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夫婦仲良しの秘訣!いつまでも仲良くいる特徴とは?

投稿日: 2017年07月17日
夫婦円満イメージ

カップル時代はラブラブで仲良しだった方。結婚して夫婦になり、一緒にいることが当たり前でラブラブ感や仲良しな感じが薄れてきたりしている方、少なくないと思います。

ずっと仲良しではいたいけど、具体的にどうすれば仲良しを維持できるかわからないという方必見です。

おしどり夫婦という言葉があるように、夫婦になって何十年経っても仲良しな夫婦は、世の中にたくさんいます。夫婦仲良しの秘訣、ご紹介していきましょう。

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夫婦の日常生活

日常生活は夫婦仲良しを維持する上でとても大切です。当たり前の日常生活をどう過ごすかによって、夫婦の距離が離れてくか縮まるかが決まって来ます。

食事や睡眠

毎日欠かさずあるのが食事です。

お互いに働いている夫婦ですと、仕事終わりに一緒に外食に行ったり、逆に奥様が専業主婦ですと、ご飯を作って待っていたりと、一緒に食事をする機会が多いです。

しかし、仕事にも忙しい時期があります。仕事の繁忙期は仕事によって異なりますので、共働きの場合、仕事の終わる時間に大差が出て来てしまうことがあります。そうすると、仕事で疲れているしお腹は減るしで、相手を待っているという事が出来なくなってくることも少なくありません。
これは、奥様が専業主婦でも同じことが言えます。旦那様の帰りが毎日23時、0時と遅いのに、待っていることは結構難しいです。

新婚の頃は頑張って待って一緒にご飯食べよう…と思い待っていられるものですが、結婚2~3年経つと慣れが生じ、先に食べちゃえとなってしまうことも多いです。

ここで大切なのが、もちろん、一緒に食事をすることが一番いいので、我慢できる限りは待ってあげられるといいです。しかし、我慢できなくなり、先に食べるとなった時、自分から「ご飯先食べちゃった」などと一言メールを送るだけで、可愛らしく思えます。
また、自分が遅くなる場合は、「遅くなりそうだから、先にご飯食べててね」などと、送ってあげることで、相手も気を遣わず、かつその些細な心遣いが、カップルだった頃の自分達を思い出すきっかけにもなります。

睡眠に関しても一緒で、一緒に布団に入れればベストなのですが、やはり遅くなってしまうと先に寝るという選択肢も出て来ます。
そんな時に、家に帰って真っ暗で先に寝られていたりすると寂しいものです。寝るときは一言お互いに伝えてあげることがいいです。

休日

夫婦が長時間一緒に過ごすことのできる休日はとても大切です。

お互いに土日休みだったり、奥様が専業主婦ですと、休みも合いやすく、計画も立てやすいですが、どちらかが不定休だと、なかなか休みが合わないため、一緒の休みがより貴重になってきます。

仕事で疲れてるから、休みの日くらい家でゆっくりしたい…と思う方もいるかもしれませんが、カップルだった頃はどうでしょうか。休みの日に会える!とウキウキした気持ちになりませんでしたか。ここがまさに、夫婦とカップルの違いです。

もちろん休息は大事ですので、休みの日に家でゆっくり休むのも必要です。しかし、ここで夫婦仲良しの秘訣があります。

お互い土日休み、奥様が専業主婦のご夫婦は、土日どちらかでいいので外へデートしにいきましょう。ランチだけでもいいですし、ディナーだけでもいいです。もちろん丸一日でもいいです。

なかなか休みが合わないご夫婦は、1人の休みの日にゆっくりお家でお休みして、たまに被った2人の休日は、デートしにいきましょう。

しかし、お互いにインドア派でしたら、家で映画を観たりするのもオススメです。
2人で過ごせる時間を非日常的なものにすることによって、また仲が深まっていきます。

夜の夫婦生活

日常生活ももちろん大事ですが、もう1つ大事なことといえば、夜の夫婦生活です。

カップル時代は毎日だったものが、夫婦になり週に2、3回…1回…月に1回…とだんだん減ってきていませんか。慣れもあると思いますが、夜の夫婦生活があるかないかによっても、夫婦の仲良し向上に大きな違いが生じてきます。

