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3つのタイプ別!男性を惚れさせる心理テクニック

投稿日: 2017年05月11日
男性心理をコントロールするイメージ

相手の性格を読む事が大切な恋愛の駆け引き。
相手が友達タイプ、恋に自信の持てないタイプ、自分には必要以上に自信持ってしまっているタイプ、色んなタイプに別れます。

それぞれのタイプ別に対応していかなければ、相手の気持ちを自分に向けさせる事は出来ない。あるいは惚れさせるようには出来ない。

この記事は好意を持ってもらう。仲良くなれるテクニックの一つでもあります。人間関係を良好にする為にも、役立つかと思います。

1.相手が普通のお友達タイプ

1-1.お友達・グループ間の問題

男女関係なく付き合えるグループって、本当になんでも話せて楽しいものです。
本来なら、そのまま友達関係が続けば、ずっと親友でいられたりするものですが、どうしてもそうはいかないもの。

特に男性側が、グループの中でも気になり出す子が出てきてしまうもの。

そこで、男性間の取り合いのトラブルが水面下で起こっていたり、なぜかせっかくのグループで楽しい関係も永遠に続く事はほとんどあり得ないのが現状です。

1-2.女性心理

そんなダメになってしまったグループを経験して、もうあんな想いはしたくない。
そう思うのは、水面下での勝手に被害にあってしまった女性でしょう。
何も悪くはないのです。

逆に素敵だったからこそ、起こってしまった事なのでしょうが、
「グループを壊してしまった原因は自分にある…」
と責任を感じてしまうのです。

1-3.次に活かす

また何かのきっかけで、男女の気の合ったグループが出来上がるでしょう。
そんな時、また浮上するのが恋の問題

「あいつ、好きなんだよね。付き合ってやってくれないかな?」
等の話を陰で持ちかけられたりする事もあるでしょう。

そんな時は本人から言われた訳でもないので、気付かないふりを貫き通します。
「それはないよ。いっつも嫌なことばっかり言ってくるしねー。あり得ない!」

本人の気持ちを知っていても、それは知らんぷり。
本人から動いてこないのなら、友達を貫き通します。
それが一番心に残らせる恋になるのです。

実らなかった恋だけど、友達としては仲良く続いている。
それは何年経っても色褪せることのない恋心を続かせる事となるのです。

2.恋に奥手なタイプ

2-1.大体周りの情報から

恋に奥手なタイプは女性と話すことさえも苦手。
なんだか目が泳いでしまって、挙動不審にも感じます。
仕事の話でも目を合わせて話せない。

ある程度の年齢になってくると、上司から
「〇〇君にいい人紹介してあげてよ」
等と話を持ちかけられます。

まぁ、でも本人が話せないタイプなんですから、友達を紹介する気持ちにもなれません。

2-2.まずは自分で慣れさせる

奥手といっても、男同士だとなんでも話せているんです。
女性に対しての自信がないのか?
何か辛い経験があったのか?
それは人それぞれでわかりませんが、少し自信を持たせてあげる作戦です。

2-3.自分が男友達のようになる

いくら、男友達のようになる。と言われても、所詮女性ですから、相手は女性として見てくるでしょう。
その壁を取っ払うのです。

上司・部下
男性・女性
関係なく、最初は話しかけても話自体が続かないかもしれません。
そこで使うのは、チョットしつこく突っ込む。

途切れてしまった話を復活させるのです。
「さっきの話の続きの答えは?まだ聞いていませんよ。聞きたいです。」
と、貴方の事を知りたい!と思わせて、話を聞き出していく。

特に””好きなタイプ”” “”彼女が出来たらどんなデートがしたいのか””
等、少し恋愛を妄想させるような質問がいいのではないでしょうか?

目の前にいるのは一人の女性。
好きな人がいなければ、その女性をイメージして妄想に入る可能性も高いのです。

2-4.褒める

妄想話で構いません。
相手が話し始めたら、どんどん世界を広げてあげるのです。
「で?その後は食事はどんな所に連れて行きます?」
「車だったら家まで送ります?それとも近くの駅で降ろします?」

その答え方は様々でしょうが、その妄想のシチュエーションに対して、
「それいいですねー きっと彼女だったら喜びますね。」
「いいなぁー。そんな事まで考えてくれる彼だったら」
「〇〇さん、理想高いんじゃないですか?そこまでしてくれる彼だったら、絶対に彼女になる人は幸せなのに…」

