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超最悪!婚活パーティーの本当にあった怖いトラブル10選

投稿日: 2020年06月30日

婚活パーティーのトラブルを示す女性

1年に80回以上婚活パーティーに参加し、約1000人の男性と出会い、婚活パーティーのスタッフ経験もある筆者や、筆者と一緒に婚活を頑張っている婚活仲間の体験をもとに、婚活パーティーにまつわる本当にあった怖いトラブル10選を、婚活パーティー参加者側、婚活パーティー運営側の2つの視点から、アドバイスも交えながらお伝えします。

事前にこれらのトラブルに気をつけてのぞめば、きっと危険な目に遇わず、すぐに素敵なお相手と巡りあえるはず!
婚活パーティーで婚活を頑張る女性のために、少しでも力になれたら幸いです。

1. カップリング後、二度とお相手に会えなくなる

音信不通で悩む女性

カップリング発表は番号でしか行わないパーティーも多く、必ずしも第一希望のかたとカップリングするとは限りません。
また、パーティー後、ほとんどの運営会社は、カップリングしたかたの橋渡しまではしてくれません。そのため、誰とカップリングしたのかわからなくなってしまったり、カップリングしたかたを間違ってしまったりということがしばしば起こります。

これは筆者の体験なのですが、なぜかカップリングしたお相手が自分を待たずに先に帰ってしまっていて、待ち合わせ場所にいなかったということがありました。
パーティー中に連絡先を交換していて、その後なんとか連絡が取れればいいのですが、LINEのIDだと、お相手の設定によっては検索できない場合もあります。また、パーティー中に連絡先を交換し、カップリングもしたのに、パーティー後に連絡しても音信不通になったり、お相手から連絡が来なかったりするケースもあり、連絡先を交換したからといって、必ずしも連絡が取れるとは限りません。カップリング後、二度と会えなくなってしまったということもざらにあるのです。

大人数が参加するパーティーは特に、一人当たりの会話時間が短く、お相手の情報をメモする時間も短いですが、いいなと思うお相手がいたら、名前はもちろん番号もしっかりメモし、連絡先はLINEのIDだけでなく、念のため、メールアドレスや電話番号もきいておきましょう。

2. お相手から高額商品やビジネスなどの勧誘をされる

手を差し出し勧誘してくる男

パーティー中は趣味や休日の過ごし方から好きな食べ物、今ハマっていることまで会話が弾み、お互い好印象を持って晴れてカップリングしたはずなのに、パーティー後、改めてお話してみたらお相手の様子が一変。高額なアクセサリーの購入を勧められたり、セミナーの勧誘をされたりということがままあります。
中には、マンションを購入させられてしまったというケースも。

ちなみに筆者は、婚活パーティーで出会ったお相手と交際を始めたとたん、化粧品の魅力を熱弁され、ネットワークビジネスの会員になるよう勧められた経験があります。

筆者の婚活仲間は、カップリング後の初デートでいきなりお相手から海外ツアーのパンフレットをいくつも見せられ、ツアーに申し込むよう勧誘されたことがあるそうです。

もっと酷いケースでは、婚活パーティーで出会って交際することになったお相手が実はホストで、今後は自分のお店でしか会えないと言われてしまったというかたも。

真剣な出会いを探して婚活パーティーに参加しているのに、勧誘目的で参加して、結婚したいという女性の気持ちにつけ込んで営業をかけてくるなんて許せないですよね。勧誘目的だとわかった時点で、毅然とした態度できっぱり断りましょう。

3. カップリングしただけでいきなり彼氏ヅラされる

彼氏面して切れる男

婚活パーティーの会話時間は、だいたいのパーティーが一人当たり5分程度、参加者の多いパーティーだと一人当たり2、3分という場合もあります。そのような短い時間でお相手を知るのはなかなか難しく、ルックスが好みだったり、共通の話題で盛り上がったりなど良い意味で印象に残ったかたをカップル希望しがちです。そのため、カップリング後、じっくりお話してみたら、思っていた感じと違うなと感じ、がっかりしてしまうことも少なくありません。
カップリングした段階ではまだ正式な交際ではなく、何回かデートを重ね、交際するかどうかをお互い判断するものなのです。したがって、何回か会ってみたものの、合わないなと感じ、今後会うのをお断りするケースもあって当然なのです。
しかし、カップリング=交際開始と勘違いしてカップリングするやいなや彼氏ヅラするかたもおり、こちらが今後会うのを断ると、逆ギレしてきたり、酷い場合はストーカー化するケースもあり大変危険です。

