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アメリカ人との出会い方・デート・結婚の手続きを徹底解説

更新日: 2020年05月22日

アメリカ人男性と笑う日本人女性

この記事ではアメリカ人との結婚を視野に入れた出会い方、アメリカ人とのデートに関する注意点、アメリカ人との結婚に必要な手続きなどを具体的にまとめています。

これからアメリカ人との出会いを求めている人、アメリカ人とのデートを重ねていこうとしている人、アメリカ人との結婚を考えている人はこの記事を読んでお役立てください。

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アメリカ人と出会う方法

日本にいて外国人と出会う確率は都心部と地方では差が大きくなります。この章では場所にこだわらずアメリカ人に出会う方法をご紹介します。

友人からの紹介

アメリカではホームパーティで友人から紹介されてお近づきになることが多いです。

アメリカ在住の日本人の場合は、まずアメリカ人の友人を作り、人脈を広げてホームパーティに招待してもらい、好みのアメリカ人を紹介してもらいます。

日本在住の場合、ホームパーティの機会がほとんどありません。

まずはアメリカに縁のある日本人の友人関係を広げていくことが大切になります。
アメリカ留学経験のある友人や、外資系企業勤務の友人からアメリカ人との食事会をセッティングしてもらいましょう。

世界最大のマッチングサイトに登録

アメリカ人の異性と効率よく出会いたい方にはマッチングサイトへの登録がおすすめです。なかでも「マッチ・ドットコム」は登録画面が日本語に対応しているので、簡単に始められます。

アメリカでは出会いの場となるマッチングサイトが日本より大幅に普及しているので、具体的な内容を入力してパートナーを求めているアメリカ人がたくさんいます。気の合うアメリカ人との出会いの確率が高まるのでマッチングサイトの利用は効果的です。

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交流パーティに参加

様々な国籍の人が集まる「交流パーティ」は地域によって規模や頻度が異なります。しかし時期や地域によってはアメリカ人に直接出会える可能性があります。

もし、アメリカ人が参加していない交流パーティだったとしても積極的に海外の人と関係を深めて、後々アメリカ人につながる人脈を広げる絶好の機会にしましょう。

アメリカ人も参加している日本の婚活パーティ

ホームパーティの機会がほとんどない日本に住むアメリカ人にとって、日本の婚活パーティはイベント性が高くおおいに楽しめる上、日本の結婚文化を知る機会となることからアメリカ人も積極的に参加しているケースがあります。

しかしどの地域でもアメリカ人が参加しているとは言い難いので、婚活サイトへ問い合わせをする地道な作業が必要です。

あなたからアメリカ人が参加している婚活パーティ会場に旅行を兼ねて参加すると出会いの機会が高まります。

【女性限定】ハワイ在住のアメリカ人男性との婚活

アラサー、アラフォー女性から人気がある「ハワイ婚」をご存じでしょうか。「TOBE America, Inc.」という結婚相談所が心理カウンセリングから性格診断をし、婚活に必要な英会話レッスン、デートのセッティング、移住手続きのサポートまでついたプランで婚活を強力にサポートしてくれる、ハワイ在住の男性との婚活です。

ハワイでのデートが必須となるのでまとまった資金と期間、そしてパスポートの準備が必要です。しかし、本気で、特にハワイ在住のアメリカ人男性と結婚したい日本人女性には現実的な婚活方法となります。

アメリカ人とのデート

可愛いアメリカ人女性

この章ではアメリカ人と日本人のデートについて詳しくご紹介します。

アメリカ人とのデートで見極めたい「お付き合い」

アメリカ人も日本人も何度かデートを重ねて気持ちが合えばその先の関係をどうするのか二人でよく話し合います。
しかしアメリカ人には「ここからが男女のお付き合い期間でここからが結婚前提期間」といった明確な区切りがありません。

アメリカ人にとって日本人の考える「お付き合い」の概念ができるのは、互いが知人や友人、同僚や家族に「私のガールフレンドです/私のボーイフレンドです」と紹介をしたときとされています。

