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業者が使う隠語が分かる!出会い系サイトで使われる用語の意味まとめ

投稿日: 2020年10月01日

Jargon 隠語

出会い系サイトやマッチングアプリで使われている用語・隠語を徹底的に解説します。この記事を読めば、出会い系サイトやマッチングアプリを利用する敷居が下がって、より安全に、楽しく出会いを楽しめるようになります。
業者を見分けるために重要なワードも多いので、ぜひ参考にしてくださいね。

条件

出会い系サイトで女性とマッチングすると、まずはメッセージのやり取りをすることになります。その時に相手の女性が、「条件が合えば、ぜひお会いしましょう!」などと言ってくることがあります。この「条件」は何のことを指すのでしょうか。
それは「金額」や「場所」などの希望・条件です。どれくらいの金額で、どの場所で、どのような内容で、サービスするかを聞いているのです。つまりこのような用語を使う女性のアカウントはかなり高い確率で業者です。

一般女性であれば、希望はともかく「条件」なんて言葉は絶対に使いません。条件というのは主にビジネスの契約等で使用する言葉だからです。
出会いはビジネスではなく、プライベートな関係なので、条件は必要ありません。このような言葉を使ってくる女性には注意しましょう。

ホ別〇〇万

この言葉は業者が実際に会う前に使う常套ワードです。ホ別とは、ホテル代別の略で、サービス代の他に、ホテルの休憩・宿泊代は払ってくださいねという意味です。

お金を払っても女性と関係を持ちたいと思う方はともかく、業者とやり取りするのは、出会い系サイトを使い方としては全くおすすめできません。
店舗がある風俗店などとは違って、どんな女性が来るかわかりませんし、様々な面で信用できるかわからないので、業者は避けるようにしてください。

P(活)

P=「パパ」の隠語です。女性のプロフィール等に「P目的」「P希望」などと書かれていることがありますが、その女性はお金を払ってデート等しますという意思を表示しています。つまり援助交際目的です。

このような女性が業者であるのか、一般女性であるのかは、この言葉だけではわかりませんが、どちらにせよ男女の出会いよりもお金を求めているのは間違いないため、あまり関わり合いにならない方が無難です。

出会い系サイトやマッチングアプリは、元々出会いを楽しむためにあるもの。お金が目的の女性と付き合うと、もし一般女性であっても、通常の出会いとは違う状況やトラブルが発生しやすくなります。Pの文字を見たら、スルーすることを強くおすすめします。

割り切り

出会い系サイトにおいて、「割り切り」または「割り切った関係」とは、金銭の授受が発生する関係のことです。そのような言葉を使うアカウントは、業者である可能性も高くなります。

「割り切り」は「後腐れのない」「プライベートに干渉しない」というような意味でも使われるので、勘違いする方もいるかもしれませんが、出会い系サイト内ではほぼ100%、援助交際の意味で使われるので、そのような言葉をプロフィールやメッセージ内に見つけたら、そのアカウントはスルーした方がよいでしょう。

大人の関係

大人の関係というと、身体だけの関係というイメージが自然と浮かぶと思います。出会い系では、それに加えて、さらに「金銭を介した」身体だけの関係という意味になりますので、要注意です。

一般女性はたとえセックスフレンドが欲しかったとしても、実際に会うまではその意思をはっきり表に出すことはまずありえません。

出会い系サイト内でアダルトなイメージを連想させるワードを使っているアカウントは、まず業者や援助交際目的に違いないのです。

紳士的

出会い系サイトで女性のプロフィールを見ていると、よく「紳士的な男性と出会いたい」と書いているのを見かけます。
「紳士」=ジェントルマンなので、優しい男性、誠実な男性を求めているのかと思いきや、出会い系での「紳士」は、普通の使い方とは意味が異なります。

紳士というワードを聞くと、同年代や年下の男性というより、どちらかというと年上の男性を連想すると思います。つまり出会い系サイトにおける紳士というのは、年上の優しい男性=パパという意味なのです。

