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サークル活動での許容範囲!大学での恋愛を失敗させない知恵

投稿日: 2017年09月01日
大学でのサークル 男女

大学のサークル活動での恋愛はタブーと言われます。それは周りに迷惑をかけるから?いいえ、みんな寂しいんです。だから、配慮が必要になります。そのしなくてはならない、配慮について書いてみようと思います。

恋愛は自由。されど、やっかみを食らわないために。大学生活を円満に送るための6つの恋愛学の教養。恋愛は自由だ。それとも気遣いは他にも必要なの?

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サークル公認の恋愛

出会いは突然

サークルでは自由な雰囲気があります。そしてすぐみんな友達になる。なので、友達から発展しやすいですね。

なので、話が合うというだけで恋愛に発展するケースはとても多い。だから、話の合うカップルが成立すると、すぐあの二人は付き合っていると噂になります。
その噂は、学部にも飛び火するので、同じ大学の構内にほとんどばれている結果になります。ばれることは悪いことではないのですが、外で会うならであったとしても大学内で二人で歩いたりすると、皆から雰囲気ですぐに悟られてしまいます。

大学での出会いは自由

大学生 男女4人

大学の雰囲気では制約を加えるものは少ない。だから恋愛のことに関しても自由な意味が多くなります。
特にまだ、親から費用をだしてもらい、勉学に励んではいても、構内にいれば自然と会う機会がカップルには多いですから、構内中デートスポットということになります。

その自由な雰囲気と裏腹に、やはり付き合う事のできていないシングルたちからは、羨ましいと映ると同時に、嫉妬心のからむ状況に陥ってしまっているケースが多々あります。
なので、まずサークルのみんなにいいカップルね。と思われたり、サークル活動の中で二人で話をしていても、みんなが下手な気遣いをしないようにするテクニックが必要になります。

サークル活動を円満に

サークル活動には目的がある

サークル活動では学部や一般の学習過程にはない、個別の研究目的があります。

スポーツ系のサークルならやはり、そのスポーツの研究に打ち込んでこそ、そのサークルでの個人の役割とスタンス、立ち位置があるのです。
なので、サークルで二人がであったカップルは、サークル活動そっちのけで、しゃべっていたりすると、ひんしゅくを買います。

サークルが楽しくありたいのは皆一緒

なので、カップル同士が楽しくても他が楽しくない経験をしないように、まず、サークルの掟のようなものをよくそのカップルで守る事。
恋愛の禁止という意味ではなく、いつも傍にいるのではなく、ちょっと距離をおいて、付き合っている。若しくは、他の人とも話をしてあげる等です。

お互いがベストカップルでも、孤独に悩んでいる人もいます。だから、ちょっとした配慮をよく加えておくこと。
たとえば、サークル内のものをカップルじゃない人にも、あ、どうぞ。という風に、手伝ってあげたり、羨望と嫉妬がらみにしない工夫が必要です。

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高校の時とは違う理由

高校生と大学生の違い

高校生 男女

高校生の時の恋愛は相対的に数が少ないですが、大学デビューというように、大学生になると急にあか抜けてくるようになります。

化粧をするのは大学構内では女子なら必須なので、恋愛下手だったひとが、急に綺麗になりだします。なので、出会いは格段に増えます。増えすぎるあまり、取り合いにならないように。(笑)

大学の自由の中

そして大学では、親から育てられている感覚が薄れてくるころ。親の元にいれば、親のいう事を聞くのは必須。
親の意見に反対していては、成り立たない高校生の時より、親の方も半分放任してくるように大学生は扱われます。なので、自分の判断を鍛えなくては、その自由を桜花できません。出会いがどちらの方にいくのか、かじ取りが必要になるのです。

そして、大学では学生結婚も認められるところです。お互いの両親に付き合っていることを報告しにけるくらいの度量と、礼儀があるとなおベストです。

その相手方の両親との出会いも、親御さん公認であれば、付き合いの幅が広がり、安心して付き合っていくことができます。

独り暮らしが基本なので

ただ、一人暮らしである場合、彼の家や彼女の家に遊びに行くこともあるでしょう。

大学の寮などでは厳しいところがあると思いますが、大学構内を出てしまえば、さらに自由が待っているわけです。なので、相手の生活と学業に差しさわりのないような、生活の組み方が必要になります。

まだ、他からお金を出してもらっている大学生活。大学の研究と勉学がおろそかにならないように、カップルでよく相談して大学を大事にしましょう。

自慢話に近くならないように

また大学の生活では、高校卒業の人たちより、ランクの高いイメージがあります。

高校時代の級友に、大学で付き合っている人がいると、報告してしまうのも、旧来の友人に失礼な思いを与えることになります。なので、大学で付き合っていること、もしくは出会いがあったことなどは、できるだけ、実家周辺には黙っておいたほうがいいです。

そして、晴れて、結婚の約束をしたという報告なら皆に認めてもらえるだろうと、時期を待つことです。そのとき、籍を入れるという期日が分かっていればなお良しです。

サークル活動での自慢はさらにタブー

サークル内になると、カップルの情報はほぼ筒抜けですが、大学の外でデートをした話など、タブー中のタブー。みんな寂しい中で、付き合っていることが楽しそうな雰囲気を醸し出してしまうと、他からヤジも飛びますし、サークルで孤立してしまいます。
なので、お互いにサークル内では会話をしないくらいの配慮が必要です。

ゴールインになるために

公認の幅

ここで、一つなのですが、サークル内で付き合っている様子が、他から見ても、ベストカップルだと思われると、結婚にも結び付きやすいですね。
それは、お互いの付き合っている様子は、他から見て好ましい。というような、理由の分かるカップルであるといいということです。

つまり、結婚する場合は、その地域の中で、同じ住居に住んだり、近所づきあいをしていくことになります。
その際、このご夫婦はちゃんとしているという、いわば地域公認の要素が出ていればいいんです。誰からもやっかみを受けないカップルは結婚を周りに認めさせる力があります。

両家の両親によく断っておくこと

お互いの両親によくパートナーを見せることや、お宅にお邪魔して、食事などを一緒に取ると、家族みんながきっとこう思います。きっと結婚するだろう。と。
だから、両親に紹介する時期やタイミングを逃してはなりません。親はおおまかなことは、気づいていますので、はっきり付き合っていることを承認してもらうために、それぞれの家庭での食事会で、舅、姑になる方々に挨拶を忘れないことがとても重要になります。

そのままスムーズに婚姻関係になるためには、両家の両親の承諾は避けて通れないからです。

将来の子供の事

若いと気がはやるものです。だから、付き合っていく中で、お互いに結婚しようという響きを確かなものにするために、お互いの将来の子供の話をよくするといいでしょうね。

そして、子供を産む時期をよく相談することで、お互いに納得するものがあります。そして、できればそのことも両家の親に相談することがあれば、なお良しです。
二人の間の子供は両家の両親にとってみれば、孫になりますので、おそらくお互いの祖父祖母にとっても、気になるところではあるんです。

まとめ

大学での出会いを失敗しないような流れを書きました。

自分は大学生のとき、気遣っているつもりでも結局、ダメになりました。

大学の後も付き合ったのですが、やっぱり、まとまらなかった。それは、失敗談のようでも、次の人生があったことは確かです。

失敗をばねに、次は失敗しない。こういう考えはいつも持っておくとよろしいかと思います。