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結婚相談所で出会ってから付き合うまでの期間と流れとは?

投稿日: 2020年02月15日

執筆者: MY

「結婚相談所に入会したら本当に結婚できるの?」 「結婚相談所に入会したら、付き合うまでにどれくらいの期間がかかるんだろう。」 などの疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚相談所に入会した場合の付き合うまでの流れと期間などについてご紹介していきます。
また、早く結婚する為のコツもご紹介していますので参考にしてみてください。

結婚相談所の違いと出会いについて

まず、結婚相談所の種類と違いについてみていきましょう。

結婚相談所には2つの種類があります。

  1. データーマッチング型結婚相談所と呼ばれるタイプ。
  2. 仲人型結婚相談所と呼ばれるタイプ(昔ながらの結婚相談所といえばこちらを指します)。

この2つの結婚相談所の違いですが、データーマッチング型の場合、相手と出会うまでには自分で行動するのが基本です。
まず、結婚相談所の検索システムを使って希望にあう異性を探して連絡を取り、初回のデートの約束をする形です。

一方で、仲人型結婚相談所の場合は、基本的には担当者が、あなたの希望を聞いた上で、あなたに合った男性を紹介してくれます。
データーマッチング型の場合は自分で動く必要がありますが、仲人型の場合は、担当者が中心となって動いてくれ二人三脚でサポートしてくれます。

仲人型の場合、二人三脚で婚活するのも楽ですが、データーマッチング型にもメリットがあります。
データーマッチング型の場合は、成婚費用を請求されることがほとんどなく、仲人型に比べると安価で結婚相談所を利用できます。
ある程度、積極的に動ける人は、データーマッチング型を、全ての面倒を見てもらいたい方は仲人型がおすすめです。

この2つの結婚相談所の違いを踏まえて、結婚相談所で出会って付き合うまでの流れ・期間について見ていきましょう。

結婚相談所で出会って付き合うまでの流れ・期間

結婚相談所で出会い付き合い始めた男女

結婚相談所では、最初の3ヶ月間が勝負だと言われています。
何故なら結婚相談所では、登録が長くなればなるほど、それだけ「問題がある」と見なされてしまう傾向が強いです。
ですから、結婚相談所で結果を出したいのであれば、最初の3ヶ月をまず頑張る必要があります。

では、それぞれの段階を詳しく見ていきましょう。

気になるお相手を探す

まず結婚相談所では、結婚相手の候補となる異性と出会うために「お相手を探す」ところから始まります。

データーマッチング型の場合ですと、結婚相談所のシステムから趣味・職業・年齢・年収などの条件で絞り、気になるお相手を探していく流れです。

一方、仲人型の場合は、基本的には担当者が、あなたの希望を聞いた上でお相手を探してきてくれます。

仲人型の場合は、担当者がいろいろとアドバイスをくれますが、データーマッチング型の場合は自分で判断して行動する必要があります。
あまりに厳しすぎる条件を設定すると、条件にヒットする人が極端に減ってしまいますので、3つほどどうしても譲れない条件を設定した上でお相手を検索しましょう。

お相手を見極めるのは、実際に1度会ってからでも遅くはないのです。

お見合い

データーマッチング型の場合、気になる異性がいればメッセージを送ります。
お互いにメッセージのやり取りをして、デートしてみたいとお互いに思えば連絡先を交換して初回デートに進みます。

仲人型の場合は、担当者にお見合いの申し出をして、相手からOKがでればお見合いの日程調整に進みます。

仲人型の場合は、初回に会う場所などを設定してくれますが、データーマッチング型の場合は当人同士で、カフェやホテルのラウンジなどで会うことが多いようです。

デートから仮交際

結婚相談所の場合、初回のお見合いでお互いに気に入ったとしても「本交際」とはなりません。
お互いに気に入れば、「仮交際」に進むことができます。
仮交際の段階では、複数の人と並行して交際することができますので、一般的な恋愛との進み方とは違うと心得ておくことです。
仮交際を経て、本交際に進むわけですが、仮交際では1ヶ月に2~3回程度、デートをするのが一般的です。

