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抱きしめ方の心理と特徴【15の抱きしめ方に込められた男女のサイン】

投稿日: 2017年05月12日
抱き合うカップル

お互いに好意をもっている男女が抱きしめ合うのはごく自然のことです。

たまに街角で抱きしめ合っているカップルを見ると、大胆さとラブラブ度に驚かされますね。ここで注目したいのは、抱きしめ方とその心理についてです。

どんな風に抱きしめると相手の心理が読めるのか、どのようなサインなのかがとても気になりますよね。

好きだからこそ知りたくなる、抱きしめ方と心理の関係を、徹底検証してみましょう。

1.力強い抱きしめ方は「離れたくない」のサイン

男女ともに、力強い抱きしめ方をする時は、想いをそのままストレートに表現しているのです。

例えば、デートの帰り道にいきなりギュッと抱きしめられれば「離れたくない」という相手の気持ちの表れですね。

これは男性のほうがよくやる抱きしめ方で、後ろからでも正面からでも気持ちに変わりはありません。

「好き、分かってほしい」のサインですから、ここは素直に相手の腕の中で幸せを感じて良いのです。

2.繋いでいる手を引っ張る抱きしめ方は「ビックリさせたい」のサイン

まるでダンスでも踊っているかのように、繋いでいる手を引っ張って抱きしめる方法。
これはちょっと中級者向けの抱きしめ方で、相手をビックリさせたいというサインです。

付き合いが長くなると、このような突然のハグで驚かせようとする心理が働きます。

ある意味で、マンネリ防止の抱きしめ方のひとつとして考えて良いでしょう。

3.髪を触りながら抱きしめるのは「愛おしい」のサイン

いきなり抱きしめるのではなく、髪を触ってから抱きしめる。または、抱きしめながら髪を触ることもあります。
これは、相手のことを「愛おしい」と感じている証拠です。

男女間だけでなく、親子でも髪を触りあったりするシーンを見かけますよね。

恋ではなく愛そのものを表す行動で、大事にしたいという熱い愛情を感じさせる抱きしめ方です。

4.肩にもたれかかるような抱きしめ方は「本当に好き?」という疑問

女性によくあるパターンで、男性の方にもたれかかるようにして抱きしめる方法です。

前でも後ろでもなく、横から抱き寄せようとするのは、心の中に少し不安がある表れですね。

「私(俺)のこと、本当に好き?」という疑問の気持ちを表現しており、長時間もたれていることが多いです。

相手に好意があるなら、迷わず手を握って気持ちをアピールしてあげると、不安な心が安定します。

5.首に手をかけて抱きしめるのは「かまってほしい」のサイン

漫画やアニメなどで見かける、女性が男性の首に手を回す抱きしめ方は「かまって」サインです。

2人で部屋で過ごしている時などに、急に女性が男性にこの方法で抱きつくことがあります。

自分以外の何かに夢中になっているのを見ると、退屈や寂しさから、このような抱きしめ方をするのです。

子供が親に向かって行う方法と似ており、甘えたいという心理が働いています。

6.正面から抱き合うのは「信じてる」のサイン

スタンダードな抱きしめ方ですが、正面から相手の顔を見て抱き合うのは「信じている」のサインです。

信頼と安心感がなければ、相手の目を見て抱きしめ合うのは難しいものです。

ですから、長くつきあっているカップルや、夫婦でもこの抱きしめ方を使うことが多いです。

7.後ろから抱きしめるのは「守りたい」のサイン

後ろから抱きしめる男性

男性に多いのですが、正面からだと恥ずかしいので後ろから抱きしめることがあります。

相手を包み込むようにしてガッチリと抱きしめるのは「守りたい」というサインですね。

また、ケンカをした時の仲直りのサインとしても、この抱きしめ方を使います。

面と向かっては素直になれないけれど、顔を合わせなくても気持ちを伝えるには、この抱きしめ方が最適なのです。

8.両腕を伸ばして抱きしめるのは「仲良くしたい」のサイン

至近距離ではあまり見られませんが、少し距離があるところから両腕を伸ばして抱きしめる方法。

