1. 女子力アップ
  2. 現在のページ

膣トレのメリットまとめ!痩せる4つの膣トレーニングの方法

更新日: 2021年03月09日

膣ボールで膣トレをしている女性

膣トレという言葉を聞いたこと、ありますか?
膣トレとはその名の通り、膣をトレーニングして鍛えることです!

膣をトレーニングするってどういうこと?どうやってやるの?と思う方もいると思いますが、実は女性にとって膣トレはいいことづくし!
一体どんなメリットがあるのか、また痩せる膣トレーニングの方法もご紹介します。

膣をトレーニングすると起こるメリット

痩せる

膣を鍛えることで、女性の身体に起こるイイことのひとつが痩せるです!
膣とダイエットは無関係にも思えますが、実は深い繋がりがあります。膣や子宮は、骨盤底筋と呼ばれる筋肉に支えられていますが、膣トレーニングをすることでこの骨盤底筋が鍛えられます。

骨盤底筋は身体の中心となる筋肉と言ってもいいほど、重要な筋肉で、この筋肉が緩んだりすると骨盤が歪み、身体全体もバランスが悪くなります。
また血流を流す力も弱まるため、下半身が冷えやすくなり水分のめぐりも悪くなる結果、むくみが起こりやすくなってしまうのです。

今現在下半身のむくみが気になるという人は、膣トレをすることによって冷えにくくなり、下半身がスッキリすることが期待できます。

また骨盤底筋が鍛えられると、ウエストが細くなったり、ぽっこりお腹がへこんだり、おしりが引き締まったりするという嬉しい効果も期待できます。

尿漏れ改善

尿漏れやお風呂上りに膣からお湯が漏れてくることに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
特に妊娠、出産を経験した方は、妊娠前に比べておしっこが漏れやすくなったという方も少なくないはず…。くしゃみしたり、笑った時に「あっ!」となるあれも膣トレで改善できます。
なぜなら骨盤底筋は、膣だけではなく尿道や肛門を支えている筋肉でもあるので、ここが鍛えられると不意の尿漏れを防ぐことができるからです。

骨盤底筋の筋力低下は尿漏れだけではなく、子宮が膣から出てきてしまう子宮脱を引き起こしてしまう可能性もありますので、それらを防ぐためにも膣トレは役立ちます。

姿勢改善

先程ご紹介したように、骨盤底筋は身体全体を支える筋肉なので、この筋肉がしっかりと鍛えられると骨盤、腰から全身のバランスが整います。
逆に言うと、骨盤底筋が弱まったままでは、姿勢を正すことが難しくなり下半身だけではなく上半身も歪んでしまいます。なかなか治らない腰痛や肩こりも実は骨盤底筋の力が弱まっていることからきているかも。

悪い姿勢は見た目に悪影響を与えるだけではなく、女性ホルモンが乱れる原因にもなると言われており、生理痛やPMS(生理前症候群)に悩まされている方は、骨盤底筋の弱まりが原因でそれらを引き起こしている可能性も考えられます。

膣トレによって骨盤底筋を鍛え、女性ホルモンが整うことで女性特有のメンタル面でもハッピーになれそうです。

エッチの時の満足度アップ

出産後、エッチをする時に以前よりも膣が広がってしまったことを感じている女性もいるのではないでしょうか。また出産を経験していなくても、膣の締まりが悪い気がして彼氏や夫を満足させられているか不安だったり、AV女優のように膣を自由自在に操って、もっと気持ちよくさせたいと思う方もいるでしょう。

膣トレーニングをすることで、膣の締まりもよくなるので、彼氏や夫を満足させられるだけではなく、自分自身も気持ちよくなったりイキやすくもなります。
しかも骨盤底筋が鍛えられて血流がよくなることで、体液も作られやすくなる。つまり濡れやすくなります。これは男性陣も嬉しいはず!

