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夜に強い男になる方法!性欲を爆発させる具体的な方法

投稿日: 2019年11月21日

執筆者: ハムハム

夜に強い男と待つ女

「自分は性欲が弱い」「ここぞというときに性欲が湧いてこない」「セックスをしてても途中で冷めてしまって最後までできない」 こんな悩みを抱えている男性は意外と多いです。

溢れんばかりの性欲を爆発させてギンギンのセックスがしたい!!
そんなあなたに実際に私が試して成功した性欲を爆発させて、夜に強い男になる方法を教えちゃいます。

性欲は貯金と一緒

「性欲」と「貯金」なんてまったく関係ないと思われるかと思いますが、ぶっちゃけ「性欲」と「貯金」は比例します。
例えば、毎月のお給料を計画性無く、湯水のごとくバンバン使っていたら、給料日前にはすっからかんになっちゃいますよね?
そんなすっからかんの給料日前に「めっちゃ可愛い女の子が集まる合コンがあるから参加しない?」って誘われたとき、「あ~!!お金さえあれば参加できるのに!!」と、思いますよね。しかしそんなときにしっかりと貯金していたお金があれば、そんな思いをすることは無くなります。

「性欲」だって同じです。
毎日毎日オナニーばかりしていたら、ここぞというときに湧いてきてほしい性欲も湧いてこず、下半身も元気になるはずがありません。なんとか下半身が元気になって行為におよんだとしても、途中で冷めてしまうのが関の山です。

ここぞというときに溢れんばかりの性欲を開放し、ギンギンになった下半身を暴れさせるためにも「性欲」はしっかりと溜めておくほうが良いのです。

毎月の給料日以上に特別な収入が無い限り、お金が入ってくることはありません。「性欲」だって若い10代や20代前半を過ぎてしまうと「性欲」も無尽蔵にありません。
いざというときにこそ「貯金」と「性欲」はあったほうが良いのです。

では、どうやって「性欲を溜めるのか?」それを次項で具体的に教えちゃいます。

性欲をしっかり溜める方法

日常の中に性欲スイッチはある

性欲は簡単に湧きあがってきます。
道を歩いていたら目の前にきれいな女性が歩いていて、その女性のお尻が自分好みのお尻だったら…。

駅の階段を上っていて目の前にいる女性のスカートの中が見えそうなとき…。

日常の中で性欲のスイッチを押すきっかけはたくさんあります。
1人で部屋にいるとき、片手にスマホがあったり、そばにパソコンがあれば検索するだけで自分好みのアダルトサイトが出てきますし、エロ動画を見ることは簡単にできます。

しかし、その度に性欲スイッチを押してオナニーなんかしていたら性欲なんて一向に溜まりません。
むしろ感覚が麻痺して性欲スイッチすら押すこともできなくなってしまします。

性欲スイッチを自ら切る

多分これが最初にして最大の難関です。
男ならば性欲のスイッチが一旦入ってしまうと、射精してそれが開放されるまで性欲スイッチを切ることはできません。

どうすれば射精せずに性欲スイッチを切ることができるのか。
それは簡単です。

『我慢』です。

「え~!!そんなことできたらやってるよ!!」と、言う人が続出するかと思いますが、それしか方法はありません。

さきほどの「貯金」を思い出してみてください。
無尽蔵にない自分の毎月のお給料。無計画にバンバン使っていたら、簡単にお給料は無くなってしまいます。計画性をもって貯金するには、欲しいものが出てきた場合、それが本当に欲しいか考え、「いらない」と思ったらそれを買うのを我慢します。

「性欲」も同じです。
無尽蔵にない性欲を溜めるためには「我慢」するしかないのです。

今、オナニーしなくてはいけないのか?
なんとなくな気持ちで、一時の衝動でオナニーをしようとしてませんか?
そんなことしていたら、ここぞというときに性欲を爆発させることはできません。下半身もギンギンになりません、セックスをしていても途中で冷めてしまいます。夜に強い男になんて絶対なれません。

さぁ、我慢して性欲スイッチ切る努力をしましょう。オナニーがしたくなったら、シャワーでも浴びてさっさと寝てしまいましょう。もしくは小難しい小説でも読みましょう。簡単に性欲スイッチを切ることはできます。

目標を設定する

意外と見落としがちなのはこれです。何事もそうですが「目標設定」は大切です。
性欲を溜めるための目標の代表的な例としては、

  1. 週末に彼女と会うから週末までに性欲を溜める!
  2. この日に風俗に行くからそれまで性欲を溜める!
  3. 最高に気持ちいいオナニーがしたいから性欲を溜める!

