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中イキのコツを掴む練習方法!5つのステップで中イキ開発

投稿日: 2021年05月15日

中イキの練習をする女性

セックスで「イク」時、多くの女性は「前」で、つまりクリトリスでイクことが多いのではないでしょうか。
クリトリスだけでも軽くイケますが、中でイクとより感度も高まり、一回のセックスの満足度が段違いに上がります。
そんなことを言っても一人じゃどうしようもないと思っている方のために、中イキの練習方法をお教えいたします。

セックスで中イキを体験したことがない方、是非、練習して中イキできるようになってより楽しいセックスライフを送りましょう。

1.中でイクことを理解する

まず、クリちゃんだけでなく、中でイクことを理解することが大切です。
中でイク感覚が分からないと、きっとパートナーとのセックスでも一緒に中でイクことも難しくなってしまいます。
なのでまずは中でイクことをオナニーで学んでいきましょう。

最初は、中よりも前のが気持ちいいと思うので前でイこうとしてしまうと思いますが、おもちゃでも指でもいいので中を刺激しながら前を弄ってイってみましょう。
これが中イキの第一歩です!
最初は中の感覚もあまりないので、「中が気持ちいい」という感覚を身に着けることが大切です。

中を刺激して前を触っていると、段々と中の気持ちいいところが分かってきます。
前でイクと敏感になるので、より一層中も気持ちよくなってイケそうな感覚や気持ちいい場所が分かってくるはずです。

前でイキながら中を触っていつもと違う感覚になってきたら、そこを刺激し続けましょう。絶対気持ちいい感覚が分かるはずです。
クリトリスと一緒でいいので中の気持ちいい所も感じられるようになれば第一段階は成功です。

2.中を刺激してイケるようになる

次にクリトリスと一緒に中でイケるようになることが第二段階です。
そこが難しいのでは?と思う方もいらっしゃいますが、第一段階で行った「クリトリスでイキながら中の気持ちいい所を探る」ことを続けていき、段々と中を刺激してイケるようになれば第二段階も成功です。

「一緒にイケるように」という感覚が分かりづらい方も多いでしょうが、イくときに「中の絶頂」が感じられればいいのです。
どういうことかというと、中でイケるように、クリトリスで絶頂の直前まで持っていき、最後は中を刺激してイクということです。
恐らく、一番辛いのはこの段階です。
クリトリスでもうすぐイケそうなところを我慢して中でイクという「イケそうでイケない状況」を味わうことになります。
ですが、これを乗り越えて中での絶頂を感じられるようになれば、中イキが近づいてますので、これからのセックスライフのためにも頑張ってくださいね!

苦しい状況でも体は敏感になっていくと思いますし、イキたい状況になれば中の気持ちいい所を自然と探してイケるようになってくるはずです。
ボルチオ開発などとも言いますが、難しいかもしれないので、何も考えずに気持ちのいい所を探していけば大丈夫です。

恐らく気持ちのいい場所を探っていくとGスポットやボルチオにあたるはずなので考えずとも辿り着きます。

3.中だけでイケるようになる

中イキ練習をはじめる女性

最後にクリトリスを触らなくても中だけでイケるようになる練習をしていきましょう。
この段階まで来たらもう中イキは目前です。
中の気持ちいい所を刺激し続けていけば中イキ出来るようになっていきます。
この段階でも最初は中だけでイケないのでクリトリスから手を離すと気持ちよくなくなってしまい、苦しいと感じるかもしれません。
そんな時は、クリトリスを刺激して気持ちいい状態を作ったり、エッチな動画や漫画で興奮を掻き立てていくことも中イキの手助けになりますので、是非活用してください。

挫けずに挑戦していれば必ず中イキにたどり着けます。
ただ注意してほしいのは、中で気持ちいい所の感覚は癖になるまでは間が空くとまた一から探すことにもなりかねませんので、定期的に性欲解消とともに練習してみてください。

また、途中でクリトリスだけのオナニーを繰り返し行ってしまうと、中イキへの道が遠のいてしまうこともありますので、ご注意ください。

4.中の感覚を掴む日々の秘密特訓

中イキは一日にしてならず。本当にこれでしかないです。
ということで、中の感覚を一日でも早く掴むための日々の秘密特訓をお教えいたします。
そんなに難しいことではないので身構えず、中イキのために思いやってみてください。

まずは、日常生活の中で直立の状態の場面を見つけてください。
そして、膣トレを行います。
膣トレとは?と思う方もいらっしゃると思いますので、少し捕捉しますと、膣は収縮を日々繰り返す臓器です。また、筋肉で出来ていますので、鍛えれば鍛えるほど締りが良くなります。
それが中イキと何の関係があるのか…ここだけの話ですが、膣トレをすると膣の感度が上がるんです!
あまりピンとこないかもしれませんが、筋トレと同じです、ぶよぶよのお腹はお肉の感覚しかない、当の本人も叩かれても痛みは少ないですよね。
ほっそりと鍛えられたお腹に触れれば筋肉と骨格がしっかりと伝わり、叩こうものなら痛みはダイレクトに伝わってしまいます。
膣も同じです。膣トレが中イキ環境を整えます。贅肉まみれの膣からしっかりと鍛えられた膣に生まれ変わりましょう。

5.日常の中で膣トレ

さて、それでは実際に膣トレのやり方をお伝えします。
膣トレはただ力を入れればいいというものではありません。第一、初めはどこに力を入れればいいのか理解するのも一苦労です。

ただ腹筋と同様、膣にも効率のいいトレーニング方法がありますので、焦らずにゆっくり感覚を掴んでいきましょう。

まずは、こぶし一個分足を開いて直立します。そして、深呼吸を行いましょう。
深呼吸の吐く息に合わせて膣に力を入れていきます。膣に力を入れるというよりは引きあげるという言い方のほうが正しいかもしれません。
吸うときではなく、吐くときに膣の空気も吐き出すぐらいの気持ちで行いましょう。
空気を吐ききり、膣にも力を入れて引きあがったら、5秒キープします。
もし、5秒キープが難しければ、3秒でも大丈夫です。最初は膣が引きあがっているかどうかも分からないでしょうが、継続していくことが大切です。
段々とお腹の奥のほうに力が入り、膣が引きあがっている感覚が分かっていきます。
すると、段々と感度も上がってくるので、膣トレを行うとセックスしたくなってきます。興奮してしまうんですよね。中イキのためにやっているので当たり前です。

膣トレの場面として一番いいのは、お茶碗を洗っているときや洗濯物を干すときなどの家事の合間や、電車に乗っている時間もいいです。深呼吸をしても気づかれにくいので。
また、慣れてきてひっそりできるようになれば、立ち仕事の方は仕事中にも出来るようになります。ただ、気持ちよくなってしまってムラムラしてしまうこともありますので、注意してください。

ここまで、中イキの練習方法についてお伝えしてきましたが、なかなかできない方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、悩まず一度中イキに拘ることを休んで、セックスやオナニーを楽しむことに専念してください。セックスやオナニーを楽しんだ先に中イキがあるので、中イキ出来ないからコンプレックスに思う必要もありませんし、何も問題はありません。
ただ、中でイケるようになることで、自分自身もセックスがより好きになりますし、満足感が全く変わってきます。

中イキの気持ちよさは癖になりますので、無理のない中イキへの道を歩んでみてください。
皆さんが気持ちいいセックスライフを送れる、手助けになれば幸いです。