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40代の人妻がセフレの作り方を伝授!セフレ2人を虜にする極意とは?

投稿日: 2020年09月03日

人妻がセフレを作っている状態

40代、仕事も、社会的にも、家庭的にも順風満帆な年齢になっている頃ですよね。役職を与えられ、仕事案件もうまくいき、部下を多く引き連れている年齢。自営業やフリーランスであれば、世間の渡り方も分かり尽くした年齢だと思います。

では、そんな年齢のセフレを作るとき、性的満足だけで足りるのでしょうか?
性的な満足だけであれば風俗店で十分なはずです。セフレという関係を継続するためには風俗店では得られない精神的満足を与えられることが、40代のセフレの作り方のキーワードだと思います。

この記事では、40代、人妻である私が、実際に今まさに経験しているセフレとの生生しい関係を元に、セフレの作り方、付き合い方を詳しく解説していきます。

女性は相手からの連絡を待つ

連絡を待つ女性

特定のセフレからの連絡は決まってLINE連絡。夜中だったり、勤務時間だったり、連絡が来るのはバラバラですが、相手の昼休みだったり、家庭がある方であれば夜中の連絡が多いです。こちらからはコンタクトはとりません。
相手は見ず知らずの関係から始まったのではなくて、学生時代の恩師や遠くに離れた友人以上の男性。出会った時から悩みを抱えている感じで、私が結婚前から知っている方々ですが、食事に誘われ悩みをただ聞いている感じの付き合いでした。

食事をしているだけの関係の時から、定期的に逢って体の関係になるんだろうなという予感はしていました。相手の生活状況が分かっている関係だからこそ、こちらからは連絡をとらず、相手が欲するときの連絡を待つだけの関係です。

生活圏外の2人とセフレになる

ある人は隣の県の方、もう一人の方は出張がないと逢えない場所にいる方。私のセフレは私の生活圏内にはいません。食事を一緒にとるだけの関係の時から、相手の奥さんの愚痴や職場の悩みを聞くスタイルの食事。恩師は私より一回り年上。もう一人は私より5歳年下。始めは私なんかに相談してどうなるんだろうと思いながら、解決することない話を止めどなく聞いていました。
回数を重ねる度、どちらの方も個室での食事になりました。

行き当たりばったりの店を選ぶ方法から、相手が食事するところの場所を予約してくれて、いつの間にか予約の席が個室になるといった感じ。
私の予感はそのあたりから感じていました。私が拒まないことを分かっていたんだと思います。呑みながらのボディタッチが自然になり、食事だけで終わりたくないと言われ、そのままホテルにいくようになりました。セフレとなった瞬間でした。

セフレとしてのセックス

セフレとしてのセックス

一人は奥さんとセックスレスになって5年ほど、もう一人は女性とのお付き合いがほとんどなく風俗店でのセックスがほとんどだった人。二人のセックスのあり方は、求め方は違っても、私を今後独占したいという気持ちはなく、私もまたそのつもりはありませんでした。
私自身は主人とはうまくやっているつもりでしたし、定期的に求め合う関係でした。その延長線上に2人がいるという感じです。

2人の共通点は、私の独占欲はないものの「もし、結婚していたらどうなっていたんだろうね。」という気持ちがあったようです。そんな会話になる度に「私は分からないし、一緒になっていたら、こんなに求め合うことはなかったんじゃない?」と諭します。
おそらく、今の関係を保ちつつも、離れたくはないという気持ちの表れかなと思っていました。

私のすべきことは相手の欲求を満たしてあげること、性的満足感を与えること、そして、私自身も満足していることを伝えることを第一に過ごしていました。

おそらく、普段はやらないセックスの方法、想像してるセックスの方法を試しているんだなと思います。

私の服はワンピース。一緒にお風呂に入って裸になって、抱き合うところからのスタートではなく、ベッドに私を座らせて、後ろから抱きついてきて、服の下に手をすべらせ、下着を器用に外してきます。
私はワンピースを着たまま何分も愛撫を受けます。そして、指だけで何回もイカされるのです。
私がぐったりすると、ようやく横たわらせもらえ、服を脱がされ、裸で抱き合うことができます。直ぐには入れずに愛撫を受け続けます。
キスをされ続け、胸をなめられつづけ、あそこも必要以上に舌を入れられる。よがる私をみて、抱きしめられる。そんなパターンが多いセックスです。