この3つだけでも十分です。

目標(または期日)を設定するだけでもゴールが見えてくるので、性欲を我慢することもしやすいです。

想像してみください、「目標を達成して射精した瞬間」最高に気持ちいいです!びっくりするぐらい精液の量が出てきます。

さらに性欲を溜める方法

性欲のパーセンテージを落とさない

さきほどは「性欲スイッチを切ろう」と言ってきましたが、ずっと切ったままでもいけません。
ある程度の性欲スイッチを押しておき、「性欲のパーセンテージを一定にしておく」ということは大切です。

では、どうやって性欲パーセンテージを一定にしておくのか。
それは、日常にあるエッチなできごとに敏感になるということです。

先に書いたように、日常に性欲スイッチを押すきっかけはたくさんあります。しかし、そのきっかけに気づかないと性欲スイッチは押されることはありません。

簡単に言うと、ちょっとムラムラしている状態を保つということです。ムラムラしすぎると周りの人が引いてしまうので要注意です。

日常のエッチなできごとに敏感になり、ある程度の性欲のパーセンテージを一定にする。それに「我慢」が加わると必然と性欲は溜まっていきます。

さらなる具体的な方法

「もっとガッツリと性欲を溜めて、性欲を爆発させる夜に強い男になりたい!」という方にオススメな方法です。

ここは敢えて、オナニーをしてみましょう!
しかし、最後までして射精してはいけません。
いわゆる、「すん止め」っていうやつです。

よく、AVや風俗とかで「すん止め」というテクニックがありますが、あれはめっちゃ気持ちいいです。
なぜ、気持ちいいかと言うと「性欲」+「肉体的快感」の我慢だからです。

今まで書いてきた「我慢」というのは「精神的我慢」です。
オナニーやセックスの快感の最高地点はなんと言っても射精です。射精の快感は精神的な我慢と違って、肉体の快感となります。これが精神的な快感と違う部分です。

肉体の快感を我慢は脳にさらなる刺激を与えます。この刺激は性欲にさらに直結します。「射精したい!」という快感を我慢すればするほど性欲は溜まります。これが肉体的快感を我慢であれば尚更です。

私もこれを試した結果、性欲が溜まりまくって、いざセックスするときは物凄い性欲が爆発しました!
しかし、この方法には「慣れ」も必要です。

すん止めしようとオナニーしていると思わず射精してしまうこともあるので、最初はゆっくりとオナニーを始めて、射精しそうになったらすん止めをするというほうがオススメです。あ、我慢汁は射精したことにならないのでいっぱい出してもOKですよ。

関連記事

射精の寸止めや我慢は危険?適切な自慰の仕方や回数・頻度は?

体を鍛える

体を鍛える男性

アスリートとのセックスは物凄く気持ちいいというエピソードがあります。

体が筋肉質だし体力もあるからセックスをするときにスタミナもあるし女性を満足させることができるという理由もありますが、その他に、アスリートは常日頃から我慢と戦っているという理由もあります。

アスリートは「もう疲れた!やめたい!」という欲望を我慢しながら「まだまだ!」と体を鍛え、トレーニングをしています。
これを続けると必然と性欲を我慢することもできますし、肉体の疲れもあるので性欲を考える時間も少なくなります。
しかし、それを続けた結果、爆発する性欲も大きいものになり、同時に体も鍛えているのでセックスのときはスタミナも保てるので女性に喜ばれる可能性も高くなります。若干、こじつけ論理のように聞こえますが、この論理は否定できません。

実際に、オリンピックの選手村にある出場選手用にコンドームが大量に用意されているようですが、それがあっという間に無くなるというエピソードもあるくらいです。

まとめ~誰のために性欲を爆発させるのか~

ここまで性欲を溜め、性欲を爆発させ夜に強い男になる方法を具体的に書いてきました。
最後に私が書きたいのは、誰のために性欲を爆発させるかということです。
せっかく溜めた性欲はせっかく貯めた貯金と一緒です。
ちゃんと考えて大切に使いましょう。

性欲が溜まりすぎて性犯罪を犯すぐらいなら、さっさとオナニーでもして性欲を解放させたほうが良いです。

せっかく溜めた性欲は自分のご褒美の快感として。パートナーがいる方は大切な人を喜ばせるために使いましょう。

大人だからこそ無尽蔵にない性欲を溜め、自分のご褒美の快感のために、大切な人を喜ばせるために性欲を爆発させ、夜に強い男になりましょう!

これ読んだみなさま、良き性欲ライフを楽しんでください。