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不倫は仕方ない?パートナーがいるのに不倫をする人の心理

投稿日: 2017年04月25日

昨今芸能人の不倫に関するニュースがよく報道されます。
最近は落ち着きましたが、2016年は不倫報道が多発していました。

しかし不倫は芸能人だけの問題ではありません。結婚し、夫または妻がいる人にとっては、いつ自分の身に降りかかってもおかしくない問題です。

パートナーが不倫に走ってしまうのはもちろん、自分が不倫をしてしまうなんてこともあるかもしれません。

自分のパートナーに限って、または自分に限ってそんなことはしない、と思っている方も、今一度身近な問題と思って考えてみる必要があります。

この記事では、不倫に陥ってしまった人の心理に焦点を当て、この身近な問題を紐解いていきます。

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1.自分または自分のパートナーに限って…と思う人は要注意!

冒頭でもお伝えしたように、自分に限って不倫なんてしない、自分のパートナーに限って不倫なんてしない、と思っている方は要注意です。

不倫関係はいつ、どこで、だれと成立するかわかりません。人を好きになったと気付いた時には、もう好きになっています。いつ、どこで、だれを好きになるか、事前に予測していた人なんていないですよね?

それに、パートナーと長く付き合えば付き合うほどお互いの存在に慣れてしまって、刺激を求めたくなるのは、恋愛に限らずいろいろなことに当てはまると思います。

同じ仕事・作業を何年も続けていると飽きませんか?
同じゲームを何回もやると飽きませんか?
同じ食べ物を毎日食べると飽きませんか?
どんなに好きな人でも何年、何十年と顔を合わせていると、それに慣れてしまい、恋愛感情がなくなり、情でつながっているという状態になるのは、仕方のないことです。

だから、極力そうなってしまわないようにいかに工夫するか、というのが結婚後は重要になってくるのです。

しかし、このことに気付かず、自分は不倫をしないし、自分のパートナーも何の対策を取らずとも不倫をしないだろうと安心するのは大変危険です。

疑いすぎるのはよくありませんが、疑いすぎないのも問題なのです。

あなたはパートナーとの生活のマンネリ化を感じていませんか?
あなたはパートナーが不倫をしないよう工夫をしていますか?

2.不倫相手候補はどこにでもいる

年下の女のことの社内不倫

不倫にも相手が必要です。そしてこの相手はあなた自身やあなたのパートナーの周りにいくらでもいるのです。

会社の上司・同僚・後輩、行きつけのお店の店員さん、習い事の先生、近所の人などなど…。いつ、どこで、だれと良い関係になるかもしれません。

特に男性の場合は、会社の後輩などの年下女性が不倫相手としての最有力候補です。

ある程度の地位とお金があり、自信を持っている年上男性を好む女性は多いので、まさか好かれることはないだろうと思っていても、案外簡単に良い仲になってしまうなんてことも…。

