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モテない男がマッチングアプリで恋人を作れた10のコツ

更新日: 2020年10月20日

モテない男 マッチングアプリ

「モテないけど彼女が欲しい!」と悩む男性は多いかと考えられますが、そんな男性こそマッチングアプリを利用しては如何でしょうか?

とはいえ普段モテない人がいきなりマッチングアプリを利用しても彼女を作ることは難しいもので、今回は同じようにモテなかった私が、マッチングアプリを利用して彼女を作れた10のコツを紹介します。

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1.マッチングアプリを利用する前の下準備は入念に

マッチングアプリを利用して彼女を作ろうと考えた場合、まず最初にマッチングアプリに登録しようと考えてしまいますが、日頃からモテなかった私は、逸る気持ちを抑えてまず情報収集に徹しました。

情報収集とは女性の好きそうな話題であったり、今の流行などで、スムーズに会話やメールをする為の下準備となります。

女性専門誌には女性の心理も載っている

下準備として情報を集めるための媒体でおすすめなのは、やはり女性専門誌になります。

男性、特に非モテの男性であればなおさら普段知り得ないような細やかな女性心理も、女性専門誌には多く載っています。

そのため、心理的な情報を得るには女性専門誌が最も効率が良いといえます。

流行はSNSをチェック

私もそうでしたが、日頃モテない男に流行を聞かれても自分が興味ある事以外は全くわからないというのが実状です。

しかし、現代であればほぼ全ての女性がやっているといっても過言ではないSNSを利用することで、女性の間での流行を学ぶことができます。

2.利用するマッチングアプリは最低でも3つ

マッチングアプリ 使う

下準備がある程度完了したら、利用するマッチングアプリに登録しますが、ここでのコツは「マッチングアプリは最低でも3つ利用する」事となります。

これは出会いの数を増やすという意味合いがあり、分母を大きくすればそれだけ出会いの場が増え、結果として彼女が出来る確率も上がります。

マッチングアプリは流行よりも安定性

マッチングアプリと一言でいっても世の中にはマッチングアプリと名のついたものは数多く、初心者では何が良いのか分かりません。

そのため、利用するマッチングアプリを決めるコツとしては流行のものよりも長く続いている最大手と言われるマッチングアプリを利用しましょう。

おすすめは、pairs Omiai(オミアイ)with(ウィズ)の3つです。

3.プロフィールは嘘無く充実させる

登録が済んだらプロフィールをまず充実させることに専念しましょう。

ここで気を付けなければいけないのは、少しでも相手に良く見せようと嘘の情報を書き込むのだけは絶対に止めましょう。

遊び相手が欲しい場合であれば多少嘘の情報で盛っても問題ありませんが、今回は恋人探しですので、プロフィールの嘘は不信感に繋がりデメリットしか存在しない為です。

大事なのは趣味と目的

プロフィールを書く中で重要になってくるのは、趣味と登録した目的です。

モテようがモテまいが、男女ともに趣味が合うというのはとても大きな項目で、恋人選びとなると尚更重要な項目となっていますので、趣味はしっかりと書きましょう。

また、目的も明確にプロフィールに記入しておくと、このあとのファーストメールにも好影響を与えますのでおすすめです。

4.ファーストメールは自分から積極的に送る

マッチングアプリで出会いを求める場合、登録してすぐに女性からメールがくる場合は多いですが、これらは業者であったりする場合が殆どなので、基本的なスタイルは自分から気に入った相手にメールを送るのがコツとなります。

送る基準としてはこの段階で深く悩む必要はなく、少しでもいいなと思ったら積極的に送りましょう。

これも、分母を増やすという意味合いがあり大きな効果が見込めます。

ファーストメールでテンプレコピーはNG

ファーストメールはマッチングアプリにおける最初のコミュニケーションです。

そのため、数を送るために無難なテンプレの内容をコピーするという方法を取ってしまいがちですが、テンプレのコピーメールというのは相手にも分かってしまう為、結果スルーされてしまうという事態になりますので、ファーストメールはしっかりと相手に合わせて考えましょう。

