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男の真のモテ期は40代!素敵なおじさまに見られる要素とは?

投稿日: 2017年05月09日
40代のモテル男 イメージ

40代は人生の折り返し地点とも言われる年代です。特に人生の大半を仕事に費やす男性にとっては色々な面で脂が乗り切っている時期でしょう。

ですが大部分の男性は、この40代という年代が恋愛においても特異な時期である事を知りません。40代はこれまでの人生において培った知識や経験が男の魅力となって表面化し、モテ期を形成しているのです。

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1.男の40代とはどの様な年代なのか

男の40代」という言葉だけを聞くと、おじさんとかおっさんといったイメージを持つ人が多いかもしれません。それは確かにその通りです。男の40代は間違っても若い部類に入らないのは明白なのですから。

仕事では一定の社会的地位を得、プライベートでも家庭を持って一家の大黒柱となっている人が多いであろう半面、年齢を経るとともに若さは失われてルックスにも陰りが見え始めるころ合いです。

ですが、男の40代は必ずしも「老廃物が溜まって老いへの一歩を歩んでいる時期」ではありません。むしろ成熟したワインの如き魅力が醸し出される年代なのです。

2.40代は「素敵なおじさま」と「くたびれたオッサン」の分岐点

とは言うものの、40代の男性全てがモテ期ゾーンに身を置いているわけではありません。なぜならば40代は男としての魅力の差が個人個人浮き彫りになる時期でもあるからです。

周りの40代男性に目を向けてみれば一目瞭然ですが、おなじ年頃であるにもかかわらず「素敵なおじさま」と「くたびれたオッサン」という両極端なふたつのタイプに分類されるケースが非常に多いです。
言いかえれば、男性にとっての40代はそのふたつのタイプ、いわゆるモテ期か否かの分岐点でもあるのです。

もちろんモテるのは「素敵なおじさま」の方であるのは言うまでもありませんが、なぜこれほどまでに大きな差が現れるのでしょうか?

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3.モテ期40代男性が持ち合わせている要素

モテる男にはれっきとした理由があります。もちろんモテる40代男性も同様です。

なぜ彼らは年齢を重ねてもなお素敵なのか、なぜ彼らは女性の心をときめかせるのか、それらを一つ一つ詳らかにしていきましょう。

3-1.あふれる知性は魅力のカタマリ

同じ生物でありながら人間は他の動物とは違って高度な知性を有しています。そしてこの知性こそが人間としての奥行きや深さを決定づける要素でもあります。

では知性とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか。
時折勘違いする人がいますが、知性と学力は全く別物です。どれだけ良い学歴を持っていても、それと人間性とは何の関係もありません。それはあくまでも「勉強が出来る人」「学力が高い人」であって、「魅力的な知性を持ち合わせている人」ではないのです。

世の中には高学歴であるにもかかわらずどこかがズレている人がいますが、それが良い例でしょう。

知性は学校教育や参考書程度で学べるものではありません。その人がそれまでの人生で学んだことや感じたこと、触れ合ったことなど、それらすべてを包括したもので、言い換えれば「人間としての経験値」の様なものです。

今まで生きてきた中で培ったあらゆる経験が血肉と変ずるがごとく、その人の人間性を一段も二段も押し上げていると言っても良いでしょう。

確固たる経験に裏打ちされたものであるため、その発する言葉や状況に応じた態度物腰にも光るものが垣間見られるのです。

このような男性は「スマート」と形容されますが、その域に達するのはある程度年齢を重ねなければならないのは言うまでもありません。それに該当するのは40代ごろなのです。

40代男性がモテる要素のひとつ「知性」はこのようなバッククラウンドを有しているのです。

3-2.程良く引き締まった体は性的魅力を倍増させる

確かに知性は欠かす事の出来ない魅力の一つですが、知性だけあればモテるというわけではありません。知性と双璧をなすと言っても過言ではない第2のモテ要素は、何と言っても「体力」です。