パパについてはすでに説明した通り、お金をくれるデート相手のことです。お金をくれる男性が紳士的なのかどうかはさておき、援助交際をにおわせる言葉ですので、警戒してください。

応援

女性のプロフィールの中で、学生など若い女性に特に多いのが「夢を「応援」してくれる方募集!」などの言葉です。
彼女たちは「がんばれ!」などと本当に応援してほしいわけではありません。お金の面で「応援」してほしいのです。つまり「応援」も援助交際を匂わせるワードです。

心優しい男性は、本当に応援してあげようと、彼女らに優しい応援メッセージを送るかもしれませんが、そんな言葉よりも、欲しいのはお金ですので、出会い系で「応援」には関わらないようにしてください。

定期的

女性のプロフィールやメッセージで、「定期的な関係希望」などと出てきたら、そのアカウントはほぼ間違いなく業者か援助交際目的です。

「定期的」というと、週1回や月2回、必ず会ってデートをすると思ってしまうかもしれませんが、プライベートな男女関係で、定期的に会おうなんて約束する人はあまりいません。会いたい時に会おうとするのが普通の恋愛関係のはずです。

出会い系サイトで「定期的関係」というのは「定期の客」と同じ意味です。一回限りのサービスだけではなく、何回も利用するリピーターになってくださいね!と求めているわけです。お金のやり取りが発生するのは言うまでもありません。

ソフレ

セフレが「セックスフレンド」という意味なのは、よく知られていますが、近年、よく耳にするのが「ソフレ募集」と言葉です。
実はこの「ソフレ」は「添い寝フレンド」の略で、一緒にベッドに寝てくれる友達のことを指しています。もちろん、添い寝するだけなので、エッチな行為はNGです。

夜寂しい時、傍で寝てくれる人がいると安心するという女性は意外とたくさんいて、エッチなしの添い寝フレンドを彼女たちは求めているのです。

エッチなしの「ソフレ」募集でも業者や援助交際目的の可能性はかなりあるので、あまりかかわらない方がいいと思いますが、一般女性でもソフレを求めていることは多いというのも事実。エッチ目的でないのであれば、出会える可能性もあるでしょう。

「MtF」「FtM」

出会い系サイトのプロフィールにおいて、時々、「私はMtF(FtM)です」と自己紹介している人を見かけます。
あまり馴染みのない言葉なので、知らずにやり取りしてしまうこともあるかもしれませんが、この言葉は、出会いの場ではかなり重要な意味を持っています。

「MtF」は「Male to Female」の略であり、日本語に訳すと「男性から女性へ」という意味になります。
つまり「性別は男性だけど、女性に移行したい」人ということなのです。
「FtM」は「MtF」の逆で、「性別は女性だけど男性になりたい」人という意味になります。

これらの言葉は出会い系サイトやマッチングアプリだけの用語ではなく、トランスジェンダーにおける用語ですが、男女という性別を基本単位として機能している出会い系において、たまに見かけることがありますし、出会いに大きな影響を与えるワードなので取り上げました。

トランスジェンダーに理解のある方でしたら、やり取りしても問題はないと思いますが、知らずにマッチングして、実際に出会ってしまうとトラブルの素になる可能性がかなり高いので、注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。出会い系サイト・マッチングアプリで使われる用語や隠語を説明いたしました。

出会い系において、特殊な用語を使うのは業者や援助交際目的のアカウントが多いということがわかっていただけたと思います。特殊な用語だらけで、なんだか不安だなと思うかもしれませんが、逆に言えば今回紹介した用語を避けていけば、業者や援助交際目的はある程度見分けられるということでもあります。

業者や援助交際目的さえ避けることができれば、出会い系やマッチングアプリは「異性と出会いたい!」おもっている男女がたくさんいるので、多くのチャンスがあります。
あまり恐れすぎずに、最低限の用語や隠語は頭に入れつつも、上手く利用して、ぜひ楽しい出会いをしてくださいね。