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結婚相談所における真剣交際までの流れや意味、注意事項

投稿日: 2020年06月05日

真剣交際を始めた男女

結婚相談所では独身の男女の会員同士が結婚を前提としたお見合いをし、成婚までの活動を結婚相談所を通じて行います。

成婚までの活動の流れにおいてとても重要な「真剣交際」と呼ばれるシステムがあります。結婚相談所ではこの真剣交際をしてから成婚することが一般的な流れであり、真剣交際期間は結婚相手とより深く繋がることが出来る大切な時間になります。

ここでは真剣交際までの流れや意味について詳しく説明していきます。

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結婚相談所でのお見合いから真剣交際までの流れ

まず、結婚相談所では会員同士がお見合いをします。
お見合いをした結果、双方がまた会いたい、相手のことをもっと知りたいとなった場合に次のステップである「仮交際」へ進むことが出来ます。
ここにおける交際とは世間一般の恋愛で言われるお付き合いとは異なるため、他の会員とお見合いを組むことも同時進行でデートをすることも可能であり、仮交際中の間は複数の異性との関係を続けることが出来ます。

この仮交際は相手の性格や価値観、結婚観などを見極める期間であり、かつ真剣交際すべき相手を見極める重要な時間です。この仮交際を経て、「真剣交際」へステップアップすることが出来ます。

真剣交際へのステップアップ方法

ステップアップする様子

仮交際から真剣交際へ進むためには、男性から女性へ真剣交際したい旨を伝える必要があります。こちらも自分で伝えるのではなく、結婚相談所経由でその意思を伝えて貰う必要があります。

個人差はありますが、仮交際から何度もデートを重ねた後に真剣交際へ進む方が大半です。仮交際から2か月程度で真剣交際へ進む方が大半です。

他にも会いたい人がいる、お見合いをしてみたい等、真剣交際へ進まずにお断りすることももちろん可能です。

仮交際と真剣交際の違い

この「真剣交際」は結婚相談所での成婚において重要な意味があり、先程の仮交際と大きく違う点が幾つかあります。

まず、仮交際の相手と真剣交際へ進む際にすべきことがあります。
仮交際している相手が他に居た場合はすべての関係を終了させる必要があります。真剣交際では複数の相手とではなく一人のお相手に絞り、その方とより深くお互いのことを知る期間です。

いわば結婚前提でのお付き合いに移行したと言う解釈となります。

そのため、結婚相談所での紹介プロフィールは非公開となり、同時に自分からも他の相手を探すことが出来ない状態となります。

真剣交際中に話し合うべきこと

真剣交際でお互いの距離をさらに縮めながら一般のお付き合いでは聞きづらい内容をどんどん質問していくことをお進めします。

結婚後のお互いの仕事のこと(共働き・専業主婦)、家事分担、家計の管理、親との同居の有無、宗教、子供を持つか等、こと細かく話し合うことで、結婚後の二人の生活がイメージしやすくなります。

この真剣交際の間に建設的な話し合いを持つことで、お互いの疑問や不安な点を解消しておくことが非常に大切です。

真剣交際中の禁止事項

Stopと書かれた札

真剣交際は結婚前提のお付き合いでありますが、一般的なお付き合いとは違い禁止事項が存在します。
あくまで結婚相談所を介してのお付き合いのため、その管理下での行動となるからです。

婚前性交渉

まず一つ目は「婚前性交渉」の禁止です。
結婚相談所の大半はこの婚前交渉を禁止しています。
主な理由としては、遊びや体目的の方の入会・活動を抑止し結婚の意思がある方のみの入会を目的としているからです。
また、女性の会員が結婚前に予期せぬ妊娠をしてしまう可能性もあります。そういった場合は大きなトラブルを招く危険性が高いため、結婚相談所での活動を健全で安全な活動を維持するために禁止とすることが必要不可欠であると考えます。

手を繋ぐと言ったスキンシップ程度であれば問題ありません。結婚相談所によっては婚前交渉を認めているところもあります。
事前に確認することを徹底するようにして下さい。

