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ジャンクセックスをスローセックスに導く方法!まずは形状記憶タイムを作ろう

更新日: 2020年10月20日

スローセックスを行うカップル

スローセックスという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
セックスとは、男性が射精しなければ、もしくは女性が絶頂に達しなければゴールではないと考えていませんか?
スローセックスはそうではありません。

いったい何が普通のセックスと何が違うのか?
スローセックスとはどうやるのか?
今のセックスに不満がある方もそうでない方も、一緒に学びましょう!

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スローセックスとは?

スローセックスへと彼をリードする彼女

スローセックスとは、時間をかけてゆっくりと肌を重ねることを楽しむセックスです。
また、性欲処理のためにするセックスは当てはまりません。

セックスとはいやらしいものではなく、男女のコミュニケーションの延長上にあるもの。
ですので、スローセックスは好きな人とするのが大前提です。

ゆったりとした時間の中で言葉を交わして愛を感じるように、時間に追われずに肌を重ねること。お互いの性欲よりも心の充足感を満たすこと。
また、オーガズムを目的としていないのが大事なポイントです。

絶対に男性を射精させないといけない、絶対に女性をイカせないといけないわけではありません。

古代の人々にとってもセックスはコミュニケーションの一部となっていたようです。
また、「気」の交換としても用いられていました。
古代中国においては、セックスをすることで男性の陽の「気」と女性の「陰」の気をうまく合わせられれば、お互いの体の健康を保てると考えられていたのです。
先人たちも、ただの性欲処理や繁殖のための行為ではないと考えていたのですね。

スローセックスという言葉を広めたセックスセラピスト・アダム徳永は、「セックスは性エネルギーの交流にある」と唱えています。
体への愛撫によって、気持ちの充足感も高められるコミュニケーション方法ということですね。

対義語:ジャンクセックス

スローセックスの対局にあるものとして、ジャンクセックスという言葉があります。
相手の体を借りたオナニーに近いものですね。

早く挿入したいがために前戯をおざなりにしたり、とにかく高速のピストン、指入れをしたり…といった行為に見られます。
みなさんもこういったジャンクセックスをしてしまった、されたということがあるのではないでしょうか?

筆者は6年間付き合っていた彼氏がいましたが、もう4年目くらいに突入した頃でしょうか。
かなりおざなりなセックスをさせられていた記憶があります(笑)。
思い出すのもちょっといやなくらいなのですが、実に雑でした。ちょっとムラッときたのか、テレビや映画を見ながら服はとりあえず下だけ脱がす。
指に唾をちょっとつけて、前戯といえないような指入れ。キスはなし。すぐ挿入してイくときは外出し。
まったく気持ちよくならず、一回もイッたことはありませんでした。むしろ中途半端に膣を刺激されたせいでムラムラしてしまうし、穴だけ貸している感が半端なかったです。

スローセックスのやり方

まずは気持ちを伝えよう

彼に「スローセックスをしてみたい!」と伝える彼女

あなたは、自分のパートナーに「スローセックスをしてみたい!」と直球で伝えることができますか?
ふだん、自分のパートナーとどのくらい真剣にセックスについて話し合うことができているかによりますね。
例えば、今のパートナーとのセックスはジャンクセックス。気持ちの充足感がまるでない。だからスローセックスをしてみたい!というカップルの場合。
突然「丁寧な前戯をして!」「すぐ挿入までもっていかないで!」と言っても聞き入れてもらえないかもしれません。

思い切って「もっと時間をかけてゆっくりセックスしてみたいな」と伝えてみるとか、「今日はムード変えてみない?」と言って、リラックス効果のあるアロマを炊いてみたり、照明をいつもと変えてムードを高めてみましょう。
「いつもと違うことがしたいのかな?」と、相手も気づくはずです。
そこでスローセックスというものをしてみたいと伝えましょう。

「アダムタッチ」で丁寧な愛撫を

スローセックスを広めたアダム徳永氏は、自らが開発した「アダムタッチ」を推奨しています。

実践イラスト版 スローセックス完全マニュアル
画像元:Amazon

アダムタッチとは、スローセックスにおいての基本です。
肌から水平に2cmほど浮かせ、5本の指だけを肌の上にそっと置きます。
撫でるときのスピードは、秒速3センチ。楕円形を描くように右回りに動かします。
「産毛をなぞるような感じ」「触れるか触れないか」「1秒で3~5cm移動するようにゆっくり触れる」をポイントに実践してみてください。
そしてそれを、乳首や性器などの特に敏感な性感帯にはいきなりやらないでください。
性感帯以外の部分→敏感な部分の周り→敏感な部分へ、という順番で行います。
性感帯を触らずに時間をかけて焦らされることによって、気持ちと挿入への期待が高まります。

このアダムタッチは、女性が男性にするのももちろんいいです。
でもやはり、女性は全身が性感帯と言われていますので、男性からアダムタッチをしてもらえたらより一層セックスで愛を深めることができるのではないでしょうか?

時間をかける

世の中のカップルがセックスにかける時間は平均20分だそうです。その内訳は、前戯に10分、挿入して射精するまでに10分。
イギリスのセックストイ専門会社<Lovehoney.com>にて顧客データから算出したところ、その数字が弾き出されました。

アダム徳永氏が語るには、たった20分で女性が十分な快感を得ることは、体のメカニズムから考えると不可能なことだそうです。
女性が充分な快感を得るには、1時間が目安。前戯での愛撫を30分、交接30分です。

明日の朝早く時間がない!子供がいる…などの時間がとれない問題も現実的にはあるかと思います。
筆者には子供はいませんが、パートナーの仕事が明日朝早くてゆっくりとはしていられない…ということが確かにあります。
そういったときはやはりきちんとセックスのための時間をとるようにしています。
いつもより1、2時間早くベッドインしたり、朝早い時間や昼間にセックスしたりもします。
時間を気にせず集中できて、まだ明るいうちからセックスしてる…という背徳感にも浸れますのでおすすめです!

