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結婚相談所で良い人に出会うために押さえておくべきポイント

投稿日: 2020年05月25日

結婚相談所で良い人に合った男女

結婚相談所を使って良い人に巡り合いたいけれど、本当に魅力がある人を紹介してもらえるのかと心配になる人もいるでしょう。結婚相談所で良い人に出会うためには押さえておくべきポイントがあります。

準備をするときから相手の見極めをするとき、さらには良さそうな人に出会えたときに重要になるポイントを紹介していきます。

良い人に巡り合うための準備として欠かせないポイント

最初に押さえておきたいのが良い人に巡り合えるようにするための準備です。

結婚相談所に登録する前の時点から確認しておくべきポイントが3つあるので、しっかりと準備してから登録するようにしましょう。

1.自分にとって良い人がどんな人かを考える

まずはそもそも良い人とはどんな人なのかを考えておくことが必要です。

自分にとっては良い人であっても、別の人にとっては良くない人という場合もあるでしょう。パートナーに対してどんなことを期待するのかは人によって違うので、自分なりに良い人とはどんな特徴がある人かを定義するのが大切です。

こんな人なら良いのになと思うことをリストアップしてみましょう。希望する性格や趣味、職業や価値観などをキーワードでまずリストにしていき、それぞれについて具体的に内容を書いていくと明確になります。
ただ、理想を追求すると項目に挙げられるものも多くなってしまい、そんな人は世の中にはいないということにもなりかねません。リストができたら優先順位を決めて順番に並べ、トップの三つから五つくらいは満たす人を良い人と考えるようにすると良いでしょう。

2.良い人のイメージに合うコンセプトの登録先を選ぶ

具体的に良い人のイメージができ、満たしていて欲しいポイントがはっきりとしたらどの結婚相談所に登録するかを慎重に吟味しましょう。

結婚相談所はそれぞれがコンセプトを持っていて、その内容に共感した人が多く登録しています。

自分が良いと思う人が共感するようなコンセプトを持っている結婚相談所を選ぶとマッチングの成功率が飛躍的に上がるでしょう。

大切なのは異性の立場から考えて魅力のあるコンセプトかを吟味することです。

男性か女性かによって考え方が違うこともあるので、もし心配であれば異性の友達に相談して意見を聞いてみましょう。

また、自分の感性としてもコンセプトに共感できるかを考えるのも大切です。同じような考え方で登録先を決めている異性もいるだろうと考えると、自分自身も魅力を感じる結婚相談所を選ぶことは欠かせません。

3.担当者に良い人の定義を明確に伝える

結婚相談所に登録したら担当者からどんなパートナーを求めているかを聞かれることになります。ここできちんと希望を理解してもらえたかどうかは良い人を紹介してくれるかに大きな影響を与えるので注意しましょう。
リストを作っておいたのはこのときにとても役に立ちます。

リストに基づいて自分なりの良い人の定義を明確に伝えるのが良い方法です。曖昧な感じに伝えてしまうと担当者も誰を紹介すべきかがわからず、試行錯誤をしながら希望の相手を見つけてもらおうと考えてしまいます。
しかし、理想はこういう人で、この条件は外せない、この条件はできれば満たしていて欲しいという形でわかりやすく伝えられれば該当する人をすぐにピックアップしてくれるのです。

良い人かどうかを見極めるポイント

確認する 虫眼鏡

結婚相談所ではお見合いを通して互いに自己紹介をしていき、パートナーとして魅力があるかを相互に確認し合うのが一般的です。このときにどのようなポイントを押さえておくと良い人かどうかをきちんと見極められるのでしょうか。

きちんと的を射た自己紹介をしているか

お見合いのタイミングではまず互いに自己紹介をすることから始まるのが一般的です。その時点でもう良い人かどうかの見極めを始めるのが大切で、自分の期待している条件を満たすような的を射た自己紹介をしているかという観点で聞くようにしましょう。

自己紹介で取り上げる内容は相手に伝えたいことをピックアップしたものなので、何を重視しているかをはっきりと示しています。その内容の選び方で自分と感性が合っているかを判断できるので、自分が相手に求めたいことが自己紹介を通して理解できたかを確認するようにしましょう。

自分の自己紹介に対して質問をしてくれるか

自分が自己紹介をしたときにどのような対応をするかも重要なポイントです。

興味を持ってくれているかどうかを見極めるのが大切で、質問をしてくれるかで判断するのが簡単な方法でしょう。

自分が説明したことに対して関心を抱いてくれて相手がパートナーとして魅力的かどうかを考えてくれたなら、本当に大丈夫だろうかと疑問に思うことが生まれてくるのが普通です。それを質問して確証を取ろうとしてくれるのであれば、確かに本気でパートナーを探している人だとわかります。
その質問が自分の気にかけていることに関わっているなら、ますます感性や価値観が近い人として魅力が大きくなるでしょう。

共通の話題で共感できるか

良い人かどうかを見極める上ではパートナーとして付き合っていって楽しめるのかを考えるのが大切です。

共通の話題があるかどうかが重要なポイントですが、さらにその中に共感できるところがあるかも慎重に考えてみましょう。

同じ趣味があったとしても取り組み方についての考え方が全然違ってしまっているとあまり好ましくないのは確かです。同じような価値観や感性で取り組めるのがとても重要になります。

共通の話題が見つかったら色々な角度から話をしてみて、この関連の話で強いつながりができるという確信を持てるようにするのが大切です。

良い人と感じたときに重要なポイント

良い人に意志を伝える

これは良い人だと感じたときには結婚を前提にした付き合いをしてみたいと思うでしょう。お見合いを通してどんな形でアプローチをするかが付き合えるようになるかどうかを分ける大きなポイントになるので、重要な2つの観点を押さえておきましょう。

1.お見合い中にパートナーにしたい気持ちを暗に伝える

結婚相談所を利用してお見合いをした場合には、通常は終わった後に担当者に付き合いたいかの意向を伝えることになります。
詳しい方法は結婚相談所ごとに異なりますが、お見合いをした印象として相手も自分に興味を持ってくれたという印象がないとプロポーズしようとは思わない場合が多いでしょう。
そのため、お見合い中に相手にアピールをしてパートナーにしたいという気持ちを持っていることを暗に伝えておくのが肝心です。

相手を褒める言葉を使っていくのが効果的で、きっと好印象を持ってくれているという気持ちをもってもらいやすくなります。褒めすぎも問題になることがあるので共感できるポイントに絞って相手を褒めるようにしましょう。

もし相手も自分を褒めてくれるようであれば脈ありと考えることができるということも念頭に置いて、相手がどんな言葉をかけてくれるかを注意深く聞いてみるのも大切です。

2.プロポーズのやり取りで意志をはっきりと伝える

相手にただパートナーにしたいという気持ちを理解してもらえるようにしただけでは、まだ良い人との関係が成立するわけではありません。

プロポーズのやり取りのときにもしっかりと意志を伝えるのが大切です。
この時点で両想いとは限らず、相手が迷っていることもあるでしょう。そのときに心を動かせるような一言を伝えられるだけで快諾を得られるようになる可能性が高まります。

フォーマルな言葉にこだわらずに素直な言葉で意志を告げるようにしましょう。その方が相手にもストレートに気持ちが伝わるので本当に良い人かどうかを相手も考えてくれるようになります。
結婚相談所を使って本当に良い人と付き合えるようにするためには欠かせないことなので覚えておきましょう。