成婚前の同棲や宿泊を伴う旅行

他には成婚前の同棲や宿泊を伴う旅行、お金の貸し借りといった金銭の授受を禁止しています。これらも同様に大きなトラブルを招くことがあるからです。

結婚の口約束

当事者同士のトラブル以外に、「結婚の口約束」の禁止があります。
これは結婚相談所を介さずに、男女の間で口裏を合わせることで成功料を支払わずに退会する事例があるからです。
これは立派な詐欺行為に該当するので注意して下さい。

交際相手へお断りの直接連絡

真剣交際を終了する、と言った大切な連絡は直接お相手にすることは禁止しています。

お断りや終了の意思を直接伝えることで引き止めに合うと言ったトラブルも想定されます。そういったリスクを減らすためにも結婚相談所を通じてのお断りを徹底するようにします。

相談所からのお断り連絡をした後に、自分から改めて連絡することも禁止です。

禁止事項は相談所ごとでさまざま

真剣交際中の禁止事項は相談所ごとに色々と決められています。そのため自分が入会している結婚相談所のルールをきちんと確認して下さい。

真剣交際中にしても良いこと、出来ないことをしっかり理解した上で相談所のルールに則って責任ある行動が必要となります。

万が一、相談所でのルールを守れなかった場合、結婚相談所によって大小ありますが、退会処分などのペナルティが発生することがあります。

ここでは一般的に結婚前提でのお付き合いに移行したと言う解釈のため、そういった厳しい処置があることも念頭に置いての活動が必要です。

真剣交際の期間について

真剣交際の期間は特に決められてはいません。
一般的に仮交際3か月、真剣交際3か月を目安として結婚相談所が推奨していることが多いです。

真剣交際の進捗状況によっては推奨の期間を過ぎることもあります。
例えば真剣交際の期間を3か月と推奨している場合は、推奨期間が経過した時点で結婚相談所の担当者から状況確認の連絡が入ります。
どうしても結婚の意思が固まらないと言った場合は、お相手にも了承頂いた上で期間を少し伸ばして真剣交際を続けることも可能です。
しかしながら、ダラダラと交際を続けていくことでお互いに貴重な時間を無駄にすることを避けるため、気持ちが固まった時点でお断りを入れるようにします。

こちらも事前に担当者に真剣交際の目安の期間を確認した上で、活動することをお勧めします。

真剣交際からプロポーズ、そして成婚退会へ

真剣交際からプロポーズした男性

真剣交際中、男性からプロポーズを受け女性が受けた場合、真剣交際から成婚退会へと進んでいきます。
つまり、プロポーズの成功が真剣交際の終了となります。

プロポーズ後、お互いに自分の結婚相談所の担当者に報告をして成婚退会と言う流れとなります。

真剣交際後の破局・交際終了

真剣交際に発展したにも関わらず、その後婚約や結婚に進むことが出来ず残念ながら交際を終了する可能性もあります。生まれ育った環境が全く違う相手であるためこのような事態に陥ることも不思議ではありません。

何らかの事情で真剣交際を終了させたい場合は、当事者同士で話し合いは持たず、必ず結婚相談所を通じてお断りの連絡を入れて貰います。
結婚相談所は真剣交際していたお相手と交際終了後に会うことを禁止していることがあります。
基本的には真剣交際が終了した時点で交際相手と連絡を取り合うことは出来ません。
大きな理由としては、自分の勝手な都合でお相手の今後の婚活の邪魔になる可能性があるからです。そのため交際終了した時点で自分の携帯からお相手の電話番号等の個人情報はすぐに削除するべきと考えます。

また、プロポーズが受け入れて貰えなかった場合も同様に相談所の担当者へ報告し真剣交際の終了となります。
真剣交際終了後に、やはりもう一度真剣交際をしたいと言った思いが出てくることもあります。その場合も自分で行動するのではなく、必ず相談所に相談・許可を得た上で真剣交際を復活出来るかを確認するようにします。

以上が真剣交際までの流れや意味、注意事項となります。真剣交際をしっかり乗り越えることで成婚への道へ繋がります。