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現代における結婚観とは?2つの婚活方法で出会いを見つけよう

投稿日: 2017年09月11日
結婚式の様子

少し前まで婚活なんて言葉はなかったと我々の親世代は口々に言います。それならば、どのようにして両親は出会い、結ばれたのだろう。はたまた私が生まれたことさえ疑問に思ってしまうこともしばしば。
ちなみに、私の両親はお見合いです。これって、お見合いも今でいう立派な婚活ではないだろうか…。

表立って、社会的に「結婚するために当人達が意識的に動いている」ということを婚活と定義しているだけで、時代は関係なく結婚のために人間が動いていることは常ではないだろうか。
それならば、現代に生きる私達にとって最適な婚活方法とは何だろうか?
今回、2つの方法をご紹介します。

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そもそも結婚したいという気持ちとは?

なぜ、あなたは結婚したいのですか。
私自身、一生ひとりで生きていくのだと思っていました。根拠もなく結婚することはないと思っていたのです。
それは、恐らく人間は生まれるのも死ぬのも一人と教え込まれ、結局は頼れるのは自分だけだと思っていたからかもしれないです。

その私が結婚したいという気持ちになったんです。
その理由は、一言でいうと「出会い」がそうさせたんです。
これは単純な異性との出会いではなく、結婚願望がある人、結婚を身近に感じている人、実際に結婚している人、結婚したことがある人との出会いのことをいいます。

何かしらで結婚というワードに関係していたり、結婚経験のある人達の話を聞くと、俗にいう結婚観というものが見事にみな違うんです。

婚姻関係のある当事者同士でも違うことなんて当たり前なんです。とても驚きました。
例えお互いに話し合い、基本の考えを同じにしたとしても枝となる部分はそれぞれが違う思いを持っていることだってあります。

ただし婚姻関係のある彼らは、例え結婚に対して違う考えやスタンスを持っていても互いに歩み寄り助け合って人生を共に生きたのです。
また結婚願望のある人も自分の考えと違う人であっても受け入れ、かつその上で一緒に人生を歩んでいくことに喜びや意味を見いだしているのです。

そんな状況をみて、もしかしたらこれが結婚することで得られる一つの安心感や大きな意味なのかもしれないと思ったんです。
そう思った時に、軋轢や衝突があっても一緒に誰かと生きることの意味を見いだせそうで私は結婚したいと思えました。

これはあくまで私個人の場合ですが、先ずそもそも結婚したいのか分からなければ周りの結婚したいと願望のある人、結婚経験のある人に話を聞くといいです。

結婚について何も考えていなくて、年長者に結婚しなさいと言われてとか、周りにつられてとか結婚への動機が薄い人は特にもし自分のことだったらと思って聞くとよりリアルに心に刺さります。

それでも結婚に興味が湧かなければ無理する必要もないだろうし、外的要因で結婚が必須などままならない理由がない限りは、じっくり時間をかけて結婚に近い人や出来事に触れて何を感じるかを見守ればいいです。

何より、結婚したいと思っていないのに婚活をすることほど時間を浪費していることはないのです。

なぜ、結婚したいと自分が思ったのか。答えなんてないし、大事なのは自分自身の中にしっかりと意思を持っていることです。
その答えが見つかれば効率的な婚活方法を探して実践してみましょう。
今回、2つの方法をご紹介します。

1.インターネットでの出会い

最近はマッチングサービスといったようなインターネットでの出会いを提供する事業が数多く展開されています。

少し前に流行った「出会い系」といった使用するのに少し心理的ハードルがありそうなサイトから、高額な登録料を必要とするハイレベルなサービスを提供するサイトまで内容は多種多様です。

ネットで出会うならゼクシィ縁結びがおすすめ

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その中でも一番のおすすめは「ゼクシィ縁結び」です。
リクルートマーケティングパートナーズが運営する婚活者のためのインターネットサービスで、利用期間に準じた月額の登録料が必要となります。
インターネットでの出会いとなると、身元不明な利用者が多いのではないかといった不安がありますよね。この点、身元証明書の提出が必須となっており安心できます。

また基本的に、お互いに相手のことをいいと意思表示しない限りメッセージのやり取りもできません。仮に一方だけが好意を抱いていてもメッセージ交換は開始できない仕組みになっています。
なおかつ、メッセージもサイト内でしかやり取りできないためLINEやメールの連絡先を伝える必要はありません。サイト内でのやり取りでいいなと思えば、実際に会ったり個人の連絡先を交換できます。

