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キスマークとは?付けたい心理や付け方・消し方・隠し方・断り方を徹底解説

投稿日: 2020年09月13日

キスマークを付けている人

ちょっとセクシーな愛情表現であるキスマーク。「一度は付けたい・付けられてみたい!」と興味を持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、どうしても跡が残ってしまう場合もあるため、ためらってしまう人も多いでしょう。
今回は、キスマークの経験がある筆者が、キスマークの上手な付け方や、消し方・隠し方・断り方を徹底解説いたします。

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キスマークとは?

キスマークとは、唇でパートナーの皮膚を強く吸うことで付くアザのようなもの。
跡が残るため、パートナーと離れ離れになった後でも、キスマークを見るだけで相手のことを思い出せるので、恋人との愛情の印や絆とも言えます。

1週間か10日ほどで赤いアザは消えることが多いのですが、個人差や吸った力などにもよります。

キスマークを付けたいと思う人の心理とは?

中にはキスマークを恋人に付けることが好きな人もいます。
キスマークを付ける人はどのような心理が働いているのでしょうか。

キスマークを付ける人の特徴は3つあります。

1.恋人を独占したい

恋人の体に残るものを付けるということは、「恋人は自分のものだ」といういわばマーキングのような独占欲が働く場合もあります。
「恋人は自分のものだから誰にも渡したくない」と思っているかもしれません。

それほど愛情が大きいのかもしれませんが、逆にいうと独占欲が強すぎるとそれはそれで問題です。

2.浮気防止

キスマークがついていると、恋人がいるということが誰にでもわかってしまいます。
恋人が浮気をしないか不安に思っている場合にも、キスマークを付けてしまうかもしれません。

実際に筆者は、首に蚊に刺され赤くなった跡を見た元カレに「キスマーク?」と少し冗談交じりに聞かれたことがあります。それほどキスマークは、恋人と二人だけの秘密の愛情の証なのかもしれません。

3.恋人や恋人との関係を自慢したい

キスマークがついていると、キス以上の親密な仲になっているということは見るだけで察せます。

首元や腕などの服で隠せない部分のキスマークだと特に、周りに自分たちカップルの仲の良さや、愛情深さを周囲の人に自慢したいのかもしれません。

キスマークを付けられたい心理

キスマークを付けたい人がいる一方で、キスマークを体に付けて欲しい!と恋人にお願いする人もいるでしょう。

キスマークを付けられたいという人の心理はいったいどのようなものなのでしょうか。
特徴をまとめてみました。

恋人を思い出したい

主な心理のひとつとして、恋人とその日離れた後でもキスマークを見て恋人のことを思い出したいという気持ちが働いているでしょう。

実際に筆者は、キスマークを彼氏におねだりするときは、そう思っていることが多かったです。彼とは毎週末にしかデートに行けなかったのですが、キスマークを付けてもらうことで、平日彼と会うことができない間も彼とのデートや、過ごした甘い時間を想い出していました。
キスマークを鏡で見るだけで、次のデートまで嬉しくなりました。

恋人がいることを自慢したい

例えば、初めて恋人ができたり、親密になったり、自慢したいくらいの素敵なお相手と出会ったとき、自分から友達などに言いづらくても、キスマークならほのめかすことができますよね。

キスマークが恋人自慢や恋愛自慢をしたい時の手段ともなりうるのです。

二人だけの秘密を共有したい

キスマークを見せようとしたい人がいる一方で、隠したい人もいます。キスマークをこっそり付けたいという人は、恋人との秘密を共有することで、恋人との特別な繋がりがほしいと思っている人も多いのではないでしょうか。

誰にも言えない・見せることのない二人だけの愛の印。それがキスマークです。

キスマークの上手に付ける人の特徴

キスマークの上手に付ける人

キスマークを上手に付ける人と付けない人の差は何でしょうか。

筆者の経験上、キスマークを上手に付ける人は

  • 痛くない
  • きちんと跡が付く
  • 無理やりキスマークを付けることなどせず、意思確認をする
  • キスマークまでの流れがスムーズ

という特徴があります。
キスマークが上手ではない人に付けられたことがあるのですが、とても痛みを感じた上、跡がうまく残らなかったのです。痛みは2、3日続きました。
つまり、おもむろに吸うだけではいけないのです。

