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【新婚生活の住まい】間取りや家具選びのポイント

投稿日: 2017年04月03日
新居新生活イメージ

ついに結婚して憧れの新婚生活が始まります。そんな時まず考えるのが新居のこと。
わくわくドキドキしながら間取りや家具家電に目を通しますよね。

二人で過ごしやすいお部屋とは?
どんなポイントに気を付けたらいいんだろう?
そんな素朴な疑問を自分の実体験で気づいたことなどをお伝えし、新婚生活をよりいっそう楽しくするお手伝いができたらいいなと思います。

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1.まずは何を重視する?

お部屋選びでまず考えてほしいのが自分はいったい何をこだわったり重視したりするかリストアップしていただきたいのです。
このポイントは男性女性お互い違うと思います。

職場に通勤する時間はどれくらいか、駅まで何分か、駐車場の値段はいくらなのか?
このあたりが男性がよく気にするポイントです。

キッチンの使い勝手、追い炊き機能、オートロックにTVインターフォン、主に家の機能が女性は気になるポイントです。

お互いがここは譲れないポイントや、譲歩してもいいポイント、お互い譲り合うポイントをうまく話し合えるとお部屋選びがとってもスムーズになります。

2.家賃の予算はしっかりと不動産屋さんに伝える

上を見れば限りないのがお部屋選びです。

家の機能に糸目をつけなければあっという間に跳ね上がります。

オートロックや宅配ボックスなど住民サービスが充実しているマンションだと管理費もかさむものです。

まだ若い夫婦で新婚ですと住宅手当や援助がないかぎり身の丈に合った無理のない金額設定のマンションに住むのが一番です。

家賃は様々な要因が重なって決まっていくので具体的な数字を出すことはできませんが、初期費用には敷金礼金、仲介手数料や家賃の前払い分など重なって30万以上かかることが多いかと思います。

「そんなに余裕ないわ!」という夫婦にはゼロゼロ物件という敷金礼金がかからない物件もあります。

しかしそういった物件の場合退去する時に初期費用分がクリーニング代として請求されますのでお気を付けください。

そういった点を踏まえて不動産屋さんとしっかり相談して自分たちに合った物件を紹介してもらいましょう。

知り合いに不動産屋さんがいる場合、なんでも気軽に相談できるので頼ってみるのも一つに手です。

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3.間取りはどうする?

不動産で部屋(間取り)を選ぶ新婚夫婦

新婚夫婦がよく選ぶ間取りが2DKや2LDKです。
そんなに広くなくてもいい方になると1LDKという夫婦もいます。

寝室とリビングと物置代わりに、といった用途になります。

物置はいずれ子供部屋に・・・と考えている方もいるかもしれませんね。
しかしちょっと待ってください。

家族計画にも関わってくるのですが、いつ頃子供を持つ予定なのか、何人欲しいのか、によっても変わってきます。

しばらくは二人でもいいわ、お金を貯めたいから狭くてもいいから安い2DKで暮らします、といった夫婦はそれでもいいかもしれません。

もしそうではなくていつでも子供ができてもOK!という夫婦はあらかじめ少し余裕をもって広めのお部屋を借りておくのがいいでしょう。
やはりおすすめなのが2LDK~3LDKです。

しかし私のようにしばらくは一人っ子の予定がすぐに二人目ができて2LDKが狭く感じる!というケースもありますので夫婦でよく話し合ってくださいね。

4.家具家電選びはどうしよう?

4-1.手放す家電

家電の寸法をとる女性

お互い一人暮らしをしていると家具家電が被ったりしますよね。

テレビなら寝室とリビングにそれぞれ置いたりできますが、そうでない冷蔵庫や洗濯機はいったいどうしたらいいのでしょうか?
家電屋さんの下取りに出すのも数千円払わなくてはならなかったりして意外と高いのです。

もし余裕があれば宅配買取してくれるリサイクルショップに出張買取してもらうのもいいかもしれませんね。
お金を払う必要なく、むしろプラスになるのでお得です。

しかしリサイクルショップに買い取り拒否されてしまったり、壊れてしまっている家電はどうしたらいいのでしょうか?
そんな時はお住まいの市町村の粗大ごみ処理の値段をウェブサイトで検索してみましょう。