頻度

夜の夫婦生活の頻度は、もちろん夫婦それぞれです。そして、回数が多ければいいというものでもありません。毎日同じ屋根の下で生活していれば、気分が乗るとき乗らないときもあると思います。

ですので、布団に入った時、そのような雰囲気があるその時に行えばいいのです。相手が気分でないのに行うことは逆に夫婦の関係に距離が出てきてしまう結果となります。それは、相手の事を考えてないという事と同じことになるからです。

つまり、頻度はそれほど重要ではありません。多くても少なくても、一回一回がお互いに充実したものとなればそれで十分です。

断り方

ここで気になるのは、気分が乗らなかった時の断り方。

あからさまに「今日は無理」と言ってしまうことだけは避けましょう。

相手への配慮がなさすぎます。相手に気分が乗らない事を気づかせずに断る方法。それは簡単に言っしまえば仮病を使う事です。

布団に入る前に「なんか今日はだるい」「どこどこが痛いんだよね」など体調の不調を前もって言っておけば、相手もそっちの方が心配になりますし、諦めもつきます。
しかし、仮病の使いすぎも良くないです。それは、いづれバレるからです。

「布団に行く時になるといつも言いだすな…本当はしたくないだけなんじゃ…」と不信感を抱かせる原因にもなります。たまには、可愛らしく「明日にしよう?」とか「朝ね?」などと相手が傷つかない言葉を選びやんわり断りましょう。

育児

夫婦2人の時は、2人だけの時間があって当然です。
しかし、子どもが生まれたら環境がガラッと一変します。そのような時、夫婦の協力し合う姿勢が夫婦仲良しの秘訣につながってきます。

旦那様の積極的な育児参加

「自分は外で働いていて疲れてる。育児は奥様の仕事なんだから奥様が頑張ればいい」このような考えはもってのほかです。

仕事も育児も大変ですが、比較するものではありません。2人の子どもです。仕事の方が大変、育児の方が大変などと思わず、支え合いが重要になってきます。

特に育児中のママさんは、なれない育児に追われ自分の時間も作れず今まで以上にストレスがかかっている状態です。「旦那が育児を手伝って当たり前」と思わず、積極的に手伝ってくれる旦那様には必ず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

2人の時間

子どもが生まれればもちろん子ども中心の生活になります。ですので、夫婦の時間がなくなってしまうのです。

そのうち、ママ、パパと呼び合うようになり、なんとなくドキドキ感がなくなってきます。ドキドキすることは夫婦仲良しには必要不可欠です。

子どもとの時間を大切にしつつ、親や親戚などに1日子どもを見てもらうなどをして、2人の時間を作ることが大切です。

気持ちを伝え合うこと

これまで、日常生活や夜の夫婦生活、育児中での夫婦仲良しの秘訣をご紹介しましたが、中でも、1番大切なことは、気持ちを言葉にすることです。

カップルの時は、「大好き」や「愛してる」と毎日のように言っていた方も、夫婦になるという回数が減ってきます。それは安心感からくるものなのかもしれません。
しかし、気持ちは言葉にしないと伝わりません。愛の言葉はもちろん、家事などを一緒にやってくれたりした時の感謝の気持ちや、悪い事をしてしまったかもと思った時の謝罪の気持ち、思った事は、夫婦なんだから当たり前と思わず、言葉にして伝えましょう。

また、「お仕事お疲れ様」「育児お疲れ様」とお互いに伝え合うことも、「自分も疲れてるのに考えてくれてるんだな?」とほっこりした気持ちになります。この気持ちが夫婦仲良しを維持して行くためには1番重要なのです。

まとめ

色々夫婦仲良しの秘訣をご紹介させていただきました。

夫婦になったからといって、相手を思いやる気持ちを絶対に忘れてはいけません。思いやる気持ちがなくなり自分中心になった時、夫婦の関係にヒビが入ってきてしまいますよ。