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相席屋で短時間で連れ出す方法

投稿日: 2017年08月20日
飲み会を楽しむ若者たち

「即連れ出したい!」相席屋、相席バー、相席ラウンジ…「相席」サービスはもはや国民的エンタメとなってると勝手に思っています。

みなさんも付き合い等で一度は行ったことある人ばかりではないでしょうか?

女性はタダ酒タダ飯だから良いかもしれないけど、男性にとっては一刻も早く連れ出したいですよね?僕の体験談を中心に、そのコツを書いていこうと思います。

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相席屋で短時間で連れ出す方法

こんな大仰なタイトルをつけちゃいましたが、僕は決してナンパブログを書いてるような(プロ・セミプロ?の)ナンパ師ではないし、ごくごく普通のサラリーマンです。

たまに行く程度のひとでも即連れ出しができるんだぞ、ということを体験談をもとにお教えしようかと思います。

軽く僕のスペックを。

年齢…28歳
性別…男性
職業&年収…会社員 450万円
東京都在住(地方出身)
ビジュアル…決してイケメンではないが背は高い

人生初の「相席」体験は、同僚と行った池袋西口の「相席屋」。

ここで良い思いをしてしまったからか、めっちゃくちゃハマってしまいました(笑)

その日はその「良い思い」の結果は、19歳 美容学生×2をお持ち帰りできました(笑)

しかし、お持ち帰っただけでイヤラシイことは決してしていないので、あしからず。実績の一例です。

そんな思い出雑談を語ったところで、早速テクニックに入ります。

これのゴールはホテルにいくことでも自宅にお持ち帰りすることでもありません。

あくまで、「相席サービス店」で即連れ出すこと、店によると思いますが、30分、1セットですね。

1セットで必ず出ましょう。
むしろ、30分で連れ出せなかったら、その女の子は諦めましょう。
めっちゃ可愛くてタイプでも、連絡先くらい聞いてから諦めて退店しましょう。

必ず「2人」で攻めること

はい、必ずって言っちゃいました。
もちろん3人とか4人で成功することもあるでしょう。
ただ、2人のほうが確立が飛躍的に上がります。

理由は、都内相席店は女子側も「2人」が圧倒的に多い。
ということは、入店してすぐに相席できる可能性も上がる。

そのために、必ずコンビネーションがとれる2人で攻めましょう。
飲みの流れで相席にいくことになって、初めてバディを組む相手だったらその日は相席というエンタメを楽しむことのみに集中しましょう。

2人で入店し、相席スタートとなったとき、次のステップです。

必ず始めの一言は「敬語」

「はじめまして、失礼いたします。」
「こんばんは、本日は何卒、宜しくお願いいたします。」

敬語っていっても上記のようなガチガチのやつじゃありません(笑)

ハズしテクニックとしてはあり。必ず面白顏とツッコミを忘れずに…

「あ?どうもはじめまして」
「こんなオッサン2人きてホンマスンマセン」
「ブス2人でお邪魔します?ごめんなさいね?」

軽めの敬語、これでいきましょう。
タメ口はダメです。

女性陣にチャラいと思われたら即連れ出し率が大幅低下です。
しかし真面目過ぎても即連れ出しは難しい。
この微妙なニュアンスをつけるような挨拶を練習しておきましょう。

敬語スタートしたら、徐々にタメ口にかえてもOKです。
そのまま敬語でもいいし、これはケースバイケースですし主旨から外れるので割愛。

さて次のステップです。

こちらから自己紹介する

挨拶が終わったら、すぐ自己紹介しましょう。
自己紹介は最初の人がリズムを作ります。

「女子からどうぞ」みたいにすると、女子の自己紹介に合わせなければならないリスクが生じるため、こちらの土俵で短時間で終わらせます。

名前、呼んでほしい名前、住んでいるところ、好きなタイプ
職業や年齢は不要寄りです。(言ってもまあ問題ない。)

特に職業がドヤれるひとはドヤってもいいでしょう。
決して自慢話はダメですが、職業・会社名で釣れる女は必ずいます。

そして女子の自己紹介です。

イジリまくろう

挨拶・男性陣の自己紹介を3分で終わらせたら、女子の自己紹介イジリに10~15分さきましょう。
ここのスキルで7割決まると言っても過言ではないでしょう。

今から例を紹介していきますが、こればっかりは練習あるのみ。その場の即興性が大事です。ある程度数をこなせば、ネタの使い回しもできます。ネタの使い回しをしすぎると、トークスキルが伸び悩むので、なるべく即興で笑

