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婚活パーティーを成功させる必勝法!50戦46勝した秘訣を公開

投稿日: 2017年06月24日
婚活パーティーで話をする男女

2年ほど前から婚活パーティーに参加をし始め、数えてはいませんが50回は婚活パーティーに参加しました。
大阪在住のため、大阪のパーティーばかりですが、種類でいうとホワイトキー、エヴァのふれあいパーティー、フィオーレ、エクシオ、スプラッシュパーティー、スマイルステージなど様々なものに参加してきました。

約50回ほど参加してきた中で、自分でいうのはあれですが、カップル成立できなかったのは4回だけです。もちろん第一希望の人とはうまくいかず、第二希望の人とカップル成立した場合もありましたが、それでもなかなかの勝率だと思います。

今回は私がカップル成立をするために心掛けている婚活パーティーの必勝法について何点かお伝えしたいと思います。

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常に笑顔を心掛ける

まず、本当にこれが一番大切です。それはふつうだと思うかもしれませんが、パーティーの間中笑顔でい続けるというのはなかなか難しいです。

パーティーの時間は大体1時間半から2時間ほどの長丁場ですし、特に人数の多いパーティーだと絶対に疲れてきます。
ただどんなに疲れていても、話がつまらないと思っていても笑顔でいることで、相手は必ず良い印象を持ってくれます。

パーティーで会話する時間は非常に短いため、自分の性格を相手にわかってもらうようしっかり伝えることはほぼ不可能です。そうなると相手は何で選ぶかというと、印象なのです。
だからずっと笑顔でいるということが非常に大切なんです。ずっとは絶対に無理!という方はせめてこの人は良さそうだなと思った人と話すときだけでも笑顔を心掛けましょう。

ただ個室ではないパーティーだと結構話していない間も見られている可能性は高いので、あくまでベストはずっとです。

好きな異性のタイプのところに笑顔が素敵な人、よく笑ってくれる人と書いている人は非常に多いです。ぜひ参考にしてみて下さい。

恥ずかしからずにフリータイムでは積極的に声をかける

フリータイムがないパーティーも中にはありますが、フリータイムがあるものであればそこは絶好のアピールチャンスになります。
特に女性を見ていると恥ずかしいからか、あまり自分から声を掛けようとしている人は少ないです。

しかし、私は気になる人がいれば必ず自分から「お話ししませんか?さっき話してて楽しかったので、もうちょっと話したいなと思って」と声を掛けるようにしています。
そこで断られたら自分に興味がない、もしくは他にいいと思っている人がいるということなので落ち込まずに次に行きます。
OKしてもらえたら悪い印象は持たれていないということなので、「ありがとう。嬉しい!」と喜びます。そしてその後は1回目の時と同様に笑顔で会話をします。

男性からきてほしい、と思う人もいるかもしれませんが、あちらから来てくれるかは分かりません。それで結局ぼーっとしている間に別に興味のない人に声を掛けられて、時間を無駄にしてしまうのは非常にもったいないです。

後から「あの人と話したかったのにな。」と後悔しないように、良い印象を持った人には自分から声をかけましょう。そうすることで相手にも好意を伝えることができますよ。

私も最初は緊張しましたが、「あの時話しかけなきゃ良かったな」と後悔したことはほとんどありません。

せっかくの機会なので自分からチャンスを掴んでいきましょう。興味のない人から声を掛けられたとしても、申し訳ない。という気持ちはふたをしてきっぱり断りましょう。

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さりげなく誉める

誉められて嫌な気持ちになる人はほとんどいません。ただ誉めすぎてしまうと嫌がる人もいるのでほどよく誉めるのが大切です。

私がやってしまった失敗としては、すごく見た目がタイプの人がいたので、自分から「カッコいいですね。すごくタイプです。」と言い過ぎてしまいました。そうすると、元気な感じの男性であれば非常に喜んでもらえるのですが、わりとおとなしめな男性にはやや引かれてしまうことがあるので気をつけて下さい。

