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夫婦のセックスレスの原因と対策!即日に解消する方法とは?

更新日: 2020年10月20日

セックスレスが解消された夫婦

結婚して毎日幸せ!大好きなパートナーと毎日のようにいちゃラブセックスとは、残念ながらいかない場合もございます。

結婚して相手の事が好きじゃなくなった?
いいえ、そういうわけではありません。ですが、同じ家で寝起きして、同じ時間を過ごしているうちに恋人ではなく家族なんだと実感することで、ついつい油断してしまったり、相手を不機嫌にさせないように気を使ったり、なんとなく気恥ずかしかったり、そういった様々な理由でセックスレスに陥ってしまうこともあるのです。

今回は私の体験談を交えながら、どうやって夫婦間のセックスレスを解消したかを御紹介します。

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セックスレスの原因とは?

そもそもセックスレスの原因は、夫と妻のどちらにあるのか?
その答えに「これ!」というものはございません。強いて言うのなら、タイミングや体調、気分の問題で妻と夫双方に問題があると言えるでしょう。

セックスレスの原因を相手に押し付けてしまうことで、余計にセックスし辛くなっていくなんて悪循環に陥ってしまう場合もございます。

お互いがお互いを気遣うことで、セックスレスの原因を少しずつでもいいので取り除いていきましょう。

せっかく同じ家で同じ時を過ごしているのですから、パートナーにはより楽しく過ごしてもらい、より心地の良い時間を提供したいと思いませんか?

コミュニケーションの方法はセックスだけではありません。
お互いに少しずつボディタッチを増やしたり、同じテレビを見て感想を言い合ったりすることでより仲を深めていければいいですね。

セックスレスに陥る心理

なぜセックスレスになったか考える人

ここからは実際にセックスレスに陥り、そしてそれを解消した私の体験談を交えてお話していきます。妻にも協力してもらい、女性目線からの意見ももらっていますのでぜひ参考にしてください。

妻の場合

妻曰く、元々彼女はセックスがあまり好きではなかったそうです。
結婚するまでは、出来る限り私の希望や要望に応えようと努めていたので、拒否することなくベッドインとなっていたようですが、その翌日には筋肉痛などで苦労することも多かったそうです。

そのため結婚して一緒に過ごすことになってからは、気が乗らなかったり、翌日に用事や仕事がある時などはセックスを拒否するようにしたそうです。
結婚してこれから先も一緒に過ごすのだから、出来る限りストレスや不都合の原因を排除していきたい、と彼女は言っていました。
決して私のことが嫌いになったわけではなく「結婚して家族になったがゆえの我儘のようなもの」だそうです。
そう言われては、私もそれ以上強くはいえません。
むしろ今まで気付いてあげられなかったことを反省すること頻りです。
それがセックスを拒否する理由の第1位だそうです。

第2位は、単純に「疲れているから」というものだそうです。
付き合っている間は、休日やその前日に会うことが多かったのですが、結婚してからは確かに曜日関係なくお誘いしていたように思います。
仕事帰りで疲れているので、今一「したくない」という気分の方が強くなるのだそうです。

夫の場合

一方で、私自身も妻の誘いを断ってしまうことも何度かありました。
我が家の場合は主に私から誘うことが多いのですが、時折妻の方から声をかけてくれる日もありました。
ですが、そのうち何度かは私が断ってしまっています。

その理由の第1位は「疲れているから」です。
仕事が忙しかった日や、翌日の仕事が忙しくなることが確定している日など「お断り」することが多いです。
くたくたの状態では、十分に彼女に気を遣うこともできないと思ったこと、純粋にセックスそれ自体を面倒くさいと感じる気持ちが強かったことが原因です。

それから第2位の理由は「面倒くさい」ということです。
私はセックスをする際、出来る限り彼女の負担にならないように、なるべく気持ち良くなってもらえるように気を遣うようにしています。そのこと自体は男性として当然のことだと思いますので、別に問題ないのですが、しかし疲れることも事実なのです。
仕事帰りや、ストレス、疲労が溜まっている時に気を遣うことに私は「面倒くささ」を感じてしまいました。そのことで彼女のお誘いを断ってしまったことが何度かあります。
また、一緒に暮らしているのだから明日でもいいだろう、という油断や慢心の気持ちがあったことも事実です。

