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「出会いがない!」と悩む人のためのお相手探し3パターン

投稿日: 2017年06月27日
出会いがない女性

周りの友達がどんどん結婚していく中、自分には全く出会いがない、という声をよく耳にします。私も、ついこの間まで「出会いがない」と愚痴を言っていた一人。30歳を過ぎてようやく結婚しました。

地球上に男性が35億人以上いることは、ブルゾンちえみが教えてくれたけど、たった一人の運命の相手はどこにいるの?世間の人は、どんなところでお相手と出会ったのでしょう。調べてみたことはありますか?

ここはひとつ、恋愛研究家になったつもりで客観的かつ前向きに分析し、明日からの行動に活かしましょう。

まず始めに、結婚相手とどこで出会ったかというアンケート結果をざっくりお見せします。

  • 第1位:職場で 24%
  • 第2位:友人・知人からの紹介 20%
  • 第3位:学校で 16%
  • 第4位:インターネットを通じて 10%
    第5位:その他 30%

複数のアンケート結果を確認しましたが、割合に多少の差はあれ上位の4つはだいたい不動です。この結果をもとに、あなたがこれからどのように行動すればよいのか、一緒に考えていきましょう。

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1.身近な出会いを見逃すな

周りの人の中にダイヤの原石はないか?

出会いのきっかけは意外と身近なところにあるんですね。学校の同級生や職場の同僚と結婚する人が4割もいるのには驚きました。

確かに、そういった関係の相手であれば、基本的な人となりはわかっています。どこに住んでいて、どんな仕事をしていて、周りの友達はこんな人たちで。友人や同僚として接する限りではありますが、だいたいの性格もわかっています。たばこやお酒の嗜好も簡単に知ることができます。

そういった情報があらかじめ把握できているのは良いですね。
それならば、あなたも改めて身の周りを見渡してみましょう。

口は悪いけど意外と面倒見が良いあの人、不器用だけど真面目に働いているこの人はどうでしょう。
磨けば光る、あなたにとってのダイヤの原石かもしれません。

「職場で恋愛なんて、うまく行かなかった時に困ってしまうんじゃないかしら」
確かにそういう可能性もあります。
でも、アンケート結果が物語っているじゃありませんか。うまくいくケースはこんなにたくさんあるんです。

今までの人生で出会った中にも

過去の出会いも思い出してみて。学生時代に知り合った異性で、今でもたまに連絡を取り合っている方はいませんか。
もしかしたら、現在はお付き合いしている人がいない、フリーの状態かもしれません。

「最近どう?今度食事に行かない?」
旧知の仲なら、こう切り出すのも簡単ですよね。

同窓会も出会いのチャンス。
モテ男でもなかった彼が、歳をとるとともに貫禄がついて、魅力的な男性になっていることもあります。

あなたの異性を見る目や好みも変わっているでしょう。
じっくり話してみて「恋愛対象としては違うかも」と思ったら、友達のままでいればいいだけです。

2.応援団を増やそう!正しく周囲にアピールができているか?

紹介スタイルの特徴

次はアンケート第2位の、「友人・知人からの紹介」に注目してみましょう。
2割の人がこの方法でお相手と出会っています。

きちんとした手順をふんで、仲人さんを立てての、正式な「お見合い」というのはだいぶ減りました。
その代わりに、もっと気軽な雰囲気で出会うことができるのが、紹介スタイル。

紹介スタイルには、わかりやすいメリットとデメリットがあります。

メリットは、1人の異性とじっくりやりとりできること。
合コンのように、意中の男性を友達に独占されたり、騒がしい中でうまく話せなかったり、というのはありません。

デメリットは、選ぶ余地がないこと。
そして、うまくいかなかった時。友人を介して知り合っているので気まずさが2倍になってしまうことです。

「マツコ&有吉の怒り新党」で、マツコは「友達の紹介なんて期待しちゃダメ」と怒っていました。
でも、うまくいかなかった時のことを考えて、行動を起こさないのは損ですよね。