ちなみに筆者も、カップリング後間もないお相手に彼氏ヅラされ、会うのを断ったら、何度もしつこく電話をかけてきて、「人のことナメてんのか?オラ!」とすごい剣幕で怒鳴られた経験があります。
断る場合でも、お相手への優しさを忘れず、波風立てないようやんわりとお断りしましょう。

4. 参加人数が極端に少ない・男女の参加比が極端に片寄っている

婚活パーティーの男女比がおかしい様子

婚活パーティーの申し込みの段階で、現在申し込んでいる人数を明示していたり、最小開催人数を設け、それに満たない場合はパーティーを中止し、きちんと返金してくれる運営会社もあるのですが、申し込みの人数を明示していなかったり、問い合わせても参加人数を教えてくれなかったり、参加人数が少なくてもパーティーを開催する運営会社がほとんどです。

また、申し込みがあっても、パーティー直前にキャンセルが出ることも多々あります。そのため、パーティーが始まるまで参加人数がわからないことがほとんどなのです。

男女ともに2、3人しか申し込みがなくてもパーティーが開催されるなんてことは日常茶飯事です。

筆者の実体験では、男性3人に対して女性が10人で、しかも、男性のうちの1人は、人数を増やすために他の会場のパーティーから急遽呼ばれた、参加条件よりかなり年上の男性だったということがありました。
また、筆者がスタッフをしていた婚活パーティーでは、男性5人に対して女性1人や、男性1人に対して女性2人なんてケースもあり、参加者から「参加費返せ!」だの「キャンセル料なしで途中退出させろ!」など物凄い勢いで怒られたためパーティーを中断し、納得していただくのに何十分もかかったという恐怖体験をしたことがあります。

スタッフのパーティー運営マニュアルに、参加者が男女1名ずつだった場合の司会の台本まで載っているのを見た時はゾッとしました。1対1では、もはや婚活パーティーではなくお見合いですよね。

参加者が多いからといって良い人に巡り会えるとは限らないですし、逆に少ない参加者の中から良いお相手と巡り会える可能性もありますが、限られた時間の中で、一度にたくさんの人と出会ったほうが効率的ですし、筆者の経験から言っても、数打ちゃ当たる部分があるのは否めません。
特に参加者が少ない傾向がある平日昼間やお盆・正月のパーティーは避け、土日のパーティーや、参加人数が明示されていたり、最小開催人数を設けているパーティーに参加するのが良いでしょう。

5. カップリングしたその日に体の関係を持とうとされる

お酒を飲む女性

カップリングしたら、パーティー後、そのままお相手とお茶や食事に行くかたも多いですが、出会ったその日にホテルや家に誘ってきて、体の関係を持とうとする男性も少なくありません。
特に、夜のパーティーの場合、パーティー後、飲みに誘い、お酒を飲むよう勧め、酔った勢いでそのままホテルに誘ったり、お持ち帰りしようとするのはよくあることです。

実際、筆者の婚活仲間にも、婚活パーティーで出会ったお相手から、その日のうちに家やホテルに誘われたり、最悪のケースでは、深酒して終電を逃し、そのまま二人でホテルに泊まって体の関係を持ってしまったかたもいます。
パーティー参加者の中には、残念ながら、ワンナイト相手やセフレを探しに来ているかたも少なからずいるのです。

このような不誠実な男性に流されてすぐに体の関係を持ってしまい、妊娠してしまったりしたら大変です。傷つくのはだいたい女性側なのです。

カップリング後、その日はお酒は飲まず、軽くお茶か食事くらいにし、何回かデートを重ね、しっかりお互いを理解し、きちんとお付き合いしてから体の関係を持つようにしましょう。最初のうちは特に警戒心を忘れず、自分の身は自分でしっかり守りましょう。

6. お相手が学歴・職業・年収などを詐称していた

嘘を見抜く

結婚相談所と違い、ほとんどの婚活パーティーは身分証明書の提示だけで、卒業証明書や年収証明書、資格証明書などの提示は求めておらず、プロフィールも自分で記入するものがほとんどです。そのため、女性ウケを狙って学歴や年収を盛ったり、職業すら全く違うものにしてしまうかたもいます。
特に、医師や弁護士、公務員はそれだけで女性ウケがよく、外見やコミュニケーション能力が他の人より劣っていてもモテます。
身長を少しサバ読むくらいならかわいいものなのですが、これは困ったものです。

