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マッチングアプリのNG会話!ワースト3はコレだ

更新日: 2020年05月22日

マッチングアプリのNG会話でレッドカードを出す女性

マッチングアプリをやっている途中で相手にフェードアウトされたことはありませんか。 なんとなく趣味が合わなかった、生活リズムが合わなかったなどで話題やテンポがマッチせずに会話が弾まなかったということは山程あるとは思います。

各個人のフィーリングが合わなかったものは仕方ないものです。
しかしそれ以外に『少し気をつければ済んだはずなのに…』という意外によくあるNG会話ワースト3を女側の目線でお届けします。

ワースト3:会う前から「好きかもしれません」

わりとお見かけする言葉です。
マッチングアプリを使わずとも彼女が出来るんじゃないかと思うほどの積極的な行動です。もちろん大変光栄のお言葉です。
しかしポイントは会う前からそういう風に好意的な発言をするということです。

10代20代前半の若い子で結婚を意識せずにただ恋活したい女の子ならワンチャン有りです。しかしそういう子達はマッチングアプリを使わずに日々の学生生活の中で恋をしている人が多いので、まずマッチングアプリを使っている女子の人物像をイメージしていただきたいです。

女性は恋活と言いつつも、もうほぼ婚活のつもりで、ある程度結婚を意識して登録しています。断言します。10代の女の子でも彼氏が出来たら結婚の妄想をすぐにしているので20代でアプリをダウンロードしている時点で結婚を視野に入れているのです。

結婚は今はいいかなという女性はもちろんいますが、その女性はおそらくアプリを使いません。

夢見がちな恋を想像する女性でも結婚となれば途端によりシビアになります。だから会う前から「好き」と言われても「会ってもいないのに何を言ってるんだコイツ」モードに入ります。
私だったら会う前から「好きかも」や「気になります」と言われたら『すごくモテない人』か『勧誘系』とすぐに疑います。もちろんコチラ側も男性に対してトークの時点で「この人が気になる」「好感度高くてこういう人と付き合ってみたい」と思うことは多々ありますが、実際に会うまでは口にはしません。

成人した大人同士なので「会ってみないとわからない」という気持ちでいてもらわないと「決断が早過ぎる」「思い込みが強い人かも」と結婚相手としてはマイナスの印象しかありません。

あと、マッチングアプリを使っている女性の中には恋に消極的で、最初から自分の好感度が高いと逃げてしまうという「こじらせ女子」もいるので、どのみち避けるべき会話です。

どうしてもアプローチをかけたいのであれば、タイミングは一度デートをした後にすればオッケーです。「会う前から何がわかるんだ」と言えば「一回会っただけで何がわかるんだ」とキリがないことを思われるかもしれませんが、一度会った後のアプローチは不思議と満更ではないのです。

都合の良い女心で申し訳ないです。
恋の駆け引きで1度目のデートの後に連絡を控える人もいるらしいですが、マッチングアプリ上では女性側は絶えず新しい男性から連絡が来ますので、マッチングアプリでいえばその駆け引きはあまり有効ではないとしか言えません。
1度目のデートの後こそすぐに「帰りの電車乗れましたか?」「また会いたいです」「気になります」とアプローチをすれば、少なくともその日一日はその男性のことで頭が一杯です。

ワースト2:「これまで何人の方と会いましたか?」

NG会話に憤る女性

ワースト3よりも多かったやり取りです。
ワースト2ではありますが『どうでもいい質問ランキング』で言えば圧倒的1位です。

言われるタイミングはさまざまで、会う前のアプリ内で聞かれることもあれば、最初のご対面で確認されることもありますが、これを聞いてくる人は相当なアドバンテージ(高収入or顔がタイプor会話が盛り上がっている)がない限り、私はフェードアウトをさせていただいております。
何故なら男性のコンプレックスを垣間見て、非常に面倒なのです。