個人的には、「爽やかですね。」「優しそうですね。」なども良いとは思いますが、「笑顔が素敵ですね。」と誉めたら、大抵の男性は素直に喜んでくれているなと感じるので、一番お勧めです。

また「カッコいいですね。」はダメですが、「モテそうですね。」だったらさりげなく伝えることができるので良いと思います。このように適度に誉めることで、自分に興味を持ってくれてるのかな?とさりげなく伝えることができるのでお勧めです。

共通点を見つける

相手と共通点を見つけることで、話が盛り上がります。例えば住んでいるところが近い、同じ趣味を持っているとなると楽しいですよね。

短い時間なので先ほども書きましたが、いかに相手に良い印象を持ってもらえるかが本当に大切です。なので私はできるだけ、趣味や好きなものについて聞くようにしています。
例えばカラオケがお互い好きとなったら、「どんな歌よく歌うの?」「どんなアーティストが好きなの?」「ライブとかも行くの?」と話題をどんどん広げていくことができます。

出身地や仕事は無難な話題のため、基本的にみんな話すと思います。出身地がたまたま同じだったら非常に盛り上がると思いますが、もしそうでないなら印象には残りづらいのでおすすめはできません。
特に参加人数の多いパーティーだと不利になってしまいます。仕事の話などはパーティーの後でもいつでも話すことができるので、それよりは個人的な話しや楽しく話せることをたくさん話すようにしましょう。そうすることで笑顔も増えますし、相手に「この人と話していると楽しいな」と思ってもらえやすいですよ。

良いなと思った人には自分から積極的に連絡先を渡す

先ほどのフリータイムと似ていますが、連絡先も相手からもらうのを待つのではなく、自分から渡した方が効果的です。

パーティーによってはフリータイム中に自分の手で連絡先を渡すことができたり、運営のスタッフの方が渡してくれたりしますが、自分の手から渡した方がより印象に残ります。

相手も自分に好意を持ってくれている場合であれば、番号と名前をみただけで「あ、あの人から連絡先をもらえた。」と思ってもらえますが、そうでなければ残念なことに「これ連絡先もらったけど、どの人だっただろう。」と思われる可能性があります。
ですので、自分の手で渡すことができるのであれば、ここでも恥ずかしいなんて思っていたらもったいないです。

お勧めは連絡先を渡す際に、「渡したいなと思ったからもらってもらえるとうれしいな。」という感じで単に連絡先を渡すだけではなく、直接言葉でもあなたに渡したいということを頑張って伝えましょう。
そこでいやな顔をされたら縁がなかったと思ってすっぱり諦めましょう。縁や好みがあるので自分の気持ちを押しつけすぎるのはよくありません。できるだけ軽く相手が受け取りやすい雰囲気を作るようにしましょう。

パーティーにはできるだけ1人で参加する

もちろん、友達同士で参加するとカップル成立ができない訳ではありません。ただ友達同士で来ていると、相手に「この人は軽い気持ちで何となく参加したのかな」と思われてしまう可能性もあります。
逆に1人で来ている人だと、「真剣に恋人を探しているのかな。」と思ってもらえる可能性が高いです。

自分自身もそうですが、どんなに良いなと思うような人でも、この人は彼女がほしい訳じゃなくて、遊び相手を探しているのかな?と感じる人だとやや気が引けてしまいます。
この人とカップルになっても真剣に付き合ってもらえるのかなと不安になるので、そういう人には遠慮してしまったり、選びづらくなってしまうことが多いです。

マイナスなイメージはできるだけもたれたくないですよね。ですので一人で参加することで、より真剣さや真面目に恋人を探しにきていると相手にアピールすることができるので、お勧めです。

婚活パーティーに参加する理由は人それぞれだと思いますが、真剣に恋人を探しているという人が多いと思います。「この人だったら真剣に付き合ってくれそうかも。」と相手に思わせることで、カップルになる確率をより上げることができますよ。

以上が私が実践している婚活パーティーでの必勝法です。どれも難しいことではないので、ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに、私がおすすめする婚活パーティー業者はホワイトキー です。

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