5.やりとりの相手を一人に絞らない

複数の女性

プロフィールを充実させ、ファーストメールもしっかりと相手に合わせたものを考え、さらには分母を増やすために各マッチングアプリで積極的にメールを送れば、いつしか何人かとやりとりをするようになりますが、その際に気を付けたいのはこの段階では一人に絞らないという点です。

つい相手への誠意を考えて一番仲の良い相手のみに絞ってしまいがちですが、まだメールでのやりとりしかしていない以上、多少我慢をしてでも複数人とやりとりをするよう心がけましょう。

誤メールには細心の注意を

複数人の相手とやりとりをすると、どうしても発生してしまうのが送信先を間違えてしまう誤メールです。
これは送られた相手としては大きなマイナスポイントとなってしまう為、折角これまで築いた信頼や好意も全て無に帰してしまう恐れがある最悪のミスですので、十分過ぎる程の注意をもってメールを送りましょう。

コツとしては送信する前に一呼吸おくと冷静になりミスは減少します。

6.会話のコツは共感と疑問

私もそうでしたが、モテない男性の多くがぶつかるハードルが会話です。
つい自分の事を語ってしまいがちですが、実はこの自分語りというのは非常に女性ウケの悪い話題で、あまり酷いようだとメール数回で返ってこなくなります。

そこで無難かつ簡単な会話のコツとして共感と疑問があります。

共感は相手の話題に対して「あ、それ俺も好きなんだー」などの共感を入れて聞き役になることで、疑問はこれらの会話の中で聞いてほしそうなこと、純粋に不思議に思ったことを相手に投げかけるというものです。

誰だって、自分の事を語るのは気持ちが良いものなのです。

7.とにかく焦らない

サイト内でのメールのやりとりが続くと、つい「この子は自分に好意があるのではないか?」と感じてしまう事もありますが、仮にそうであったとしても焦りは禁物です。

女性の中にはがっついた途端相手への気持ちが萎えてしまうというケースがあるため、恋人を作るのが目的である以上、焦らずじっくりと関係を育てましょう。

サイト外メールへの移行はさり気なく、且つ断られても軽く流す

相手が男性に対して不信感を抱きやすいのが、サイト内のメールからお互いのスマホでやり取りするタイミングです。
このタイミングが早すぎるとがっついてると思われたり、業者だと誤解される場合があります。

コツとしては5~10回の往復の中で一度さり気なく切り出すのが良いでしょう。
また、断られた場合も怒らず、相手が気に病まないように軽く流すように努めましょう。

8.初回デートは昼間がおすすめ

初回デートを昼間にする男女

いざサイトメールからお互いのスマホでやり取りするようになると、関係性は一気に進み、実際に会う段階が近づいてきます。

そうなると当然お互いで初デートを意識するのですが、初回のデートは昼間にすることが最終的に彼女を作るためのコツといえます。

これは何故かというと、初回のデートから夜では下心があからさまですし、仮にいいムードになったとしてもその後に彼女になるかどうかは未知数となります。

しかし、初回のデートを昼間に行った場合、相手への下心があったとしてもそれほど目立たず、かつ女性側の信頼も得られるという事から、初回のデートは余程の事情がない限り昼間に行くことがおすすめです。

初回デートは常に見られていると意識する

実際にデートする段階になる前に顔写真を交換する場合も多いですが、中には初回のデートで初めてお互いの顔を見るというケースは決して少なくありません。

そのため、想像していたよりも好みでなく、落胆した表情を出してしまう事もありますが、こういった細かい表情は常に見られていると考えましょう。

仮に見た目はそれほど好みではなくても、デートをしている内に女性への好意が高まるというのは少なくない現象です。

しかし、事前に落胆した表情を相手に見られていた場合、その時点で恋人関係に発展する可能性が無くなっていることもあるため、見られているという意識は常に持つことが大切です。

服装は清潔であれば特別オシャレでなくて良い

デートで気になる大きなポイントは服装ですが、基本的にファッションセンスに余程の自信がない限りは無難な恰好で問題ありません。

重要視しなければいけないのは清潔である事。

ここさえクリアーしていれば、最悪Tシャツにジーンズでも問題ありません。

靴は意外な落とし穴

デートに限らず、ファッションでよく言われるのが靴の重要性です。

例えば前述で清潔であれば特別オシャレでなくても良いとしましたが、仮に全身しっかりと清潔感を保った服装をしていても、靴が汚れてボロボロであったのなら折角の清潔感も台無しです。

