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初体験はどのくらい痛い?痛さを緩和する9つの対策

更新日: 2020年05月22日

初体験の女性

初体験をする前には、来たるべきその時のことをあれこれ想像して、あれこれ検索してまったりしますよね。どきどきわくわく、楽しみな気持ちのいっぽうで、「痛いのかな」「血が出るっていうの本当?」などと不安になる女子も多いのでは?
そんな不安を解消すべく、SEX時の痛みの原因や、緩和する方法についてお伝えします。

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初体験はどれくらい痛いのか?

人それぞれ!
身もふたもないことを言いますが、初体験のSEX時に感じる痛みは人それぞれなのです。人によって性器の形やつき方、膣口の大きさは全く違うのです。

「血がとまらなかった!」という人もいれば、「初体験なのにまったく痛くもかゆくもなかった」という人もいます。

いったい何が違うのでしょうか?
先ほども述べた通り、まず性器の形が人それぞれであることが挙げられます。それだけでなく、体の柔軟性なども大きく影響してくるみたいです。

スポーツやダンス、体操などをやっていた人は、膣口の柔軟性も高いせいか、はじめてでもまったく痛くないという人が多いです。
逆に、インドアな文学少女ほど、ベッドの上では出血!大惨事!になってしまうことも。

もちろん人によるので、運動習慣にかかわらず痛みを感じたり感じなかったりする人もいるのですが、運動不足の自覚があるかたは、毎日股関節をやわらかくするストレッチなどをやってみてはいかがでしょうか。

痛みの場所別の原因と対策・対処法

初体験で痛みを感じる女性

SEXの痛みとひとくちに言っても、入り口の痛みと奥の痛みがあります。初体験の痛みというと入り口の痛みをイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、まずペニスが奥まで入るためには、膣口を突破する必要がありますから、多くの人ははじめての時に痛みを感じるものです。

しかし、「ようやく入り口は痛くなくなったのに、今度は奥が痛い」というひとや、「そもそも初めから膣口はスムーズにいったけど、奥のほうが痛くてたまらない!」というひともいます。

入り口が痛い原因

からだが慣れていない

初体験の場合、慣れていないのが原因であることがほとんどです。
その場合、男性側がゆっくりと慣らしてあげることが必要です。

「はじめてだから、ゆっくりいれて」などとお願いすれば、たいていの男性は紳士的にやさしくしてくれるでしょう。
また、はじめてで慣れていないのがかわいいと思う男性も多いです。

「怖いから、指からにして」と頼んでみるのもよいでしょう。いきなりペニスにチャレンジするのではなく、指を一本、二本を増やしていって、最後にペニスを入れるとスムーズですし、ふたりで乗り越えている感じがして愛が深まるでしょう。

でも、もし自分でも改善したいというのであれば、先ほども述べたように、毎日お風呂上りなどに股関節のストレッチをするのがおすすめです。
また、ディルドなどをつかって自分でゆっくり練習するのもよいでしょう。
男性が慣れていなかったりちょっと自分勝手な人だったりする場合にも、自分のペースでゆっくり膣口を広げられるのでおすすめです。

膣になにかものを入れるときには、入り口や膣内を傷つけないように注意して、清潔なものだけをいれましょう。間違っても食べ物や文房具などをいれてはいけません。指を入れる場合も、しっかりと手を洗ってからにしましょう。

潤いが足りていない

じゅうぶんに濡れていないのに痛いのはあたりまえです。
濡れていないのに無理やり入れてしまうと膣が切れてしまうこともあるので注意しましょう。

膣をしっかりと濡らすためには、前戯をしっかりとしてもらうことが大切です。
前戯とは、挿入の前に、愛撫したりキスしたりやさしい言葉をささやいたりして、気持ちを高めあうことです。前戯という名前ですが、挿入より前戯のほうが好きという女性も多いくらい、前戯は大切で、ロマンチックな行為なのです。

でも、もし男性が前戯が得意でなかったり、前戯をしても濡れないという場合には、潤滑剤を使いましょう。潤滑剤はドラッグストアやアダルトショップなどで手に入ります。
ローションとは違うので注意してください。ローションは体全体に使うもので、潤滑剤は膣やペニスに使うものです。
ローションのなかには、デリケートな部分に使うとひりひりしたりしてしまうものもあるので、きちんと膣に使ってよいかどうか確認しましょう。

潤滑剤には水性と油性があり、それぞれ使用感が異なるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

また、潤滑剤付きのコンドームなども売っているので、そちらも使ってみてください。ただ、効果はいまいちなので、少し濡れにくいときがあるが普段は痛くないくらいの方におすすめです。

気持ちがなれていない

緊張してこわばってしまって痛くなるということもあります。セックスのまえに少しお酒をのんだり、好きな音楽を流してみるとよいでしょう。

「緊張するんだけど!」と笑いに変えてしまうのもおすすめです。
じっさいに笑うと体がやわらかくなり、リラックス効果があります。ホルモンバランスの変化で、濡れないという人も多いです。日を改めて挑戦してみましょう。

病気が原因

心理的な問題や、慣れの問題だけでなく、病気が原因で痛いという場合もあります。
たとえば、「処女膜強靭症」。処女膜とは、正確には膜ではなく「ひだ」で、挿入になれるにしたがってひらいていくものですが、時々「ひだ」がとても固くて、なかなか開かないというひともいます。挿入が極端に痛かったり、回数を重ねても痛みが緩和されないというひとは、婦人科などで相談してみましょう。

他にも、カンジダ膣炎が原因の場合があります。
この病気は、セックスでうつる病気ですが、実はセックスをしたことがないひとでもなる可能性があります。女の人の膣のなかには常にカンジダ菌がいて、抗生物質などの使用で免疫が弱くなった時に出てくるときがあるのです。こちらも婦人科に行くことをおすすめします。

奥が痛い場合

子宮後屈

子宮後屈とは、子宮が後ろに倒れている状態のことです。これは、病気ではありません。妊娠出産も基本的には問題なくできます。しかし、子宮が傾いているために、挿入されたペニスがすぐに子宮口にあたりやすくなっているのです。
子宮後屈になっているかどうかは、婦人科の内診で調べてもらえます。

改善方法としては、骨盤底筋を動かすストレッチや、姿勢をふだんからよくすることが挙げられます。
そのほかにも、セックスグッズを使ってそもそも膣に挿入する部分を短くしてしまうこともできます。

ohnutというペニスの根元につけるグッズがおすすめです。

また、体位を変えてみるのも有効だといえるでしょう。騎乗位(女性が男性の上に乗る体位)だとペニスが奥に入りすぎず、痛くないという人が多いです。

子宮内膜症・卵巣腫瘍などの病気

これらの病気が原因で奥が痛くなる場合もあります。病気なので、自分ではどうしようもありません。婦人科で薬を処方してもらいましょう。

これらの病気を放置すると、生理痛や不妊の原因になることもあるので、はやめに治療するのがおすすめです。

まとめ

初体験は痛いのが当たり前!はじめは必ず痛い!といううわさをよく耳にしますが、そんなことはありません。
セックスの痛みには、時に病気が隠れていることもあるのです。

それに、痛みは決して我慢する必要はないし、改善する方法もたくさんあります。痛いときはパートナーに「ちょっと痛いからいったんとめて?」などとしっかり伝え、ふたりで解決策を考えるのがおすすめです。

「痛みに耐えるのが愛」ということもありません。痛いときは痛いとはっきり言ったほうが、今後の関係のためにもいいと思いませんか?
パートナーといっしょに、セックスを気持ちよく楽しめることを願っています。