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遅漏は早漏より女性に不評!その5つの理由を公開

更新日: 2020年10月20日

遅漏と早漏のどっちがいいかまとめる女性

男性が持つエッチへの悩み。ペニスの大きさ、愛撫の仕方、と肩を並べる悩み「早漏」「遅漏」。
女性は早漏の男性が好きなのでしょうか。それとも遅漏の男性?

答えは「遅漏よりも早漏の方がいい!」です。
遅漏は不評です。遅漏には女性が嫌がる理由がたくさん隠れているのです。
今日はその理由を女性である筆者が赤裸々に公開します。

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遅漏が早漏より女性に不評な5つの理由

1.疲れる

演技をするのに疲れる

疲れて眠る女性

男性に喜んでもらいたくて女性は少しオーバーに声を出したりよがったりしています。それが演技といわれるものです。
その演技が長時間続くと非常に疲れてきます。演技をやめて薄い反応をすると射精からさらに遠のく気がして演技をやめることができません。

そのためイクまでずっと演技を続けなくてはならず女性は疲れてしまいます。そして演技を続ける自分に嫌気がさしてシラケてしまうなんてことも。

体が疲れる

騎乗位以外で女性が動く場面はあまりありませんが、体の中に硬いものがあり、それが絶えず動いています。するとだんだん膣が疲れてきます。

想像してみてください。口の中を指が絶えず動いているような感覚です。疲れてきませんか?

また他の体位でも足を大きくあげたりと日常にはない動きを長時間することになります。体が硬い柔らかいに関係なく、ずっと足が上がっていると血流的に違和感がでてきたり、腰を浮かし続けて背中が痛くなったり。いろいろと不調が出てきて、体に疲労として蓄積されていきます。

2.乾いてくる

興奮が持続しない

個人差はありますが、基本的に「興奮」することにより愛液は出てきます。
長時間の挿入中ずっと興奮するのは正直なところ不可能です。(1)で言ったように疲れていくので興奮も冷めていくものです。

挿入しながら常に興奮させてくれるテクニシャンな男性は非常にまれです。多くの男性は挿入して自分の都合で動きを止めて休憩がてら乳首を愛撫したりしていませんか?
女性はそんな怠惰な気持ちはお見通しです。そんなことをされるたびに興奮は冷めていきます。

また、「気持ちよくないからイケないのかな?私ってゆるいの?」と不安になっていき興奮なんかしている場合ではなくなっていき乾いていきます。

乾燥してくる

挿入時間が伸びるほど空気に触れる時間も長くなります。またピストン運動をする時に少しばかり風が起こります。そうすると必然的に乾いてしまいます。
どんなに前戯で濡らしてもらっても必然的に乾いてくるのです。その乾燥に負けないほどに濡らすことができますか?

女性の体質によるだろう!と思われるかもしれません。
いえ、興奮によって変わるのです。
ローションを使えばいいのでは?と思いますか?
ローションを取ってくる、塗る、という作業をしている間に気持ちが冷めていき興奮が冷めていきます。
そしてローションは温めてくれないと冷たいです。気持ちが冷めた頃に冷たいローションを当てられると「やめてよ!!」と嫌悪感がでてしまいます。
そんなことになると興奮からさらに遠のいていき、濡れていくことが難しくなっていきます。長時間の挿入の間、愛液を満たし続けるのは女性にとっては至難の業なのです。

3.痛くなってくる

摩擦が起きる

(2)で述べた「乾く」問題から摩擦がどんどん大きくなっていきます。これは男性も同じだと思いますが、性器と性器のこすりあいは濡れていないと非常に痛いです。
もはや濡れていないと摩擦が痛すぎてピストン運動は無理かもしれません。

ずっと濡れていると摩擦で痛いという問題は減少していくのでしょうが、上記で述べたように乾かずに挿入を続けるのは至難の業。
ローションもうまく使わないと女性の気分を下げてしまいます。「乾く」のは死活問題ですね。

