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元銀座ホステスが伝授!モテる女が無意識にやっている行動・仕草10選

更新日: 2021年02月26日

花びらを持つモテる女

容姿は凡庸なのに、なぜかイイ男と付き合っている女性はいます。
銀座のママさんたちは、もちろん美女もいますが、凡庸どころか妖怪みたいなババアすらいます。

美女ではない女性に、どうして男性は夢中になるのか。それは容姿意外のところに圧倒的な魅力があるからです。容姿最優先な男性は意外と少なかったりもします。元銀座ホステスがモテ技をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.言葉遣いは上品に

常に美しい言葉遣いで、たまに崩す

女性らしさを演出する上で、もっとも手っ取り早いのは「言葉遣い」です。
言葉遣いで人間性や知性、品格、センスを判断されます。良くも悪くも。むしろ「言葉遣いだけで男性を騙せる」といっても過言ではありません。

まずは敬語を身につけましょう。敬語で受け答えをするべきタイミングで、美しい敬語を使えるように。当たり前のことですが出来ない人も多いので、それだけで好印象を与えられます。

基本的には、モテたい対象に合わせた言葉遣いがベストではあります。目上のかたならば、まずは敬語で。心を許している印象を与えたければ、少しずつタメ語を混ぜてみましょう。
同世代ならばタメ語でも大丈夫でしょうけれど、ときに敬語を遣ってみると「なんだかお嬢様っぽい」と思わせることができたり。男言葉もごくごく稀にならば、親しみやすい印象を与えられたりもします。

銀座ホステスは、黒柳徹子さんのような言葉遣い

「~なさるのね」「いらしてね」など。敬語とタメ語が混ざったようなニュアンスは「山の手言葉」と呼ばれています。

少しクラシカルで、適度に敬意もあって堅苦しくなく、上品な印象も与えられます。マスターしておくと、いつか役に立つ日が来ます。

言葉遣いは習慣にしないと、とっさの時に出てきません。身近な人を相手にでも練習を積んでみてはいかがでしょうか。

2.相手の目を見て話す

目は口ほどに物を言います。
女性に見つめられると、ドキドキする男性は多いです。大きな眼には吸い込まれそうになったり、切れ長の眼にはミステリアスさを感じたりします。

ずっと目を見つめてばかりだと、相手を疲れさせてしまうかもしれません。適度に視線を外しつつ、ときにじっくりと見つめてみたり。視線の緩急は、下手したら口より物を言えたりもしますよ。

3.よく笑う

ほとんどの男性は、自分に自信がありつつも自信がありません。なんだか矛盾しているような気もしますが、真理です。ことのほか女性に対しては顕著で「本当に好かれているのか」を常に気にしています。

笑顔が持つエネルギーは無限大なので、活用するべきです。いつもニコニコして、しょうもないギャグでもバカ受けしてあげましょう。相手に安心感を与えられるはずです。

4.怒るよりも、哀しもう

男性は「自分を否定されることが、ガチで苦手」です。たとえ10:0の過失割合で自分が悪くても、怒られたくない生き物です。なんなら逆ギレをかましてくることすらあります。

どれだけムカついたとしても、怒るという選択肢は回避しましょう。「そんなことをされたら哀しい」というアプローチで交渉するほうが、相手を懐柔できます。

5.男を立てるのは基本中の基本

男を立ててると調子に乗るバカ男が多いのは事実です。そんなバカ男には関わる価値が無いので、さっさと損切りをするべきだと思います。
ですが、基本的に男性は男を立てる女性が好きなのは真理です。やれば絶対に喜ばれるとわかっているならば、率先してやるべきですよね。

ちょっと古風過ぎるかな、と感じるくらいの気遣いをしてみて下さい。お食事中に取り分けるなど、思いつくかぎり全ての女性らしい振る舞いを常に実行しましょう。

マトモな男性ならば、そんなことをしてくれる女性に対して、より高待遇で接してくれますよ。

6.話すよりも、話させる

ほとんどの人は自分のことを話したい

他人の体重よりも、自分の体重のほうが重要ですよね?
すなわち他人のことよりも自分のことのほうが、重要度は高く興味もある場合がほとんどです。

他人の大して面白くもない話を聞くくらいならば、(自分では面白いと思っている)自分の話をしたいと思う男性は多いでしょう。

相手に気持ちよく話をさせることができれば、好かれるようになります。これは万人とのお付き合いで通用するスキルです。

大半の人は話せば話すほど、モテから遠ざかる可能性があります。話をさせるほうがずっとラクでリスクも少ないと認識してください。

質問上手になれば、会話は無限に続けられる

ほとんどの男性は、女性の話を退屈だと感じます。とりとめが無くて、ロジックが破綻していて、大して面白くないことがほとんどだからです。
銀座のホステスですら、当てはまります。一般女性よりベシャリのスキルが高くても、お客様はさらに聡明なので、ちょっとやそっと面白いくらいでは歯が立たないのです。

