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夫たちへ警告!妻が叫ぶ「旦那が嫌い!」と思う瞬間11選

投稿日: 2017年09月29日

執筆者: Lovable

旦那が嫌いな妻

どんなにラブラブで結婚した夫婦でも、新婚と呼ばれる時期が過ぎ、さらに時間が過ぎるごとに、夫婦の絆が深まっていくと同時に、相手への不満が積み重なっていくことがあります。

普段いつもニコニコで、何の不満もなさそうに夫の身の回りのことをし、献身的な理想的な妻に見える女性たち。
夫たちは、全く気づいていないのです。妻たちが時々「うちの旦那、大嫌い!」と叫びたくなる瞬間があることを。

今回は、そんな鈍感な男性たちへ、妻たちの本音をお伝えいたします。

1.小姑のようにうるさく、口だけで何も手伝わない

小姑のようにうるさい旦那

あんなに付き合っていた時は、何をするにも協力的で、まず、私がどうしたいかを気にしてくれた夫も、時を経て、夫婦である関係にあぐらをかき始め、なおかつ、自分では何もしないくせに口だけは達者で、片付けの仕方や家のインテリアについてあぁだこうだ、細々うるさく注文をしてくる夫。

何もしないんだったら、一切口を出すなー!と言いたい妻の気持ちわかりますか?

2.休日にただただゴロゴロ。何もしようとしない

二言目には「あ~、疲れた」そして、毎回休日にはどこに行くことなく、家の中でゴロゴロ。見ているこっちも気力を奪われる勢いです。
あんなに若かった頃は、いろんなところに休みのたび一緒に行っていたのに、どうしたらこうも変われるのでしょうか。

妻も、そんな無気力旦那とどこかへ行こうだなんて、とうの昔に諦めて、今では仲の良い女友達と一緒にいる方が何倍も楽しかったり。でも気をつけないと、こういう溝が、夫たちが定年した後、一緒にいたくない夫婦となってしまうのです。

3.子供の相手を全くしない

平日も週末も、朝晩関係なく、妻だけフル活動なのは理不尽です。

せめて、仕事から帰って寝る前の数時間。せめて、週末の何もしていないフリーな時間。家事までやれとは言わないから、子供の相手をしてちょーだい。眉間にシワがよりながら思う、妻たちの怒り混じりの願いです。

妻たちだって、本当は自分の時間が欲しいのです。ガハハハとデリカシーなく、1人ソファに横になりTVを見ている夫を見ると、殴りかかりたい衝動にかられる妻たちも少なくないはずです。

4.自分が悪いくせに、絶対謝らない

絶対に誤らない旦那

夫たちよ。それは、何のプライドだい?
自分が悪いくせに、全く理屈も通らない言い訳を並べ、全く謝らない夫。最悪、非を認めるどころか、逆ギレする強者夫も存在します。

妻のことは散々ケチをつけ、大したことじゃないのに、大げさに言うくせに、自分のこととなると、全てを棚にあげようとします。
面倒臭いから妻たちは、いちいち指摘しないだけ。でも、みんな心では思っています。子供以上にタチが悪い、大きな赤ちゃんだと…

5. 明らかに加齢臭。改善する気なし

加齢臭が凄い男

年を取るのは、自然の原理なので、受け入れるしかない現象です。
妻たちはそんなの百も承知です。ただ問題なのは、加齢により、乱れてくる自分の姿と加齢臭です。加齢臭というのは、自分だけのことではなく、匂いを発することで、周りに迷惑にもなりますし、どうしても清潔感がありません。

それを心配して、妻たちはあれこれデオドラント対策を考えるのですが、夫は全く気にする素振りすらありません。妻の苦労、夫知る術もなく…は悲し過ぎます。

妻が、消臭効果のある洗濯洗剤を使わなかったら。頻繁に臭い枕カバーやシーツを替えなかったら…「俺、臭くねえよ」は、妻の努力の賜物です。

妻の見えない努力を認め、協力的になってもらわないと、妻たちのストレスは増すばかりです。

6. 具合が悪いというのに、それでも何もしない

妻はスーパーマンではありません。生身の人間なので時に病気もします。そんな時に夫の器が試されるのです。

「黙って寝てろ。俺が料理するから」の一言がどうして言えないのでしょうか。
具合悪く横になる妻に、「夕食どうしようか」

どうしようかの言葉に、どれだけ妻は落胆と怒りを覚えるでしょうか。
見てわからないのか!どうしようかではなく、どうにかして!自分が具合悪い時には、今にも死にそうな声を出してくるくせに。私が具合悪い時には、スルーかい!

