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大学生・男子が彼女を作る方法!マッチングアプリが一番な理由とは?

更新日: 2020年05月22日

マッチングアプリを使う男子大学生

大学生になったら絶対彼女がほしい!と思っても、どうしたら彼女ができるのか…と思っている男子学生の皆さん。この記事は、そんな男子学生が彼女を作るために何をすればいいのか。話題のマッチングアプリは活用すべきか、そしてどう使えばいいか?をご紹介します。

この方法を実践していけば、彼女アリの楽しいキャンパスライフ過ごせるに違いありません。筆者は学生時代にマッチングアプリを始めましたが、女性との出会いには事欠きませんでした。是非試してみてくださいね!

大学生の恋愛事情

データで見る大学生の恋愛

彼女を作るためにどうしたらいいのか?をご紹介する前に、まずは大学生の恋愛事情を考えてみましょう。

某ウエディング会社の調査による大学生男女500人を対象としたアンケートでは、「現在付き合っているか?」の質問に対し、YESが30.8%、NOが69.2%だったそうです。この調査が全ての大学生に当てはまるわけではありませんが、意外にもフリーの大学生が多いということは言えそうです。
これは自分にもチャンスがあるかもしれない!と勇気づけられるデータだと思います。

それではもう一つデータを見てみましょう。
「恋人がいない」と答えた学生に対し、「恋人がほしいと思いますか?」という質問をしたところYESが56.9%、NOが43.1%という結果でした。

恋人がいなくても恋人が欲しいと思っていない大学生は、どうやら4割以上いるようです。

この結果は先程とは打って変わって、あまり好ましいデータとは言えません。

仮にあなたが100人の男女大学生(比率は5:5とします)からなるコミュニティに所属していたとして、恋人がいない女子学生は約35人です。そのうち約5割5分が、恋人を欲しいと思っているので、単純に計算すれば恋人になれる可能性がある女子は、20人に満たないということになります。
この人数が多く感じるか少なく感じるかは人それぞれですが、100人のコミュニティというと、サークルであればなかなかの大所帯ですので、人数の多いコミュニティに所属していない学生のチャンスは、かなり少ないと言えると思います。

大学に入ればすぐに彼女ができる!なんて淡い期待を抱いている方は、すぐにその幻想を捨てましょう。実は筆者もかつてそんな幻想を抱いていた男子学生の一人でしたが、1年生が終わるころにはそれが間違いであったことを悟りました。

女子学生の方から寄ってくるようなイケメンでもない限り、キャンパス内で彼女を作ろうと思うなら、まずは女子学生の多いコミュニティに所属しないと話になりません。

スケジュールから考える大学生の恋愛

ペンと手帳 大学生スケジュール

大学生の恋愛をデータで見てきましたが、このデータの中で考慮されていない事柄が一つあります。それはスケジュールです。大学生といっても、学年によって年間スケジュールが全く違うと思います。

典型的な4年制大学なら、1,2年生の間は必修科目が多く、取得単位数もまだまだ少ないため、毎日のようにキャンパスに来る学生がほとんどだと思います。
サークル活動などをする余裕もあるでしょうし、いろいろなコミュニティに顔を出すことができるでしょう。

しかし多くの大学生は3年生になると、様相が変わります。順調にいけば必修科目は少なくなり、専門科目をとるようになります。ゼミナールや研究室に入る学生もかなり多いでしょう。
取得単位数も多くなって、毎日学校に行く必要がない場合もあります。要するにコミュニティが自然に狭まっていきます。
積極的に人と関わっていけば別ですが、意識的に動かないと、自動的に交友関係が定まっていくのが3年生以降です。

そして3年も終わりに近づくと、就職活動が待っています。もちろん就職活動とは無縁の学生もいますが、多くの学生は就活を意識せざるを得ず、恋愛どころではなくなります。

ここまで典型的な4年制大学のスケジュールを見てきましたが、恋愛が発生する確率が高い学年は、圧倒的に1,2年生です。
多くの学生に時間的な余裕があり、就職活動のような切迫した心配事もありません。
サークル活動もリードするのは3年生かもしれませんが、活動の中心は1,2年生だったりします。

大学生の恋愛は、少なくとも2年生の年末までには決めないと、その後はぐっと確率が減ってしまいます。大学生活は長いようで短いです。
まだ2年生、まだ3年生、と悠長にかまえていると、あっという間に社会人ということになりかねません。

データとスケジュールを見ることで、大学生の恋愛が自動的に転がり落ちてくるほど簡単ではないということがおわかりいただけたと思います。
しかしながら恋人を作ることに積極的に動けば、大学生ほど自由に恋愛できる身分もないというのも事実です。そこで私はマッチングアプリでの恋人探しをおすすめします。

マッチングアプリで恋人を作ろう

何故マッチングアプリがおすすめなのか

大学生の恋人探しにマッチングアプリがおすすめなのは何故でしょうか。

先程データで見て頂いた通り、100人規模の大所帯のコミュニティに所属していたとしても、恋人にできる可能性ある女子学生は、そのうちの十数%しかいません。
たとえキャンパス内で女性と出会い、恋人にしたいと思っても、その子に恋人がいないか?いなかったとしても恋人が欲しいと思っているか?と考えると、どんどん確率が低くなっていきます。

その点、マッチングアプリは出会いを求める場所なので、基本的に異性と出会いたいと思っている女性が大半です。たまに恋人がいるのにマッチングアプリに登録している人もいますが、その場合は現在の恋人に満足していない確率が高いので、付き合える可能性がむしろ高いとも言えます。

