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恋愛依存症の特徴とは?恋人に依存する私の症状を公開します

投稿日: 2017年07月20日
恋愛依存症の女性

私は恋人が出来ると基本的に恋人中心の生活になってしまって、恋人に依存してしまいます。脳内も恋人の事ばかり考えてしまって、不安も込み上げてきて自分のことは手につかなくなってしまうことが多々あります。それは恋愛依存症というらしいです。

恋愛依存症を検索してみると自分に当てはまることがたくさん書いてあります。そんな私です。

私は中学生の頃に初めて恋人が出来ました。その人と付き合ったのは一年半です。その頃には恋愛依存症なんて言葉も知らずに、なんでこんなに恋愛は苦しいものなんだろうと感じて過ごしていました。

恋人がいないと苦しくて苦しくて辛いのです。なので、いつも恋人にベタベタくっついていました。

授業中も近くにいて欲しかったし、休み時間もコミュニケーションを取っていたかったし、他の女子と私の彼氏が話すなんてことは許せないことでした。私はきっとものすごいヤキモチ焼きで束縛心の強い性格なんだろうなとだけ知ることが出来ました。

しかし、高校がお互い別々になってから、彼氏への依存はかなり増していきました。メールが来ないと不安になって何十通も送ってしまいたくなるし、送ってしまうこともありました。

彼氏を困らせて気をひかせるような言葉をいったり、嘘のメールを送ったりして、彼氏を心配させて気をひかせるように、こっちを振り向いてくれるように自分を偽りました。

そして、彼氏も苦しみ、私も苦しみました。最終的には、彼氏の部活が忙しくなりあまりにも私を相手してくれないので、浮気をしてみました。

浮気をすれば確実に焼きもちを焼いてくれてこっちを見てくれて部活を止めてくれると考えていたのが私です。しかし、彼氏は別れを選びました。そんな彼女とは付き合えないと私を突き放しました。

自分では気をひかせるために行った浮気、相手を好きだからこそ行った浮気なのに、どうして捨てられなければならないのかが理解できなくて苦しくなりました。そこから私の恋愛依存度は高まっていきました。

携帯メモリーには男性ばかりのアドレスが登録されてて、いつでもだれとでも男性と連絡をとってないと安心できない状態に陥っていました。

友達の関係じゃ物足りなくて、どちらかが片思いするような関係を望んだり、刺激がある関係を望んだり、彼女がいる男性であれば、彼女から奪ってしまうような危険なぎりぎりの会話をしたりしてスリルを楽しむようになっていました。

それから、ネットで遠距離の彼氏が出来ました。その彼は私に依存する側でした。なので、私が依存することは無くて、回避するようになりました。

回避すればするほど、相手は依存してくるのです。その関係に依存しきってしまっている形の恋愛になりました。それを共依存と呼ぶそうです。共依存の関係が居心地がよく、結局私は回避する形でも、相手に心は依存していたのです。

相手の言いなりになって、相手の要望に応えて、相手の言葉を信じ切って、すべては相手次第でした。でも、連絡は私からはしませんでした。

いつも相手が依存してきて、甘えてきて、連絡してきたので、その状態に依存しきって安心しきっていました。そして、二人の心理的距離はどんどん近づいていって、居心地が悪くなりました。

話せば必ず喧嘩になりました。喧嘩しかしないのに、付き合いは何年も続くのです。喧嘩という形が恋愛なのか?と思うほどでした。

一人の時間は喧嘩さえも恋しくなって私から連絡してしまうようになっていました。遠距離なのでなかなか会えませんでしたが、メールと電話にどれだけ依存していたかわからないほどです。

全く幸せに二人で笑ったことなんてないのに、繋がっていて、離れられないのです。

洗脳もされていて、精神的に支配されていた感じの関係でした。

恋愛依存症はここまでくると酷いものだなと自分でも自覚していました。

そして、無理矢理別れさせられて、辛い思いをしました。幸せな付き合いをしていないにも関わらず、別れることはとてもつらくて今でも、元に戻れるのならばもとに戻りたいとさえ考えてしまいます。心はかなり依存しきっているのでしょう。

あれだけ、相手から来るメールや電話が煩わしいと感じていたにも関わらずその煩わしさに依存してしまうのです。

別れてからは、ぽっかりと穴が開いたように寂しくなりました。葛藤やイライラが日常から消えて、安定しているはずなのに、その安定が寂しさに変わるのです。そして、自殺したいとさえ思ってしまうのです。