アダム徳永氏もとにかく時間をかけることを推奨しているように、最終的に目指したいのは「愛撫に1時間かけ、交接は数時間単位で、気が済むまで」という境地に至りたいものです。

イカせようとしない

普通のセックスにおいては、お互いにどうしても「相手をイカせなければ!」という気持ちになってしまいます。
スローセックスにおいてはオーガズムを目的としていません。もちろんイッてはいけないというわけではなく、挿入していたらお互いイッてしまったというのが理想です。
挿入中は、相手に「イキそう?」「イッた?」などと質問するのはNGです。プレッシャーがかかり、逆効果になってしまうことがあるためです。

「イケたらラッキー」くらいの気持ちで、とにかく挿入や性器への愛撫を楽しみましょう。

スローセックスにおいての挿入では、とても大事なポイントがあります。
それは、「挿入したらすぐにピストンをしないこと」です。
動かしたい気持ちをぐっとこらえ、ペニスと膣がなじむのを待ちましょう。膣はペニスを受け入れた際に、ペニスを形状記憶します。

ぐっと奥まで入った後に、じわりじわりとペニスと膣がフィットしていくのを感じることができるはずです。そしてその感触を味わうことに集中しましょう。

どうしても相手が動きたがった場合は、「腰を動かさない状態も気持ちいいからしばらくこうしてて欲しい、それから動いてほしい」と伝えましょう。
しばらく挿入だけしていた状態からゆっくり動き始めると、いつもとは女性の感度が格段に違います。
ピストン運動の途中で止まり、静止するのも効果的です。緩急をつけるのにも役立ちます。

挿入したら即ピストンしていた彼氏に不満があったときの私は、まずはこれから実践していました。
突然「スローセックスしたい!まずはアダムタッチから!」と言ったとしても、たぶんひかれるだろうし丁寧な前戯はしてくれないだろうなと思ったからです。
せめて挿入時間だけでも長くして快感を味わいたいと思ったので、いざ挿入!となったときに「挿入時間が好きで、長ければ長いほど気持ちいい。少しでも長くあなたのペニスを感じていたい」と伝えました。
彼氏もテンションがあがり、それからはぐっとピストンしたい気持ちをこらえて形状記憶タイムを作ってくれるようになりました。

難しいことではないので、ぜひ実践してみてください。

言葉をたくさんささやく

セックス中に言葉を交わし合うカップル

セックス中にたくさんしゃべるか、そうでないかはかなり個人差があると思います。
またその内容も人によって違うと思います。

スローセックスにおいては、愛の言葉をたくさんささやくのがとっても重要です!

個人的には、手料理をパートナーに食べさせることに似ていると思っています。
自分の手料理を食べて「おいしい」「これ好きだからもっと食べたい!おかわり!」と言われたら作ってよかったと思いますよね。
セックスにおいては名前を呼ばれたり、「好き」と「愛してる」と言われるのが男女ともにうれしいのではないでしょうか。
ふだん照れてしまって言えないこともあるかと思います。でもセックス中に言うのはハードルが少し下がり言いやすくなります。

それ以外の言葉だと、男性から言われてうれしいのは「可愛い」「きれい」、女性から言われてうれしいのは「たくましい」「大きい」などがありますね。

相手の容姿を褒める以外にも、行為そのものを喜んでいることを伝えるのも効果的です。
相手にしてもらった愛撫が気持ちよかったら素直に気持ちいいと伝える、こんなセックスができてうれしい、幸せ(語尾にハートマークをつける気持ちで言いましょう!)など。

言葉少なにセックスするのも厳かな感じがしていいですが、普段は照れてしまうような言葉をたくさんかけましょう♪

スローセックスまとめ

スローセックスをどのように自分に役立てて取り入れるかは、

  1. 現状のパートナーとのセックスに満足しているか
  2. パートナーとセックスについて真剣に話し合えているか

これによって変わってくると思います。

不満があり、話し合いもできていないという場合は少しずつ取り入れていってみましょう。

「スローセックスっていうのがあってね、試してみたいんだ!」と言うだけでもひかれてしまう可能性もあります。

いつも通りのセックスの中で、まずは自分がアダムタッチを相手にしてみて反応をみる、挿入時間を少しでも長くしてみる、「気持ちいい」といつもよりたくさん相手に伝えてみる、どれかひとつだけやってみましょう。

いきなりフルコースでやるのはおすすめしません。
少しずつ取り入れていって、最終的にはジャンクだったセックスがスローでお互いが気持ちいいセックスになるといいですね。
スローセックスができるようになれば、セックスについて真面目に話し合うこともでき不満がだんだんと解消されていくでしょう。

満足していて、普段からセックスのことを話し合えているカップルの方々!素晴らしいです。
更なる快感とよりいっそう深まる愛情を求めて、スローセックスをフルコースで取り入れましょう。

アダム徳永氏の本を一緒に読んだり、DVDを一緒に見ながら実践しちゃいましょう。
徳永氏はTwitterYouTubeチャンネルも開設していますので、より一層手軽にスローセックスを学ぶことができます。

それを一緒に見るのもとってもおすすめです。
セックスによって結びつき、愛情がより一層深まることでしょう。