コンプレックスで言うなら低身長や低収入などの不安をそのまま口にしてもらえた方がまだ可愛いです。そういうプロフィールは承知の上で会っているので「気にしなくてもいいのに」とはまぁ正直面倒ですが、「気になりませんよ」と相手に伝えるだけで済みます。
しかしコンプレックスの集大成の「他の男と比べる」が非常に面倒なんです。これを気にされたらキリがないし、こういう男性にはいくらコチラが愛を尽くしても伝わらなさそうと私はそもそもお付き合いを躊躇してしまいます。

百歩譲って「今まで何人と付き合った?」ぐらいの質問なら「まぁ気になるよね」と思えますが、「マッチングアプリでこれまで何人の方と会いましたか?」は本当に「だったらなんやねん」感が半端ありません。
自分に自信が無いためにした質問だけではなく、その女性の需要の確認のために聞いている人もいるかもしれませんが、だとしても「だったらなんやねん」という話に変わりはありません。

そしてこのあとのリアクション次第で好感度はダダ下がりです。
「そうなんですか(安堵)」「あ、へぇー(笑)」「え…(引)」のどのリアクションであろうと好感度低下は免れません。
ちなみに、「僕は○人ぐらいでした」と続けたものなら最悪です。どうでもいい話題な上に「その中で今のところ貴女が一番です」とフォローっぽいことを言ったつもりでもコチラは反応に困ります。そのフォローすらもなければ、不愉快しかないです。

好感度を下げたくない相手とデートしたのならその質問は我慢してください。どうしても気になる場合はまぁまぁのデート回数と月日を過ごせた後に『思い出』として「そういえばどんな人がいたりした?」とサラッと確認してください。

余談ですが、私の周りの女の子に聞いてみた調べでは、「正直に会った回数をいう3割」「回数を少なめにサバをよむ6割」「どんな人にも『初めてです』という1割」とほとんどの女の子が性格な回数を答えませんので、そもそもこの質問は本当に無意味です。

ワースト1:「○○ちゃん(名前間違え)」

NGどころか一発レッドカードです。
友達に対して間違った場合でも気まずい失敗なのに、マッチングアプリトークやライン中にされたらフェードアウトではなくもう返事をしません。

「そんな初歩的なミスするわけない」と思われますが、これが意外にまぁまぁ多かったのです。
確かにワースト3&2に比べたら頻出度はとても低いです。しかしそれは私が思うにモテないトークの引き換えに出ていないに過ぎないのです。

ずばり多くの男性が、「そもそも名前をあまり呼ばない」のです。
アプリ内トークで名前をたまにしか呼ばなかったら実際に会った時はますます呼びません。モテたい会話をしたいのなら是非名前を呼んでほしいです。

「こんにちは」「お疲れ様」というテンプレートな会話の滑り出しにも「〇ちゃん、こんにちは」「〇ちゃん、お疲れ様」と付けるだけで嬉しいです。
若干チャラいイメージになるかもしれませんが、気になる場合は呼び捨てや「〇ちゃん」ではなく「〇さん」でも良いです。

実際に会った時に名前を呼べるのであれば無理にメッセージに入れなくてもいいですが、メッセージ内に無いのにいきなり名前を呼べる人はいません。
なのでトークで名前を頻繁に使って練習し、そして実際に会った時にこそ、是非声に出して呼んでください。

少しチャラいや馴れ馴れしいと思われても他が誠実であれば名前を呼ぶぐらいでいきなり連絡を断つ子はほとんどいません。
名前を呼べるのであれば必ず後半になって好感度上昇に響いてきます。

しかしそれと引き換えに、中盤に色んな方とやり取りをしていて名前を間違えるという事故が起こりやすくなるのです。
そこでこのワースト1の名前間違えさえ気を付けて乗り越えれば、他の男性より頭一つ先に女性とグッと距離が縮まるはずです。
こんなにも簡単なモテテクニックなのに名前を呼ばない男性はとても多いので、このワースト1に気を付けてもらいながら、意識して使っていただきたいです。