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モテ期はいつ来る?自分や環境を変化させればモテ期は何回も来る

投稿日: 2017年04月17日
モテる新人と嫉妬する女性社員

自分のモテ期は一体いつだったのでしょう。あまり、普段の生活からは気にしていない方も沢山いらっしゃると思いますが、誰にでもモテ期を到来させることは可能です。

若いので異性にモテたいと考えている方、今までは仕事に追われ、モテ期など気にもせずひたすら勉学やキャリアを積み重ねてきた女性も、一体自分のモテ期はいつ来るのだろうと、ふと考えることもあると思います。

モテてた時は自分がどうであったかを知ることで、いつでも返り咲くことはできますし、行動範囲を広くすることで出会いを作っていきましょう。

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1.モテないは嘘、自分を変えるきっかけを

女の子であれば誰もが、憧れる自分の理想の男性とお付き合いし、結婚までこぎつけたいものですよね。

モテない、出会いがないと嘆く友人を私は沢山見てきました。
感じたことは、本当に出会いがないのかな?
努力しているのかな?
自分が、理想としている男性の好みを熟知し、そのようになれるよう印象を変えているのかな?自分を高く見積もっていないかな?と疑問に思うことが沢山ありました。

私は、高校から大学時代まで、彼氏は一人もいませんでした。
ですが、モテていないというわけではありませんでした。

彼氏は必要なくても、常に男性から素敵な女性だなと思われたいので意識は高く持っていましたし、私が理想としていた像は、高嶺の花でした。
この理想があったおかげで、なぜか、全く知りもしない高校の学生から通学途中に告白されることが沢山ありました。

高2はピークでした。

まさにモテ期で、嫌になるくらい他校生からのアプローチやストーカー行為があり、さすがに目立つことが嫌になり、これ以降はあまり目立たずに生活してきたおかげで、大学時代はさほど嫌な出来事はありませんでした。

ですが、すっかり理想も、御洒落も忘れてしまい、就職先も少人数で出会いもない場所にいたため、いざ、彼氏を作ろうと思ってもなかなか出会いがないなと焦る日々が続いていました。

そんな中、当時大学院生でたまたま帰省していた姉に、「もう少し、自分に気を使って生きなさい。オシャレができたり、可愛い服が似合うのは今だけ、あなたが着ている洋服なんて、40代になっても着れる服じゃない。そんなのでは誰もあなたを相手にしてくれない。職業も学歴も男性にとってはあまり重視せず、よほどの馬鹿じゃない限り、顔を選ぶに決まってるでしょ。自分を高く見積もるのはよして、インターネットでの出会いでもチャレンジしなきゃダメだよ。」と姉に叱られたのが、自分を変えよう。

もう一度、モテる自分に戻ろう、インターネットでもいいやと気持ちを切り替えるきっかけになりました。

インターネットでのモテ期到来

ネットの世界ってまだまだ嘘が多く、不安になることもあります。
私も、そんな一人でしたが、勇気を出しヤフーパートナーに登録しました。

顔写真などは出さなくても、まだ23歳という若さもあり、多くの男性や自分が希望している年収や職業の方との出会いが圧倒的に増え、メールも6人近い方とのやりとりがありました。

インターネット上でのモテ期到来です。

ただし、自分を魅力的に見せることができなけば、お会いしたとしても音信不通になるとうい体験談を読んだことがあり、このようなことがないようにと、一から自分を磨き上げ、誰に会ったとしても交際を申し込まれるようになりました。

今の旦那さんとはこのインターネットで出会い、かれこれ10年近く一緒にいます。

周りの人や友人達は、「よくネットなんかの出会い系で出会う気になれるよね。怖くない?それってもし、結婚したとしても、人に言えなくない?」と言われたことも沢山ありましたが、インターネット上でも、出会いがないと嘆くよりかは、マシですし、自分のことをいいなと思ってくれる相手がすぐ身近にいるとも限らず、不特定多数の方からアプローチしてもらうことによって、自分に自信ができてくるのも、インターネットの出会いの良いところだと思います。