「こっちに来て!」という感じで、相手だけに集中しており、完全ウェルカム状態の抱きしめ方です。

好意をもっていて、仲良くしたいという心理の表れなので、迷わず飛び込んでみましょう。

9.腰に手を回して抱き寄せるのは「愛し合いたい」のサイン

普通は抱きしめ合う時に両手を背中に回すものですが、腰に手が回る時もあります。

男女ともに、このように腰あたりに手を回すのは、ずばり大人の抱きしめ方です。

普段の抱き合い方とは違って、2人だけで愛し合いたいというアピールですから、熱情的な心理の表れです。

10.頭をヨシヨシと撫でて包み込む抱きしめ方は「支えたい」のサイン

守ってあげたいと似ていますが、男女の比率でいえば、女性のほうがよく使う抱きしめ方です。

男性の頭をヨシヨシしながら撫でて、そのまま顔を胸のあたりに押し付けるようにして包み込むのです。

心理としては「支えたい」というもので、母性本能からくるものです。

このハグに弱い男性は多く、甘えたい願望の強いタイプほど、女性にこの抱きしめ方をおねだりするパターンが多いです。

11.くの字で寝転んで抱きしめるのは「安心できる」のサイン

こちらは上級者向けの抱きしめ方になりますが、くの字で寝転んだ状態は完全にリラックスしているものです。

もっと言えば「母親の胎内」にいた時のポーズなので、人が最も安心している体勢といえます。

このポーズで寝転び、お互いの体を引き寄せあう抱きしめ方は「安心できる」のサインです。

長年連れ添っている夫婦に多く、交際中のカップルにも多いので、安心感の表れといえますね。

12.ソファーに寝転びながら抱きしめるのは「話がしたい」のサイン

正面から抱きしめ合うのも信頼の証ですが、寝転んでリラックスした状態で抱きしめるのは心理が違うのです。

この場合は、相手が肩肘を付いてソファーに寝転び、空いたスペースに呼び込むのが基本スタイルです。

「こっちに来て話しよう」という心理で、何か大切な話などをゆっくりしたい時に使われる抱きしめ方ですね。

13.壁ドンをしてから抱きしめるのは「独占したい」のサイン

今では男女ともに定着した告白スタイルの壁ドン。
男性のほうが多いので、その心理を探ってみると、実は独占欲に満ちている状態です。

壁ドンをして女性の様子を伺い、イヤがっていなければそのまま正面から抱きしめるのです。

一旦、壁ドンをして女性の表情を伺うあたりは、交際初期によく見られる抱きしめ方といえます。

14.顔を触ってから抱きしめるのは「言う通りにしてあげる」のサイン

頬や唇を触ってから抱きしめるのは、何かを引き受けてあげる心理の表れです。
もしくは、お願いしたい気持ちを表現していることもあります。

男性におねだりをして断れた時に、ふくれっ面をしていたら、頬をつねられて抱きしめられるパターンがこれです。

唇の場合も同じく「やれやれ、仕方ない」という想いが込められており、ワガママにこたえる愛情表現の証でもあります。

15.一度持ち上げてから抱きしめるのは「あなたが一番」のサイン

よく男性が女性を高く持ち上げてから、ギュッと抱きしめるシーンを見ますよね。

一度持ち上げて、相手の視線を自分より上にすることで、服従の心理が働いているのです。

服従といっても、人の場合は優先順位を示していることが多く「あなたが一番」という気持ちの表れです。

視覚効果と心理の繋がりは深いので、一瞬持ち上げただけでも、このような心理が働いているので愛されていると考えて間違いないでしょう。

まとめ

さて、ここまでいくつか男女の抱きしめ方についてご紹介しました。

子供のような無邪気な雰囲気から、一気に大人なムードまで、様々な抱きしめ方が存在するものです。

また、抱きしめるといっても方法はいくつもあり、さらに心理まで読むとなれば無限大ですね。

個人差はあるものの、このような抱きしめ方やシチュエーションには、相手の心理作用が働いて行動に出ているのです。

気になる相手に抱きつかれた時、または抱きついた時に感じる気持ちには、裏の心理もあるのでしっかりと頭に入れておきましょう。