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婚活パーティーはつまらない!その理由を体験談ベースでお伝えします

更新日: 2020年05月22日

婚活パーティーがつまらないとぼやく人

婚活パーティーに関するノンフィクションの話です。

婚活パーティーはつまらないものです。
楽しい恋愛、もしかしたら幸せな結婚生活への道のりである可能性はありますが、婚活パーティー自体はつまらないものという認識で参加するのが正解です。

今回は私が数十回参加した婚活パーティーの中でとりわけつまらなかったものの話と、それに関連した持論をお伝えします。

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年齢層が違い過ぎてつまらない

これはとある関東地方某所で行われた婚活パーティーでの話です。
何十回と婚活パーティーへ足を運んだことがある私ですが、その中でとりわけ苦痛だったものです。

そのパーティーは家から車で10分以内の場所で26~42歳という年齢制限で行われていました。
当時29歳の私は、同じアラサーで家も近い女性と知り合うことができると期待して、喜んで参加しました。
参加料金も良心的で、そもそもそんなに近くで婚活パーティーがあること自体珍しいので、貴重な機会だと思っていました。

ところがどっこい、参加してみるとほとんどがアラフォーの男女だったのです。
男性の年齢は分かりませんが、明らかに自分が変に若かったのです。
年齢制限が26~42歳となっていたので、確かに嘘はつかれていませんが、想定外の状況でした。

会話を楽しむことにしようと、私は決心しました。
ただし、どの女性(ほとんどが40歳前後の方)は、私と話す時間になると、愛想笑いもなく、不愛想な感じでした。
恋愛対象にどうでもいいガキという扱いだったのでしょう。

「おっ、趣味が料理なんですね!確かに上手そう!どういう料理を作られるのですか?」みたいに問いかけても、「ハンバーグとか餃子とか」とほぼ単語で返されるという始末でした。

最も若い女性で35歳でした。その方には一人だけ場違いなことを笑われるという始末でした。

さらに、そのパーティーは一通り女性全員と話してから、印象カードという特に印象がよかった相手の手に渡るカードがあったのです。そのカードをスタッフの方が集計、配布してからもう一度全女性と話をするという内容でした。

当然、私は一枚もその印象カードというものをもらうことはなく、苦痛の2周目を過ごしたのです。

自分の番でつまらない顔をされる、笑顔がなくなるというのがとてもつらかったです。
自分では気づいていないだけかもしれませんが、相手の女性に対して失礼な言動はしていなかった思います。

あと、この回の婚活パーティーに限らず、私の持論ですが、女性から「若いね。」と言われるのは「お前は年齢対象外だよ。ガキが」という意味だと思っています。

社交辞令で年下でもいいという女性もいますが、この持論にはかなりの自信があります。
そもそも自分とだいたい同じ世代という認識があれば「若いね。」なんて思わないはずです。
何が言いたいのかといいますと、合コンや婚活パーティーという場で「若いね。」と言われたら、そこで試合終了ということです。

さらに、私が勝手に思っていることは、婚活パーティーはその場は楽しくはないということです。

では、なぜ何回も参加するのかというと、楽しい恋愛などにつながる可能性が少しはあるからです。
行ってみたら誰ともそんなに話が盛り上がらなかったことや、いい印象は持ってもらったが、結局別の男性とカップリングしたこと、カップリングしたけど少し連絡を取り合ったら返信が一切なくなったという経験が何回かあります。

たまに、「自分も婚活パーティーに行きたい。楽しそう。ただし一人ではいけないから連れて行ってください。」と言ってくる男性がいます。
私は婚活パーティーは楽しいものではないという認識なので、そういわれるたびに困るのです。

もし一緒に話して楽しいと思える相手と婚活パーティーで知り合ったら、そのときにお互いに思っている以上に実はお互いに印象がいいのです。

以上が私の経験からのノンフィクションの話と、勝手に語らせてもらった持論でした。

現在私は30歳ですが、まだ結婚相手がみつかっていないため、これからも婚活パーティーには参加していきます。
そのために険しい苦痛いっぱいいの道のりがあることを覚悟しています。
人によっては、婚活パーティーというものは大変なものです。
この記事が、ほんの少しでも世の中のどなたかの役に立てば何よりです。

婚活女性は興味がない男にはとことん冷たい

興味なさそうな態度の女性

では、少し話はいきなりですが、別の私の持論を書かせてもらいます。
女性が男性に対して「モテそう。」と言ったりする真意は「あなたには興味がありません。」あるいは「適当にほかの女性にいってください。」といった意味だと思います。

実際に興味がある、好意を持てる相手には「モテそう。」なんて言わないということです。

あと、婚活をしている女性は興味がない男性にはとことん冷たいというのも私の勝手な持論です。

愛想よくしていても、冷めるようなことがあれば容赦なく連絡を切ってしまいます。
男性側が何か悪いことをしたかどうかとかは関係ありません。
興味のない男性を相手にしている場合でないから当然なのでしょうか。
数々の女性に愛想よくされては冷たくされる経験がある私にとっては、結構辛いことなのです。
同じような経験をしている人には「大丈夫ですよ。」なんて私が言っても説得力がないことはわかるのですが、少しでも励みになればいいかなと思います。

つまらないのにお金はかかる!

さらに言いたいことは、婚活パーティーを含む婚活というものは、世間全体がイメージしているそれ以上にお金がかかるということです。

婚活パーティーは主催が結構利益を受け取れるような値段設定になっています。
また、インチキくさい高い値段設定で適当な主催の婚活パーティーも世の中にはごろごろとあります。

ただし、参加してみないと良心的でいい婚活パーティーなのか、適当でインチキまがいの婚活パーティーなのかということはわかりません。

口コミや評価をグーグルなどで検索してみれば、何となくならわかります。しかし、それが絶対でもありません。
結婚相談所も20万や30万円が相場だったりもします。
そして冷静に何回も婚活パーティーに参加することを考えてみると、そういった結婚相談所の値段ともそんなに差がないのです。

そうです。婚活パーティーは何回も参加しないと相手がみつからないかもしれませんし、何回も参加していると、当然振り返れば大金を消費していることになるのです。

男はつらいいきものです。
頑張って、もしいつか結婚相手が見つかれば離さない気持ちで大事にしたいものです。

長々となりましたが、私が勝手に語りたいことはまだあります。
婚活パーティーや街コンでは案外友だちもできるのです。
同性と話す機会は婚活パーティーではほとんどありません。
ただし、最初のプロフィール記入時に「どんな感じに書いてますか?」とか席についたら男女問わずに近くにいる人に会釈をし、終わったころに話しかけると喜ぶ同性も案外います。そこから婚活を通したおもしろい友情ができたことも私はあります。

また、女性と友達と割り切っての付き合いをしたこともあります。
婚活パーティーで知り合って仲良くなった女性と一緒に合コンを開いて、自分の周りの男性が結婚に至ったりもありました。

友だちでもいいやという考えも、私としては間違っていないと思うのです。
ただ、婚活パーティーでは、ほとんどの参加者が恋人がほしい以外には考えていないため、ポンポンと人脈が広くなっていくということはありません。

婚活パーティーというものは、つまらないものです。
ただし、その先にあるものが楽しい恋愛や結婚生活だったり、場合によっては楽しい友人関係が待っていたりするのです。

また、婚活パーティーに参加できるのもある意味では、独身ならではの権利です。
そして、楽しみ方や参加する意味はそれぞれ参加者によって異なるという認識も必要です。
つまらないとはわかりながら、懲りずに何度も参加するのは以上のような目的です。