体力は文字通りカラダの力なわけですが、恋愛面においては重要視されるのは引き締まったボディといったところでしょうか。

男の体は力強さの象徴です。これがしっかり引き締まっているか、それともブヨブヨに弛んでいるかで男の発する性的魅力に差が出てきます。

人間誰しも加齢と共に体力は衰えていくのが普通ですが、適度な運動を習慣づける事によってある程度は軽減可能です。そしてモテる40代男性はそれを実行しているのです。

男の体が締まりを失った瞬間からモテる要素は消え失せるものと考えて下さい。

大きく突き出た腹は一昔前ならば「貫禄」という都合のいい言葉で誤魔化せましたが、メタボリックシンドロームなど生活習慣病が大きな社会問題となっている昨今ではそんな言い訳は通用しません。自分への甘さが体言化された結果なのですから。

どれだけ御大層な文句を並べても、弛んだ体では説得力が宿りません。自分の主義主張を貫くためにも引き締まった体は必要なのです。モテる男はそれを心得ています。

それに健康であることはそのまま性的魅力の増大につながります。エロスやフェロモンといった要素は健康な体があって初めて宿るものだからです。

3-3.金は無いよりあった方が良い

恋愛面における40代男性の武器の一つは何と言っても経済力でしょう。働き盛りの年代であり、仕事でもそれなりの地位役職についている事が多いはずです。当然それに見合った経済力も持ち合わせている事でしょう。

世の中金が全てとは言いませんが。金が無ければ何もできないのは確かです。金は無いよりあった方が良いのは言うまでもありません。

それに恋愛では多少の出費は伴うのが当然です。少し洒落たレストランで食事をするにも、その後にホテルで休憩するにも金は必要です。

持ち金の多寡で人間の魅力が決まるわけではありませんが、金銭面に余裕があればそれだけ出来る事も増えていきます。
経済力は選択肢の幅を増やす要素であると思って下さい。

3-4.随所に光るセンスも大切

40代 味のあるファッションセンス

知性、体力、経済力という三要素に加えてセンスもまた重要です。

センスとは平たく言えばその男性の洗練性やカッコ良さそのものです。

ファッションセンスや休日の過ごし方、良い店を知っているか、など多方面にわたって細分化されるのでどういうものかイメージが掴みづらい面がありますが、決して無視できません。
これが磨かれているかどうかで男の魅力に大きく左右されるからです。

例えば、休日をグータラ過ごすのと趣味の楽器やスポーツに興じるのとではどちらがモテるでしょうか。いうまでも無く後者ですよね。

どこへ行くにも着古したジャージ姿の男性と、ジャケットを羽織り綺麗に磨いた靴を履いている男性とではどちらがモテるでしょうか。これももちろん後者ですね。

女性は感性やフィーリングに秀でた生き物なので、自然とそれに共感するものを男性の中に見出そうとします。ここでセンスの良し悪しが問われるのです。

何も見栄を張ってまでカッコつけろとまでは言いませんが、所々にキラリと光るセンスの一つや二つは持ち合わせるに越した事はありません。

モテ期の40代男性は例外なく年齢相応のカッコ良さを身につけています。

3-5.女性の立場を思いやる寛容さ

「聞き上手な男性はモテる」というのは今や常識ですが、これをもう少し噛み砕くならば「いかに女性の立場を思いやれるか」という事に繋がります。

多かれ少なかれ女性はわがままな面を持っています。時には感情だけがヒートアップしてしまい、理不尽な言い分を男性にぶつけてしまう事もあります。
ここで喧嘩腰になってしまってはいけません。それで未熟な若造の行為であり、大人の男の対応として相応しくはないからです。

男と女がぶつかりあえば勝つのは間違いなく男です。男の方が強いからこそ女を優しさで包みこんであげるべきなのです。
ここでいう優しさとは耳触りのよい美辞麗句を並べ立てる事ではなく、相手の立場や考え方に理解を示す寛容さを意味します。

そして他者を理解するにはそれなりの人生経験が必要とされます。
程良く落ち着いた中年男性がモテる由縁がここにあります。

まとめ

以上、40代男性のモテる要素について列挙してみました。
これらの事からも分かる様に、男の魅力は歳をとったからといって色褪せるものではありません。むしろ輝きを増していく趣さえあると言えるでしょう。