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マッチングアプリでLINE交換するために最適な理由・方法まとめ

更新日: 2020年02月21日

執筆者: ひろぴょん

マッチングアプリでLINE交換する様子

マッチングアプリをされているみなさま、こんにちは!
実際に会う前に、LINEなどのメッセンジャーに移行するのが、一般的かと思います。
ただ、移行する理由が必要ですよね?

この記事では、マッチングアプリでLINE交換するために最適な理由をご紹介いたします。これを読めば、「ペアーズやOmiaiをしていて、LINEなどに移行できない!」という悩みを抱える子羊さんたちは、目からウロコが落ちること間違いなしです。

マッチングアプリでLINE交換するために最適な理由

マッチングアプリをする男女

もうすぐ期限が切れそう

これは、ハッキリ正直に言っちゃうタイプです。

多くのマッチングアプリでは、男性が有料です。また、一部のマッチングアプリでは、女性も有料ですよね。

「1回目のメッセージやりとりまでは無料でできて、2回目以降は有料会員でないとできない」というものもあります。

そこで、「じつは、オレ、もうすぐ有料会員が切れて、このアプリ使えなくなるんですよね。1か月だけ限定で試しにやってみようかな、と思っていました」と、正直に言っちゃう手があります。

ただし、「この人、ケチそうだな。私には合わなそう」と思われたら、終わりです。

ワタシ、実はLINEスタンプクリエイターです

これは、LINEスタンプを販売している人向けの理由です。

最近では、個人で簡単にLINEスタンプを販売されている方も多いです。

現在では、スマートフォンだけを持っていれば、LINEスタンプを販売できます。

そこで、こんな理由はいかがでしょうか?

「ぼく実は、LINEスタンプを販売してるんですよね。よかったら、LINEで送るから見てみてくださいね。LINE交換しましょうか?」

「わたし実は、イラスト描くの好きだから、LINEスタンプを作ってるんです。もしLINE交換してくれたら、送ります」

とかなんとか言って、LINEに移行する理由に使えます。

LINE内で使えるポイントがありますよね。あれは、LINEでアンケートに答えたり、LINEのCM動画を観たりしても、もらえることがあります。
なので、そのポイントを使って、LINEともだちにLINEスタンプをプレゼントすることもできます。
LINEスタンプをプレゼントすることを口実に、LINE交換してみてもよいかも。
自分で販売しているLINEスタンプを購入して、プレゼントしても、お金が入ってきますからね。

「要らないですよ」とか言われたら、お話が終わっちゃいますけどね。

(注)筆者は、マッチングアプリではなくて、リアルで、「僕のLINEスタンプをプレゼントしますから、LINE交換しましょう」と言って、女の子に断られたことがあります。

「(えっ、でも、最近のマッチングアプリって、メッセージで画像も送れるんじゃないの?)」

そんなツッコミは、この際、閉じ込めておきましょう。

みんな理由が必要なんです。

マッチングアプリから外に出る理由が…、ですね。

以前、マッチングアプリで実際にお会いした女性とLINEに移行する際に、「僕らって、LINEに移行する理由が必要じゃないですか(笑)」という話で盛り上がりました。

詳しくは、LINEでご説明します

マッチングアプリでメッセージのやりとりが盛り上がるときは、共通の話題が必要です。

それぞれが、全然違う話をしていたら、盛り上がりようがないですよね。
お互いの性格だったり、好きな食べ物だったり、旅行で行った国だったり、資格試験だったり…。
そんな共通の話題が盛り上がってきたところで、「今後も、詳しくお話ししたいですので、もしよろしければ、LINEでお話しましょうか?よかったら…」と提案してみるのもありです。

「(マッチングアプリで詳しく説明すればよいのでは…)」というツッコミは、この際、あっちに置いておきましょう。

相手が自分の持っている資格に興味をもって、「今度、取ろうかと思ってる」と言われた場合には、「ちいちゃなコンサルしますので」「さしげなくサポートしますので」なんて言って、LINEにつなげたら、いいかもしれません。

