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合コンは下火!ブスやブサイクしか呼ばれない幹事MAXの法則が原因?

更新日: 2020年05月22日

合コンを楽しむ女性たち

こんにちは!みなさん最近合コンにはいってますか?
最近、合コンは下火になってきたとは思いませんか?
一昔前は新しい男性と知り合う手段は合コンくらいしかなかったのかなと思います。でも最近はマッチングアプリをはじめとした出会いツールが豊富にあって、合コンは下火になってきました。そこで、リアルな出会いに近い合コンがなぜ下火になったのか、検証したことを発表します。

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合コンは下火になったのか?

わたしのまわりの合コン事情今昔

冒頭でも書きましたが、合コンは下火になったのか?
これはわたしのまわりから聞いた意見なので不確かな情報ですが、わたしのまわりには20代、30代でも合コンに行ったことがない、という若者がすごく多くなっているように感じます。

でも、これは若者のタイプによるところが大きいです。
わたしのまわりは引きこもり系や人見知り系が多くなっていまして、当然このタイプは今も昔も合コンにはいかないです。

しかし、ある程度社交性がある若者達も近頃合コンには行かないようです。
以前勤めていた会社でも、20代前半から30代の人は、今まで行った合コンは計100回なんていう人もザラでしたし、10年以上前になりますが、わたしの大学では金曜日になるとみんな別人のように着飾って合コンに出かけてました。

今も若い知り合いもいますが、彼等が合コンをしているという話は聞きません。

若者のコミニケーションの変化と低所得が合コン離れを招いた?

収入が減っている様子

わたし独自の考えと、ネットニュース、若者達の話を総合すると、若者の収入が圧倒的に下がったことがこの合コン離れを招いている一因だと考えられます。

最近、20代の子とお酒を飲んでいてもほとんど飲まないか最初から飲みません。
低所得な若者達は外ではお酒を飲まず、家でネットのサブスクリプションなどを使って遊ぶことが多いようです。

コミニケーションの仕方としても、もともと知っている気の合う物同士でお酒を飲むことはあっても、誰が来るのかもわからない合コンのような飲み会にわざわざ大切なお金を使うという価値観が、マッチングアプリやネットのオフ会などが普及した現代ではもう古いのかもしれません。

同じ見知らぬ異性にお金を払うなら相席屋などチェンジできる制度があるいま、一度はじまったら相手がどんなに気に入らなくても2時間は拘束される合コンというものが流行らないのかもしれません。

ネットの普及による同世代の繋がりの希薄さ

合コンが下火になった検証最後の章です。
またまたネットの影響なのではというところですが、みなさん2019年のヒットソングトップ10てわかりますか?
わたしは一曲もわかりません。音楽は日常的に聴いているけれどヒット曲はわかりません。米津玄師とかかな…。

お正月に親戚の中学生と会ったのですが、その子も今年のヒット曲を知らないそうです。
みんなでカラオケに行っても、YouTubeで聞いた曲を歌う子、アイドルの歌を歌う子、ボカロを歌う子とバラバラだそう。
昔のように最後はみんなでモー娘。ではないのです。(世代がばれますね)

若い人がテレビを見なくなり、ネットで個々に好きなコンテンツを楽しんでいる今、友達の友達を無作為に集めた飲み会でどんな共通の話があるんでしょう。

わたしも美容院などで美容師さんと話を合わせるために、最近どんな服が流行っているか話をひろげようとしますが、お互いに全然違う方法(インスタグラム、楽天、Amazon、メルカリなどのフリマアプリ)で情報を収集していて、価値観も、ブランドものが好き、いかに安く買うか、個人的に好きなインスタグラマーを参考にしているなど、本当にバラバラすぎて昔のように話が広がりません。

若者の価値観の多様化、これも合コンが廃れた要因のひとつでしょう。

ここまでは合コンが若者の間で不人気になった原因をさぐってきました。
収入の低下や、ネットの普及による価値観の多様化、などが原因であると考えてきましたが、それだけじゃないかもしれません。

この記事の題名にもある、”幹事MAXの法則
どういうことなんでしょうかね。
次はそちらについてお話しします。

合コン文化を衰退させた幹事MAXの法則

合コンで集まって撮影する人びと

幹事MAXの法則。こちら字面でなんとなくわかりますでしょうか。
文字通り、その合コンを主催する幹事がMAX、つまり一番自分がかわいい、またはかっこいいというのが一般的な意味です。

これは女子でも男子でもやられたら大変テンションが下がります。というか合コンは雰囲気が命なので、わたしが合コンを主催する際には必ず単純に自分より見た目が男子受けしそうな子は必ず一人は確保していました。
そのほかにもなるべく性格がいい子、面白い子、明るい子、おしゃれな子など、なるべく色んな魅力のある子にきてもらえるようがんばっていました。