以前のように身体や気持ちが盛り上がらなくて最近マンネリ気味だった…と悩んでいたならば膣トレするしかありません。

痩せる膣トレーニングの方法

まずは呼吸から

膣トレは意識して呼吸するだけでもできます。
姿勢は立ったままでも座ったままでもOK!
通勤中や仕事中、家事の合間にもできるので、時間や場所を選びません。
ゆっくりと鼻から息を吸い込み、お尻の穴を引き締めながらまたゆっくりと吐き出します。お尻の穴を引き締めるだけでも、お腹がへこむ動きを確認することができますよね。お腹に優しく手を当ててみるとよくわかりますよ。

効いているか分からないまま回数を多くこなすことより、一回一回ゆっくりと筋肉が動いていることを意識しながら行いましょう。

この方法がマスターできれば、お腹のポッコリも解消できます。ウエストにくびれができてきたという人も!
一回の呼吸を5秒~10秒ほどかけてじっくりとやってみてくださいね。

寝ながら膣トレ

膣トレの動きは様々なものがありますが、寝ながらできるものもあるのでちょっとした空き時間や寝る前のリラックスタイムにもできるのが嬉しいポイントです。

まず仰向けに寝てひざを立てます。そしてそのままひざを左右に開き、脚の裏を合わせます。ちょうど脚でひし形を作るイメージです。
そしてまずは呼吸から。先ほど紹介したようにゆっくりと息を吸ったり吐いたりしながら、お尻の穴を締めます。また尿道を引き上げるような意識で動かしたり、膣の入口を開けたり締めたりするイメージで順番に動かしてみましょう。
それらができたら、またひざを立てます。そして両手を身体に沿って床についたら、脚の裏はつけたままおしりだけを持ち上げます。
素早く動かすのではなく、ここでもお尻の穴に力を入れることを意識しながら上げたり下げたりします。この運動はお尻の筋肉にも効くので、ヒップアップの効果も期待できますよ。

特に回数を意識するというより、筋肉に効いていることを感じながら数回やってみて、慣れてきたら少しずつ回数を増やすのがおすすめです。

道具を使って膣トレ

自分で筋トレする方法もありますが、膣を鍛えるための道具もたくさん販売されています!中でも簡単なのが、膣に挿入して運動するだけでトレーニングができるという膣トレボールです。

膣にボールを挿入するのは少し抵抗もあると思いますが、ボールと言っても真ん丸なものばかりではなく、使いやすい大きさで様々な形のものがあるので、初心者でもチャレンジしやすいです。中には膣の締まり具合を数字で確認できる機能がついているものも!これなら効果をきちんと実感できますね。

なかなか自分では触ることのできない骨盤底筋ですが、このボールを挿入しておくことで、骨盤底筋を刺激しながら運動することができるのでより効果が期待できます。
運動と言ってもウォーキングや階段の上り下り、スクワットなど自宅でできることをすればいいので、誰にも見られずに試すことができますね。

指を使って膣トレ

指を直接膣に入れて膣をマッサージする方法もあります。
これを行う際は、専用のクリームやオイルを用意したり、マッサージの前には丁寧に膣まわりを洗って清潔にしてください。
通常の石鹸では必要な成分まで落としてしまい、膣トラブルの元になったりするので、デリケートゾーン専用のものを使いましょう。

おすすめの石鹸はこちら

ジャムウ・ハーバルソープ

そして手も綺麗に洗ったら、人差し指と中指を膣に入れます。第二関節くらいまで入れたら、膣の周りをゆっくりとマッサージしてみましょう。
その時に指を入れたまま、膣を締める動きをしてみて今現在の締まる力を確認しておくと、後々トレーニングの成果を自分で実感することができます。
その時の姿勢は自分が指を入れやすい形でOKです。
膣が潤っていて良い状態である女性は、外見も輝いて見える、とも言われているほど膣のコンディションが与える影響は大きいのです。

膣というデリケートな部分のことはなかなか人には話せないことですが、膣の不調を見過ごすことは様々なトラブルを招く原因にもなりますので、気になる方は今日からでも膣トレを始めてみてくださいね。