ベシャリのスキルを磨くよりも、まずは話させ上手になるほうが簡単で効果もあります。相手の話に純粋な興味を持ち、わからないことは「これは○○ってこと?」と確認しましょう。相手は興味を持ってもらえたことを喜び、きっと親切に説明してくれるはずです。

7.褒めて、褒めて、褒めまくる

お世辞を言う必要はありません。相手の良いところ、尊敬できるところを見つけて、それらを素直に褒めればいいのです。
どんなに細かいことでも、魅力的な点はすべて褒めましょう。
褒めることに金はかかりませんし、すぐできますよね。そして褒められて図に乗るバカ男か判定もできるので、オススメですよ。

8.相手が好む話題を探し、知識を増やす

相手は何が好きなのか、リサーチをする

たとえばサッカー派?それとも野球派?和食が好きか、それともイタリアンが好きか。お笑い芸人やテレビ番組など。
これまでの会話から、たくさんのヒントがあったはずです。

まずは「相手が好きなもの・好きなこと」をリストアップしてみましょう。それらの中から、自分も興味を持てそうなものを見つけて調べてみましょう。疑問に思うこと、教えてあげたいことなどが見つかるはずですよ。

ネタ帳を作ってみましょう

芸人さんですら、ネタ帳を作っているのに。素人がネタ帳無しにベシャリを繰り広げようなんて、無理筋なのです。

相手の好きなものや好きなことについて調べたら、どんな会話を展開するかイメージトレーニングをしましょう。そしてネタ帳に「何について、どう話すのか」メモをする習慣をつけましょう。その積み重ねで、相手に楽しんでもらえる会話ができるようになります。

たとえ容姿が凡庸な女性でも、楽しい会話ができるようになれば価値が生まれるのです。自分が話したいことを話しているうちは、まだまだ。「相手が話したいことを話せる」ように、努力してみてはいかがでしょうか?

9.必要以上に連絡をしない

連絡が来ない男性なんて、捨ててもいいくらいの気持ちで

寂しいから、とか。ヒマだから、とか。用事が無いのに連絡するのは、恋愛の初期ならばアリかもしれません。相手に「かわいいな」と感じさせられる可能性もゼロではないです。

ただし、大した用がない=大して面白くない会話になりがちです。
大して面白くない会話に付き合わされるなんて、よほど暇でもないかぎりは苦痛ですよね?惚れている女性が相手だとしても、退屈と感じる男性は多いです。そのリスクは常に意識しておきましょう。

追うよりも、追わせる

自分の価値は、自分で決められます。「自分の価値に気付いてくれない男性なんて、こっちから願い下げだ」くらいのスタンスで、いいのです。
「いつでも何用でも、連絡してね。声を聞けるだけでも嬉しいの」とだけ伝えて、あとは連絡を待ちましょう。惹かれていれば連絡をするはずです。

男性は追いかけてくる女性をナメる傾向にあります。ナメられると待遇が悪くなりがちです。
愛されているという安心感だけを与えて、あとは追わせる。これは大した労力もなく、自分の価値を高められるテクニックです。

10.恥じらいながら、下ネタにも応じる

なんだかんだ、男性はヤれそうな女性が大好物です!ヤりたいから、女性に優しくするのです。
かといって下品過ぎる女性はモテません。せいぜいヤリ捨て候補が関の山です。なので「下ネタには少しだけ応じて期待をさせる」これがベストバランスです。

下ネタをふられたら、まずは恥じらいましょう。「え!」と両手で顔を覆って、驚いたフリをする。そして、恥ずかしそうに、情報を小出しに。もしくは「ご想像におまかせします」と逃げるのもアリです。
間違っても「下ネタは嫌い」と冷たくあしらってはいけません。男性は、自分を否定された瞬間に、落ち込んだりムキになる生き物ですからね。

お金をかけなくても、無理して容姿を変えなくても、モテることは可能です。

容姿のわりにモテる女性は、男性が喜ぶことを無意識レベルで当たり前にやっているから、モテます。

たった少しの心がけで、人間性が洗練されている印象を与えられます。洗練されている女性には、レベルの高い男性が寄ってくるのです。
魅力的な女性になって、すばらしい男性を射止められるよう、心よりお祈りしております。