々のメッセージの送信に努めていた。

何もせずに、女性側からメッセージがくるのは相当なイケメンか、親がお金持ちのボンボンか、医者などのハイスペックな人たちだろう。

こういった日々の努力の積み重ねで、マッチングが増えてきたり、実際にアポイントを取れる数が増えてきた。

もちろん、アポイントが目的ではないので、その後のデートなど、男性側として必要な求められる行動は意識しないといけない。

まとめ

私は、真剣な出会いを求める人にとってpairsは最高の出会い系アプリだと確信している。このアプリのおかげで、最高の彼女を見つけることができたからだ。

もちろん、ただアプリをインストールしただけでは彼女を見つけることはできない。彼女を見つけるために必要な努力はあるが、そういった努力を積み重ねていくことで、きっと素晴らしい彼女が見つかるはずだと思う。

この素敵なアプリを使って、素敵な彼女を見つけてほしいと思う。