おそらく自分が思っているよりも安く処理してもらえるかと思います。

小さい家電にあたるプリンター等なら数百円から大きな家電の冷蔵庫は5000円かからず処理してくれる市町村が多いと思います。

ぜひ一度市町村のサイトをチェックしてみてくださいね。

4-2.新しい家電

では新しく揃える場合、まず家電屋さんに行ってみましょう。

冷蔵庫なのですが二人暮らしとはいえ少し大きめを買っておきましょう。
必ず物足りなってくる日がやってきます。
最低限350L以上の物がお勧めです。

大きめの冷凍庫など備え付けられていると赤ちゃんが生まれた後の離乳食を作り置きして冷凍しておくことができて便利です。

洗濯機はマンションや一戸建ての脱衣所のサイズをしっかりと測ってから家電屋さんに向かいましょう。

脱衣所があまり広くない場合、収納ラックなどを合わせて買うのがお勧めです。

しかし収納ラックのサイズによってはドラム式の洗濯機は合わない場合があるのでサイズを確認してから2つとも購入してください。

意外とあって便利なのが布団乾燥機です。
雨の日や梅雨の時期にも便利です。
花粉症の方にもとてもおすすめです。

家電購入予算が余ったらぜひ購入してみてください。

4-3.家具選びは楽しい

さてワクワクするのは家具選びです。

家具は好みが出てくるのですが、明るい印象にしたいか、重厚な印象にしたいかで大きく分かれます。

最近では北欧風やパリ風、ブルックリン風などオシャレなお手本の情報がネットや雑誌にも多く取り上げられています。

家具をそろえる時にシンプルに大切にしたいのが統一感を持たせることです。

テレビ台がどっしりとした重厚感のある物なのにダイニングテーブルセットがナチュラル素材やスチールパイプなどではちぐはぐですよね?

こういったことに気を付けるだけで部屋はぐっと統一感を増し、まとまりのある雰囲気になります。

この好みも夫婦で相談して、お互いがくつろげるお部屋にしたいですね。

一つ一つの家具の高さにもこだわると空間が大きく見えたり、狭く感じたりします。
あまりごちゃごちゃ置きすぎるのにも気を付けましょう。

4-4.照明は場所ごとに!

キッチン、寝室、リビング、洗面所、お風呂、すべて同じ明るさの照明でもいい?
けっしてそうではなく、場所によって変えてみることがリラックスできるお部屋づくりのカギになります。

キッチンや洗面台など作業したり綺麗をつかさどる場所は明るめの照明を、寝室やリビングなどは暖かい印象の暖色系の照明にしてみるといいでしょう。

さらに寝室の枕元などは間接照明器具で、電球も暖色系にすることによって寝るまでの落ち着いた時間を過ごすことができます。

なかなかこまめに変えない洗面台、脱衣所、玄関などの細々した電球は思い切ってLED電球などに切り替えて、手間もコスパも意識してみましょう!

5.賃貸でも工夫で個性を

今流行のDIY、雑誌やテレビでも頻繁に取り上げられていて、今では本格的な道具も使う主婦の方がいるくらいです。

しかし賃貸は引っ越すとき原状復帰が基本。

うちは賃貸だから・・・と諦める前に本格的DIYとまではいかずとも、一工夫加えることによって家に一層愛着が湧きます。

簡単にできるのがウェルカムボードを掛けてみることです。

玄関のシューズボックスの上などに百均でそろえたウッドテイストピースなどを並べるだけでも全然雰囲気が変わります。

そのほかにも夫婦の思い出の写真をモノクロにプリントし、おしゃれなフォトフレームに入れてバランスよく壁にかけるだけで現代アート美術館のような雰囲気を演出できます。

なかなか個性が出せない賃貸マンション、簡単なDIYを積み重ね、世界で二人だけのマイホームを作っていくのはどうでしょうか?

住みやすくリラックスのできる家づくり、部屋づくりは一日にしてならず、新婚生活を楽しみながらおうちづくりを二人で楽しんでくださいね!