ルックスは関係ありません。もちろんよりルックスの良い方の方が好まれる可能性が高いのかもしれないので、そう考えると危険性は高いのかもしれませんが…。

しかし人が人を好きになる理由は様々なので、ありえないと思っていても、不倫相手は見つかるかもしれません。

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3.不倫関係になってしまった人々の心理

3-1.バレなければ大丈夫、と思っている

不倫に陥りそうなとき、または陥ってしまったとき、まず思い浮かぶのが「バレなければ大丈夫だろう」です。

内緒で連絡を取り合い、「バレなければ大丈夫だろう」。

そして本当にバレなければ、内緒でデートに行き、「バレなければ大丈夫だろう」。これもバレなければ、より親密な関係になり、それでも「バレなければ大丈夫だろう」…。

不倫をすることによってパートナーやそのほかの家族が悲しむことも理解はしています。バレた時のリスクも承知しているようです。

でも、「バレなければ大丈夫」。バレなければ悲しませることもなく、リスクが現実になることもないので、このような感情論やリスク論は不倫中の人には通用しません。

3-2.自分に限ってバレないだろう、と思っている

芸能人の不倫に関する報道がどれだけ流れていて、どれだけバッシングされていても、不倫がなくならないのはなぜでしょうか。

それは、自分はうまくやるからバレないだろう、と本気で思っているからです。

不倫相手のほうも同じです。

このテレビでバッシングされている人たちや、ほかの人たちは何かしらの不都合があってバレたけれど、自分たちに限ってはバレないだろう、と思っているのです。

不倫がばれた時のリスク(慰謝料や最悪の場合の離婚など)についての情報が頭の中に入っていても、「自分に限っては」バレないだろうとなぜか確信しているので、そのような情報は不倫関係を止めるブレーキにはなりません。

謎の絶大な過信が心の中に潜んでいるのです。

3-3.本人たちは大恋愛、運命の出会いだと思っている

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本当に遊びで不倫をしてしまう人もいます。そのような人はともかくとして、遊びをするような人ではないのに不倫相手に入れ込んでしまう人がいますよね。

真面目で家族想いのイメージがあるような人が不倫をしていた、なんてこともあります。

そのような場合は、厄介なことに、本人たちはお互いを出会うのが遅かっただけの運命の人と思っていることが多いです。

結婚してパートナーがいるけれども、それは不倫相手の人と出会うのが遅く、タイミングが合わなかったからであって、パートナーと結婚する前に出会っていれば…。というように、本気でこの不倫を障害のある大恋愛だと考えている場合があります。

これは難しい問題ですね。タイミングが合わなかった、結婚してから出会ってしまった、という時点で運命の相手ではなかった、ともいえるのですが…。

考え方は人それぞれなので、何をもって運命の相手と考えるかも、人によって異なるのかもしれませんね。

しかしとにかく、本人はその不倫関係を運命と思っている可能性があり、これが不倫関係をずるずると長引かせる要因となります。

3-4.いけないことをしている、とは思っている

不倫は文化だ!悪いことではない、しかたないことだ、と思っている人も中に入ると思います。しかしたいていの人は、不倫はいけないことだと自覚しつつも不倫関係を続けています。

それならば、なぜ続けるのか。それは「3-3」で述べたように、本気の大恋愛・運命の出会いと思っているからですね。

そしてもう一つ、「いけないことをしている」という自覚にも問題があります。

いけないことをバレないようにこっそりとやっている、というスリルが不倫関係を加速させるのです。

パートナーとの関係も日常化し、刺激のない毎日を過ごしていた人にとって、いけないことをバレないようにこっそりとやるというのはこの上ない刺激となります。

不倫の心理まとめ

不倫をしている人からすると、不倫は日常にスリルを与える刺激的なものです。バレれば大問題ですがバレなければ大丈夫と思っています。

そして自分に限ってバレることはない、とも思っています。

中には不倫相手を運命の人と思い、本気の大恋愛をする人もいます。

不倫をしたことのない人には全くわからない世界・思考ですが、当事者たちの中ではこのような心理がぐるぐると回っているのです。

そしてこれは、自分には無縁の話ではありません。

結婚前そうであったように、いつ・どこで・誰を好きになるかは前もって予測できません。気付いた時には好きになっているものです。
それは不倫においても同じことで、いつのまにかパートナーではない人に興味を持ち、いつの間にか恋愛感情に似た感情を持っているのです。そしてスリル感がそれを加速させます。

自分は不倫をしないと思っている方。結婚したからと言ってパートナー以外の人に絶対に興味を持たないと言い切れますか?

自分のパートナーは不倫をしないと思っている方。そのようにうぬぼれていて、本当に大丈夫ですか?

不倫の危険性を認識している人でも、上に記したような様々な心理が働き、自分の犯している過ちを容認してしまうのです。

それが不倫の恐ろしい点であり、いくら報道があっても不倫をする人が後を絶たない要因なのです。

とはいえ人を悲しませるような恋愛、つまり不倫はあまりよくないことだと思います。そのようなことが極力起こらないように、少しでもこの記事が役に立てばうれしく思います。