日本人が結婚を視野に入れたお付き合いと勘違いしやすい点は、デートの度にアメリカ人からハグやキスをされることです。スキンシップの多い文化圏なのでハグやキスは「挨拶」であることを認識していなければなりません。

また自然の流れで男女の関係になっていたとしても、フィーリングを重視するアメリカ人は結婚相手と認識しているとは言えません。
気持ちがあって段階を踏むごとに互いの認識をよく話し合って気持ちの意見交換を習慣化させることが重要です。求められるままに体の関係を持たないよう注意しましょう。

自信がないときは最初のデートの段階で「カジュアルな関係は望んでいない」または「結婚を考えている」など、具体的な内容を伝えるようにしましょう。

アメリカ人とのデートで注意したい「食事」

アメリカは様々な文化圏から人が集まって出来た国です。食文化は世界の美味しいものが集まり、独自に発達した料理が豊富です。そのため「アメリカほど美味しいものに溢れた国はない」と誇りに思っているアメリカ人は少なくありません。

デートで食事をする際は、「アメリカにはピザとホットドックしかない」という認識はやめ、素晴らしい食文化があると興味を示して、一緒に食事を楽しみましょう。

また、アメリカ人にはベジタリアンやビーガンも少なくありません。この他、信仰している宗教によっては食べられる食材が決まっていたり、アルコールが飲めなかったり、断食の期間があります。
事情を尊重してデートの食事は相手に合わせる努力をしましょう。

アメリカ人とのデートに必須な「宗教観」

アメリカ人で無宗教の人はほとんどいません。
デートの初めの段階で何気なく宗教について聞いておくと良いです。

そして、アメリカ人と結婚を希望するのであれば、相手の宗教を受け入れる姿勢が必要です。
例えば、クリスマスなら宗教上の理由で家族や親しい友人を招いてお祝いする人がほとんどです。二人きりで過ごせないことを怒ったりしてはいけません。
この他、感謝祭や断食、安息日など宗教行事で二人きりのデートができないことがあります。

アメリカ人とのデートには「筋肉」を意識しよう

アメリカ人の多くは男女共に筋肉質な体の持ち主です。
アメリカ人女性は特に筋肉質の男性が好みです。
そのため男女共に普段からアクティブに過ごしている人が多いのが特徴です。

デートはどちらかというとアウトドアを好む傾向があります。
登山やスキー、サイクリングや早朝ジョギングデート、親密になればキャンプに誘ってみると喜んでくれるアメリカ人が多いです。
一緒に体を鍛えながら楽しめるデートプランはアメリカ人に人気です。

アメリカ人とのデートから「セックス」を見極める

アメリカ人は男女共に日本人に比べてセックスの頻度が高いとされています。
そのため、男女共に相手を満足させられる頻度と相手を気持ちよくさせる情熱が必要になります。

結婚後にアメリカ人を生涯セックスで満足させてあげられるのか慎重に考えていましょう。

アウトドアデートで体力面が合わなかったり、一緒に過ごしても気持ちの面で合わないと感じているときは無理に体の関係に進まず、慎重にデートで見極めましょう。

アメリカ人とのデートから「プロポーズ」へ

アメリカ人のプロポーズはとにかくサプライズや演出で派手なイベントとなります。特にアメリカ人女性の多くはプロポーズや結婚式に盛大な夢を描いていることが多いので、デートの際にそれとなく希望や夢を聞き出しておくと良いでしょう。

そして、日本人女性は派手なイベントを楽しむ余裕を、日本人男性は友人やイベント会社の協力を得てアメリカ人女性の大きな瞳をキラキラ輝かせられるサプライズを計画してあげましょう。

アメリカ人との結婚と手続き

結婚式あげる新郎新婦

この章ではアメリカ人との結婚で必要な手続きについてご紹介します。

日本での結婚手続きに必要な書類

アメリカ人と日本で結婚の手続きをする場合は以下の書類をそろえる必要があります。

  • 婚姻届
  • 戸籍謄本(アメリカ人パートナーによっては出生証明書が必要)
  • パスポート
  • 婚姻要件具備証明書(アメリカ人パートナーのみ必要)