とにかく貴方の彼女になる人は幸せですね。という期待を持たせます。

2-5.妄想から現実へ

その妄想話が大事なんです。
案外、一瞬の話のきっかけに過ぎなかった事ですが、自分の理想の恋を認めてもらえた事に自信が出てきます。

そんな普通では話さない事を女性に聞いてもらって、否定されなかった事は男性の自信に繋がり、まずはあなたに心を開けるようになって、男性と同じような話のキャッチボールができるようになるはずです。

そこなのです。
あまり女性と話す自信のなかった男性が、普通に話せる女性に出会えた。
女性慣れしていない男性は心開けた女性に対して、妄想の話から現実の恋に発展しやすくなるのです。

付き合う、付き合わないは別の話ですが、慣れていない男性にとっては惚れるまでの時間は案外短くても簡単なものです。

3.厄介なモテている男

3-1.自慢を聞いてあげる

モテている男の中には2パターンあると思います。
それを自慢するタイプか?
それを気にする事なく黙っているタイプか?

本来なら後者の方が好印象になるのですが、どうしても前者の方もいらっしゃるのが現実社会…

初めは、黙って聞いてあげましょう。
疲れてきたら、
「凄いですね。」
位の一言を入れながら。

3-2.時には言う・時にはひく

段々とその関係も慣れてきたら、
「本当に最低男ですよ」
「私だったら彼女は絶対にイヤ!」
等、ツッコミを入れ始めるのです。

最初は、それまでもがモテている男だから。
と勘違いして取られるでしょうが、その内
「もしかして本気で言われているかも」
と気づきはじめるでしょう。

そこでチョット自慢の仕方が柔らかくなったり、言い訳も交えてきたら、こっちのペースに少しずつ引き込んでいくのです。

3-3.絶対に気のないアピールは大切

モテている男に対して、本気で褒めたり、羨ましがっては、相手はすぐに勘違いモードに入ってしまいます。

貴方には全く興味はありません。
という態度が相手にとっては、疑問に感じてしまうのです。
「ほとんどの女の人は好きになるのに、こんなに話しても、全く興味さえ持ってくれないどころか、嫌われてる?」
位まで気持ちを落とした方がいいでしょう。

3-4.必死になる

モテている男性は、自分に振り向かない女性に対しては逆に気になって仕方ありません。

男性にとっては、それが自慢だったのに。
それに動じないまたは逆に
「〇〇さんの彼女になったら不幸になりそう。」
なんて言われたら、プライドはグチャグチャです。

そこから、男性はどうすれば相手が認めてくれるのか?
模索が始まるわけです。

3-5.気になりはじめるきっかけ完成

ここまでくれば、別に告白までいかなくても、彼は貴方に好かれようと必死なはずです。

気のない女性に対して話しかけたり、自分を良く見せようと自慢してきたりする訳ないのですから、男性心理としては、最初から女性に対して好意を持っていた事は確かな訳です。

きっとそれからも、色々な話をしてきたりするでしょう。

3-6.わかりやすい言動

気のない彼女を振り向かせたいから始まった行為も、段々とここまでくると本気モードに入ってきます。

何かしらキッカケを作り、飲みに強引に誘ってくる。
他の男性を褒めるとイヤな顔をする。
少しでも露出の高い服を着るのを嫌がる。
合コンに出席した事を勝手に怒り出す。
会社に個人的な用事でかかってきた電話を、勝手に切る。
他の男と名刺交換した事に機嫌を悪くする。

付き合ってもいない。
告白だってされていない。
「どうしてそこまで言われなくちゃいけないのですか?
私〇〇さんの彼女でもなんでもないんですけど」
こちら側からの反撃です。

3-7.ここまできたら心に残すだけ

ここまできたら、プライドの高い男は自分から告白しなくても、少なからず気のある事は分かりますよね。

それでも今までの関係は崩しません。
そのまま気になる存在で居続けるのです。

彼は最後の勇気を振り絞り、プライドも捨ててデートに誘ってくるかもしれません。
それでも、そのような男のものになると、彼はプライド復活!
付き合ったとしても、自分のものになるまでの過程が好きなだけであって、その先は長く続くかはわかりません。

とにかく今までの関係を崩さない事が、彼の心に一生残る女になるでしょう。

まとめ

惚れさせる。とは、どれだけその人の心の中に印象を残すか?ずっと好きな気持ちを持たせる事か?
だと思います。

男の心に想い出として好きなままの女性でい続けられる事って、付き合ってイヤな印象で別れてしまうより、ずっと嫌いなものだと思います。

惚れさせる。という事だけに特化してお話ししましたが、恋愛は付き合うだけではなく、想い出や後悔させる心への残し方もあるんですよ。