数をこなすために、先ほどいったように30分で連れ出せない女性陣はすぐに諦めて再入店、練習代、授業料と思えばまあ我慢できるでしょう。

女「ひとみです。」
「ひとみちゃん!!可愛い名前?!漢字は?」

女「出身は大阪で?」
「大阪!!おれも何年か住んでたよ!大阪のどこ?」

女「好きなタイプは?…優しい人かな?」
「ほな、肩揉んで差し上げてますね、疲れてるやろ?」

面白いことを言わなくても大丈夫。
ウケたらラッキー、滑ってもいいんです。

大事なのは、

「とにかく全部拾うこと」

1文字1文字拾うくらいの勢いで全部拾いましょう。
そして、自分のスキル、知識を信じて話をできるだけ広げましょう。

具体的な「食材」を言え!

7割決まる、と言ってしまいましたね。
要は、よく言われる「和み」が完成することが大事なのです。
これは食いつきの良い女に当たるかどうか、運ももちろん大事になります。

食いつきが悪い女に当たったら、先ほど言った通り勉強代だと思ってトークスキルの向上のみを目的に変えましょう。

さて前述のタイトル「具体的な食材を言え!」ですが…

…は?

急に何を言い出すんだと思った人も多いでしょう。

ここまでで20分ほど経過、
残り10分ほどで即連れ出しの打診のはじまりです。

いよいよ本番になります。

ここからは小手先のテクニックになります。

繰り返しになりますが、自己紹介イジリで和んでおくのが前提になります。
食いつきが悪かったら諦めて退店しましょう。

さてこの「食材」の話ですが…

よくデートの誘い文句に、
「おいしいフレンチがあるから、一緒に行かない?」
「ピザがおいしいイタリアン知ってるんだけど、どうかな?」

こんな感じの誘い文句があるかと思います。

この場合、後者のほうが正解です。

「ピザ」を食べるという具体性が伴うため、女の子もイメージがしやすいからです。

このイメージをしやすいということは、警戒心を解くという意味でとても重要です。

「もう1軒飲みいかない?」
「おいしい寿司たべにいかない?」

このようなのはダメな例です。
しかし、7割決まってれば、これでもいける可能性大です。

結局「連れ出す」ことが目的なのだから、「次の店」を明確にイメージさせる必要があるんです。

「もう1軒飲みいかない?」
ならば、例えば…

「あ?明太子食いたい!!明太子好き?お!じゃあ明太子食いに行こう!」
女「明太子?笑 どこで食べるの?」
「明太子おいしい居酒屋知ってるから!オッケー空いてるか聞いてみるわ」

食材ですね笑
タイピングしながら思いついた完全即興です笑

ピンポイントで食材を自分から述べそれを好きかどうか聞く。
そして少しでもその食材に興味をひいたら即、電話。その場で電話でもいいですが、席をはずして「空いてた!店おさえたよ?」と多少強引でもいいでしょう。

まとめると、

【食材提示→興味ひいたら即連れ出し打診→強引に店予約】

何度か相席に通うなかで自ら編み出したこの流れ、何個かあるパターンのなかで1番得意としてるパターンです笑
「食材パターン」とでも命名しましょう。

これを行うために、長々と前置きしてきたことが活きてくるので、いかにここまでの過程が重要かがわかります。

さてさて漫画「ワンピース」顔負けの伏線回収スタートです。

必ず「2人」で攻めること

この食材パターン、電話で店をおさえる役が必要です。
電話で店をおさえている間も、相方は話を絶やさないように、盛り上がりを継続させるトークを繰り広げましょう。

具体例は…例えばなにかな、
「おいしい明太子の店知ってるとかあいつすごくね笑 博多いったことある?博多の?って水炊きの店めっちゃおいしいよ?今度いこうよ」

…頑張りましょう笑

ここまできてもうお気づきかもしれませんが、この連れ出す店、2~3軒候補を決めておきましょう。

初めての土地なら賭けになってしまいますが、いつ電話しても大抵空いてて、できれば個室の店をストックしておきましょう。これも数をこなせば見えてくると思います。

はい。

伏線って1つだけでしたね笑。
ワンピースってすごい。

繰り返しになりますが、私はごくごく普通のサラリーマンです。
しかし、数をこなし、トークスキルを磨く努力をしました。

その努力の先にうっすらと見えた、連れ出してからどうするかとか、細かいテクニックも書ける機会があったら書きたいと思ってますので、またよろしくお願い致します。