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婚活パーティーで候補が見つかったのに結婚できないのは普通なの?

投稿日: 2019年12月19日

執筆者: Atmic

結婚できないと落ち込む女性

婚活パーティーに参加してせっかく結婚相手の候補が見つかったのに、成就することがなくて困っているという人もいるでしょう。

付き合ってから、やっぱり結婚はやめようという話になるのが普通なのかと疑問に思う人もいるかもしれません。

その一般的な実態がどうなっているかを知り、結婚できるようにするための対策を立ててみましょう。

婚活パーティーに参加している人は結婚相手を探しているので、きっとパートナー候補を見つけるのは簡単だと思っている人もいるでしょう。

アプローチをかけてみると付き合ってみたいという返事をくれることもよくあるかもしれません。しかし、付き合ってみてやっぱり結婚しないということになってしまうのには必ず理由があると考えるのが妥当です。

婚活パーティにおけるパートナー探しの難易度や、候補が見つかったときに結婚できる確率の高さなどを確認しておきましょう。

婚活パーティーでパートナー候補を見つけるのは簡単?

婚活パーティーでパートナー候補が見つかったのに結婚できないで困っている人がまず押さえておきたいのが、候補を見つける難易度の高さです。

婚活パーティーに参加すると簡単に結婚前提で付き合ってみたいという人が見つかるのでしょうか?

現実的にはかなり難しい

実際に婚活パーティーに参加している人の状況を考えると、パートナー候補が数回の参加で見つかることは実はあまり多くありません。

パーティーの規模によって候補の数がどのくらいいるかも違いますが、数十人程度いたとしても価値観が合う人が見つかる可能性は決して高くないということは、容易に想像できるでしょう。

同じようなことに共感でき、人生を共にしたいと思えるような人がその場で見つかる可能性はかなり低めなのです。

だからこそ何度も都合をつけて婚活パーティーに参加している人が多く、繰り返し参加していると同じ人に会ってしまうこともあるのです。

パートナー候補が見つかっている時点で自信を持とう

このような実態を踏まえると、もし今までにパートナー候補が見つかって付き合った経験があるのなら自信を持って良いと言うことができます。

少なくとも婚活パーティーの限られた時間の間で自分にとって魅力的な人を見つけてアプローチをかけ、話を通して確かに一緒に暮らしていきたいという人を見つけ出す能力があるでしょう。
それに加えて、相手にも自分の魅力を端的に伝えつつ、相手の魅力もスムーズに理解できる力を兼ね備えています。

たとえフラれてしまって振り出しに戻ってしまったからといって残念に思う必要はありません。自分にとって魅力的なパートナー候補を婚活パーティーの限られた時間で見つけられる力があるので、前向きに次の候補を探せば良いだけなのです。

候補が見つかっても結婚できないのは普通なのか

ウェディングドレスを着て悩む女性

いかにパートナー候補を見つけることができても、フラれてしまうと自信を失ってしまうのは確かです。

婚活パーティーで理想的な相手が見つかって付き合うことになった場合に、結婚できないまま終わってしまうのは普通のことなのでしょうか。

付き合ってみるとNGというのは普通

婚活パーティーで付き合おうということで意気投合したものの、数回のデートを経て破談になってしまうというケースは実は少なくありません。

婚活パーティーでわずか小一時間程度話しただけで相手の全てを理解することはできないでしょう。

周りの目もあるので、よそ向きの振る舞いをしているのが普通で、自然体の姿を見てみるとあまり価値観が合わないという印象を受けてしまうこともあるのです。

結婚すると一緒に暮らすことになるので、安心感やリラックス感を求める場合が多いでしょう。
同じ屋根の下で暮らして本当に気を緩めて過ごせるのかと考えたときにNGとなってしまうこともあるのが事実です。

付き合うのが目的の人もいる

もう一つ留意しておきたいのが婚活パーティーに参加する目的が人によって違うということです。

基本的には結婚の候補となるパートナーを探している人ということになっていますが、参加者の中には恋愛相手として付き合う人を探しているだけの人もいます。

結婚の話をしようとプロポーズするとノーと断られてしまうのはもっともなことでしょう。きちんとその点は婚活パーティーの間に見極めておく必要があります。

理由は様々なので反省はしておこう

婚活パーティーのときには意気投合していたのに、その後に付き合ってみるとギクシャクしてしまって別れるというパターンでは、どちらか一方には少なくとも原因があります。

パーティーでは猫を被っていたり、ちょっと嘘を付いていたりする場合もあるでしょう。フォーマルな場所では魅力を感じられても、インフォーマルになると一緒にいたいとは思えないというケースもあります。

理由は一概に言えないものの、反省はしておかなければなりません。
そのまま同じように婚活パーティーに参加していても結婚できないまま月日が経ってしまうこともあるので、対策を立てられるようにしましょう。

結婚できない状況から脱却するには

結婚へのターニングポイント

対策を立てて結婚できない状況から抜け出すためにはどうしたら良いのでしょうか。

留意しておくべき三つのポイントがあるので、その内容を確認しておきましょう。

1.婚活パーティーの時点で厳選しよう

何より重要なのは婚活パーティーの時点で候補を厳選することです。

付き合ってみてから判断すれば良いという考え方を持っているなら問題はありませんが、実際に付き合ってみて何ヶ月も経過し、フラれてしまうことになると痛手でしょう。

今までのパートナー候補の選択基準が実はかなり低かったのかもしれません。
このくらいの人なら付き合ってみようというラインをもう少し高めに設定して、この人ならきっと結婚できるはずだと考えられる人とだけ付き合うようにしてみましょう。

2.猫を被らないようにしよう

付き合ってみてからフラれてしまう原因として、婚活パーティーで見せていた姿と、プライベートで付き合っているときに見せる姿が大きく違うというのはよくあるパターンです。

婚活パーティーはフォーマルという印象を受けてしまいがちですが、本気で結婚相手を探すなら自然体を見せることは欠かせません。

アプローチの時点ではある程度は着飾った姿を見せても問題はないでしょう。しかし、パートナー候補を見つけたなら、パーティー中に自然な姿を見せて魅力を感じてもらえるかを吟味するのが大切です。

3.原因の究明に努めよう

一回だけ結婚できない結果になってしまったという場合には、たまたま相手の選び方が悪かっただけかもしれません。
しかし、二回以上もフラれてしまった場合には何か自分に原因があると考えるのが賢明です。何が悪くて結婚できなかったのかを究明するようにしましょう。

どうしてもわからないというときには、別れる前に参考に教えて欲しいと切り出すのも良い方法です。

誠実に付き合ってくれていた人ならきっと問題点を当たり障りがない形で教えてくれるので、参考にしてどう改善すべきかの方針を立てましょう。

婚活パーティーを使って結婚できるようになろう

婚活パーティーで結婚相手を探すのはスムーズな方法ですが、パートナー候補が見つかったのに結婚できないというケースは実は珍しくありません。

原因はケースバイケースですが、候補を見つけて付き合うことができている時点で他の人に比べてもアドバンテージがあります。
諦めずにまた婚活パーティーに参加して魅力的な候補を見つけ出しましょう。

何度も失敗している場合には原因があると考えて究明に努めるのが大切です。フラれたときには良い機会だと考え、相手に意見を求めて自分を改善していくようにしましょう。