そして、また男探しが始まりました。男を探すために、接客業をしました。コンビニで働いてすぐに目的となる男性を見つけることが出来ました。相手からも気に入られるように振る舞って、会話の量もどんどん増やしていき、連絡先を交換できるまで辿り着くことが出来ました。

速攻、わたしはあなたに気がありますということを伝えました。その時期、私は寂しさを紛らわすためにネットで彼氏を探して彼氏もいました。なので、浮気をする形になってしまいました。とても気持ちが不安定になりました。

どちらのことも好きで、どちらからも離れられないのです。あっちの彼氏もこっちの男性もどちらも違った良さがあって私の寂しさを紛らわしてくれるのです。

二人いて私自身の気持ちのバランスを取っているという感じでした。

彼氏に好きな人が職場で見つけてしまったということを伝えたら、どっちにするか俺は待っているからじっくりと考えなさいと言われました。でも、一人に絞るという選択は出来ませんでした。それほど男に依存しきっていました。

彼氏と連絡がつかないときは、もう一人の男性と連絡を取り、その男性と連絡が取れないときは、彼氏と連絡をとり悲しみを埋めていました。心の隙間を埋めるという感じでしょうか。物足りないのです。

彼氏との安心感も好きだし、出会ったその男性との刺激的なデートも好きだし、両方あって生活が成り立つという感じでした。そして、最終的には一人とは別れなくちゃいけない日が来て、結局刺激のある、コンビニで出会った男性とお付き合いするようになりました。そしたら、全身全霊を賭けて、その人に依存する様になってしまいました。

その男性は優しかったので私の依存すべてに付き合ってくれました。夜のラインも全て付き合ってくれたし、夜の電話も全て付き合ってくれたし、毎週遠い場所から私の家まで足を運んでくれました。

でも依存しきって、満たされていたら刺激がなくなってしまったのです。

刺激が無い事に飽きを感じて、その彼氏に物足りなさを感じてしまいました。そして、その彼氏のイケメンの友達を紹介してもらってグループで遊ぶようになりました。そのイケメンの友達と会うために彼氏と会うようになりました。

友達だから、浮気ではないなと思い、グループで過ごす時間が増えました。刺激も安心も二つとも手に入れる事が出来るようになりました。そしたら、刺激がさらにほしくなり、イケメンの友達と二人で出かけるようになりました。

彼氏も信用してくれていたので、イケメンの友達と過ごすことは簡単に出来ました。イケメンの友達とも恋愛関係になりたいという欲求が出てきてしまって、イケメンの友達にラインをどんどん送るようになってしまって、依存する様になっていきました。

そして、彼氏とは別れて、そのイケメンの友達のところへいくようになりましたが、イケメンの友達は私が恋愛依存だということを察して逃げて行ってしまいました。なぜか、依存することに対して満たしてくれた彼氏との別れは全然悲しくなかったのです。

刺激も何もなく、安定していたせいか、楽しみを感じられず家族のような存在だったので、別れることが新しいものを手に入れられるスタートになると感じて寂しくも辛くもありませんでした。

その後、すぐにネットで一人暮らしの男性と出会いその人の家に住むようになりました。そこでも安定しすぎてしまって、浮気をするようになってしまいました。

恋愛依存症は安定すると浮気に走るんだなということが発見出来ました。その後出会った年上の男性とは、DV関係で暴力的に繋がっていました。

でも刺激的で喧嘩も絶えず、どんどん心が奪われて好きになっていきました。その年上彼氏は私をどんどん無視します。どんどん突き放します。そのたびに、どんどん私は彼を好きになっていきました。

彼の嘘も彼の暴力も彼の酷い扱いや酷い言葉も全て刺激に感じて、彼から連絡がないことも、すべてが彼の虜になりました。

彼は自分の事しか考えていなくて、私は彼の事しか考えていません。彼は私を回避して、私は彼に依存して、また共依存し始まりました。

仕事の都合で遠く離れ離れになってしまいましたが、今でも心は彼の元にあって、彼から離れることが出来ません。

彼は私に連絡してきません。たまに連絡してくるくらいです。なのに、寂しさが私を恋している気分にさせて彼に依存してしまうのです。どうしても彼から離れられないのです。

私は一生恋愛依存していくんだろうなと思います。そして、依存はお互い不幸になるだけの形です。それを分かってても抜けることが出来ないのが恋愛依存なのです。

愛情に飢えた体質を持っているのでしょう。どんなに傷ついても同じことを繰り返していくのが依存です。やめられないのです。一種の病気みたいのものです。