7. 年々、歳とともに頑固になった

若い頃はそうでもなかったのに、何か年々頑固になっていき、変に自分のこだわりみたいなものを見せ始め、それに周りの人間も巻き込もうとしてくる夫。

1人でやっているぶんには、ご自由にで済むけれど、自分でこうと決めたらテコでも意見を曲げない頑固さは、融通が全く利かずはた迷惑。
そんな夫に付き合わされる妻たちは、本当にクタクタになります。

8. 昔のことを突然ケンカの度に蒸し返す

喧嘩をしている男女カップル

夫婦喧嘩は、長く一緒にいると避けられないことでもあります。つい、意見の衝突で揉めることもあるでしょう。
でも、最低限のルールとして、目の前にある衝突の原因に関してだけ、言い合うこと。それが鉄則なのです。

それがどうでしょう。夫たちは、口達者な女性に何が何でも勝ちたくて、何年前の話?と言う話題をこれでもかと言うくらい蒸し返してきます。

当然、そうなると論点はズレまくり、最終的には収集のつかない険悪な雰囲気に。それが重なることで、妻たちは夫に対して、会話ができない相手認定をしていきます。話すだけ腹が立つなら、無視した方がマシと。

9. 自分の親だけ大事にする

誰にとっても、自分の親は大切です。
自分が年を取るぶん、親も年をとっていきます。そんな親を大切にしたいと思うのが、子供の気持ちです。

そして、たまにいるのです。自分の親だけ大事にする最低夫たちが。

妻だって、自分の親が大事なのです。妻は、夫のあり方次第では、自分も夫の両親を大事にしたいと思う気持ちは十分にあるのです。
ただそれが、夫の明らかなる不公平な態度のおかげで、無残にもそんな気持ちは吹き飛びます。妻にも自分の親を大事にしてもらいたかったら、まず、自分の行動を改めろ!それが、妻の本音です。

10. 感謝の言葉を知らない

アホな旦那たちは「亭主関白」という言葉の意味を履き違え、ただ、威張り、何もしないことが日本男児の、夫のあるべき姿と思っている節があります。
そのためか、どんなに妻が、献身的にいろんなことを大忙しでやっていても、「いつもありがとう」という感謝の言葉を言うことがありません。

1つ1つは大したことではありません。でもそれが積み重なっていった結果、妻たちの夫への期待は失せ、頑張ろうという気持ちさえなくなります。そんな時、少しでも優しい言葉をかけてくれる男性が現れたら…
妻の心が夫から離れていくのは、そんな難しいことではないのです。

11. 自分だけが忙しいと勘違いしている

夫婦共稼ぎの場合、妻が専業主婦の場合、どちらも関係ありません。仮に専業主婦だったとしても、家でこなす家事というのは、24時間365日、休日というものなく、常に何かをしていなければならないハードワークになります。妻も外で働いている場合にしても、家事を若干分担したとしたって、結局家事のメインは妻がこなします。

それなのに、家に帰ると「あ~、忙しい」「あ~、疲れた」が口癖の夫。
妻たちは単純に、その言葉にイラっとしているのを気づいているでしょうか。
自分だけが忙しいかのように振る舞う夫たちへ、立場変わってみろ!と言ってやりたい妻たちは、大勢いるはずです。

まとめ

各家庭、いろんな夫婦のあり方があります。

全く問題なく夫婦円満な場合と、明らかに問題ありの夫婦。注意したいのは、うわべ上、問題なく仲良く円満と思われる夫婦です。

妻の微笑むその顔は、本当に幸せで微笑んでいる姿でしょうか。「他人のふり見て我が振り直せ」です。