婚姻要件具備証明書(独身証明書のこと)は、アメリカ大使館またはアメリカ領事館で取得手続きを行います。来館は予約制となっています。インターネットで予約手続きをお忘れなく。

来館時に用意しておくと良いのはパスポートと書類に貼る証明写真、発行手数料50ドルです。手続きに証人が必要な場合は、証人になる人とその人物のパスポートが必要になります。
予約とは別に電話で事前に持ち物や来館人数を確認することもおすすめします。

来館予約はこちら

※婚姻要件具備証明書書式は事前にダウンロード可能です。
こちらからダウンロード⇒https://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf7114.pdf

日本での婚姻届先

お住いの地域にある市町村役場の「戸籍課」「市民課」「住民課」など戸籍を扱う課で婚姻手続きを行います。

必要書類を提出する時、地域によってはアメリカ人パートナーの出生証明書が必要になる場合があります。事前に電話で確認しましょう。

また、地域に酔って婚姻要件具備証明書と出生証明書の翻訳を添付して提出することを求められる場合があります。
翻訳された書類には翻訳を行った人物の直筆のサインがあれば有効です。そのため、必要書類がそろった時点で一度市町村役場に連絡をして翻訳書類が必要か確認をすることをおすすめします。

問題がなく手続きが受理されれば、提出したその日に「婚姻届受理証明書」を取得しましょう。発行手数料は概ね1,400円です。(サイズをA4に指定した場合は概ね350円)

日本で発行された「婚姻届受理証明書」はアメリカでも有効

「婚姻届受理証明書」は日本の法律で婚姻関係を結んだ証明書になります。そのため結婚の証明手続は今後婚姻届けを提出した日本の市町村役場でのみ行われます。

アメリカで証明書として活用する場合は翻訳が必要です。「婚姻届受理証明書」を3か月間有効な公証にし証明書として活用することもできます。
公証の場合、アメリカ側が結婚の証明をして居るのではなく、あくまで翻訳を行ったのがアメリカ政府であるこの証明書であることを認識していましょう。
公証手続きはアメリカ大使館またはアメリカ領事館で行います。来館はインターネットから来館予約が必要となります。

日本でアメリカ人を結婚したら戸籍や名字はどうなる

婚姻が成立すると日本人戸籍は両親の戸籍から独立します。その独立した戸籍の身分事項欄「婚姻」にアメリカ人パートナーの「氏名」「国籍」「生年月日」が記入されます。

日本人女性がアメリカ人男性と結婚した場合、特に手続きをしなければ日本人女性の名字は変わりません。その場合、パスポートにだけカッコ書きでアメリカ人男性の名字が記載されます。

名字をアメリカ人男性姓に変えたい場合は、婚姻手続きと一緒に「外国人との婚姻による氏の変更届け」書類に必要事項を記入、提出しましょう。
「外国人との婚姻による氏の変更届け」は市町村役場で入手できます。

日本人と結婚したアメリカ人の永住ビザの取得

日本人と結婚して3年以上、日本での生活が1年以上あれば永住ビザ(永住者在留資格)の申請が可能になります。

しかし永住ビザ申請は様々な角度から厳しく審査されるので、今までのビザ更新と同じようにはいきません。
申請に必要な書類だけで20枚は必要です。確実に永住ビザを取得するには弁護士に依頼することも視野に入れておくと良いでしょう。

日本で結婚後アメリカに移住する場合

日本でアメリカ人と結婚していても国籍はそれぞれ生まれ持って取得した国籍のままです。そのため日本人はアメリカ人パートナーの国に移住するときは「移住ビザ」の取得手続を自分で行う必要があります。

準備期間が十分ではなかったり手続きに不慣れな場合は、弁護士に依頼すると短期間で正確に手続きが完了します。