TELでお話してみたいので、よかったら、LINEかSkypeで

この方法は、文字でのやりとりよりも、通話でお話するのが好きな方にオススメです。

「直接、お話してみたいので、LINEかSkypeでお話してみましょうか?」

そんな提案もありです。

「(通話機能のあるマッチングアプリだったら、どうするんだよ!)」というツッコミは、トイレに流しておきましょう。

さらに、通話でオススメなのは、「おやすみ通話」というものです。
「おやすみ通話」というのは、夜の寝る前に「おやすみ」と言い合うだけの通話です。

「おやすみ」だけでしたら、「何を話していいかわからない」「沈黙したら、どうしよう」といった不安や悩みにかられる必要がありません。

「『おやすみ通話』って知ってますか?『おやすみ』と言い合うだけの通話です。今夜、やってみましょうか?」

そんなメッセージをマッチングアプリやLINEで行なえたら、「おやすみ通話」につなげられそうです。
そして、「おやすみ通話」をすると、お互いの距離が縮まります。

ところが、「おやすみ通話」を提案したときに、「おやすみだけじゃつまんないから、たくさん話そうよ!」と言われることがあります。
そんなふうに言ってくる相手の場合には、おしゃべりな方が多いので、たくさんしゃべってもらって、こちらは聞き役にまわるのも手です。

それから、通話をしてみて、お互いの直接の話が合うかも見極められます。

メッセージは、少し考えてから発信できます。

しかし、通話はダイレクトに返信しなければならないので、お互いのウマが合いそうかを確かめやすいのです。

実際に合う前に、気が合いそうかを確かめられるのも、通話の便利な点です。

そろそろいいんじゃない?

マッチングアプリでマッチングしたばかりの相手といきなり、「さあ、マッチングしたことですし、LINE交換しましょう!」と言うのは、まれかなと思います。

「いきなりすぎだろ」と思われる可能性もあります。

お互いになじんでいって、怪しくないことをお互いにある程度は感じて、初めてLINEに移行する人が多いと思います。

そこで、「そろそろ、あっちに移行してみましょうか…。LINEでも、おじゃまでなければ…」みたいな切り出しもいいかもしれません。

実際に、筆者(男性)がマッチングアプリからLINEに移行した際に、「私もマッチングアプリのメッセージよりもLINEのほうが扱いやすい」と言っていた女性がいました。

今、思ったのですが、マッチングアプリの運営会社さんが、もしもメッセージ機能をあえて少し使いにくい仕様で作っていたら、すごいですよね。

あんまり使いやすくしちゃうと、他のメッセンジャーに移行しずらくなっちゃうから、あえて反応や通知を遅くしよう、とか。

たぶん、そんなことはないと思いますが、もしもそこまで考えていたら、驚きです。

即連絡先OKのコミュニティに入っておく

マッチングアプリのなかには、コミュニティのあるアプリがあります。

コミュニティーというのは、Mixi(ミクシィ)などのSNSで趣味の合う人同士が集まって、共通の話題で盛り上がったり、結束力ができているアレです(世代がバレちゃう?)。

マッチングアプリのコミュニティには、「マッチングしたら、すぐに連絡先交換OK」みたいな趣旨のコミュニティもあります。

そこで、マッチングした相手が、そうしたコミュニティに入っていたら、その話題を出して、サクッと連絡先交換しちゃいましょう。

まさに、「鉄は熱いうちに打て」です。

または、そうしたコミュニティに入っている相手を狙うのも手です。

積極的な者同士で気が合うかもしれません。

まとめ

以上、マッチングアプリでLINE交換するために最適な理由・方法をご紹介しました。

人によっては、使いにくいものもあるかもしれません。
もしも「これは使えそう」と思うものがあったら、活用してみてくださいね。