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体験から学んだ!私が告白失敗する理由

投稿日: 2017年06月03日
告白に失敗した男

私はこれまで人生で数回、女の子に告白をしたこと、そして数回、女の子から告白をされたことがあります。

告白の成績は、2勝3敗となかなか成績が振るわないです。告白は成功したときのことよりも、失敗したときのことの方が強く思い出に残っています。

これから、好きな女の子に覚悟を決めて告白をする人のため、そして自分自身のために、私の告白失敗談を通じて、成功につなげてほしいと思っています。

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小学校5年生の時、「告白」された件

私が初めて女の子との間に「告白」が発生したのは小学校5年生の時です。この時は女の子の方から告白をされました。

あまり関わったことがない女の子で、突然呼び出されて告白されたという状況でしたが、この時に感じたのは「とてもうれしい」ということです。

その場の雰囲気にのまれ、あまり関わったことがない女の子でしたが、告白を了承しお付き合いすることにしました。

もっとも、付き合ったと言っても小学校5年生でしたので、大した関係にはなりませんでしたし、恥ずかしさからあまり話すことすらありませんでした。

この時の、「突然告白された」という経験とその時に感じた「うれしい」という感情が、私の今後の告白失敗歴につながっていきます。

ちなみに告白5回のうち、始めに2勝してその後3連敗という流れで来ていますので、時系列的には違和感がありますが、先に失敗事例を紹介し、その後に成功事例を紹介するという形を取らせていただきます。

1敗目(高校2年生の時。相手はYちゃん)

サクラの木の下のフレッシュマンと女子高校生

高校2年生の時、同じクラスに好きな子ができました。1年生の時は違うクラスで、特に有名な子でもなかったので存在すら知らなかったのですが、同じクラスになり、一目ぼれしました。

私は高校デビューの逆で、高校生になって以来、草食系男子と化してしまい、なかなか上手に女子とコミュニケーションを取ることができないことが悩みでした。それが好きな子とくれば、当然もっとコミュニケーションを取ることは難しくなります。

ただ、私は学力は学年トップクラスであり、定期テストや模試の成績ではかなり高水準だったので、そのたびに、Yちゃんから崇められ、勉強や成績ををきっかけに話しかけてもらうということがありました。

自分から話しかけるのが苦手な自分にとって、話しかけてもらうことは何よりもうれしく、そのたびに好きが増していくという感じでした。

好きになってから半年くらいが経ったとき、同じクラスの親友から「クラスのほかの男子(以下Sくん)がYちゃんを狙っている」という話を聞きました。

Sくんは、特段イケメンというわけでもなかったのですが、私とは異なり気さくな性格で、その明るさから女子の友人も多い子でした。

正直、多くの女子と仲良くしているSくんは「チャラい」と感じ、女子もSくんのことを恋愛対象としては見ないと思っていたのですが、どうやらSくんとYちゃんはメールでも頻繁に連絡を取り合っているらしいという話を聞きました。

私はYちゃんのメールアドレスすら知らない状況だったので、かなり危機感を覚えました。どうしてもYちゃんを取られたくないという感情が強くなり、仲良くなろうとすることよりも、メールアドレスを知ろうとすることよりも先に告白することに決めました。

結果、Yちゃんの返事は「ごめんなさい。他校に彼氏がいる」ということでした。

Sくんでもなく、他校の男子でした。その時感じたことは、彼氏の有無という告白する上での必須情報をなぜ確認しておかなかったのかということです。

ここで初めて私の告白歴に黒星がつきました。

ちなみに、何よりも先に告白することを決心したのは、初めて告白されたときのうれしい感情のせいです。

突然告白されると、好きでもなかった相手を好きになってしまうという自分の経験が邪魔しました。もう成長したのだし、小学生時代とは違うということもきちんと認識しておくべきでした。

2敗目(大学1年生の時。相手はRちゃん)

好きな子のSNSをチェックする男

Yちゃんに降られた後、違う女の子から告白を受け、彼女が欲しいと思っていた私はそれを受諾し、お付き合いしました。

しかし、その後高校を卒業した後は、なかなか会わなくなり、別れるというよくある流れになりました。

大学では、同じ学科のあるRちゃんに惚れました。当時はmixi等のSNSが流行し、入学前からコミュニティを作り、みんなで集まるということも行われていました。

私が進学した大学は、いわゆる名門校で「かわいい子も多い」という評判の学校でした。それに期待して、入学前の集まりに参加したのですが、あまりタイプの子がいなくて、少々残念…という中で登場したのがRちゃんでした。