そのため、靴選びもデートの服装として重要視しなければいけない項目なのですが、これはファッション性の優れた靴を履くという意味ではなく、靴にも清潔感を求めるという意味となります。

そもそもファッションに自信があったらモテないという事はそうそう無いので、モテない私達だからこそ、せめて清潔感は万全にすることこそコツといえますし、せっかくこれまで積み上げた好意を服装で台無しにするのは勿体ないですよね。

9.デート後に連絡が途絶えても必要以上に落ち込まない

出会いのきっかけはマッチングアプリだとしても、一回デートをすれば、そこから先は通常の男女のやり取りとなりますが、マッチングアプリから実際に会って初回デートをした後に、相手の女性から連絡が途絶えるという事は案外よくあります。

これは自分にも好みがあるように、相手の女性も好みがあり、メールでは仲良くできたけれど、実際に会ったら印象が違ったというミスマッチによって発生するものです。

こればかりは私達男性側に出来ることはなく、前述までで紹介したように気を付けていたところで起きる時はあっさり起きます。

ただし、ここでこれまでのコツが活きてきて、分母を増やして複数の相手とやりとりしていれば、例え一人の女性と破綻しても、すぐさま次に移行することが可能です。

そのため、連絡が途絶えた場合には必要以上に落ち込まず、気持ちを切り替えて次の相手に備えるようにすることが、最終的に彼女を作るコツといえます。

デートの経験は次に活用する

複数のマッチングアプリを利用し複数の女性とやりとりすることで分母を広げたことにより、モテない男性である私達であっても、何度かデートをすることが可能となりますが、結果として上手くいかなかった場合でも、経験値という面においては得るものはとても大きいと言えます。

そのため、駄目だった場合の状況などは覚えておき、問題点を分析して次に活かせるようにしましょう。

特に緊張から来るミスはデートを重ねて女性とシチュエーションに慣れることで大きく緩和され、緊張が無くなる事には余裕を持って相手の女性と接することが可能になり、成功率も高まります。

女性の多くは余裕のない男性よりも余裕のある男性の方が好みである傾向が強いのです。

初回デートが成功しても焦らない

初回デートの後もこれまで通り、もしくはこれまで以上にやりとりが出来るようになれば、彼女が出来るのはもうすぐです。
初回デートはいわば試験のようなもので、女性側も男性を見定める気概で臨むため、心理的ハードルは決して低いものとは言えません。

しかし、初回デートという試験を突破した後になると心理的ハードルは一気に下がり、告白するまでの助走期間に入ったも同然となりますが、だからといってメールのやりとりが雑になってしまうようではこれまでの苦労が水の泡なので、初回デートが成功しても、必要以上に焦らず、浮かれず、丁寧なやりとりを心掛けるようにしましょう。

10.告白はデート2回目or3回目

彼女を作るためには告白が必要となりますが、一般的に適切な告白のタイミングは3回目のデートの後、または4回目のデートの後といわれています。
しかし、マッチングアプリを利用しての出会いの場合はこの限りではなく、初回デートが成功している段階で告白準備の70パーセントはクリアしていると言えるため、告白は2回目のデートの後か、3回目のデートの後がおすすめです。

これは何故かというと、マッチングアプリを利用しての出会いの場合、最初のやり取りの段階でお互いの目的は分っているからで、初回デートを超えてやりとりが続くようであれば状況的には十分だからと言えます。

そのため、一般的に3~4回目のデートの後だからといって告白を伸ばしてしまうのは相手に「もしかしたら自分に好意がないのではないか?」という不信感を生んでしまう結果となり、それが原因で連絡が途切れてしまうという事態が発生してしまいかねません。

マッチングアプリを利用しての出会いは決して特殊なものではなく、私達のようなモテない男性であっても、最初に内面から入るため、コツさえ押さえれば普通の出会いよりも恋人を作りやすい方法といえます。

今回紹介したコツを実践して、今こそ素敵な彼女を作ってみませんか?