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女性がエッチ中にする演技を見破る本当に行くときの特徴まとめ

投稿日: 2020年11月29日

エッチ中に演技をする女性

「エッチするなら女性を行かせたい」と、男性ならば誰もが思うことでしょう。
でも、女性は「女優」、演技がとても上手です。行ったようにみえても実は演技100%だったなんて、なんか味気ないですよね。
とは言え、女性たちの演技を見破り本当に行ったのかを確かめる方法はあります。

ここでは、演技力抜群な「女優」たちが本当に行くときの特徴を10つご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

演技を見破る本当に行くときの特徴

女性が行くのは、「クリ行き」と「中行き」の2つにざっくりと分けられます。その他にも「アナル行き」なども挙げられます。
でも、「アナル行き」などはある種、アブノーマルセックスに属する事柄ですので、ここでは、「クリ行き」と「中行き」の2つに分けて取り上げ、演技を見破る本当に行くときの特徴をご説明いたします。

「クリ行き」派か「中行き」派か

日本人女性の場合は「クリ行き」派がおおむね70%、「中行き」派が30%程度と言われています。
でも女性の身体はとても敏感かつ繊細。また、個々人の感じ方の差がありますので、1度セックスしたからといって、「クリ行き」派か「中行き」派のどちらなのかは分かりません。
ですから、演技を見破る本当に行くときの特徴も多岐にわたります。

「クリ行き」した場合に演技を見破る本当に行くときの特徴

クリトリスが勃起する

クンニをしているとクリトリスは勃起します。でも、本当に行くときのクリトリスは、通常勃起している状態よりも一段と固くなります。クリトリスは快感を得るためだけに女性に与えられた器官。男性でも、亀頭周囲を触られたりフェラされると、とても気持ちいいものですよね。

ペニスの亀頭よりはるかに小さなクリトリスには、亀頭と同じ数の神経が集中していますので、その敏感さは男性には測り知れないと言えます。

喘ぎ声を上げながら腰をくねらせ、クリトリスを男性の舌にこすりつける女性も多いですが、これだけでは本当に行っているのかは分かりません。
もちろん「凄く気持ちいい、もっと舐めて」という女性の意思表示としても受け取れますが、この動作は演技でも出来るもの。

その点、クリトリスを勝手に勃起させることはいくら「演技派女優」でも不可能。いつもクンニしている時よりも一段と固く勃起したならば、本当に行ったと言えます。

乳首が勃起する

クンニしている時、乳首も愛撫するのは女性に快感を与えてあげるための男性としてのマナー。この時、クリトリスと同じく乳首も固く勃起すると、本当に行っていると言えます。

乳首もクリトリス同様、勃起状態を勝手にコントロール出来ません。コリコリに乳首が勃っていて喘ぎ声を上げ続けるようであれば、その女性は本当に行っている確率大です。

勃起は、何も男性だけに起こる生理現象ではないのです。

濡れまくる

唾液で濡らしながらクリトリス/割れ目/アナルをクンニしていると、最初は唾液で濡らしながら愛撫していたのに、ある瞬間から、急に唾液で濡らす必要がないくらいにトロトロに女性器が濡れてくることがあります。その時、女性は本当に行っていると言えます。
濡れると同時に喘ぎ声がハイトーンになることも往々にしてありますので、行った状態を現す気づきやすい特徴の1つです。

AV女優の中には、ラブジュースを自身でコントロールして出すことができる「超絶演技」の持ち主もいると聞きます。
しかし、普通の女性はそのような妙技はできませんので、女性器がトロトロに濡れまくってきた場合は、女性が本当に行っていると言えます。

潮を吹く

「潮吹き」は女性が本当に行っている特徴として良く挙げられますので、ここでも一応挙げておきますが、本当に行っている特徴としてはやや確証に乏しい現象です。

「潮吹き」は『女性の前立腺液などが尿道から吹き出す現象』と一般的に言われており、英語では「female ejaculation(女性の射精)」と表現されます。
ただ、男性が射精で快感を得られるのとは異なり、必ずしも快感を伴う現象ではありません。クンニやGスポットへの刺激によって、緩んだ尿道を通って前立腺液などが吹き出すだけという事が多く、「潮吹いた。彼女、行ったな」と考えるのは早急です。

しかし、男性の前戯が絶妙で尿道が緩み潮を吹いた場合は、本当に感じている場合もあり得ます。その時は、女性の顔を観察してみましょう。紅潮しているようであれば、潮吹きが本当に行っている証と言えるでしょう。
部屋の照明を落としてセックスをしている場合は、薄明りに女性の顔がじっとりと汗ばんでいるのであれば、本当に行っている可能性大です。