どうやってセックスレスを解消したか

セックスレスを解消し寄り添う夫婦

そうして擦れ違いを続けていくうちに、なんとなくお互いに「誘いにくい」雰囲気になってしまいました。一緒に過ごして、言葉を交わして、同じベッドで眠る。
そのルーチンが当たり前になってしまい「セックス」という要素を入れる隙間が無くなってしまったのです。これはまずい、とそう思い、私はセックスレスを解消するための行動を開始しました。
そのうち効果があったと思われる幾つかを、以下に紹介いたします。
もちろん、ここで書いたことだけが正解ではありませんし、もしかしたらもっと効果のある方法も見つかるかもしれませんので、あくまで参考程度になされるのが良いかと思います。

デートに誘う

一緒に過ごすようになってから、疎かになってしまった要素の一つがデートです。
結婚する前は、毎週のように2人で何処かへ出かけたり、一緒に夕飯の買い出しに出かけたりしていたのですが、思えば結婚してからはその頻度が少なくなりました。

夕食の買い出しは妻が仕事の帰りにすませてくれる。平日一緒に過ごしている分、休日は友人との時間に費やすなどして、そう言えばデートの回数は減ってしまっていました。

なので、意を決して「明日、映画を観に行かない?」と夕食の席で妻をデートに誘ってみました。

デート当日は付き合っていた頃のように、おしゃれに気を使い、彼女の荷物を預かるなどして、手を繋いだり、ボディタッチをそれとなく増やしたりしながら映画館へ。
映画を観て、ディナーを食べて、帰りに少し夜景を眺めて、まるで恋人同士の頃に戻ったような時間を過ごしました。

少しえっちな話題を振る

夕食の席や、食後にお茶をしているタイミングで彼女にそう言った話題を振ってみました。「友人が彼女にえっちな下着を履いてくれ、って言ったら怒らせたってことなんだけど、そういうものなの?」とそんな風に話題を切り出してみます。
妻の場合は「別に怒るほどではないけど、まぁ、デザインによる」というものでした。
「どういうデザインなら許せる?」
「Tバックぐらいならいいけど、真珠とかになるといや。あとはコスプレもきつい」という返答を貰ったので、それならと早速通販サイトを開いて、えっちな下着を幾つか妻に見せてみます。
「この中なら、どれなら許せる?」と、選んでもらいました。少し悩んでいましたが「これ」と比較的おとなしい1着を選択。
さっそくそれを購入しました。
彼女は呆れていましたが、少しだけ笑っていたように思います。

家事を負担する

妻からは「疲れているから」という理由でセックスを断られることが多かったです。そのため、少しでも彼女の疲労を軽くしようと思い、買い出しや掃除、洗濯などの多くを自分が担当するようにしました。

はじめは慣れないことも多く、彼女を苛々させてしまいましたが次第に慣れてきて、上手くできるようになりました。
そうして、彼女の疲労を軽くすると同時に、自由に使える時間を増やすことが狙いです。

いざ本番へ

デートを重ね、家事を負担し、そしてついに夜のお供であるTバック下着も届きました。
彼女とデートをした帰りに「久しぶりにホテルに寄らない?」と誘ってみます。その日帰って行う家事はすべて終わっていましたし、彼女も私も翌日はお休みです。

彼女は少し考えた後「いいけど」と、消極的賛成といった感じの返答。
OKを貰えたので、車の進路をホテルへ変更しました。

届いた下着をプレゼントし、久しぶりに恋人気分でいちゃいちゃとその日は楽しみました。こうして私は、彼女とのセックスレスを解消することに成功したのです。

以上が、私がセックスレスを解消するまでの経緯です。
ちなみにかかった時間はおよそ1週間といったところでしょうか?
一週間の間に夜の時間を遣って、細かいデートを数度繰り返しました。

いかがでしたか? 
もしも参考になったのなら幸いです。

セックスレスだからと焦らないことと、パートナーを愛し続けること、気を遣い続けることが重要な要素だと、この経験を通して私は学びました。
全国のセックスレスの御夫婦が、一刻も早くいちゃラブ出来るようになればよいと願っています。