1. TOP
  2. 恋活
  3. 現在のページ

出会いの場所は予想以上に多い!きっかけを作る方法とは?

投稿日: 2017年08月31日
社内での出会い

「婚活」「恋活」という言葉が広く知られるようになって久しいですが、特にそういった活動を意識していないからと言って出会いのきっかけ、チャンスが少ないのかというとそうではありません。

気づいているかどうか、意識しているかどうかが関係するだけで、実は日常生活に出会いのチャンス(きっかけ)はごまんとあることを認識しましょう。

スポンサーリンク

「出会いがない」は勘違いに過ぎない

巷では「婚活」や「恋活」に精を出す人が非常に増えていますが、これらは要するに「異性と積極的にコミュニケーションをとる」という状況を言い換えています。
もちろん、恋愛を前提として行うコミュニケーションだったり、結婚を意識して行うコミュニケーションだったりという点で通常とは異なる状況になることが多いですが、根本的な部分だけを切り取ってみれば「異性間におけるコミュニケーション」に他なりません。

形式ばって「婚活をする」となれば、世間的には「結婚を前提として付き合える相手を探そうとしている」と言うことが分かりますが、これは何も特別な行動ではありません。
中高生が行う恋愛ならば実際に結婚を意識する状況は少ないでしょうが、社会人になってから行う恋愛の中でも特に20代後半以降に経験するものに関しては、意識するかどうかに関係なく「結婚」の2文字が付随してきます。
これは、明らかにお互いに結婚相手として考慮していないという関係性であれば存在しない可能性もありますが、そうではない場合(通常の恋愛)は少なからず可能性を意識することになります。

いわゆる「大人の恋愛」を前提としている場合は、するしないに関係なく「結婚の可能性」を認識していないと関係が上手くいきません。

一方が結婚を意識しているがもう一方は意識していないという関係の場合は、近い将来に関係が破たんしてしまう可能性が高いです。
明らかに「将来的な関係を求めていない」と明言している関係ならば良いのですが、特に明言することもなく「結果」としてしか話が進まない状況であれば、可能性を限定した方が男女の関係は良好に進みやすくなります。

ただし、婚活に興味を持っている人の多くは「日常的に出会いがない」と感じています。たとえば、朝起きて顔を洗ってご飯を食べて会社に行く、会社では当たり障りなくコミュニケーションをとりながら仕事をこなして退社する、帰りに行きつけの居酒屋によって一杯飲み、帰宅後は風呂に入って就寝するという生活をしている場合、たしかに「出会いがない」と感じてしまっても不思議はありません。
ただ、それは必ずしも正しい認識だとは言えない可能性もあります。

何をもって「出会い」と認識するのか

絵にかいたような「つまらない生活」を送っている人だとしても、基本的に異性とコミュニケーションをとる機会はあります。
仕事場に異性がいる場合は当然、仮に異性がいない場合でも取引先などに異性がいる可能性は極めて高いです。もし仮に、仕事関係で異性とコミュニケーションをとる機会がまったくなかったとしても、通勤で使う電車やバス、あるいは道行く人を含めて一切異性を見る機会がないという状況は考えられません。

少々乱暴な認識だと思われる場合もあるでしょうが、「異性を見かける環境がある」ということは「出会いのチャンスがある」ということだと認識することができれば、少なくとも「出会いのきっかけがない」などと嘆くことは減ります。
もちろん、こういったシチュエーションで異性へ声がけができるかどうかという問題はありますが、それはあくまでも個人的な問題に過ぎません。知り合いかどうかに関係なく異性を見かける瞬間がある以上、その異性と近しい関係になれる可能性があるということになり、結果として「出会いのきっかけが存在している」という状況だと判断できます。

まずは挨拶から始めてみる

セミナーに参加する男女

より多くの人に共感してもらえるであろう状況としては、自身が働いている職場もしくは取引先などに異性がいる状況でしょう。

自身が働いている職場に異性がいる場合、その異性と積極的にコミュニケーションをとることによって恋愛に発展する可能性が期待できます。すでに恋人がいる人だったとしてもそれほど問題にはなりません。
なぜなら、この段階で具体的に恋人にしようとしているわけではなく、あくまでも異性との出会い(きっかけ)としてのみ認識するからです。相手に恋人がいようとも将来的に恋仲になれる可能性はゼロではありませんし、相手に恋人がいるからと言って日常的なコミュニケーションが取れなくなるわけでもありません。

学生時代などによく聞く話として、「恋愛の相談をしていた異性を好きになってしまう」という状況は少なくありません。これには心理学的な要因などが関係してくるわけですが、要するに「親しくなればなるほど恋愛の可能性が高まる」と覚えておきましょう。

「好きだ」と伝えると相手も好きになってくれやすい

心理学的に言えば、「報復性」によって好きだと言ってくれる相手に対して好意を持ちやすくなる効果が期待できます。

細かい仕組みやプロセスを覚えておけばなお良いですが、そうでなくとも「好きだ」と言い続ければ相手も好きになってくれる可能性があるということだけは知っておくことが大切です。

あくまでも可能性があるだけで確実ではありませんが、何も言わないままの関係よりは「好きだ」と相手に伝えた関係のほうが、相手からの好意を得やすくなります。

スポンサーリンク

目の前にあるものが「結果」か「きっかけ」かを勘違いしないように気を付ける

例えば、同じ職場に勤務している異性を恋愛対象としてみれば、非常に話はスムーズに進みます。

同じ職場ということもあってアピールの機会は存分にあることが予測できますし、何よりもコミュニケーションをとるきっかけには困りません。

ただ、仮に職場に異性がいるからと言って必ずしも「恋愛対象」になり得るのかというと、けっしてそうではありません。

もっとも、このような認識自体が横柄なものであることは否めませんが、職場にいる異性すべてを恋愛対象として認識することが難しいことは間違いないでしょう。

ただ、同僚の異性を見て「恋愛対象としての有無」を判断して結果を決めてしまうのか、それとも「展開性のあるきっかけ」として認識するのかによって将来的なメリットは明らかに変わってきます。

当人だけを見るのではもったいない

同僚の異性(個人)を見て、恋愛対象となり得るかどうかを判断した場合、恋愛対象となる場合は親密なコミュニケーションを取ろうとするかもしれませんが、恋愛対象とならない場合はコミュニケーション自体をとろうとしなくなってしまう可能性もあります。

もちろん、同僚である以上は最低限度のコミュニケーションをとる必要はあるでしょうが、ビジネスライクなもの以外はとらなくとも良いと認識している状態なのか、それとも仕事とは無関係のプライベートなコミュニケーションをもとろうと考えているのかは大きな違いです。

たとえば、「顔が好みではない」と感じている異性を恋愛対象として認識することは難しいかもしれませんが、だからと言って「この人は無し」と決めつけてしまうのは勿体ないです。

たしかに、その人とは恋愛の可能性がないかもしれませんが、【その人の交友関係の中に理想的な異性がいる可能性】もゼロではありません。

100%可能性がないことが確定しているならば問題はありませんが、そうではないのであれば「可能性」を考慮したコミュニケーションをとることを意識することが大切です。

気づけばそこら中にチャンスが転がっている

「ない」と判断していた同僚ですら、見方を変えれば可能性が生まれるように、日常生活にはさまざまな可能性が満ちています。

「恥ずかしい」「格好悪い」「キャラに合わない」などの理由で可能性を否定することのないよう、しっかりと意識して「きっかけをみつける」ことが大切です。