恋人を傷つけないためにも、コツを知った上でキスマークに挑戦してみましょう。

キスマークの上手な付け方

たった5つのステップでキスマークを上手に付けるコツをお教えします。

ステップ1.相手に同意を得る

キスマークを恋人に付ける前に必ずしておくことがあります。
それは、相手もキスマークを付けられることを望んでいるのか聞くということ。
キスマークは相手の体に残ってしまうものです。その人の体はその人のもの。相手もキスマークを付けて欲しいと、同意を得た上で始めましょう。

ムードを壊すことのない聞き方として、「○○ちゃんすごくかわいい…きれいな体をしてるね。ここに優しくキスマークを付けたくなっちゃったんだけど、いいかな?」などが挙げられます。

このときにどこにキスマークを付けてもいいのか、聞いておくことも重要です。
首筋や腕など、人の目にさらされる場所にキスマークを付けられたくないと思う方も少なくはありません。逆にお腹や太ももなど隠しやすい場所ならたくさん付けて欲しいと思う人もいるでしょう。

コミュニケーションを上手にとりながら、相手の意見を尊重したうえで次のステップへうつりましょう。

ステップ2.まずは優しくキスを

いきなり強い力で吸うキスマークをしてはいけません。
相手の体を優しくなでたり、キスマークをする場所の周りに優しくキスをします。軽く丁寧に甘噛みするのもおすすめです。
そうすることで、キスマークを初めて付けられるという相手の場合も、緊張をほぐすことができます。

さらに、時間をかけながら焦らしていくことで、よりキスマークがいつものキスよりももっと特別なものとなります。

ステップ3.キスマークをする場所を選ぶ

キスマークは、赤い跡が残りやすい部分とそうではない部分があります。
先ほどにも言ったとおり、強い力で吸っても痛いだけで、跡がつかない場合もあるのです。
そのような場合を防ぐためにも、きちんとキスマークが付きやすい場所を押さえておきましょう。

キスマークはとても繊細な皮膚の上だと、赤く跡が残ることが多いです。

具体的には、首筋や、太ももの柔らかい部分、お腹、頬など柔らかくて皮膚が薄い部分が付きやすいでしょう。腕の内側などもおすすめです。

ステップ4.キスマークを残す

キスマークをする場所を選んだら、キスマークを付けていきましょう。

まずは、唇をOの形にして相手の肌に密着させます。唇を付けたまま、吸っていきましょう。
強く長く吸えば吸うほど、より跡がはっきりとのこりますが、その分痛みも感じやすいので、必ず恋人の反応を伺いましょう。
歯でかんだりするのはおすすめしませんが、吸っている間舌を転がして遊んでみるのも喜ぶでしょう。

目安としては、20秒から30秒ほど吸ってみて、様子を見ましょう。
早い時には、3分もすれば皮膚が赤くなってきます。

また、同じ場所を2、3回繰り返し20秒から30秒ほど吸うことで、より暗くしっかりとキスマークの跡が残ります。

もしもどのくらいの強さで吸えばいいのか本当に疑問に思うのであれば、自分の腕などで試してみるのも一つの方法かもしれません。

ステップ5.キスマークの終わりも優しく

キスマークを付けたあとも、優しいキスで終わりましょう。特にキスマークを付けたばかりの場所は繊細になっているはずなので、丁寧にケアしてあげましょう。そうすることで流れもスムーズに、また、愛情を伝えることができます。

キスマークのおねだりの仕方

キスマークを付けて欲しいときは、相手にお願いしてみましょう。
素直に、「キスマークを付けてくれないかな…?バイバイした後も思い出したいから」
と伝えてもいいですし、初めての方なら、「キスマークを前からやってみたいと思ってたんだけど、試してみない?」と興味があることを伝えてもいいでしょう。

わたしが出会った男性は、キスマークをお願いしたときにドン引きするような態度をとった人はいませんでした。むしろ、興奮してよろこんで付けてくれる人が多かったように思います。

しかし、中には「わたしの体を傷つけたくないから」と紳士な態度で丁重に断られたこともあります。キスマークを付けたくない、と思う人がいることも忘れずに相手を尊重しましょう。