大学が始まって少しした頃に話すようになったRちゃんは、実は入学前の同じ集まりに参加していたらしく、そこで既に私はメールアドレスをゲットしていたようです。

100人近くの人が集まっていたので、見つけられませんでしたが、タイプの子もいたんだなと感じました。

Rちゃんとは、当たり障りのない関係という感じで、特段仲よくするわけでもなく、でも全く話さないわけでもなくという関係でした。

ここでも高校時代以来からの草食系から抜け出せず、Rちゃんを誘いたいとは思っていても、実行に移せませんでした。

また、大学では人間関係が一新されたこともあり、自分の秘密(ここで言えば、Rちゃんに好意を寄せていること)を打ち明けられるような友人もすぐにはできなかったので、誰に相談することもなく一人で片想いをしていたという恋でした。

Rちゃんが好きで、彼女にしたいと強く願っていたので、今回はしっかりと手順を踏んで告白をしようと考えていました。しかし、誰を頼ることもできず、自分が草食系から抜け出す以外に方法はありませんでした。

私は本当にダメな男で、例えばメールを送って返事が来なかったら次会うとき気まずいとか、そんなことを考えてしまう男でした。

ですから、簡単にメールを送ることもできず、とりあえずはRちゃんのtwitterやmixiをよく見て、男の陰がないかということを見ていました。

Rちゃんと仲良くしている女の子たちは結構、彼氏とのツーショットを公開していたりするような子だったので、「類は友を呼ぶ」という言葉を信じ、Rちゃんももし彼氏がいればそれを公開するだろうと考えました。しかし、RちゃんのSNSからは6か月くらい男の陰は見えず。ここで私は「Rちゃんはフリーだろう」と判断しました。

そして、大学1年生の後期の期末テストの最終日。私はRちゃんを大学のある場所に呼び出しました。テストが終われば長い長い2か月の春休みということもあり、たとえ失敗しても気まずさを味わうことはないだろうと考えての行動です。

私は単刀直入に、相手の目をまっすぐ見て、ものすごい緊張しながらも「4月から好きでした。俺の彼女になってください」と伝えました。

そして、彼女の返事は「すごくうれしい。私も俺くんのこと惚れていた時があった。でもごめんなさい。今実は彼氏がいて…」と、前回と同じ失敗を踏んでしまいました。

思えば、証拠がない中で勝手に彼氏がいないと自分で判断していただけでした。それも今思えば、都合の良い解釈だったと思います。

Rちゃんはすごく清楚でまじめな子だったので、よくよく考えれば、いくら周りの友人が彼氏との画像をSNSにアップするからと言って、本人もやるとは限らないと痛感しました。この時以来、「類は友を呼ぶ」という言葉を呪っています。

ただ、すごく悔しさが沸いたのは私のことを好きな時期がRちゃんにもあったことです。もっと早くアプローチをかければよかったと後悔しました。

3敗目(大学4年生の時。相手はSちゃん)

カフェでデートを楽しむ男女

一番直近の敗北は、大学4年生の時です。前回の反省を活かし、早めのアプローチを心がけることにしました。

大学のある式でSちゃんと出会い、そこですぐに会話をし、当日中にカフェデートまで成功させました。これは流れが来ていると感じた私は、すぐに次のデートにこぎつけ、その日中に告白をしました。

結果は、駄目でした。

彼氏がいるというわけではなかったのですが、早すぎると。もう少し仲良くなってからという風に言われました。

まとめ

3つの失敗歴を通じて、感じたことはやはり相談できる人を身近につけて、相手のことをよく知ってから、自分のことをよく知ってもらってから告白することが大切であるということです。

事実、私が成功した2回の告白は、友人に茶化されながらもうまく相手の女の子と私が仲よくなるように結び付けてくれたことが大きかったと思います。

そして、告白して成功するという確信を得てからすべきだと思いました。

ですから、それ以降は付き合う前のデートやキスを持って確信し、告白するようにしています。成功率は100%です。