膣そのものが痛くなる

セックスで膣が痛くなった女性

ずっと同じところを刺激されると、初めは気持ちいいものの、一定の限度が過ぎると痛くなってきてしまいます。
射精した直後のペニスを触り続けると嫌がる男性がいますが、それと似たような感覚かと思います。

痒い所を掻き続けるとだんだん皮膚がえぐれていきます。そんな感覚にもなります。
「これ以上突かれると腫れてきそう!」と思うことも多々。

また後背位は内臓そのものを突かれているような感覚になります。
あまり突かれ続けると「快楽」ではなく「内臓マッサージ」のような感覚になってきて、便秘の時は便意を誘いトイレに行きたくなってきます。

少し角度を変えてみたり、体位を変えていくと痛みは軽減されたりしますが、時間が長いと絶対痛くなっていきます。

4.時間が長いと感覚が麻痺してくる

快感が麻痺する

すごく気持ちよくても、その気持ちよさが続くとそれに体が慣れてしまいます。
全く同じようにピストンしているのに反応が悪くなったことはありませんか?
それは体が麻痺してしまっているのです。

初めは気持ちいいのでそこを刺激してほしい!と思うのですが、次第に何も感じなくなっていきます。
その時は演技を続けて気持ちいいふりをしてしまいます。そして演技を続けて疲れる。というループに突入です。

気持ちが麻痺してくる

「エッチをしている」という興奮が時間が経過するにつれ冷めていってしまいます。

遅漏の男性とエッチしている時に女性が必ず思うこと「いつイクんだろう」「今何時だろう」「はやくしてくれないかな」です。
そんなこと考えだすとどんどん気持ちが冷めていき日常に戻っていってしまいます。

はじめは「エッチをしている」という非日常を楽しんでいますが、徐々に日常に戻っていくのです。

彼の顔と体しか見えていなかったはずが、徐々に気持ちが日常に戻っていき天井をぼーっと見つめたり、テレビを見たり、時計を探したりしてしまいます。
そんな女性の動きが見えたら冷めている証拠です。

5.エッチが億劫になる

エッチ=時間がかかるもの

相手が遅漏だと、一度のエッチに非常に時間がかかってしまいます。
デートの終わりに終電までエッチをしようと思っても時間がかかるから無理だ。またはお泊りになってしまう。ということがあります。

寝起きエッチをしていても、時間がかかるので気が付いたらお昼になっていたり、体が疲れてしまってお出かけをやめる。なんてことも考えられます。
一日の中でエッチへの比重がとても重くなってしまうのです。

タイミングがつかめない

お互い朝早くから夜遅くまで仕事をしているとなかなかエッチのタイミングがつかめません。
またお互いの休みが合わないカップルはどちらかが仕事の日の合間にエッチをします。そんな時にエッチの時間が長いとエッチをするのを躊躇してしまいませんか?

睡眠時間を削ってする。家事を放棄してする。など何かを犠牲にしないとできなくなってしまうからです。

「ちょっとエッチでもするか」というテンションでエッチに臨めない。その結果計画を立ててするしかなくなる。日々忙しい。計画を立てる余裕もない。エッチはまた今度。
なんてことになり得るのです。

まとめ

いかがでしたか?
早漏の皆さんには嬉しい内容だったと思います。
遅漏の皆さんには耳が痛い内容だったのではないでしょうか。
しかし、遅漏のパートナーを持つ女性はみな思っていること。

女子トークをしていると様々な話題があがりますが、「遅漏早漏問題」はメジャーな話題です。
それぞれ意見はありますが、私の統計上8割の女性は「遅漏はいやだ早漏の方がいい」という意見です。
一番はやはり「痛い」という意見が集まります。

エッチは大好きな彼と愛情を確認し合ったり、気持ちを伝えあったり、快感を得たりする行為です。
その行為が「痛い行為」として女性が認識してしまうとエッチを嫌がるようになります。
それは悲しいですよね。

世の中遅漏を嫌う女性が多い、ということは遅漏とのエッチが嫌いな女性が多いということにもなってしまいます。
男性は早漏を気にして遅漏はあまり気にしないという傾向にあると私は感じていますが、女性からすると早漏よりも遅漏を気にしてほしいものです。