挿入を求める

丹念に身体を愛撫しているうちにクリトリスも乳首も勃起し、何度も本当に行った様子に見える女性の口から「挿れて」「来て」などと、ペニスの挿入を求める言葉が漏れたら、女性は完全に「クリ行き」しており、演技するどころではなく本当に行っています。

性感帯の塊といえるクリトリスで感じる快感だけでは我慢できなくなり、ペニスの挿入による更なる快感を強く求めている状態。演技などではなく、本当に行っている証です。

「中行き」した場合に演技を見破る本当に行くときの特徴

腰の動きを男性に合わせる

挿入中に腰をガクガクと動かす女性は多いもの。特に騎乗位の場合は、上になっている女性が腰を動かさなければなりません。ですから、「腰を動かすなんて演技でいくらでも出来る行為じゃあない?」と思われる方も多いでしょう。

でも、演技を見破り本当に行くときの特徴を見極めるポイントは、男性の腰の動かし方に合わせた女性の動き。例えば、男性がGスポットにカリを当ててこすりつけ女性を行かせようとしている時に、自ら腰の向きを頻繁に変えてあたかも「もっと、こっちにペニスを当てて。こっちの方が感じるの」と言わんばかりに腰をくねらせる。また、男性の腰に両腕を回してきつく自分の身体へ押し付け前後左右へ揺らす。
どちらも一見演技ともとれますが、実は、女性は本当に行っているか行く寸前の状態で、快楽に溺れている最中に他なりません。

ワギナの締まりがよくなる

「ワギナがギュッとしまりたまらなく気持ちいい」とは、女性が本当に行った時の特徴としてよく言われること。半ば「都市伝説」化している特徴です。

でも、「締まりがよくなる」という現象は、女性が本当に行った特徴の1つなのです。
意識高い系の女性の中には、『膣トレ』を習慣にして締まり具合をよくしたり、自分で締まり度合いをコントロールするトレーニングを積んでいる方も多くいます。
また、潮吹き同様、AV女優はワギナの締まり具合をコントロール出来る方が多いと言われています。

でも、普通の女性にはそのようなことはできません。
ペニスがキュッと締め付けられる感じがしたら、相手の女性はあなたのペニスで本当に行っているはずです。演技ではありません。

ワギナがゆるくなる

「締まりがよくなる」とは逆に、「ゆるくなる」という現象も、同じく演技ではなく本当に行っている証拠と言えます。

オーガズムに達した女性のワギナは、子宮側約3分の2程度が放出される精子を受け止めるために大きく膨らむことがあり、これを「バルーン現象」と呼びます。「凄い感じているみたいだけど、ゆるくなちゃった」と感じた場合、女性は本当は行っているに違いありません。迫りくるオーガズムの波に溺れながら、ワギナが男性の精液をしっかりと受け止めるために「バルーン現象」を起こし、ゆるく感じられるのです。これは、到底演技できる行為ではありません。

脱力する

セックス中は大きくひろげていた両脚で急に男性の頭をはさんだり、喘ぎ声とともに突然男性の頭を鷲頭づかみにしたりしていた女性が急にぐったりと脱力した場合も、女性が本当に行った特徴の1つです。

力を抜くことは演技でも出来ますが、それまで男性の身体の感触を吸い取るかのように動いていた状態から突然、ふにゃりとなってしまうということは、本当に行った場合にしか見られない現象です。

くすぐったがる

クリトリスであれ割れ目であれ乳首であれ、男性が舌を這わせる度ごとに喘ぎ声を上げ、挿入中は舌を自ら絡ませてきたり、男性に首筋を舐められてはさらに身体全体で快感を感じ取っていた女性。
でも、本当にいった後は意外なことに、セックス中に感じていた箇所を触ったりすると「くすぐったい」といって嫌がるものです。試しに太ももの裏側や足首、ウエストライン(骨盤が出っ張っている所当たり)をさすってみましょう。
「くすぐったいからやめて」と言われるのであれば、女性は演技していたわけではなく、本当に行っていたと言えます。

まとめ

女性のエッチ中の演技を見破る本当に行くときの特徴を、「クリ行き」と「中行き」の2つに分けて10つご紹介しました。
とは言え、行為を行う日の体調などにより、ここに挙げた特徴は当てはまらないことも多々あります。
肝心なのは「こうなったら確実に演技ではなく、本当に行かせられる」と考えるのではなく、女性がどうしたら最高に気持ちよく行けるかを考えながらセックスすること。マニュアル的なセックスでは、いくら確実に女性を行かせることのできるテクニックを駆使しても、女性はしらけるばかり。演技して早く行為を終わらせようとしてしまいます。

セックスは女性と男性二人が行う最高のコミュニケーション。演技など抜きで女性を本当に行かせてあげられるには、相手を思いやる気持ちをもって行うのが肝心なのです。