パーティーでの会話中、趣味の話だけでなく、仕事に関する話題にも触れたほうがいいでしょう。

7. 以前、婚活パーティーで出会ったかたと他の婚活パーティーで会ってしまう

以前あった人でグダグダになる女性

婚活をしているかたの中には、正式な交際までいっていないお相手数名と同時進行で交際を進めているというかたも結構います。
筆者の婚活仲間の中には彼氏がいても、それとは別に婚活もしているという強者もいます。そのように同時進行で交際を進めているかたは、カップリングしてデートするお相手ができても、正式な交際相手が見つかるまで、根気強く何度も婚活パーティーに参加します。一日にいくつものパーティーに参加するというガッツ溢れるかたもいます。

何度も婚活パーティーに参加しているかたなら、以前、婚活パーティーで会ったことがある人と他のパーティーで再会したという経験が、きっと一度はあるはずです。
それ自体はさほど問題ないのですが、それが、まさに同時進行で交際を進めているお相手だったらどうでしょうか。気まずいだけでは済みません。せっかく交際を進めようとしていたのに、そこで関係が終わってしまうでしょう。

これは筆者の体験談なのですが、一日に二つのパーティーに参加した時、先のパーティーでカップリングしたお相手とパーティー後にお茶した後、次のパーティーに参加したら、ついさっきまで一緒に楽しくお茶していた男性が平然と座っているではありませんか。しかも、一番最初に相席だとわかった時は度肝を抜かれました。
当然、そのお相手とは、その後、一度もデートできずに終わってしまいました。

会いたくない人が参加予定か教えてくれる運営会社もあるので、同時進行しているかたは、事前にお相手が同じパーティーに申し込んでいないか、しっかり確認したほうがいいですね。

8. お相手が実は既婚者だった

結婚している男性

ほぼ全ての婚活パーティーが身分証明書の提示を義務づけていますが、結婚相談所と違い、独身証明書の提示まで求めているパーティーはほとんどありません。
したがって、不倫相手を探しに来ている既婚者のかたが紛れ込んでいる場合もあるというのが悲しい現実。

既婚者かどうかを見分けるのは、数時間のパーティーの間ではかなり難しいですが、パーティーでの会話中や、パーティー後のデート中、少しでも怪しいなと感じたら、警戒したほうがいいでしょう。

また、既婚者だということが判明した場合、ペナルティ(その運営会社のパーティーを出入り禁止にする、罰金を科すなど)を設けている運営会社も多いので、判明した時点で運営会社にきちんと伝えましょう。

土日祝日に会えない、電話に出ない、家に呼ばないなどの場合は既婚者の可能性が高いです。

9. お相手に実は本命の彼女がいた

彼女がいる男

お相手が既婚者だったケースに近いのですが、残念ながら、本命の彼女がいながら、遊び相手やセフレを探すために婚活パーティーに参加しているかたも少なからずいるのです。中には、婚約者がいるにもかかわらず、結婚前に最後にひと遊びしようと、婚活パーティーに遊び相手を探しに来ているかたもいたりします。

ほとんどの婚活パーティーが参加条件に独身であることを明記しているものの、特定の恋人や婚約者がいないことまで明記しているパーティーはほとんどありません。
したがって、本命の恋人や婚約者がいながらパーティーに参加しても違反にはならず、ペナルティなどもないので、ある意味、既婚者より質が悪いです。

恋人や婚約者がいるかどうか見分けるのはかなり難しいですが、平日の夜しか会えない、デート中でも頻繁にスマホをチェックする、最初から割り勘か女性に払わせるというような誠実さが感じられない男性は要注意です。

10.友人と一緒に参加し、自分が狙っていた男性と友人がカップリングしてしまう

友人と一緒に婚活する女性

婚活パーティーに友人と一緒に参加するかたも多いですが、自分がカップリング希望していた男性と友人がカップリングしてしまい、自分はカップリングできずに終わったという悲しい経験をしたことのあるかたも多いのではないでしょうか。
また逆に、友人がカップリング希望していた男性と自分がカップリングしてしまったというケースもあります。
後者の場合は、自分は嬉しい部分もありますが、友人の気持ちを考えると気まずいですよね。いずれの場合も、男性との関係を進める以前に、友人関係にヒビが入りかねないので、その後の対応に注意が必要です。このようなケースに陥らないためにも、婚活パーティーは一人で参加するのがベターです。

リーズナブルで気軽に参加でき、一度にたくさんの人と出会える反面、様々なトラブルに巻き込まれてしまう可能性もある婚活パーティー。
とはいえ、婚活パーティーで幸せを手にしているかたもたくさんいます。
この記事を読んでくださった皆さんが、先に述べたようなトラブルを逃れ、万が一、トラブルに遭遇したとしても、乗り越えて、素敵なお相手と巡り会えることを心から願っています。