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婚活パーティーの向き不向きと攻略法

投稿日: 2020年03月04日

執筆者: アメリア

婚活パーティーの向き不向き

婚活パーティーに参加してみているけれど全然理想的なパートナーに出会えずに悩んでいる人もいるでしょう。婚活パーティーには本当に出会いを求めている人がいないのではないかと悩んだときに考えてみると良いのが適性です。

婚活パーティーには向き不向きがあるのか、あるとしたらどんな対策が可能なのかについて詳しく紹介します。

婚活パーティーには向き不向きがあるのか

婚活パーティーは誰もが魅力的な出会いの機会を手に入れられるものだと考えている人もいるでしょう。しかし、いくら参加してみてもパートナーを見つけられず、本当に参加する意味があるのかと悩むようになる人もいるのは確かです。

実は婚活パーティーには向いている人もいれば向いていない人もいるので注意しなければなりません。

出会えないからには理由がある

そもそも婚活パーティーのように出会いを求めている男女が集まる機会を利用しているのに出会えないからには何か理由があると考えなければなりません。

人格的に問題があって誰からも好かれない、いつも人前で嫌われるような行為をしている、大黒柱としては収入が少なすぎなど色々な理由を抱えている人がいるでしょう。

しかし、婚活の仕方が合っていなくて出会えないケースもあるのです。婚活パーティーで婚活していて出会えないときにはどういう理由が考えられるのでしょうか。

選んだパーティーが合っていないこともある

婚活パーティーそのものが不向きなのではなく、参加しているパーティーが合っていないこともあります。

婚活パーティーには様々なコンセプトで催されているものがあり、開催されている曜日や時間帯もそれぞれ異なっています。
例えば、ワイン好きの人が集まるパーティーにビールばかり飲んでいる人やアルコールが苦手な人が参加してもなかなか波長が合う人は見つかりません。
ドレスコードから考えるとかなり年収が高めの人たちが集まっているはずのパーティーに低年収の人が参加しても魅力を感じてくれる異性は少ないでしょう。

きちんと自分の性格や収入、年齢などを自己分析して、自分のことをパートナー候補として見てくれるような人が参加しているパーティーを選ぶのが肝心なのです。

そもそも自分が不向きな場合もある

婚活パーティーで出会いを求めるのがそもそも不向きな人もいます。この場合には自分では向いていないと気づいていない場合も多く、何度参加しても誰も振り向いてくれないので悩んでしまうこともよくあります。

ただ、そのまま色々な種類のパーティに顔を出していてもなかなか良いパートナーに巡り会えずに時間とお金を浪費してしまうだけになりかねません。
できるだけ早い段階で気づいて対策を練ることが重要です。

不向きなタイプの二つのパターン

個人差がある

自分が不向きなタイプかどうかをきちんと自己分析できるようになれば婚活パーティーを使うべきかどうかを判断可能です。

ただ、不向きなタイプにも二つのパターンがあるので注意しなければなりません。
どちらか一方に該当しているだけでかなり出会える可能性が低くなってしまうのでしっかりと確認しておきましょう。

パーティーの機会を活用できないパターン

まず婚活パーティーという出会いの機会を上手に活用できないから不向きというパターンがあります。

婚活パーティーでは二時間や三時間といった限られた時間の中で食事をしながら多くの異性とコミュニケーションを取り、交際相手として候補になる人を探し出して連絡先を交換するのが主な目的です。
理想的にはパーティーがお開きになった後で二人きりで話をして、結婚を前提とした付き合いをしようと意気投合したいでしょう。
このようなプロセスを進めるようにするためには積極的な行動力と決断力が求められます。良さそうな人を見つけたらすぐに決断してアプローチをかけ、もし合わないと思ったらすぐに手を引いて他の人を探すといったやり方をしないとあっという間に時間がなくなってしまうからです。

他の異性と話をしているのを見て、自分に興味を持った人が遠慮してしまうこともあるでしょう。それを察知して会話を速やかにストップさせるような駆け引きの力も重要になります。
このようなスキルが十分にある人はパーティーの機会を最大限に活用できますが、あまりコミュニケーションが得意でないとせっかくの機会を無駄にしてしまいがちなのです。

相性の合う人がいないパターン

もう一つのパターンとして理想のパートナー像を考えたときに婚活パーティーを使うようなタイプではないという場合があります。

いかにパーティーシーンでうまくコミュニケーションを取って多くの異性と話をする機会を作れる人でも、その中にパートナーの候補になるような人がいないのでは出会えないのは明らかでしょう。

性格的に内気であまりパーティーでは話せない人を代表として、婚活パーティーの機会を活用できないパターンに該当している人はあまり参加していないのです。
全くいないわけではないのは確かですが、出会えるケースが少ないので、好みの異性が婚活パーティーに向いているかもよく考えて参加するかどうかを決めるのが肝心です。

向いていないときにはどうすべきか

婚活パーティーに向いていないときには何か対策を立てられるのでしょうか。すぐに取り組める方法が三つあるので、できるものから試してみましょう。

1.違う種類のパーティーに参加してみる

性格的にはパーティーに向いていないわけではないけれど、理想的なパートナーを見つけられなくて困っているという場合には、違う種類の婚活パーティーに参加してみましょう。
コンセプトが違ったり、開催される曜日や時刻、場所などが異なっていたりすれば出会える異性も変わるからです。

同じ種類のパーティーにばかり参加していた人は、たまたま自分に不向きなパーティーだけを選んできてしまった可能性があるので、前向きに検討してみましょう。

2.他の婚活方法を試してみる

性格的に婚活パーティーには不向きな人の場合には色々な種類の婚活パーティーに参加しても出会えない可能性が高いのは確かです。
諦めて他の婚活方法を試すことも検討しましょう。

お見合いなら大丈夫だと思うなら結婚相談所、メールやメッセージでならアプローチできるという場合にはマッチングアプリ、パーティーほどかしこまった場所でなければ良いというのであれば街コンや合コンを活用できます。

どれも並行して利用することが可能なので、自分に合っているものを探してみましょう。ただ、同時に色々と使おうとすると入会金などが高くて金銭的にきつくなる可能性もあるので適性を考えて選ぶことは必要です。

3.向いている性格になる努力をする

向いていない性格の人も向いているようになろうと努力すれば実現できる可能性もあります。コミュニケーションスキルやパーティースキルなどに関するセミナーに参加してノウハウを学ぶとうまくパーティーを活かせるようになるでしょう。

ただ、もともとあまり適性がない人の場合には苦労が多くなりがちなので、注意が必要です。

かなり頑張ったのに結局は出会えなかったということにならないように、もともと行動力や決断力があるかどうかはよく見極めてから取り組むのが肝心です。

婚活パーティーを生かせるようになろう

婚活パーティに何度参加してみても理想的なパートナーに出会えないで悩んでいる人は、自分が向いていない可能性を疑ってみましょう。

性格的に婚活パーティーの機会を最大限に活かせない場合もありますが、パートナーに求める性格などによっても出会いの場として適していないこともあるので注意が必要です。

これから初めて婚活パーティーを利用してみようかどうしようか悩んでいる人も、自分の行動力やコミュニケーション能力、パートナーの理想像をよく考えて、婚活パーティーで探すのに向いているかどうかを見極めるようにしましょう。