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婚活パーティーでカップリングしない女性が試すべきテクニック集

更新日: 2020年05月22日

婚活パーティーでカップリングしないと悩む女性

婚活パーティーに参加したいけどカップリングするか不安。パーティーに参加したけれどカップリングできない。そんな思いを抱えている女性はいませんか?
そんな思い、難しく考えずとも解決できるかもしれません!

せっかく参加するならば、お金と時間はできるだけ無駄にはしたくないですよね。婚活パーティーに約3年通い続けた筆者が、実体験から得たモノをお伝えします。

筆者は、30代半ば、現在育児中の専業主婦。
30歳から本格的に婚活を開始。よく参加していたのは株式会社IBJさんが運営する、パーティーパーティー。不定期参加ながら3年ほど利用していました。

婚活パーティーは、結婚相談所ほど敷居が高くなく、参加料金も手ごろで、わりと気軽に参加できる形式でお勧めです。
筆者が利用していたパーティーパーティーさんですと、参加料金はだいたい2000円から高くても4000円程度。1回の所要時間は2時間ほどで、1回につき10人程度の方とお話しすることができますが、参加するパーティーによって幅があります。
パーティーでは最後に、参加者の中から自分が素敵だな、いいなと感じた人を指名し、それが相互にマッチしているとカップリング成立となります。

この記事では、カップリングの成功率を上げるため、確認したいことを幾つか挙げていきます。

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婚活パーティーの形式に注意!

婚活パーティーは大まかに、参加者が全体的にわかるタイプと分かりづらいタイプに分けられます。
前者は大きい会場に参加者を集めて会話をしたりするものや、集合してハイキングやボルダリングといった活動をするものが該当します。
後者はパーテーション等で仕切られた室内に各々が座り、時間経過ごとに移動して会話するもの。

他の参加者の様子が分かる、見えるというのは、人によってはかなりのプレッシャーです。あの人の方がかわいい、若いといった自分との比較が出来てしまうからです。

自分に自信のある方は良いですが、そうでなければパーティー参加当初から弱気のスタートになる可能性も。そんな気持ちで参加しても、弱気な気持ちが表れてしまって自分の魅力を伝えきれないかもしれません。

知らぬが仏。
他人のことが気になってしまうのならば、他の参加者が見えにくいタイプのパーティーを選びましょう。

参加年齢の範囲がカップリング率を上げる

女性の参加年齢を25歳~35歳としているパーティーに、35歳の方が参加することは、正直危険なことが多いです。

当日の会場に20代女性が多く、30代が少なかった場合、若い年齢の人に人気が集まる傾向があります。もちろん、30代でも若く見えて綺麗な方もいらっしゃるでしょう。

でも、20代でそこそこ綺麗な人がいると、悲しいかな男性はそちらの方が気になってしまうようです。

ライバルは少ないに超したことはありません。35歳の方が参加する場合は、参加年齢が30歳~40歳とするものを選ぶなど、年齢が上限付近にこないようにすると良いでしょう。

1人参加がベター

1人でパーティーに参加するの、緊張しますよね。よくわかります。1人では参加する気にはならないけれど、友人となら大丈夫そうと、一緒に会場に行く。
初めて行くきっかけ作りならば、それでも良いかもしれません。雰囲気や流れを知ることが出来るでしょう。

でも2回目以降や、本当にカップリングしたいならば、お勧めはできません。とはいえ筆者も、友達とは何回も一緒に参加しました。パーティー後に友人と報告会や反省会をするのって、とても楽しいのです。
あの人が良かった、今回のパーティーはイマイチだった、などなど話題は尽きません。その反省会や報告会が楽しくて、パーティーに参加しているような時期がありました。

今日は何だかパッとしないパーティーだな…友達とご飯でも食べて帰って、また近々参加すればいいか、と思ってしまう。
そうなってしまうと、婚活としてはあまり実りのない時間を過ごしてしまいます。友人との参加はほどほどに。1人参加がベターです。