つまり本当にいいなと思うまで、個人情報を伝えずに済むというのです。

安心かつ気軽にメッセージのやり取りができるので、出会いに対する心理的ハードルがぐんと下がります。
これは、利用者の心理をうまくつかんでいるサービスともいえそうです。

また登録者の趣向にあったおすすめの人を紹介してくれ、自分の気づかない自分自身の気になる異性の傾向を知ることもできます。また大手上場上企業が運営している点も信頼して利用できるメリットの一つともいえます。

一度、お試しで一ヶ月だけも登録してみるのをおすすめします。

あまりいい出会いがなければ世の中にはこういう考えの人もいるのだ、なるほど…と見識が広がったと思うとそこまで悪い気はしません。

ただし自動更新されていくので気がついたら、ずるずる継続していたなんてことにならないようにきをつけてください。

それでもインターネットという非常に便利なツールを使って、通常では出会わない人との出会いには魅力的なサービスといえます。是非、普段の生活では出会えない良縁と巡り会って結ばれてみてはいかがでしょうか。

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2.共通の知人からの紹介

紹介で出会った二人

これは前述したお見合いに近い出会いです。

お見合いの最大のメリットは、仲人がいることです。仲人の方のことを信頼していれば、その方から紹介される相手も自然と印象がよいというのが人間の心理です。
嫌悪感のある人間から紹介された人は、例え紹介された人自体は何の問題がなくとも少し色眼鏡がかってマイナスに映ってしまいます。

また基本的に仲人をお願いする人は、人間的にも社会的にもある程度評価される人にお願いしたいもので、実際のところ、そういう人望のある人の役割とするところが多いです。そのため、昔ながらのお見合いは初対面にもかかわらず結婚が成立していたといえます。仲人の果たす役割が大きかったのです。

現代ではなかなかお見合いという言葉を耳にしません。それでも、誰かの紹介で夫婦になったという話はよく聞きます。
むしろ、仲人という言葉が共通の知人に代わっただけだとすれば今も昔もお見合いのような誰かを媒介にした出会いというのは変わらずに存在しているのです。
というより、コミュニケーションツールが発達した現代社会では、人と人がすぐに繋がることができ共通の知人が数多くいる可能性はうんと高まっています。

ただ共通の知人の分母が増えたからといって出会いが増えるわけではありません。

昔のお見合いと同じく、「紹介を誰にお願いするか」これが重要になってきます。昔でいうところの仲人が誰なのかにあたります。
自分の信頼できる人、この人の紹介であれば安心してお付き合いできそうな気がするなど、紹介をお願いする人にマイナスな印象がないことが大前提です。

また結婚後も仲人や共通の知人はお付き合いしていくことだって十分に考えられます。言い過ぎかもしれませんが、一生の人間関係を築ける人にお願いすることをおすすめします。

さらに良縁に恵まれるには、信頼できる知人にお願いする以前に自分自身が信頼される人間である必要があります。

仮にあなた自身が誰か紹介してほしいとお願いしても、知人があなたのことを紹介したくないと思えば誰も紹介してくれません。

相手にお願いするのであれば、自分自身のことも鑑みる必要も十分にあります。そうすることで自分を客観視でき、いかに素敵な出会いと巡り会うにはどうしたらいいかと前向きな気持ちが芽生え向上心のあるあなたへさらなる良縁が舞い込んできます。

ここまで書いてしまうと日頃の行いが出会いに結びつくと思われても仕方ありません。

ただ単純にそうではなく、意識して自分自身を俯瞰して眺めてみたりすることで出会いをお願いできそうな知人に気づいたりすることだってあります。

先ずは周りに出会いについて相談できる知人がいるかどうか探してみてください。もし心当たりがあれば、なぜお願いしたいのか、お願いする人のことをどう思っているのかなど自分の中で考えてみてください。
そうすることでお願いする人が本当にあなたにとって良い縁を紹介してくれる人が分かります。

もし思いつかなければ、自分の日頃について思い返してみてください。もしかしたら気づいていないだけかもしれないですし、もしくはこれから励む必要があるかもしれません。一度、あなたの周りの信頼できる人を思い浮かべてみましょう。

まとめ

今回、結婚願望があるのかどうかの確認からスタートして2つの出会いの方法についてご紹介しました。

恐らく、時代の変化ととともにこれらの方法も変わっていくでしょう。それであれば、その都度、その都度、その時に最適な方法を探していきましょう。ただどんな時も方法を試す以前に試す理由をきちんと見つけておくことが正解への近道です。

あなた自身がどのようなゴールを見据えて婚活をしているのか、そのゴールを達成するためにがんばっていきましょう!