でも相手の男の子達は、やっぱり幹事MAXであることが多かったです。これは男性と女性の違いもあるかと思いますが。そういう気の使える子は合コンなんかしなくても20代のおわりまでにはみんな売れてしまうというのもあると思います。

29歳頃に長く付き合った彼氏と分かれて合コン幹事を始めた自分ですが、見た目や人当たりなどの、1合コン内で幹事以上のメンズを連れてきてくれた男子はいなかったです。

普通に考えて、お気に入りの子を他の男子に取られたくないですからね。
でもそういう、小さい男子はいくらその合コン内でMAXでも女の子は見破るのか、戦績はよくなかったです。自業自得ですね。

ワタシ史上最凶の幹事MAX女

さて、わたしが出会った最強の幹事MAX女子をご紹介します。
彼女は大学の友人で、見た目は可愛らしい癒し系。でも中身は最強のサイコパス幹事MAX女子だったんです。

彼女は大学に入ると他大学とのインカレサークルに入り、そこでまず何人かの男の子と付き合ってました。
しばらくすると好きな男の子ができ、その子に猛アタック!
彼女は女子にはぶっちゃけめちゃくちゃ嫌われてました。

見た目がまぁまぁかわいく、いつも自分のまわりでは楽しいことが起こってます。飲み会合コンも頻繁でわたしといるとメリットありまくりですよというのを匂わせているので、はじめはみんな彼女のまわりに集まるのですが、だいたい半年から一年で彼女の餌食になって離れて行ってました。

先程の猛アタックされていた男子も、彼女から言い寄られて悪い気はしなかったのか、大学二年の夏に彼女に告白するも、その頃には興味がなくなったのかお断りしたそうです。
その時わたしは別の友達と旅行していたのですが、彼女から突然「〇〇くんに告白されたけど…お断りしました!」とメールがきて、せっかくの楽しい旅行中胸くそ悪くなったのを覚えています。

彼女は大学二年のはじめに(おそらく他のグループからはぶられて)あまり学校に来ずにバイトばかりしているわたし達のグループに入って来て、そこから頻繁に飲みや合コンの誘いをしてくるようになりました。

幹事MAXどころじゃない?幹事独り占め女子

幹事独り占め女子

まず、はじめに彼女に呼ばれて行った合コンの男子メンツが

  1. 彼女の元カレ
  2. 彼女に告ってふられた男
  3. 彼女と後に付き合う男

でした。彼女以外誰が楽しいのでしょうか。
それも合コンが終わった後に発覚したのです。

次に彼女に呼ばれて行った合コンにいってみたら、こちらは彼女と私。向こうはなぜか男子一人。突然来られなくなったとのこと。
まぁ仕方ないと、男の子と連絡先だけ交換しメールしていると、「実は今日は〇〇(彼女の名前)に一人できてくれって言われたんだよね」と…なんだか意味がわからないけど怖いですね。今ならばこの時点で怪しすぎるので願い下げなんですが、当時は若くて気づきませんでした。
ちなみにこのときの男子とも後に自分から告白して付き合ってましたね。

わたしは今はすっかり小太りのおばさんですが、当時は見た目はまぁ男性ウケしなくもない、でも男にそこまでガツガツしていないというかこじらせていて彼女のようにどんどん男をとりにいくことはみっともないとか思っているあまちゃんだったので、彼女からしてみたら合コンに連れて行けば幹事MAX女子であることはバレないし、男もとられない、安全パイだったんですねー。ほんとに気づきませんでした。

その後、まわりの人からのいよいよやばい噂を聞いたり、SNSで吊し上げにあっているというのを聞いて、すっかり距離を置いてます。
今は結婚したみたいですが、やっぱり合コンで出会った人を略奪して結婚したって聞いてます。

まとめ

このように幹事MAXといっても自分より見た目が劣るだけでなく、同性であれば自分が出し抜ける人をコマとして配置。
異性も自分のファンを何人か入れておけば、男女両方合わせて覇者になれる。合コンは短期決戦です。短時間で自分にとって最高のステージを作れたらば成功なんでしょう。

でもこういったMAX女子、男子がいると、その他の人は当然まったく利益がなく、お金の無駄です。

貴重なお金と時間をこんなことに使いたくないので、マッチングアプリやガチな相席屋やお見合いパーティーのほうが全然マシ、と思う若者が増えるのは当然です。

リアルな人と知り合うにしても、共通の趣味や仕事などの人間関係を築きたいですよね。
景気も悪く、沢山の情報を自分で選択できる時代。
合コンを衰退させたのは幹事MAX民たちと言えるのではないでしょうか。