モテ期が来ない人の特徴とモテ期がくる人の特徴

モテ期が来ない友人たちの共通点があります。
それは、自分から、努力していないケースが大半です。

例えば、合コンなども全て丸投げで、自分は参加するのみ、沢山の友人に「誰か紹介して、できれば、医者か弁護士か高収入な公務員のキャリア組やエレートをお願い。」と、自分が選んでもらえると常に勘違いをしているケースが多々あります。

その上、男性が食事やデート代を支払い、遠距離恋愛なら相手が自分の地元に迎えにくれうのが当然と考えています。私も、実はモテ期ではない時は、恥ずかしながら、まるっきり同じ考えを持っていました。

その点、モテ期が沢山ある友人は、「誰でもいいよ。私がこんななのに。選んでもらえるだけでもありがたいよ。」と言っており、誰に対しても興味を抱く友人は何気にいつもモテていて、彼氏に不自由していませんでした。

私がモテ始めたのも、実はギラギラして男性を品定めしていた時期ではなく、旦那とおつきあいをするようになり、心に余裕が持て、この人と一緒にやっていきたいな、周りの男性は彼氏候補ではなくお友達や趣味仲間として仲良くできればいいなと、気負わず接するようになってからです。

きっと、男性にとって、品定めをしている女性はすぐに判別ができるのだろうと思いました。

職場が変わるとモテ期も到来

私は、旦那の転勤に伴い、まだ当時は結婚していませんでしたが、同棲しその後、結婚する予定で長年勤めていた仕事を辞め、新しく来た土地で、老人ホームの受付をすることになりました。

一年ほどで転勤することが分かっていたので、働こうかどうしようか大変迷いましたが、誰も知り合いがいないため友人作りも兼ねて働くことにしました。

受付という仕事柄、沢山の部署の方と知り合うことができたので、飲み会やイベントの手伝いをするうちに、総務の男性や介護士さん、医師などに食事に誘われたり、連絡先を教えて欲しいなど様々な誘いがありました。

昔、私の友人がアルバイト先を変えると、彼氏も変わると言っていましたが、当時はよく理解できませんでしたが、友人が言っていたことはあながち間違いではないなと思い、出会いがなければ範囲を広げるのは鉄則だなと思いました。

ですが、いくらモテていても彼氏に叶う人はいません。

男性でいう優良物件という点では私の彼は、いい線をいっていたからです。

ですが、同期で入った子は、彼氏がいるのにも関わらず、いつも若くて自分好みの介護士さんを目で見て追いかけ、アプローチをしたり仲良くなろうとしたりしていました。

まだ、その同期の子も結婚していないので、誰と誰が付き合おうと関係はないのですが、やはり新しくて良い男性には積極的にアプローチし、自ら追っていくことの大事さを学びました。

最後のモテ期

私は、同棲を経て旦那と結婚しましたが、その時にわずか半年で大病を患い、数ヶ月の入院を余儀なくされました。

初めは、意識が朦朧としてしまい、誰が私のお世話をしようがどんな医師が来ようが、全く興味もなく、ひたすら死と向き合っていました。

症状が落ち着き始めた頃から、だんだん何故か私に用もないのに医師や看護師、薬剤師の男性がひっきりなしに部屋を訪れていることに、看護師長が気がつき「まったく、病人にアプローチするなんて何を考えているのだか、早く良くなることが一番大切なのに。ただでさえ外のばい菌をこの部屋に持って来ることはよくないのに、ひっきりなしに来たら、あなたに病原菌がうつる。止めさせなくては。」といっていました。

私は珍しい病気なので、話を聞きに来ている程度だと思っていましたが、どうやら違ったらしいです。

特に熱心に研修医と薬剤師の方が頻繁に訪れ、多い日は日に5回も来ていました。

流石に私も迷惑でしたが、年齢が3つ4つ上なのに、それでも自分にまだ魅力が残っていることに対して嬉しくもありました。

退院する際には、何故か名刺メールアドレスを渡されてしまいました。

病院には沢山の女性が勤務しているのに、何故すっぴんで病気持ちの私に好意を抱くのかがいまいち理解できませんでしたが、これも努力のおかげかなと思いました。

沢山の女性の中で、理想相手に選んでもらう。
モテ期を作るには、やはり、不倫が一番多いと言われる職場への転職も一歩なのかもしれないなと感じました。