将来の伴侶を決めるのですから、最低でも1人と3回はデートしてから本交際に進む人を決めたいところです。

平均的には、仮交際の段階で3回程度デートをした後に、本交際に進む人が多いです。
そのため、とんとん拍子に話が進めば、お見合いから1~2ヶ月後には本交際に進むことができます。

真剣交際からプロポーズまでの流れ

仮交際が終了し、真剣交際に進む時には1人に絞らなければなりません。
お互いに、結婚を前提としたお付き合いを始める為の交際です。
この時からようやく「恋人」関係になるわけです。

真剣交際からプロポーズまでの期間は人それぞれですが、3ヶ月程度の交際を経てプロポーズとなるようです。

成婚退会までの流れ

プロポーズをして、真剣交際に進みお互いに結婚の意志が固まれば、結婚相談所を成婚退会することになります。
真剣交際中も退会せずに続けることは可能ですが、お互いに結婚する決意が固まると一緒に成婚退会手続きに来るカップルも多いです。
とはいえ、成婚大会というのは、正式な結婚ではなく「婚約」といった意味合いに近いです。

簡単に説明すると、結婚したいと思える相手に会ったので、もう結婚相談所に行く必要がない為、退会するといった流れになります。

成婚退会から結婚までの流れ

真剣交際してから、3ヶ月~1年ほどで結婚となるカップルが多いです。
その為、速い人であれば成婚退会と同時に結婚するカップルも少なくありません。

一方で、成婚大会後に、同棲などを初めて1年ほどかけて結婚するというカップルもいます。
ただし、結婚相談所で出会った男女の場合、お互いに結婚することが目的ですので、結婚までに1年以上かかるカップルはさほど多くはありません。

結婚相談所で結婚を早く決める為のコツ

高いお金を払ってまで結婚相談所に入会するのですから、出来るだけ早く付き合って結婚したいという人がほとんどかと思います。
そこで、結婚相談所で早く付き合う人を見つけるコツをご紹介します。

条件は甘めに設定する

結婚相手を探す際に、厳しすぎる条件で検索してしまう人は少なくありません。
例えば、年収600万以上・年齢5歳年上までなどです。
しかし、厳しい条件を設定しすぎると、実際に会ってみると「いいな」と思うことも多い為、そのような異性に出会うチャンスを最初から捨てていることになります。
実際に、年齢は5歳年上までに設定していたけれど、8歳上の人からメッセージが来てとりあえず会ってみたら、とても素敵な人だったという話はよく聞く話です。

譲れない条件を3つだけ設定したら、あとはまず1度会ってみるスタンスを採用してみましょう。

積極的に何人もの異性とデートする

先ほどもご紹介しましたが、結婚相談所は3ヶ月間が勝負です。
婚活を長く行うと、あなた自身の精神状態にも良い影響を与えません。
その為、3ヶ月なら3ヶ月と決めて、その期間は積極的に何人もの異性とデートしてみましょう。
できれば、1人3回程度はデートしたいところ。
3回ほどデートすれば、相手の人となりもある程度、理解することができます。

普通の恋愛とは違って、結婚相談所では仮交際中は複数の異性とデートすることが可能ですので、どんどん仮交際していきましょう。

まとめ

結婚相談所は、結婚願望の強い男女が集まりますので、お付き合いに発展すれば結婚までのスピードは早いです。
平均でデートを3回した後に本交際が始まることが多いので、早ければ1ヶ月以内にお付き合いが始まるカップルも少なくありません。

なお一般的に、自然恋愛の場合は付き合ってから結婚までに3~4年かかると言われていますが、結婚相談所の場合は、付き合ってから1年以内に結婚するカップルが多いようです。