紹介スタイルで成功するには

紹介スタイルのデメリットをできるだけカバーするためには、信頼できる友人・知人からのみ紹介してもらうこと。
条件があるなら、事前にそれを伝えておくことです。

あなたの出会いを、親身に応援してくれる人を増やしましょう。
本当はあなたに紹介したい人がいるのに、「他にいい人がいるかも」と遠慮している友人・知人がいないとも限りません。

心から出会いを求めていること、出会いたい異性はこういう人であることを、正しくアピールしましょう。
かく言う私も、知人からの紹介で夫と出会いました。

フランクに話ができる職場の上司に、機会あるごとに、さりげなく紹介をお願いしておいたんです。
上司が同席したのは初対面の時だけ。
その後はいい意味で放っておいてくれたので、自分のペースで夫と交流を深めることができました。

3.かくなる上は、ネットで世界中をサーチ

ネットを利用した2つの方法

ネットに出会いを求める女性

身の周りに目を光らせ、友人知人にアピールを怠らず、それでもお相手が見つからない。
こうなったら、自分から思いきって行動を起こしてみましょう。

近年、インターネットを通じて出会い、結婚する男女が急増しています。

アンケート結果でも10人に1人。意外に思われるかもしれませんが、合コンやお見合いより割合が多いんです。

私の周りにもネットを通じて出会ったカップルがたくさんいますが、みな子宝に恵まれ、幸せな結婚生活を送っていますよ。

ネットを通じて出会う方法は2つ。

ひとつには、婚活サイトに登録すること。
自分の情報を登録し、お相手を検索するまでなら無料、というサイトもたくさんあります。

「ご縁があるならどんな人でも」というあなたでも、少なくとも居住地や年齢には希望があるはず。
さらに趣味や職業で絞り込めば、理想の異性が意外とすぐに見つかるかもしれません。

実際に、気になるお相手とやりとりをするためには、料金がかかる場合が多いです。
まずは無料登録から始めてみましょう。

参考サイト

エキサイト婚活

一方、始めから「結婚相手を探す」というスタンスが苦手な方はこんな方法も。
ネット上には、同じ生年月日の誕生日コミュニティや、同じ出身地、同じ出身大学の人の集まりがあります。

初対面の人とだって、共通項を持つことはできるんです。
こういった人たちが集まるサイトや食事会に参加して、気の合う異性を探すのも良いでしょう。
「○○が一緒」というのがひとつあるだけで、ネットで知り合った相手でもだいぶ安心感があると思います。

参考サイト

ゼクシィ恋結び

ネットで知り合うリスクと回避術

婚活サイトを通じて会う場合も、コミュニティから恋愛に発展する場合も、リスクが全くないわけではありません。

ネット上では、悪意があるかどうかはさておき、自分を良く見せようとすることができるからです。

ネガティブな要素は伏せて、自分のアピールポイントを強調する人もいるでしょう。

まじめに結婚相手を求めているのかどうかも、じっくりお付き合いしてみないとわからないかもしれません。

詐欺やあなたの体目当ての輩も、中にはいるでしょう。
大事なことは、信頼のおけるサイトを選ぶこと。

婚活サイトには、身分証明書や学歴を証明する書類を提出することができます。提出は任意です。
書類を提出している方であれば、ひとつの安心要素になりますよね。

コミュニティに始めて参加する時には、昼間に複数で行くようにしましょう。
まずは場の雰囲気、顔ぶれを確かめてから、個人的にやりとりをしたほうが心配ないですよね。

おわりに~出会いのきっかけは、結局なんだっていい

アンケートの「その他」には、合コンやイベント、趣味の場などがありました。
私も、夫と出会うまでには、いろいろな場所に飛び込んで試行錯誤したものです。

大規模な婚活パーティーに参加したにもかかわらず、ほとんど誰とも話すことができず、廃人のようにになって帰宅したこともあります。

一人3分ずつ、参加者全員とトークするタイプのお見合いパーティーで、汗だくになった経験もあります。

当たり前の話ですが、私たちは、たった一人の結婚相手が見つかればそれでいいんです。
2人も3人も望んでいるわけではありせん。

出会いの方法を、アンケートをもとに3パターンご紹介しましたが、人と同じでなければならないわけではないんです。

明日、この記事を読んだあなたに素敵な出会いがありますように。