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マッチングアプリあるあるの代表例は?

投稿日: 2020年01月10日

執筆者: ふっくもと

マッチングアプリあるあるを書き出す

今の時代、相手を探す方法の一つとして主流になったマッチングアプリですが、クラスや会社の部署で1人は登録しているといっても過言ではありません。

私も実際に利用したこともありますが、よく起こるマッチングアプリあるあるネタをいくつか紹介していきます。

女性だけでなく、男性も遭遇したことがある・感じたことがあるといった共感できるようなネタを用意しました。ぜひ、ご覧ください。

プロフィール写真が実物と違う

マッチングアプリでの第一印象は、プロフィール写真で決まります。その写真をカメラアプリなどを使って撮影している女性は多いです。
そのため実際に会ってみると、目の大きさや、顔の形などあまりの違いに男性は内心がっかりしてしまいます。

また、女子高校生や大学生は、普段からいかに盛れるか、自分の盛れる角度はどこなのかを考えて撮影しているため、その加工効果は恐ろしいものです。

プロフィール写真だけで相手を選んでしまうと、会った時にびっくりするケースが考えられますので要注意です。

写真と違いすぎて待ち合わせができない

たいていの人は、プロフィール写真を想像して、待ち合わせ場所に向かう為、写真と違いすぎると目の前にいても気づかないことがあります。
そこでやっと、連絡をとり「あっ」となる事も多いです。

待ち合わせできなくては何も始まらないし、待ち合わせする前に見つけられて印象が違いすぎて避けられないためにも、ありのままの自分を写真で表現することが大切です。

また、待ち合わせ場所は分かりやすく人が少ない場所にすること、ある程度プロフィール写真は加工されているものだと思って会うことをおすすめします。

プロフィール写真は細身だが実はわがままボディー

最近の加工アプリでは、体型も変えられるものが多いです。
比較的細身でグラマーな体系が好まれる時代でもある為、自分をよく見せようとアプリで加工している女性は少なくありません。

体型が見えないような写真に設定している人もいるので、体型を気にするという人は、全身が写っている写真の人を探してください。

写真を設定する際も、実際に会ってわがままボディーがバレてしまうのを恐れるくらいならありのままの姿を投稿し、本当の自分を見て会いたいと思ってくれる人と会うのがいいのではないかと思います。

イケメン風で活発な写真は好印象

イケメン風の写真

女性のように写真にこだわり、普段からリア中でイケてる自分を撮影する男性は少ないです。そのため、男性はプロフィールに載せる写真がなく困るのですが、厳選してイケメンな良い写真を載せるといいねの反応も上がります。
具体的には、少し遠くから撮影された雰囲気イケメンな写真や、ユニフォーム姿でスポーツをしている写真は好青年な印象を受け、いいねをしたくなります。
他にも、数人で楽しんでいるような背景が想像できるような写真も、活発だなと良い印象を与えることができます。

逆に、斜めから撮影したようなキメ顔や筋肉自慢の写真はナルシストそう、ちょっと怖いなとマイナスな印象を与えてしまい逆効果になります。
がっつり顔を見せるイケメンと感じられる写真よりも、顔だけでなく内面もイケメン風を感じさせる写真が好ましいです。

男性だけ課金制度があること

女性は、何人でも検索していいねを押すことができますが、男性は無料で探せる人数が決まっているティンダーというアプリもあります。

男性だけ課金制度があるため、不公平だと感じることも多いですが、女性側からすれば、何か怖い目に合いそうと思ってしまいがちなマッチングアプリなので、課金制度にもかかわらず利用している男性がいれば真剣さを感じ安心できます。

同世代でバツイチや子持ちがいる

未婚の人が登録していると思いがちなマッチングアプリですが、自己紹介欄を読んでみると中には、バツイチ・子持ちの人も結構います。
さらに同世代の20代前半の登録も多く、まだ未婚な自分にはハードルが高いなと感じてしまうこともあると思いますが、そういった先入観をなくし先に進んでみるのもいいでしょう。

人生経験も豊富なため、様々な話を聞くこともできるし、逆に相談に乗ってあげることもできます。
そこから距離が縮まりマッチングにつながるケースもあります。
ですが、未婚だと思って会ってみたら、実はバツイチ・子持ちですとカミングアウトされる場合も少なくありません。会う前に伝えてほしかったと思いつつ、その場をやり過ごしたという声も聞きました。

知り合いを発見

今の時代、若者であれば高確率でマッチングアプリに登録しているといっても過言ではありません。
そのため、検索してみると知り合いがヒットすることも多く心の中でニヤけてしまいます。

また、学校で「○○さんマッチングアプリやっているらしいよ」などと話が出てくることも多くあります。

他にも会ってみたら、友達の知り合いだったなんことはよくあり、世間はけっこう狭いことを痛感します。

ティンダーでは、現在地との距離で相手を検索するものもあり、近所の知り合いがヒットする確率が高いので利用していることがバレたくない人は、プロフィール写真をぼかしたり、後姿の写真にしてみたり工夫が必要です。

プロフィール情報に嘘が書かれている

嘘がある

プロフィールを見ていると、学歴高い、高収入、容姿等でよいことばかり書かれていて本当なのかなと疑問に感じる人も多いです。

メッセージを続けている際におかしいな、会って話している際に、話が矛盾しているなと感じる瞬間がありますが、学歴、職業や趣味など嘘を書いている人もいます。

容姿に関しての嘘はすぐにバレてしまいますが、その他に関しての嘘は見抜きにくいです。鋭い人は、話を深堀していくうちに気づいてしまうこともあるでしょう。
この人嘘ついているなと感じたら、できるだけ会話キャッチボールを増やし、深堀してみることをおすすめします。

相手の名前・トーク内容が混ざってしまう

多数の人とやり取りを続けていると、誰(名前)とどんな内容のトークをしていたか混乱してしまうことがあります。
WITHというマッチングアプリで、過去のメッセージの履歴が消えてしまうことがあり、名前を思い出せないままトークを続けたという人もいました。

マメな人は相手の特徴と名前をスマートフォンのメモアプリに記入しておくことでスムーズなトークができますし、相手に不快な思いもさせないで済みます。

始めから馴れ馴れしい人がいる

初めてトークをするときは、よそよそしい感じよりも話しやすい人の方が好感が持てます。しかし、中には会ったこともないのに馴れ馴れしくトークをしてくる人も多くいます。酔っぱらっているのかなと感じるくらい、可愛い・美人・好きなど言って誘ってくる人も多いです。

可愛いと言われたら女性は嬉しいものですが、言い過ぎも引かれてしまうので厳禁です。会ってみて、可愛いなと感じたらきちんと気持ちを伝えた方が好印象が持てます。

トークを続けることが面倒くさくなってくる

やり取りをしているとトークの内容を考えたり、自分をよく見せることに必死になってしまい、返事をすることが面倒になってしまうことも多いです。

また、忙しいときに返事したりすることができず、結局返信することを諦めてしまうケースもよくあります。
せっかくトークできるまで進展したので、一つ一つの出会いを大切に自分のできる範囲で返信することを心掛けるといいです。自分のした行いがいつかきっと自分に返ってきて、不快な思いをしない為にもトークは続けましょう。

以上のようなことが、マッチングアプリでよくある事柄・あるあるになります。実際に登録してみましたが、相手を見抜く力・創造力が必要だと感じました。

現在では、相手を見つける手段の一つとして多数の人が登録しており、年齢層も幅広層も幅広く出会いを見つけるには最適だと思います。

実際にマッチングアプリで結婚したという人も耳にするので、出会いがなく困っている人や、相手がほしい人は登録してみてください。