キスマークの断り方

 キスマークを断る女性

キスマークは何度も繰り返しますが、体に数日間は残ってしまうもの。
もしも恋人がキスマークを付けようとしたときに、上手に断ることを知っておくと便利です。

キスマークをするようなシーンでは、お互いムードが良くなっている場合が多いもの。
雰囲気を壊すことなく、はっきりと意思を伝えることが必要になってきます。

「キスマークもいいけど、ここに優しくキスをしてくれる方が嬉しいな」などと別の提案をしてみるのもいいでしょう。自ら恋人にキスをしたり、積極的に動くこともうまくいくかもしれません。

それでも伝わらないようであれば、「会社もあるから跡が残るから苦手なの…」と正直に伝えてみましょう。
あなたの体はあなたのものです。素敵な恋人なら、あなたの意思を尊重してくれるはずです。

キスマークの隠し方

筆者もキスマークを付けてもらったあと、隠すのには苦労しました。
いくつかキスマークの隠し方、消し方を紹介します。

ハイネックの洋服を着る

秋や冬であれば、タートルネックやハイネックなど首回りが見えないもので隠しましょう。とてもシンプルでよくある方法ですが、夏など暑い日には逆に怪しまれてしまいますし、冬限定の方法です。

スカーフやマフラーを身につける

スカーフを首に巻き付け、オシャレをしながらもさりげなくキスマークを隠すことができます。わたしも試したことがあるのですが、普段あまりスカーフを巻くことがなかったため、家族からは少し不思議な目を向けられました。

日常的にスカーフを着ける方にはおすすめしますが、そうでない方にとっては逆に不自然になってしまうかもしれません。

その一方で、冬場のマフラーは効果的です。怪しまれずにキスマークを上手に隠せます。

髪型

髪が肩より長い方であれば、首筋のキスマークは付いた場所によりますがある程度隠すことができます。髪をおろしたままなるべく前へ持ってくることで、ごまかすことができます。

実際にわたしもボブくらいの長さで、首のキスマークを隠していました。案外家族や友人にばれることなく過ごせました。

絆創膏

首筋に絆創膏を貼るとかなり怪しまれますが、首以外の腕や脚などの部分だとごまかしやすいでしょう。
特に夏場は「蚊や虫に刺されてしまった」と言い訳をすることもできます。

コンシーラー

筆者の一番のおすすめはコンシーラーで隠すことです。赤いキスマークの跡をかなり、ぼやかして隠すことができます。一目みても、キスマークほど赤味がなく、まったくわかりません。

コツは、しっかりと塗り伸ばすのではなく、指先でポンポンと優しく叩くようにして肌となじませること。そうすることで、目立つことがなくなります。

わたしの場合、コンシーラーである程度首のキスマークは消えたため、その上から髪で隠すほどで目立たなくなりました。

キスマークを付けられたときはどんな感触?

筆者の経験上、キスマークを付けるときにただただ力強く吸われたときには、少し痛みを感じました。しかし、痛みを感じさせることなく上手に付けられたときには、あっという間にもう赤くなっていました。

キスマークは個人差もありますが、1週間程度残る場合があります。
わたしの場合、痛みを感じることがほとんどなかったのですが、上手にキスマークを付けられなかった時は始めの2、3日は軽い打ち身のような痛みを感じました。痛みといっても、触ると少し感じる程度で、日常に支障はありませんでしたよ。

何もしないでも、自然と赤い跡は消えていくので大丈夫でした。

それ以上に体に彼とわたしの二人しか知らないキスマークがあることで、すこし嬉しかったです。こっそりと体に付けられたキスマークを見るたびに、彼との素敵なデートを思い出したりしました。
特に初めて付けてもらったときは、彼と繋がっているような気がしましたし、離れていても彼の愛情を感じることもありました。

終わりに

キスマークは上手にすれば、とても楽しく恋人とより親密になれるものです。
一方で、お互いが気持ちいい、楽しいと感じ合えているかどうか、お互いの反応を伺い、思いやる気持ちが大切です。コミュニケーションをしながら、キスマークをマスターして恋人を喜ばせましょう。