「恋人はいないけど、欲しいとも思っていない」と言う人を最初からある程度除外できるのが、マッチングアプリの強みです。

もちろん目的がよくわからない女性や、業者・援助目的といったアカウントはどのマッチングアプリにも存在しますが、それらは見分け方がありますので、後述します。参考にしてください。

ほぼ全ての女性が出会いを求めているという点で、マッチングアプリは恋人作りに適しているんです。

大学生であることの強みが活かせる

社会人のお姉さんと待ち合わせする男子大学生

もう一つ、大学生にマッチングアプリがおすすめである理由があります。

数ある職業の中でも大学生は出会いやすい職業だということです。
同年代の20代前半の女の子にとって、相手が学生であるということは安心要素の一つです。もちろんもっと上の年齢の女性を狙ったとしても、学生であることは安心につながります。

筆者は大学4年の時にマッチングアプリを始めましたが、学生という身分だと、職業の説明をしなくても伝わるので、気軽に話してくれる女の子は多かったです。

大学生の弱点は収入です。
基本的に社会人には年収では太刀打ちできないので、お金目当ての女の子、高級志向の女の子は相手にできません。
しかしこの弱点は、実は強みにもなります。学生がお金を持っていないということは、みんな知っているので、たかられる心配が少ないということです。

マッチングアプリには多かれ少なかれ、業者や援助目的のアカウント、何かを奢ってもらうことを目的に登録している女性がいます。そういった女性にとって、学生という職業は魅力的には映りません。

一般の女性にとっても、学生さんという意識が働くので、社会人であれば奢ってくれたり、割り勘で済んだりしますし、女子大生とでも対等な関係を築くことができるでしょう。

筆者は社会人の女性とデートすることが多かったのですが、皆必ず割り勘、もしくは多めに出そうとしてくれました。学生はお金がないという認識が良い方向に運ぶことも多々あるのです。

マッチングアプリ初めての大学生の基本

マッチングアプリの基本の流れを知る

ここまで大学生にマッチングアプリがおすすめである理由をご説明しました。
でも、いざマッチングアプリを始めようと思っても勇気がいるものですよね。マッチングアプリを始めたくても不安な方のために、基本的な流れの説明をいたします。最初は慣れないかもしれませんが、流れを理解すれば、きっと出会えるようになりますよ。

たくさんのマッチングアプリが世の中にはありますが、どのアプリも基本的にやることは同じです。
それは、プロフィール、メッセージ、アポイント。この3つがマッチングアプリの基本の流れになります。これさえ意識しておけば、どのアプリでも何をやったらいいかわからないということは少ないと思います。

まずはプロフィール。これは女性のプロフィールを見て探し、ターゲットの女性に自分のプロフィールを見てもらうことです。
女性を探す時は写真、年齢、職業、自己PR、などが載っているプロフィールをしっかり見ましょう。これを疎かにすると、目的に会わない女性と関わったり、業者を引き当ててしまったりします。
次に意識するのは、自分のプロフィールを充実させること。女性に会いたいと思わせるプロフィール作りをすることです。
マッチングアプリの女性は出会う前に必ず相手のプロフィールをチェックします。ここで会いたくないとか、怪しいとか思われないように、清潔感のある写真や爽やかな印象の自己PRを用意しておきましょう。

次はメッセージ。文字通り女性にメッセージを送って、会う約束を取り付けることです。プロフィールとメッセージの内容次第で、女性が会ってくれるかどうかが決まります。自分語りや知識のひけらかしなどはせずに、女性の話題に合わせて、優しく話しかけるようなメッセージを送りましょう。

最後にアポイント。マッチングアプリの最終目的は、アポイントをとることです。
アプリ内で恋人ができるわけではなく、あくまでデートをする機会を得ることがゴール。デートにこぎつけたら、あとは自分次第です。相手の女性は異性との出会いを求めているので、友達としてではなく、男女を意識したデートができます。恋人にしたい!と思ったなら、しっかり告白しましょう。

業者の見分け方!言葉遣いに注意

基本の流れは説明しましたが、それでもマッチングアプリに対して不安を感じる方もいると思います。その理由で最も大きい理由の一つは業者の存在。どのマッチングアプリにも多かれ少なかれ業者は存在します。
最後になりますが、業者の言葉使いの特徴をご紹介しますので、安全にマッチングアプリを楽しむための指針していただければ嬉しいです。

業者や援助目的のアカウントは、特有の単語を使うことがあります。自己PRや利用目的にそのような記述があったら、そのアカウントは避けるようにしましょう。

  • 条件:金銭的な条件の意味で使われます。一般の女性は使いません。
  • 定期的・長期的:一回限りじゃなく、定期的にご利用くださいという意味です。明らかに業者ですね。
  • 応援:金銭的に応援してください!という意味でこの言葉を使っていることが多いです。
  • 大人の関係:見るからに怪しいですが、金銭的な関係のことです
  • Hなワード:Hなワードをあからさまに書いているのは一般女性ではないです。一般女性はそんなこと言わないですよね。

以上の単語を見かけたら、絶対にかかわらないようにしましょう。

確かに業者や援助目的のアカウントはいますが、安全に使えばマッチングアプリは大学生が恋人を作るのに最適のツールだと言えます。
恋人が欲しい!と思っている男子学生の皆さんは、ぜひ一度使ってみてください。