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ハピネスツアーの婚活バスツアーで出会い結婚できた秘訣

投稿日: 2017年08月17日
婚活バスツアーのイメージ

私の婚活バスツアーにおける失敗談と成功談を書かせてもらいます。

合コンや結婚相談所など色々出会いの場はあると思いますが、結婚を前提としつつ、結婚相談所ほどハードルが高くないというのが婚活バスツアーのいいところです。

再チャレンジの婚活バスツアーで出会った男性と結婚まで至ったので、参考になればと思います。

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婚活バスツアーに初チャレンジ

よくある話だと思いますが、20代後半に周囲で結婚ラッシュが続き、このままでは結婚できないかもとあせっていました。

合コンやその当時はやっていた街コンなどに参加していましたが、結婚を目的とした人が参加しているとは限らず、彼女もちだったり、さらには既婚者がいたりするので、これらは婚活としては、あまり向いてないような気がします。

そのような時、友人が婚活バスツアーで出会った人と結婚すると聞き、ちょっと金額は張るなと、悩みつつも申し込みました。

ハピネスツアー」というツアー会社で料金は10,000円だったと思います。私にとって、10,000円という金額は決して安くはありませんが、それくらいお金をかければ自分を追い込めるのではないかと考えたのです。

初チャレンジの結果及び敗因

バスツアーの流れについては後程記述しますので、ここでは結果だけお伝えします。結果は、あまりよろしくないものでした。

そもそも、私は人の顔を覚えるのが苦手なため、一度にいろんな人と話しても全く覚えていられなかったのです。2.3人覚えていたとしても、その理由が中身ではなく、「外見がかっこいい」というレベルなので、他の人たちも同じことを考えていて、その人に集まります。その人たちをかいくぐって話をしようとするほど、中身を知らないのです。

また、独身の友人3人で参加したためフリータイムは3人で固まってました。そのため、婚活というより、普通の女子旅と変わりませんでした。友人の前でガツガツするのも恥ずかしいという、無駄なプライドも大きな敗因でした。

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婚活バスツアーに再チャレンジ~準備編~

その後、30代になり、結婚は頭の片隅にあるものの、このまま独身で生きていけるように準備をはじめていました。両親もあきらめていたのか、特に何も言わず独身生活を謳歌しているのを傍観しているようでした。

正直、実家の居心地が良いのも、私の婚期が遅れた原因のひとつであると思います。家族の仲がいいことは大変素晴らしいことですが、年頃の娘さんを持つご両親は少し気を付けたほうがいいかもしれません。

しかし、20代後半の結婚ラッシュの結果、30代になった今度は出産ラッシュです。友人宅で子供たちと遊ぶとやっぱり子供が欲しいなと思い始めたのです。

その頃には合コンは楽しく飲めればいい、くらいの気持ちになってましたし、結婚相談所はハードルが高いということで、1度失敗してますが、婚活バスツアーに再チャレンジしてみました。前回と同様に「ハピネスツアー」に参加しました。

今回は前回の敗因を参考にして、無駄なプライドが邪魔しないようにひとりでの参加です。

さらに、自分が人の顔を覚えられないなら、男性側に覚えてもらおうという視点で服を選びました。グレーや黒い服、他の女性も着そうなワンピースは避けて、顔移りがいい明るい色のシャツに白のデニムスカートという服で参加しました。

顔移りについては人それぞれ異なると思いますので、友人からの評判のいい服、色を選ぶといいと思います。私の場合はモーブピンクというくすんだピンクを選びました。

婚活バスツアーに再チャレンジ~実践編~

バスツアーの流れですが、往路のバスの中で女性は窓側に座ったままで男性が席を移動し、お互いプロフィールカードを交換しながらら3分交代で話をします。ツアーのお世話をしてくださる女性スタッフがいて、その方が合図をしてくれます。

正直3分では相当印象に残る話をしていないと覚えてられません。手持ちのメモにはほとんど書くことができませんでした。

そして、3分終了後にメールアドレス等を書いたカードを交換しますが、こちらは任意です。今回はフリーメールのアドレスを記入し全員と交換しました。

ちなみに、初チャレンジの時は誰にも渡さなかった気がします。ただ、印象に残ったのはひとりだけだったので、後の方は結局覚えられませんでした。

その後、バスを降り、お昼ご飯の会場で女性が先に座っていて、男性がお目当ての女性のところに早い者勝ちで座ります。なお、移動中のバスも同じ方式です。

お昼ご飯の際に隣にいた人は残念ながらお互い覚えてないような様子の人であまり会話が弾みませんでしたが、移動中のバスの中では印象に残った人が座ってくれたので、じっくり話すことができました。

フリータイム中も何回か話すことがき、早々に私の中ではこの方人だなぁと決めてしまいました。

女性側からアクションを起こすのはフリータイムくらいからもしれません。話かけるのが苦手な女性はフリータイムが一番心細いことになりますが、男性から言わせるとそれは男性も同じなのでお互い様とのことです。
そして、帰りのバスの中で結果発表となります。

婚活バスツアーに再チャレンジ~結果及び勝因編~

再チャレンジの結果は、なんとカップル成立です。印象に残って、じっくり話せた人です。

成立したカップルは握手をしなければなりません。テレビ番組でよくみかけるシーンですが、そこまで感動はありません。どちらかというと、みんなの前で握手するのは非常に恥ずかしいと思うくらいです。
しかし、10組くらい成立していたので、何とかなりました。

その後、解散するまでにLINEを交換して、次回会うときに顔がわかるようにと写真を撮りました。

今の時代、携帯があるので待ち合わせは大丈夫だと思うのですが、お世話してくださる女性スタッフさんが促してくれるので、流れ的に写真を撮りました。私は本当に人の顔を覚えられないので、これは非常に助かりました。初デートのときは人が多いところで待ち合わせだったので、直前に見直したぐらいです。

その後、月2回くらいの頻度でデートし、詳細は飛ばしますが、結婚にいたります。お互い結婚を前提としていたため、わりとスムーズだったかなと思います。

再チャレンジでの勝因はひとりでの参加と服装です。

観光地では完全フリータイムなので、ひとりで参加している私は非常に心細いと思ったのですが、周りもほぼひとり参加だったので問題ありませんでした。
特に積極的に男性に話しかけられない人はひとりで参加した方がいいかもしれません。何人かで固まっている女性より、話しかけてもらえる確率が高いそうです。

また、後日夫に聞いたのですが、シャツの色が印象に残ったそうです。特に上半身しか見えないバスの中では探しやすかったとのことです。ちなみに、下の服についてはスカートだったことさえ覚えていませんでした。服装に疎い男性だったらそんなものかもしれません。

まとめ

婚活バスツアーにおける私の個人的な失敗談と成功談を書かせてもらいました。

個人的にはひとりでの参加が成功の理由として大きかったのではないかと思います。どうしても友人と一緒ですとプライドが邪魔をしますし、どちらかだけがカップル成立しなかった場合気まずい思いをするかもれませんので。
また、結婚した現在思うことは、人生何がきっかけで変わるかわからないものだということです。

初チャレンジの婚活バスツアーは失敗してものすごく疲れた思い出がありましたが、何年かたってから再チャレンジしたら成功しました。

20代後半から30代へと年齢的にも不利になってるはずですが、人の縁というのは年齢とは関係なくあるものだと思うので、今現在、婚活している方もあきらめないで、チャレンジしてください。