セックス以外に求められていること

40代。セックスの方法は十分知り尽くし、どうやったら相手が満足するか経験は豊富な年齢。性的な満足だけであったら、今は風俗店の利用が安易になっています。しかし、そこは風俗では満足できないものがあると思っています。

私の経験上だと、性的な満足であったら風俗店で十分。普段は楽しめないプレーができますよね。コスプレだってできるし、シチュエーションも様々に設定できる。しかも、相手はセックスのプロ。1人の主婦がテクニックでは勝てるわけがありません。

では、セフレが求めることは何なのか?
風俗店では満足できないことは何なのか?
お金がかかるから風俗じゃなくってセフレ?
病気が心配だから一定の相手としてのセフレ?
私は、決してそうじゃないと思います。
それは、性的な満足以外のもの。精神的安定かなと考えています。

体を受け入れることは相手の気持ちを受け入れることと同じですよね。また、相手がしてくれる愛撫に対して私が反応することは、自分自身の行動の結果、うまくいったことを実感できる行為の一つではないでしょうか?

もし、友人・知り合いという関係の男性とセフレの関係になり、それを金銭に関係なく続けたいのであれば、精神的な安定を与えられるセフレというポジションは大切かなと思います。

精神的安定を与えられるセックスとは

セフレの心の拠り所となる人妻

まず、相手の心理状態を察することが大事です。時にはガツガツセックスしたいという気分のこともあれば、ただくっついていたいという気分のこともあるでしょう。
忙しい時間を割いて、会いに来たという恋人気分を味わいたいこともあれば、セックス対象の人間として会っているだけという気分もあるでしょう。
相手の現時点での心理状態を知り、今日はどんな風に関わるべきかな考えることが大事です。その、状態を察することができたら、それに対する言葉かけを多くしてみてください。「逢いたくてたまらなかった」「もっとガンガン突いて」「もっとぎゅっとしていて」など、相手が欲する言葉をかけられると思います。

私の経験上の話です。普段は後ろから優しく抱きしめてくるところからスタートする相手が、ホテルの部屋につくなり、キスをしながらベッドまで移動し、私を押し倒してショーツを脱がせると、いきなりアソコを愛撫する、必要以上にクリトリスを吸い、私が外イキするのを待つ。

外イキしたら再びアソコに舌を入れ、指で押し広げ、舌を奥まで挿入してなめ続ける。「イッたばかりだから、休憩させて」「イカされ続けると、壊れちゃう」というと、更に愛撫を強めてくる。そんな攻撃的なセックスをしてくる時がありました。
もちろんレイプではありません。私が休憩を求めると更に愛撫を増やすので、今日はそんな攻撃的なセックスをしないといけないぐらい、普段いやなことがあるんだろうと悟ります。悟った後は相手の満足するような方法を模索します。
「普段より、イキやすいみたい。」と私が言ってから互いに裸になり、相手をベッドに腰掛けさせ、後ろから挿入できるよう私が相手の前方に座ります。そして、相手の手を私の膝の下に持っていき、アソコを拡げるようなM字になり、挿入してもらうようせがみます。「こんな格好でしたことないから、私を壊して」と相手の耳元でつぶやきます。何も言わず相手は挿入してきました。いつもより私の足を大きく開き、突き上げも激しく、初めて私は潮吹きしてしまいました。いったん私がイッてしまった後は、2人でベッドに横たわり、普段通りの優しい愛撫が始まりました。
「あんなにしたのは初めてだった」と相手もつぶやきました。「ごめんね、いつもより乱暴だったでしょ?」と言ってきたので、「私はうれしかった、すごくよかった。よすぎて死にそうだった」と答え、ぎゅっと相手にしがみつきました。

普段と違うパターンのセックスを求めてくるとき、おそらく普段の生活でいやなことがあったり、イライラしていたりしていることが経験上多いなと感じています。相手の精神的な状態を把握することが、風俗店では満足できない精神的な安定を与えられるセックスになるのかと思います。

終わりに

私のセフレの経験を元に、こうだろうと思うことをつらつら書きました。
40代という年齢は社会的にも安定しているはずですが、ふと立ち止まってみると心は不安定になるけど、誰も助けてくれはしない年齢なのかもしれません。
そんなとき助けてあげられるのは、セフレの役割なのかもしれません。

男性のセフレを作りたいと思うのであれば、こんな考えがありだと思います。