男ウケする女を演じる

男ウケする女

前述の通り、筆者は友人と婚活パーティーに参加することも多々ありました。もともと筆者は男友達も多く、サバサバしたタイプ。友人は一見は大人しそうながら、実際に話すとハキハキしている印象。男性と話すときは、「仕事モードなの?」とツッコミを入れたくなるくらい、私と一緒にいる時とは雰囲気が変わっていました。

そんな筆者と友人ですが、婚活パーティーで圧倒的に人気があったのはどちらだと思いますか?
そう、友人です。
男性方のタイプにもよるものの、友人は参加したパーティーではほぼカップリングしていました。

カップリング前の、いわゆる「いいね!」も、参加人数の半数程度を貰うこともザラ。友人は、男性からウケる女性を自然と演じていたのです。

ウケる女性と考えると難しいかもしれませんが、ニコニコ笑顔で、ハキハキと話し、丁寧ながらもかしこまりすぎない言葉遣い。受付嬢やアナウンサーをイメージするとわかりやすいかもしれません。

アナウンサーの男性受けは根強いものがあります。
雰囲気づくりの参考にいかがでしょう。

得意タイプを知っておこう

引き続き、友人と筆者との例を挙げますね。

筆者と友人はだいぶ親しい仲でしたが、面白いくらいカップリングするタイプが違っていました。

筆者はそこそこのカップリング成功率でしたが、相手の男性はほとんどが営業の方でした。筆者は話し好きなので、やはりお相手も話が得意な方が多かったのです。

その一方で、友人はSEや設計など、外部とはあまり接する機会がない方からの支持が圧倒的でした。

タイプは簡単に2分割できるものではありませんが、やはり営業の方は会話が好きで話が上手な方が多いです。

自分の性格や職業で得意なタイプがあるのは確か。それを知っておくと、相手ともマッチしやすくなるでしょう。

1つの話を掘り下げる

婚活パーティーで男性1人の方と話せる時間は、だいたい数分のことが多いです。

カップリングするには、その短い時間の中で、相手に素敵な人だなと思ってもらわなければなりません。

相手のプロフィールを見ることができるパーティーでは、その情報をもとに会話を進めます。話のネタになるので便利なシステムですが、ありきたりなことを話しても相手の印象には残りません。
例えば住所、職業。そうした内容は、後からいくらでも話せます。話題にするとしても、さらっと触れる程度で十分。
もしあなたが相手の住所に拘りがあったとしても、それは後から詰めていけば良いのです。

パーティーが進行していくと、同じことを何回も話してきていることも珍しくありません。相手からまたこの話か、と思われないような会話が良いでしょう。

筆者のお勧めは、1つの内容を掘り下げ、広げていくこと。
例えば趣味が食べ歩きの人であれば、どこへ、何を食べに行くのかといった基本的な内容から、これまで食べた美味しいもの、次に行きたい場所などの内容へ広げていきます。この会話をしておくと、後ほど役に立つことがあります。詳細は次項にて。

アピールして印象を残そう

パーティーの種類にもよりますが、参加者との会話が終わった後に、いいなと思った人へメッセージを送れるシステムがあれば、それはチャンス!
このメッセージは、ぜひ記入してください。
その時の会話で盛り上がったことなどを、例え一言でも良いから書いておくと、後から相手に思い出してもらいやすくなるからです。
例えば、前項の食べ歩きで今度はカレーを食べに神保町へ行きたいという会話をしていた場合、一緒に神保町でカレー食べましょう!といったメッセージを付けるのです。
そうすると相手は、あの会話をした人か、と思い出すことができるのです。

何人もの人と会話をしていくと、1人1人がどのような人であったか、あっという間に忘れてしまいます。メッセージを送ることで、トークで印象づけたことを思い出してもらいましょう。

ちなみに筆者は、とあるパーティーにて男性と会話する直前に、飲んでいたお茶をこぼしてしまい、しばらくテーブルを拭きながら会話していました。その男性の印象が良かったので、メッセージにお茶をこぼしてごめんなさい!と書いて送りました。
その後、その男性とカップリングしたことがあります。

いかがでしたでしょうか。
皆様が素敵な方とカップリングできますように!